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ピロリ菌はさっさと除菌した方が良い

2017/06/28 16:47
また、記事数を増やすための、しょうもない記事。



管理人は、結構いい年齢になっており、人間ドックも受けたことがある。



会社では毎年健康診断があるが、

人間ドックは、ややそれよりも詳しく調べられる。金をかけないと、あんまり変わらない気もするけど、


人間ドックは、胃に異常があるかどうかも、よりハッキリ判定されるのである。



ここで、管理人は、まさかの「萎縮性胃炎」というガチで心配な症状が診断されてしまった。



萎縮性胃炎だが、日常的に、胃がどうこうと派手なダメージがあるわけではないんだけど、

胃の表面が、本来は赤いというかピンクなのに、徐々に白っぽくなってしまうことで、

結局何が怖いかっていうと、
ほっておいて胃のすべてが白っぽくなるぐらいまで進行すると、ガンの元になってしまうということだ。


しかも、一度なると、治らない(悲)



管理人は、萎縮性胃炎って何?って驚いたし、


その人間ドックの結果で、「要精密検査」という怖い判定をされてしまったので、



消化器内科クリニックに行って、胃カメラを飲むことにした。




さて、その消化器内科クリニックの先生からは、
胃カメラを飲む前に、



萎縮性胃炎については、

「ピロリ菌が原因」とハッキリ言われた。



ピロリ菌、散々名前は聞いていたが、やっぱり自分の胃の中にいるのか・・・って、まあ慢性的に胃が痛かったりしたので、改めて、何で今までほっといたんだろうと後悔した。



ピロリ菌は、大人になってからは感染しないんだとか。


いつ感染するのかというと、幼児の頃、親からうつされたり、井戸水を飲むことで、感染したのだという。


まあ、親もそんなこと知らないし、しょうがないよね。




で、いざ改めて、「胃カメラ」を飲んでみた。



胃カメラ、

痛かったり苦しかったりと、要はへたくそなお医者さんは多いので(笑)、

事前に痛くない苦しくないを売りにしている病院を、ちゃんと調べてから受診しに行くことをオススメする。


15年ぐらい前に人生で初めて、総合病院で胃カメラを飲んだのだが、あまりに苦しくて痛くて、とても悲しかったことを覚えている(笑)


今回のお医者さんは、痛くないを売りにしていただけあって、本当に問題なかった。


今流行の鼻から管を入れるのではなく、従来の口から入れるタイプだったが、それでも痛くなかったのだ。


それは良かったが、




さて、胃カメラの結果は、


「事前に言ったとおり、ピロリ菌がいました」

「萎縮性胃炎、あなたの年齢からすると、想定以上に進行しています。」


という、嫌な響きのある結果だった。うーむ、笑えん。


が、

「既に進行した部分は、もう治りませんが、ピロリ菌を除菌することで、進行は止まります。それにより、ガン予防にはなります」


というありがたいお言葉をいただいた。



ということで、ピロリ菌除菌の作業をすることになる。




ピロリ菌除菌は、1週間薬を朝と夜、「必ず」飲むだけである。


食事云々は大事だけど、それよりも、「必ず、忘れずに」、一週間通して飲むことが大事だという。



というのも、途中で、飲むのをサボると、ピロリ菌が薬に対して耐性がついてしまうとかで、

駆除の失敗の確率があがってしまうのである。



この1週間薬を飲むと、70パーセントの人間が、ピロリ菌の全滅に成功する。


しかし、30パーセントは、失敗して、2次除菌にうつらねばならない。


2次除菌は、具体的な作業内容は忘れたが、それをすれば、その30パーセントのうちの90パーセントは全滅に成功するんだとか。


だから、おおまかに95パーセント以上の人が、2次除菌で、ピロリ菌の全滅に成功するという。で、ここで失敗して残り5パーセント未満になったとしても、3次除菌で全滅させられるという。要は、めんどくさいけど、3次除菌までやれば、100パーセント除菌できるということだ。



ということで、めんどくさがりな管理人は、1次除菌のみで全滅させられますように・・・と薬を1週間飲んでみた。



結果は、無事、ピロリ菌全滅!


バンザーイ、と喜んだが、意外と胃カメラ+薬代で、結構カネがかかった気がする。胃カメラ代が5000円以上かかって、薬代や診察代も含むと、トータルで1万円前後かかったような・・・
(※ ピロリ菌除菌の薬は、この2017年6月現在は、保険が適用されるはずです。管理人は、薬のみで数万円も請求されたことはなかったです。イマイチ調べても出てこないので、お医者さんに聞くべしです)


まあ、それは仕方がないとして、
管理人のお腹の中に30年〜居座り続けたピロリ菌の野郎が、全てくたばったのである。

30年〜って凄いなw




さて、これにより、萎縮性胃炎の進行はなくなったようだが、それでも、胃の一部は萎縮性胃炎のまんまなわけで、

胃がんも今回の胃カメラでは見つからなくてホッとしたけど、今後も、定期的に胃カメラは飲もうとは思う。っていうか、その消化器内科の先生に、1年に一回は胃カメラ飲んでくださいって言われたよ。うん、胃がんが怖いから、念のため飲もう。




それにしても、ピロリ菌を滅亡させてから、何ヶ月か経ったが、驚いたのは、

以前よりも胃の調子が良好になったことだ。


もっと、胃の調子は慢性的に痛かった覚えがあったのだが・・・最近は痛みがない・・・気がする。



うーん、何で、今までピロリ菌を除菌しなかったのか。思った以上に体調を改善させられるじゃないか。



ということで、ピロリ菌は、さっさと除菌した方が良いですよ。っていう記事でした。
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ホッピー、ハイサワー、ハイッピーは美味しい

2017/06/27 13:29
記事数を増やすための、しょうもない記事シリーズ



管理人は、


年齢と共になにやら新陳代謝が悪くなってしまったのか、

どんどんデブって死にそうになってきたので、




最近は、飲み会に行く際は、極力、ビールは控えて、


ホッピーなどのプリン体ゼロとか糖質オフみたいな焼酎系を飲むようになってきた。



これらの良いところは、ビールに比べて値段が安いので、お財布にも優しいということだ。





一回の飲み会で、大抵のサラリーマンは4000円ぐらい使うかもしれないが、


管理人は比較的大食いなので、値段が通常のお店だと、2〜3時間飲み食いすると、5000円ぐらいになってしまう。


割高で、これが何日も続くと、財布がスッカラカンで、貯金ができなくなってしまうのである笑。





そういう中で、たくさん飲めて、デブ的にもダメージがビールよりも少ない、


ホッピー類は、とてもうれしい飲み物なのである。


(なお、家で飲む場合はめんどいので、氷結の9パーセントのやつを飲むようにしているが、あれもありがたい。)


さて、ホッピーは、黒も白も美味しい。それは皆知っているだろう。





が、最近は、個人的には、ハイサワーが美味しくて大好きである。


ハイサワー・・・スーパーとかで売ってるかな。焼酎割りがオススメなんだろうけど。

まあ、レモンサワーの一種であるが・・・
ホッピーみたく、継ぎ足して飲めるし、中のみ頼むこともできる。


が、ホッピーよりも外の量が少なめなため、中を頼むことは少ない気がする。
ホッピーは、1本のビンで、中は必ず一回は追加で頼む。
それに対して、ハイサワー・ハイッピーは、一本のビンはすんなり使い切る印象。


ハイサワーは、レモン味、グレープフルーツ味、青リンゴ味など色々あるが、

ビアテイストが売りな、ハイッピーも美味しくて良いと思う。ハイッピーの方が少しだけ割高だけど。

ビアテイストってほどでもないんだけど、さっぱりして、グビグビ飲める。飲み好きな友人は、すっかりハイッピーにはハマってしまった。


さらに、珍味として、ハイサワーはパクチー味もある。


パクチー味は、なるほどパクチーの匂いが強いが、どちらかというとモヒートの草の匂いをもっと強くした感じな気もする。それでいて、味はあんまりパクチーパクチーしていないので、飲めるっちゃ飲める。


いずれにしても、さっぱり美味しくて、
量も飲めて、ビールよりも健康的(過度な期待はNG)で、お財布にも優しい。


大抵、ハイサワー・ハイッピーやホッピーが売りのお店は、

焼き鳥・焼きとんや、一品料理が安い、所謂1000ベロのお店が多いので、

そういう、ある意味で、下町の雰囲気も楽しめるお店が多いのだ。


地域密着型の、ご近所さんに人気の店なこともある。


管理人は、お酒はそれなりに好きで、日本酒なども飲むときはあるけど、


やっぱり、ホッピー、ハイサワー類がさっぱりしてて、焼き鳥系が最高に美味しい。


大好きな飲み文化に出会えて、夜の楽しみが増えました。

まあ・・・結局、デブるけどねw
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DAHON(ダホン)の折りたたみ自転車の Visc-P20

2017/06/20 19:39
記事数を増やすため、適当に記事をアップ



今回は、折りたたみ自転車の、


DAHON(ダホン) 「visc - P20 」 が、いかに素晴らしいかを、無駄に語る。




このVisc P-20 、管理人がたまたま持っているのは、2016年度モデルで、マンゴーオレンジ色。
タイヤの色も、ハンドルの色もマンゴーオレンジで揃ってて、かなり良い感じでかわいかったんだよね。
なお、当時は12〜13万円だった。
20インチの小径車の折りたたみ自転車です。


http://dahon.jp/2016/product/ViscP20/index.html


なんだけど、
2017年モデルは、なにやら visc EVO とか言って、別物になっていてびっくり。
マンゴーオレンジ色はとても良い色だと思うんだけど、EVOは、上記の2016年モデルと変わって、
タイヤはちょっとでかくなっているし、何よりハンドルとタイヤの色がブラックに変更されてしまっている。


たまたま、2016年モデルを買って正解だった。まあ性能と乗り心地は、EVOの方が良いんだろうけどね。
2016年モデルは2015年モデルよりも、ディレイラー等の性能がアップしてて、
2015年モデルは普通のティアグラ、2016年モデルは新型のティアグラ4700、とパワーアップしていたんだよね。
ティアグラ4700は、105と比べても十分良好といわれています。


さて、visc-P20 2016年モデルだけど、個人的には乗り心地は素晴らしい。

(ちなみに、マンゴーオレンジ色はもう手に入らないかもだけど、
他の色はおそらく型落ちで割り引かれて売られていると思うので、興味がある人は買い時ではあります。)



スピードも、小径車のくせに、しっかり出る。安いロードバイクよりもおそらく出る。

さらに、坂道も、その安いロードバイクよりも、おそらく快適に走れる。

管理人は、40キロ弱で、累積標高800メートル程度の、ライトだけどそれなりにハードなヒルクライムコースは、これで登りきったことがある。普段の運動なしの、ぶっつけ本番で。


まあ、20万円越えの、ちゃんとしたロードには圧倒的にぶっちぎられるけどね。




で、

管理人は、P20で、今年、

東京から宇都宮に餃子ツアーということで、100キロ越えの道のりを、半日近くかけて走りました。


ロードバイクに乗っている人からすると、「遅っ!」って感じるだろうけど、まあ実際そんなに速くはないけど、

それでも、まず東京から出るときが信号地獄で大変なんですよ。


東京〜越谷までの約30〜40キロがものすごい時間がかかったのを覚えています。


で、越谷だか北越谷から、


あの国道4号線に入ったわけです。国道4号線に入ると、宇都宮までは60〜70キロぐらい、素晴らしいことに一本道です。




管理人は春に行ったんだけど、これが運が良くて、


4号線、下りは南風で、追い風だったんですね。


で、4号線はトラックが凄くて、それの圧を感じるので怖いっちゃ怖いんだけど、
案外、路肩を走り続ければなんとかなります。


驚いたのは、

なんと途中から、4号線の隣に並行して、ほとんどサイクリングコースのような道がずっとあるんですよね。

この道、車も大して走ってないんですよ。
まさに、サイクリストのためにあるような道です。


ということで、その並行した道をひたすら走れば、車もないし、スピードも出せたので、


非常に快適に、宇都宮まで数十キロにわたって走り続けることができたわけです。


まあ、一部大きな河川があった以外は、ほとんどひたすら同じ風景で、やや面白くないきらいはあるし、

道の駅も後半に一軒しかないし、コンビニも途中で道を外れないとないので、不便ではあります。


もし灼熱地獄だった場合、日陰もないし、
走り続けるにはきついコースなので、食料・水等の準備はしっかり必要です。



東京を朝に出て、宇都宮には夕方に着きました。


宇都宮まで残り25キロ地点で、イートインのあるミニストップが4号線沿いに登場するのはうれしい限り。
そこで椅子に座れて、色々フランクフルトとか食べれたのは結構うれしかったなぁ。


宇都宮に着いたら、


もんのすごい安い、1泊3400円のホテル FORTUNA INN に素泊まり。禁煙室なのがいいね。

ここ、場所がわかりづらいのと、宇都宮の歌舞伎町みたいな風紀の立地なので、一瞬不安になるけど、

でも、とにかく安いわりに、ホテルとして最低限は揃っているし、従業員の方は親切です。


変な風紀の立地のおかげで周りに飲み屋は多いし(キャバクラの呼び込みがやたらと多いけどw)、駅までは
少し暗い道だけど10分弱で行けます。
この宿、床がフローリングなのが唯一違和感があるかもw


自転車を従業員用の駐輪場に入れてもらえるので、盗難の心配はかなり減ります。
自転車乗りにはオススメです。



で、ここでシャワーを浴びて着替えて、


夜の宇都宮で、餃子三昧です。自転車でロングライドした後の、宇都宮餃子は、信じられないほど激ウマ!


いやー、これはこれで良い旅だったなぁと。


帰りは・・・・輪行袋にP20を入れて、宇都宮線で東京に戻りました。



まあ、ロードバイクの人なら、宇都宮にもっともっと速くいけるでしょう。

ただ、追い風じゃなくて、向かい風だったら、ちょっとこの小径車のP20だとキツかったかなと。


なんだか、P20の記事というか、東京→宇都宮ライドの記事になっちゃったけど、


もし、家にロードバイクを置いておくスペースがない、とか、
ロードまでやろうとは思わないけど、扱いがお手軽で、さらに速度がでる自転車が欲しい、

という人は、DAHONの小径車の折りたたみ自転車はオススメであります。
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スピッツに今更ハマる

2017/06/14 16:13
最近、スピッツのベスト盤をよく聴いている。

本当に今更ながら、スピッツの素晴らしさに触れて、いちいち感動している。


スピッツは、およそ20年前に、ロビンソンとかチェリーとか、空も飛べるはずとか、
そういうヒット曲しか知らなかったので、

どちらかというと、ポップなアーティストだと思っていた。



ベスト盤も、1999年にレコード会社が勝手に発売した、ヒット曲オンリーのベスト盤「リサイクル」しか聴いたことがなかったため、

やっぱり上記の有名曲を聴いたことがあるぐらいだった。


それが、最近フジテレビのめざましテレビがスピッツ推しの企画をしていたため、(実際に、スピッツの新曲がめざましテレビで使われるようになってるけど)


そういや、久々にスピッツ聴いてみようかなと、

サイクルヒットの、1991〜1997 と、 1997〜2005 を改めて聴いてみた。


こちらはシングルコレクションなので、上記のリサイクルとは、まるで内容が違う。


いざ聴いてみると、

スピッツのイメージが覆されるぐらいに、衝撃の内容だった。特に、初期の楽曲は面食らった。


世間的にはヒットしなかったため評価の低い初期の楽曲だが、

なるほど、そこで聴ける、90年代の売れ線Jポップよりも遥かにヘヴィなバンドサウンドからは、

スピッツはポップバンドではなく、ロックバンドだったということが大きく感じられた。



デビューシングルの「ヒバリのこころ」は、初々しさがとても感じられる楽曲だけど、メロディーは変則的な割になかなかキャッチーだし、ドラム音が思ったよりもヘヴィーなのが面白い。ドラマーさんは、元々はメタル路線もできる人だったとか。

ファンの間でも言うほど評価されない、「魔女旅に出る」 は、ストリングスのアレンジが素晴らしく、コーラスワークにより、メロディラインがより聴き心地が良くなっている。管理人としてはこの2曲は、初期の大好きな曲になった。



そして、1997〜2005の、

「正夢」 は、今更ながら、管理人としてはフェイバリットな曲になった。

どこか、若い頃、管理人が女性にモテなくて出会いも何も無かった頃(笑)、正夢の歌詞にあるような何とも言えない妄想があったような気がするw  

KANの「愛は勝つ」の歌詞をクレジットして使用した、「愛は必ず 最後に勝つだろう そういうことにして生きていきたい」とか、なんだかメロディーのよさもあって、妙に好きな歌詞になった。


スピッツは、かっこいいし、清涼感もあるし、なんとなくせつなさ?みたいな感情も同居する、そのくせ時々ヘヴィなサウンドでやたらとロックする、

最高のバンドの一つだと思う。思わず、2012年リリースのオルタナも買って聴いてしまった。こちらも良かった。


今度発売される、サイクルヒットのボックスセット。新曲もあるらしいけど、楽しみだなぁ。
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CDと、ダウンロード

2017/06/13 18:09
記事を増やすため、しょうもない感想をアップ。





以前は、CDは良く買っていたものです。


レアなCDや、ボックスセット、限定盤などなど・・・



しかし、最近気づいたのですが、

スマホでダウンロードすると、CDを買うより安く購入できるケースが多々あるんですね。輸入版CDはまた話が別ですが。



なので、よっぽど限定盤でプレミア化でもする商品でなければ、

管理人は、新譜はダウンロード購入するようになりました。



これでダウンロードする習慣がついて、ふと思ったことがあります。


たまにCDを買ったり、CDをレンタルすると、

以前当たり前だった、
CDを買った後、PCに取り込む作業が大変にめんどくさいという・・・w



で、CDには、ブルースペックCDや、SHM−CD、さらには、UHQCDなど、
色々高音質CDなる、うさんくさいものが多数リリースされていますが、


これ、本当によくわかりません。

そもそも、過去の名盤がこのCDがリリースされた場合、音源自体がリマスターされている場合もあるので、この高音質CDのおかげで音質がアップしているのか、さっぱりわかりません。


それに、高音質CDの音源を、PCに取り込んだ場合、音質はそのままなの?という疑問もあります。



CDの音源を、スマホに取り込む場合、


PCに一度落として、それをスマホに取り込む、という2段階の作業が必要となります。


管理人はふと思ったのですが、


結構、この2段階でも、音質って多少は変わってるんじゃないの?ってことです。



なので、個人的には、最初からダウンロード購入した方が、

音質が変に変わることはないし、


価格も国内盤CDよりもリーズナブルだし、

スマホに取り込む手間も省けるし・・・・




ということで、今度発売されるレディオヘッドのOKコンピューターの20周年盤、ダウンロードで買います。



まあ、音源しかいらないんだったら、CDを買ったら売れば、ダウンロードよりもさらに安くなることはあるんだけど・・・
最近、CDの需要がマジで減っているのか、CDがあまり値段がつかなくなってきているんだよね・・・



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眼の悪さと、レーシックの思い出 その@

2017/06/13 17:10
こないだ、アマゾンのポイントの足しになればと、アマゾンのアフィリエイトを始めようと思ったんだけど、

どうやら、記事数が足りないと判断されたっぽくて、登録ならず、だったので、

ちょっと記事数を増やそうと思っとりまして(笑)


とりあえず、ヤフーでレーシック離れが進んでいる、という記事があがっていたので、

管理人が体験した、眼の悪さに関する思い出と、レーシックの思い出を、

長々と、

ここに書こうと思います。この その@では、眼の悪さに関する思い出を書きます。レーシックに関しては、そのAで書きます。






管理人は、

元々、眼が悪い一家に生まれとりまして、両親が近視でメガネかけてるし、兄弟も目が悪くてメガネやコンタクトです。


管理人は個人的に、視力の悪さは遺伝だと勝手に思っておりまして、

そんな視力が低下しやすい?状況ながら、

管理人はファミコン世代でゲームやりまくりだったもので、どんどん小学生の時点でどんどん視力は悪くなっていきました。
もっと小さいころにクッキリ見えていたものが、徐々にぼやけていったことを、なんとなく覚えています。


で、小学校の頃、視力が気が付いたら0.7以下になりメガネが必要になりました。




そして、中学校の頃、さらに視力が下がったところ、多分ボールを扱う部活に入ったからでしょうが、

親の判断で、当時値段が高かったハードコンタクトレンズを装着しました。
メニコンでした。両目で5万円ぐらいしたような記憶があります。




20年前のハード・コンタクトレンズの痛いこと痛いこと・・・うっかり、掃除用のモップが掃除箱から倒れてきて、それが目に直撃して、目の中でハードコンタクトレンズが割れたという凄い思い出もあります。眼を洗って、ことなきを得ましたが、ハードレンズの値段も高いので、色々痛い思い出でした。


ハードレンズがあまりに痛いので、高校生になってから、ソフトレンズに変えました。これが当たりで、こちらは痛くなかったんですね。一時期、快適なソフトレンズ時代を過ごした覚えがあります。




しかし、管理人は本当にバカだったので、ソフトレンズを装着したまま、学校で授業中によく寝てしまっていたのです。


これが、また眼にとってとにかく良くない行為でした。




19歳のころ、ソフトレンズをつけると、妙に眼が乾いて疲れるという現象が起こり始めました。


ドライアイってやつです。ソフトレンズは、最初は1年持つタイプを買っていましたが、途中から2週間のものや、ワンデーのものが登場していたので、
そういう使い捨てへと代わっていきました。しかし、それを装着しても、管理人の眼はとにかく疲れました。



レンズの中には、空気を良く通すタイプや、よりうるおうタイプなど、色々ありまして、
目薬も眼をずっと潤わせてくれるものなど、色々発売されていましたが、

結局はドライアイにとっては焼き石に水でした。




ということで、次第にソフトレンズを装着することはやめて、またもメガネ男子へと戻りました。





しかし、20代に入り、およそ15年ぐらい前ですが、PCとインターネットが今のように一気に普及したタイミングでして、

管理人は、インターネットで、ネットサーフィンするようになったわけです。


ネットサーフィンどころか、ネット中毒レベルだったので、さらに眼に負担はかかりました。




20代中盤になると、いよいよ視力は絶望的になりました。


0.1は、全く見えません。乱視もかなりあります。


そんな状態ですので、メガネの度も強くなりました。


度が強いメガネを作ると、今はどうなのか知りませんが、当時は思った以上に値段が高かったのです。

ということで、フレームを好みの形・色にして、メガネを買い替えると、思わぬ出費になりました。





そんな中、PCと向き合うデスクワークの仕事についたのが、眼にとっては運の尽きでした。



度の強いメガネを装着して、PCに色々入力していると、



とにかく眼が疲れるし、頭もクラクラするぐらいでした。


メガネが疲れるからと言って、コンタクトに代えるわけにもいかず、


あまりに眼が疲れるので、眼科に行きました。



すると、眼科のお医者さんが言うには、


「PCを見るには、度が強すぎる。遠視用なのに、近いところを見ているわけだから、そりゃあ疲れるよ。もっと度を弱くしなさい。後、良いメガネ屋を紹介するよ」


と、0.8ぐらいしか見えないレンズを推奨され、処方されました。


オススメのメガネ屋さんである、渋谷にある「オグラ眼鏡」に行きました。



さて、オグラ眼鏡


ここ、それなりに高級な眼鏡屋さんなんですねw



とりあえず、今まで使っていた眼鏡のフレームが、周りからイマイチ評判が良くなかったため、


また、色・形が気に入った、4万円もするフレームを購入しました。

そして、レンズも4万円がかかりました。このレンズ、PCのモニタの光を軽減するブルーライト機能も付いていたような記憶があります。



ということで、8万円の眼鏡をかけて、

職場に向かったわけです。




お医者さんのお墨付きの、度が弱くなった眼鏡・・・管理人は、これで眼が疲れなくなると、非常に期待しましたが・・・・



結果的に、さほど効果がありませんでした(笑)



8万円もかけたのにw、なんやねんな、と思うことこの上なかったですが、


それを、2年ぐらいかけたと思います。

眼鏡をかけて、毎日、眼がクラクラしました。疲れました。


PCと、度の強いメガネの相性は最悪です。






そんな中、世間では、あの話題の手術が、一大ブームになっていたのです・・・・



ということで、


次、レーシックの思い出 そのAに続きます。
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久々に、ミュージックを購入。

2017/05/11 18:00
管理人は、以前、洋楽のRock/Pops が大好きで、20代のころは、よーくCDを買いまくっていたのだが、


さすがに最近、歳をとったこともあるが、諸事情により、何よりお金をためなくてはいけないので、CDを買う量はかなり減ってしまった。音楽の新規発掘自体も徐々にしなくなってしまったのである。



しかし、この4月〜7月ぐらいにかけて、管理人が大好きなバンドの新譜が一気にリリースされたじゃないか。


うーん、カネがかかるが、どうしよう。欲しい・・・ていうか、既にいくつか買ってしまった。

以下に、適当に書いてみる。




@ カサビアンの6thアルバム「フォー・クライング・アウト・ラウド(初回生産限定盤) 」

こちらは、ライヴCD付きの限定盤だが、

6thアルバム自体は、なかなか良かった。最高傑作かどうかって言われると、正直もう一声欲しかったけど。
11曲目の、ブレス・ディス・アシッド・ハウスという曲はとてもかっこよかった。

ライヴCDは、以前リリースされたO2でのライヴ音源の方が、音質がまとまっていて良かったかなぁ。






A リンキンパークの新作で7thアルバム「ワン・モア・ライト」。


リンキンは、前作のハンティング・パーティーは個人的にはイマイチだった。
思い返せば、3rdぐらいからリンキンのアルバムは捨て曲が増えた気がする。5thのLIVING THINGは、まだマシだったんだけどね。

それで、今作は、なにやらポップ路線に走るって予め言われていたので、ヘヴィなサウンドじゃないのは覚悟してたんだけど、

いざ聴いてみたら、まさか、ここまでメロディーがイマイチだとは・・・

2〜3曲、メロディがマシな曲はあるけど、それでも弱い。
例えば3rdアルバムにあるシャドウ・オブ・ザ・デイ(まんまU2みたいな曲)は、彼らのキャリアの中では扱いが地味な曲だが、それでもメロディーは文句なしに素晴らしくて、ドラマチックな展開に感動するもんだが、

今作は、癒し系というか、コールドプレイの新作と作風がやや被っているし、最近のポップスをそのままリンキンもマネしてやったかのよう。

管理人的には、最近のアメリカのポップスって高揚感がなくてあんまり好みじゃないんだよなぁ。

アメリカのアマゾンのレビューを見ても、日本のアマゾンレビューを見ても、どちらも「凡作」と低評価。

これはリンキンのキャリアとしては、純粋な駄作ではなかろうか。せめて、従来どおり、1〜2曲キラートラックが入っていれば、まだ良かったのだが・・・マジでないんだもんなぁ。








B アット・ザ・ドライヴ・インの、17年ぶりぐらいのニューアルバム。

IN.TER A.LI.A (インターアリア)


2000年に、「リレイションシップ オブ コマンド」 という凄まじい名盤を残して突如解散した、
アット・ザ・ドライブ・インだが、

メンバーが、マーズヴォルタと、スパルタという2つのバンドに別れてそれぞれ活躍していた。

特に、マーズヴォルタはもの凄い大人気だったが、プログレ路線だったので、管理人はあんまり聴いてなかった。
アット・ザ・ドライヴ・インは、ノリが良くて、シャウトしまくってて、リフがかっこよくて、勢い抜群で、とにかく好きだった。

そんな彼らが、再結成して、なかなか評判の良いアルバムを作ったというではないか。

ということで、
超期待して聴いたのだが、

正直なところ、悪くはないが上記のリレイションシップ〜の楽曲のような、キャッチーな名曲が残念ながら少なかった。

1曲目とかかっこいいんだけど、サビのメロディーがイマイチ。
他にも、数曲、そんな曲がある。とにかく、実力派のほどほどに優れた楽曲はあるが、
名曲がないんだよ。
もし彼らが、今後たくさんのアルバムを出したとして、その後にキャリアを総括するベスト盤をリリースしたなら、このアルバムからの収録曲はほとんどないだろうと思う。

歌も演奏も悪くはないが、楽曲自体が弱い。もう一声欲しかった。





C ゴリラズの4thアルバム 「ヒューマンズ」


ゴリラズは、2ndアルバム収録のメガヒット曲、フィール・グッド・インク が有名だけど、

その後の3rdアルバム「プラスティック・ビーチ」も、なんともクセが強いながらも、心地よい優良な楽曲が多くて、素晴らしい完成度だった。

個人的には、レディオヘッドの「イン・レインボウズ」以降、メジャーシーンのロックアルバムは音質のグレードが高いものが増えたと勝手に思っているのだが、ゴリラズの3rdも非常に高音質なアルバムだった。


で、4thのヒューマンズも、これまた音が凝っていて、さらにHi-Fi感が強い。とても高音質だ。

相変わらず、クセが強くて、かっこいいへんてこな曲が多数。ていうか、以前よりもヒップホップとか、ソウル路線の楽曲が多くなった印象。
ほんとにかっこいいけど、なんとも通好みな作風なんだよな。ぶっちゃけ、もっと聴きやすくても・・・とは思うんだけど(笑)

ゆるゆるだった、1stや2ndとは全く違う感じになったなぁと。
後、デーモンの声が少ないので、それを求める人は不満かも。







タチが悪いのは、


D ビートルズの、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンドの、2017年ミックス盤のリリース。

これ、色んなエディションがあって、一番高いのは15,000円越えのボックスセットなんだけど、
内容を見ると、まさにオフィシャル・ブートレグじゃないか・・・


ボックスセットはマニアックすぎて、正直引いてしまう。

一方で、2CD盤が、新たなステレオ・ミックス盤と、未発表の別テイクのフルアルバムだそう。しかもちゃんとミックスしなおしてあるらしい。そのミックスが、聴くに耐える仕様なのかどうかは、本当に聴いてみるまでわからないが・・・

でも、CD1がどういう音質になるのか、結構興味は沸くんだよな。


ほんとは、金さえあれば、ボックスセットを買って、マニアックな音源を楽しむもんだが、どうせ、スッカスカのデモ音源とかが多く入ってるんだろう。アンソロジープロジェクトは、2枚組のCDが3つもリリースされたけど、その中で聴くに耐えたのは、10曲ぐらいしかなかった気がしたしね。

なお、2CD盤は3800円で、SHM−CDという詐欺CDだけど(通常のCDと音質変わらねーしw)、
全部で31曲である。

さて、ここで悩ましいのが、その31曲は、デジタルで購入すれば、2200円ということである。
安いのだ。

正直、ジャケットと解説のために、わざわざ1600円も高い2CD盤を購入するか?


管理人は最近、CDを買うと、いちいちパソコンに取り込む作業がめんどい上に、パソコンに取り込んだ後に、スマホに取り込もうとすると、設定の問題もあるかもだけど、音質が少し変わる印象を受けるので、

最初から、デジタルで安価でスマホに購入している。

今回も、SHM−CDなんて買いません。

まあとりあえず、楽しみなリリースである。





最後に、こちらもタチが悪い。

E レディオヘッドの名盤 「OKコンピューター」の20周年リマスター盤。


OKコンピューターは、管理人は心から大好きなのだが、それがリマスターされるとどうなるんだろう。97年当時でも、十分に音は良かったはずだが。

レディオヘッドは、管理人からすると、

2nd  The Bends
3rd  OKコンピューター、
4th  Kid A
7th  In Rainbows

が最強の4枚だと思っている。特に、イン・レインボウズが管理人的にはフェイバリットだ。

イン・レインボウズの話は置いといて、


これらの中で、OKコンピューターは、今現在から見ると、比較的初期のアルバムとなるのだが、
思い返すと、本当に革新的なアルバムだったと記憶している。

OKコンピューターは、
ストレートなギターロック色の強かった2ndアルバム「ザ・ベンズ」の雰囲気を、まだわずかには残していたのだが、

楽曲のつくりが「ザ・ベンズ」に比べて明らかにプログレ寄りに複雑になっていて、サウンドも電子音が多数取り入れられて実験的で、

そのくせメロディーはまとまりがあり、キャッチーで大衆性があるという・・・

奇跡の完成度を誇る、文句なしの名盤となっていたと管理人は今更ながら熱く語りたくなってしまう(笑)。


今回の20周年盤は、リマスター+、オマケ音源が数曲とのことだ。オマケ音源はもっと豪華にして欲しかったが・・・・
97年のグラストンベリーフェスティバルの音源とか、ボーナスCDでつければ良いのに。

とりあえず、リマスターされたOKコンピューターは、どのような聴こえ方をするのか、とても興味がわいてしまった。あんまり変わらなさそうな気もするが・・・1曲目のエアーバッグや、レットダウンとか、どうなるかなぁ。


と、こちらも楽しみなリリースでした。








以上、管理人が久々に聴く6枚でした
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2016-2017シーズンの日韓海外組の成績一覧

2016/06/28 18:45
2017年6月5周目更新作業中


2016−2017シーズン終了!


柴崎は、残念ながら、1部昇格ならず!アシストを決めたのは良かったけど、やっぱりそう甘くなかったね。
もう1年リーガ2でやるのか、それとも1部のクラブに移籍することができるのか。
評価は上々だが、果たして?


さて、
移籍市場もそれなりに動いていて、まず、日本の若手有望株が2人、

鎌田がフランクフルト、堂安がオランダのフローニンゲンに移籍することが確定!


20歳と19歳の海外挑戦は、ポーランドの北野とかもいるけど、メジャーどころでは久々。
楽しみな移籍ですな。


後、オーストリア2部だった奥川が、なんとか1部のクラブには無事昇格。
ファン・フィチャンに差をつけられているので、少しでも追いつきたいところだ。




後、韓国勢では、なにやらバイエルンに移籍するかもしれない17歳の選手が話題になっていたりするが、
おそらくバイエルン入りはせず、他の1部のクラブへと移籍するだろう。
過去の実績がほぼない選手なのに、突如としてずば抜けた選手として話題が舞い降りるケースは、
リュ・スンウ事例がある。

後、オーストリア1部に移籍する韓国の若手選手がいる・・・みたいなコメントを読んだが、こちらも果たしてどうなるだろうか。


今のところ、移籍話で具体性のあるものはそれぐらいで、
本田も長友も、原口も移籍話は進展していないので、もう少し待つ必要がある。




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■■ リーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビシオン ■■    38節消化中  リーグランキング 1位




乾貴士    エイバル  クラブ係数 ランク外
  26先発  28出場  2116分出場  3ゴール  2アシスト   7フル出場 1ベストイレブン(13節)

○今季は、ところどころしっかり先発出場をして、鬼門のリーガで、過去最高の実績をたたき出すことに成功。
以前よりも頼もしくなったのは確かだが、バルサ戦以外でも、スーパーゴールをたくさん見たいものだ。
来季、攻撃ポイントの面で、欧州でのキャリアハイになって欲しいね。



2部 42節消化

鈴木大輔   ヒムナスティック・タラゴナ 係数 ランク外
 32先発   34出場  2925分出場  1ゴール  アシスト  28フル出場 

○最終節は、先発フル出場で、勝利と残留に貢献。最後の最後に出られたのは良かった。
おそらく、ケガもあって代表に呼ばれなかったはずだけど、来季も頑張って、W杯を目指して2部で違いを見せて欲しいね。




柴崎岳 テネリフェ
 8先発   12出場  802分出場  1ゴール  2アシスト  6フル出場  POでは、1ゴール2アシスト

○プレーオフの決勝の2ndレグ、テネリフェは引き分け以上で勝ち上がりが決定するはずだったが、
残念ながら、試合開始して、ちゃっちゃと逆転されてしまった(悲)
そんな中でも柴崎は見事にアシストを決めて、プレーオフでは大暴れしたわけだけど、

トータルスコア2−3でテネリフェは負け。1部昇格の奇跡は起こらなかった。

そんな中、柴崎は評価がうなぎのぼりで、どうやら1部への個人昇格は十分ありえる話になっているようだ。
まあ1部と2部はまるで違うだろうから、移籍先はしっかり見極めないとだけどね。


それにしても、柴崎の内向的(?)というか、無感情というか・・・w
入団当初の、適応障害云々って、おそらく胃潰瘍のみが本当で、
後は、柴崎の無感情オーラを、現地のスペイン人が理解できず、それを病気だと思ってしまったのでは・・・となんとなく感じさせられた(笑)





スペイン3部の、バルサB〜フベニルA 3人衆

バルサB

ペク・スンホ    
 先発  1出場   20分出場  ゴール  アシスト

○U-20W杯では、グループリーグでは違いを見せたが、本気の地力が問われることになるベスト16の決勝トーナメントでは、ポルトガルに格の違いを見せられて、いいとこなしで負けてしまった。改めて、欧州の強豪国のレベルの高さを思い知らされた敗戦だった。


イ・スンウ
 先発  出場  出場  ゴール   アシスト

○バルサBに昇格はかなわなかったっぽい。その状態で、なぜドルトムントへ移籍話が出ているのかさっぱり理解に苦しむが、2部のクラブとかでレギュラー確保できるようになった方が良いと思うけどなぁ。




チャン・ギョルヒ
 先発  出場  出場  ゴール   アシスト

○話題に上らず。



レアルB
リン・リャンミン
 2先発  7出場  197分出場  ゴール   アシスト

○前節と今節ともに、ベンチ未出場で残念。


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■■ ドイツ・ブンデスリーガ ■■   34節消化中  リーグランキング2位

※ベストイレブンのカウントは、キッカーかビルトのいずれかが該当すれば1カウント。

シーズン終了!

香川真司  ボルシア・ドルトムント  (クラブ係数 7位)
  14先発 22出場 1308分出場 1ゴール 6アシスト 8フル出場 CLで3ゴール2アシスト

○CLのストレートイン権がかかった最終節、香川は無事先発フル出場で、1アシストも決めて、派手な撃ち合いの勝利に大きく貢献。アシストの場面以外も、なかなか好プレーは多かったようで、ビルトで久々のベストイレブン入り。
ゴールが少なすぎたけど、6アシストは最低限な数字は残して、違いを見せられる選手としてシーズンを終えることができた。

ポカール決勝も、無事先発フル出場。なにやらボランチ気味だったらしいけど、なかなかのプレーを見せて、優勝に貢献。
香川は、何気にタイトルをちゃんと取っているから大したもんだね。来季、更なる飛躍を期待します。




内田篤人   シャルケ(クラブ係数 14位)
先発 出場 分出場 ゴール アシスト    フル出場 

○シャルケは10位で終了。最後まで、地味な結果に終わった。内田も、復帰は来季へと持ち越しになった。



原口元気     ヘルタBSC (係数 118位)
  23先発 31出場 2140分出場 1ゴール 2アシスト    13フル出場 1ベストイレブン 1MVP 19節

○ベンチ未出場。チームも、2−6とわけのわからん大敗。でも、フライブルクが負けたため、無事EL圏内は確保して終われた。原口も、6ゴール6アシストぐらいを目標にしていたはずが、攻撃ポイントの面ではどうにもふがいない結果に終わってしまった。監督の戦術の問題もあるかもだけど、来季、盛り返して欲しいね。まさかのプレミア移籍の話が出ているけど、どうなるかな。



酒井高徳   ハンブルガーSV  (係数 ランク外)
30先発 34出場 2894分出場 1ゴール 2アシスト    29フル出場

○先発フル出場で、降格を争うヴォルフスブルクとの直接対決で、執念の逆転勝利に貢献!
これにより、勝ち点がヴォルフスブルクを上回り、残留決定!
チームメイトも大喜びで、酒井も涙する姿が見られた。出場時間を見ると、結果的には、充実のシーズンとなったね。



長谷部誠  アイントラハト・フランクフルト  (係数 74位)
21先発 22出場 1865分出場 1ゴール 1アシスト    20フル出場 3ベストイレブン 9・18・19節
 
○ケガでベンチ外のまま、シーズン終了。長谷部が抜けた後のフランクフルトは崩壊状態で、負けだらけで、気が付けば11位まで落ちてしまった。
ポカール決勝でも、ドルトムントに敗退。

ちなみに、ポカールを優勝すると、EL出場権が優勝クラブに与えられるのである。
ドルトムントがCL出場権を獲得済みなので、てっきり2位のフランクフルトにEL出場権が与えられるのかと思いきや、
まず、リーグ戦6位のヘルタ・ベルリンがELの予選ではなく本戦出場が決定。
そして、リーグ戦7位のフライブルクにELの予選出場権が与えられる流れになったんだとか。
リーグ戦の成績が優先されるのね。




大迫勇也 FCケルン  (係数 ランク外)
26先発 30出場 2442分出場 7ゴール 6アシスト   15フル出場 4ベストイレブン 1MVP

○最終節、先発出場で、見事に1ゴール1アシスト。これで、ケルンは実に25年ぶりに欧州の舞台への挑戦が決まった。試合終了後、大盛り上がりでなかなかカオスだった。7ゴール6アシストは素晴らしいけど、日本のエース級の選手としてはまだまだ。来季は、2桁ゴール+、今季の6アシスト以上を目指して欲しいね。



武藤嘉紀 マインツ (係数 92位)
11先発 19出場 968分出場 5ゴール アシスト    4フル出場  ELで1ゴール

○前節、あれだけの活躍を見せたんだから、最終節は先発させりゃ良かったのに。
武藤は後半途中から出場。ノー攻撃ポイントでシーズンを終えた。




宇佐美貴史   アウグスブルク  (係数 87位)
4先発 11出場 468分出場 ゴール アシスト    1フル出場

○最終節も、ベンチ外で今季いいとこなし。日本であれだけ活躍した選手が、欧州でここまで通用しないのも不思議だ。アウグスブルクは今季弱かったのになぁ。来季、どうするんだろ?


パク・チュホ  ボルシア・ドルトムント  (係数 7位)
1先発 2出場 68分出場 ゴール アシスト    フル出場

○驚くほどの最悪なシーズンで終了。宇佐美もびっくりな未出場ぶりである。

ポカール決勝が残ってるけど・・・さすがに出ないだろうね。

来季は、さすがに移籍するだろう。それにしても、トゥヘル監督は、なぜここまでチュホを干したのだろう。


ク・ジャチョル アウグスブルク (係数 87位)
22先発 23出場 1865分出場 2ゴール 4アシスト    11フル出場 カップ戦で1アシスト 

○ケガで離脱で終了。前半戦は悪くなかったんだけどね。



チ・ドンウォン  アウグスブルク  (係数 87位) 
26先発 34出場 2390分出場 3ゴール 2アシスト    20フル出場  カップ戦で1ゴール

○最終節も、ベンチスタートで、終盤にわずかに出場。
シーズン終盤に、調子を落としてしまった。来季、復活できるだろうか。なお、結婚したことがニュースになった。






韓国人選手は、現在は計3人






ちなみに、2部


現在34節消化中。

浅野拓磨  シュトゥットガルト  (係数 80位)
22先発 26出場 1704分出場 4ゴール 4アシスト    6フル出場

○ベンチ未出場。チームは勝利して、見事2部で優勝。しかし、最後の方で浅野は全く出られていなかったので、どうも来季に不安を残す結果に。攻撃ポイントは、もう一声欲しかったかも。来季、1部で通用するかなぁ。



山田大記 カールスルーエ
19先発 24出場 1822分出場 1ゴール 1アシスト    15フル出場

○ベンチスタートで、終盤に出場。来季、どうなるだろうか。もともと、Jリーグでも優秀な選手だったので、なんとか復活して欲しいものだ。



金城ジャスティン  デュッセルドルフ  (係数 ランク外)
 先発 1出場 1分出場 ゴール アシスト    フル出場

とうとう、まさかの1分のみの出場で、シーズンを終えてしまった。どうやらケガでの長期離脱だったようだ。来季、復活できるといいんだけどね。


宮市 亮  ザンクトパウリ (係数 ランク外)
9先発 17出場 682分出場 ゴール 1アシスト    1フル出場

○最終節は、先発出場で、コーナーキックがアシストとなり、まさかの今季初の攻撃ポイントを稼いでシーズン終了。宮市は人格が良いのか、アシストの場面では、チームメイトが良い感じで集まっていてほほえましかった。
宮市もまた、来季頑張って欲しい。




Kyoung-Rok Choi  ザンクトパウリ 宮市の同僚。
 12先発 16出場 1039分出場 1ゴール 1アシスト    4フル出場

○ベンチ未出場。なんだか彼もまた、燻った1年だった。


 Yi-Young Park   ザンクトパウリ 宮市の同僚そのA。
1先発 1出場 93分出場 ゴール アシスト    1フル出場

○ベンチ外。1試合だけ先発フル出場っていうのも珍しい。






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■■ イングランド・プレミアリーグ ■■  38節消化  リーグランキング3位


吉田麻也   サウザンプトン  (係数 93位)
23先発 23出場 2140分出場 1ゴール アシスト    23フル出場  

○先発フル出場で1失点。しかし、どうもチームはゴールが奪えないチームになってしまっていた。
吉田自身は、すっかり守備の要になって、メディアからも大好評。
来季こそは、なんとか仮に優秀なCBがもう一人きても、3番手にはなりませんように。ていうか、もしできるなら、どこか移籍しても良いような気もするけど。



岡崎慎司   レスターシティ (係数 73位)
20先発 30出場 1604分出場 3ゴール 1アシスト    1フル出場 1ベストイレブン カップ戦で2ゴール。CLで1ゴール

○最終節、残念ながらベンチ未出場でシーズン終了。チームの状態もなかなか難しかったが、
本人としては、心からの不本意な結果に終わった。

来季は、この年齢で更なる進化を果たせるかどうか。スピードを上げるのと、転ばないのと、シュートが力強く上手になるのをアップグレードすれば、岡崎はもっとゴールを量産できるはずなんだろうけど・・・そのアップグレードが年齢もあって死ぬほど大変なんだよな。
でも、岡崎はブンデスでも非常に苦労したシーズンの次の年に15ゴールという凄い記録を打ち立てたから、
プレミアでもそういうことを達成して欲しいなぁ。



ソン・フンミン  トッテナム・ホットスパーズ (係数 22位)
23先発 34出場 2147分出場 14ゴール 6アシスト    8フル出場

○先発フル出場で、1アシストを記録、7ゴールもあげた試合だったので、後1つか2つは攻撃ポイントを増やしたかったが。
これで、14ゴール6アシストでシーズン終了。今季、あれだけ活躍したように見えた大迫のゴール数はソンの半分なので、ソンの成績がいかに素晴らしかったかと言うものだ。

そろそろ、欧州のリーグ戦のみで20ゴール越えできる選手が見たいので、ソンにはさらに飛躍して欲しいものだ。

なお、代表戦で結構重大なケガ。来季に影響が少ないと良いけど。



キ・ソンヨン スウォンジーシティ   (係数 90位) 
13先発 22出場 1184分出場 ゴール 1アシスト    7フル出場

○最終節は、終盤に出場。今季はケガ続きで、非常に苦労した1年になった。来季はまたトップコンディションに戻せるだろうか。



イ・チョンヨン クリスタル・パレス (係数 ランク外)
4先発 15出場 504分出場 ゴール 1アシスト    フル出場

○最終節も、ベンチ未出場。今季のプレミア生活は苦しいものになった。28歳なので、ここから復活もなかなか難しい気もするが、来季、調子が上向くことはあるだろうか。



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■■ イタリア・セリエA ■■  38節消化中 リーグランキング4位


長友佑都  インテル  (係数 45位)  
11先発 16出場 1059分出場 ゴール アシスト    7フル出場

○最終節は、なにやら後半開始からの出場で、勝利に貢献。
そういえば、長友といえばインテル愛という言葉が出てくるけど、これはマスコミが勝手に言っている言葉らしくて、実際にはインテルが自分を欲しがらないなら出て行くし、インテルが必要だと言えば残るとのこと。



本田圭佑  ACミラン (係数 41位)
2先発 8出場 248分出場 1ゴール アシスト    1フル出場

○本田のミラン最終節は消化試合だったんだけど、これが思わぬ展開に。

前節、本田はEL出場権獲得を決定付けるゴールを決めたが、それと、これまでのプロフェッショナルな姿勢がモンテッラ監督から評価され、まさかの温情で(監督はご褒美とコメント)キャプテンマークをつけての先発フル出場という、なんとも珍しい話になった。
今季の本田は完全に戦力外で、扱い悪いままミランから出て行くものだと思ったが、チームメイトや監督が口を揃えて言う「プロフェッショナルな姿勢」のおかげで、最後の最後に温かい別れになったことは良い事例になったろう。そういえば、元々CSKA時代も、スルツキ監督は本田のプロフェッショナルな姿勢についてはかなり高く評価していたので、ミランではチーム事情もあり、それが結果に伴わなかったのは残念だけど、次の環境では、なんとかこの姿勢が、最高の形で報われて欲しいものだ。

なお、チームはカリアリ相手に初めての敗戦という、こちらも思わぬ結果になった。ミランの不具合ぶりがよくわかる最終戦になったね。





ハン・グァンソン  カリアリ (係数 ランク外)
 先発 5出場 77出場 1ゴール アシスト    フル出場


○最終節は、上記のミラン戦。後半の途中から出場して、なかなか素晴らしいプレーを見せて、ミランゴールに結構迫ったらしい。今季は、あまり出場できていなかったが、来季はどうなることやら。

そういえば、アンダーなんちゃらの大会で、韓国と北朝鮮の試合になったときに、この選手がゴールを決めて北朝鮮が勝ったとかで、イ・スンウがこの選手のことを同世代の注目選手として名前をあげていたりする。
北朝鮮の有望株なのは間違いない。



※98年生まれの、北朝鮮人選手。ポジションはFW。これだけの若さで、セリエAでトップチームデビューも貴重である。





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■■ フランス リーグ・アン ■■  38節消化  リーグランキング6位
 

酒井宏樹   マルセイユ (係数 71位)
  33先発 34出場 3032分出場 ゴール 2アシスト    30フル出場 2ベストイレブン(16・18・24節目)

○最終節も先発フル出場で勝利に貢献。今季、30フル出場で3000分越えという主力選手として不調だったマルセイユをELの舞台に押し上げることに成功。
今季の活躍で、酒井は相当自信がついたはず。来季はもっと攻撃ポイントの面でも活躍して、チームをCL出場権内におしあげたりして、更なるステップアップを実現して欲しいね。





川島永嗣  FCメス (係数 ランク外)
  5先発 5出場 465分出場 ゴール アシスト    5フル出場


○最終節も先発フル出場。1失点してしまったが、何度か見事なセーブも見せ、その失点のみで抑えることに成功。ただ、チームは無得点で0−1で負けてしまった。ただ、派手に失点しまくって自信を失った正GKの代わりとしては、明らかに失点が減ったので大成功だろう。
まさか、シーズンの最後に主力になるとは思わなかった。来季、完全な正GKとして、失点を抑えまくって、スタンダール2年目のようなリーグを代表するGKになれると良いんだけど。



クォン・チャンフン ディジョンFCO (係数 ランク外)
→ 水原三星から移籍決定 ←New!
  2先発 9出場 244分出場 ゴール アシスト    フル出場


○最終節は、ベンチ未出場。リーグ・アンに移籍したが、あまり出場できず、初年度はほろ苦い結果になった。
後、チームの降格は無事免れた。


94年6月生まれ(22歳) 韓国の有望な若手MF。W杯予選で3ゴール、オリンピック(本戦?予選?)で3ゴールをあげたりしている。韓国にとってはファン・フィチャン以来の欧州挑戦選手なので、韓国のファンからは非常に期待されている。



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■■ ベルギー・ジュピラーリーグ ■■  30節終了 プレーオフ 10節目  リーグランキング9位


久保裕也  ゲント(ヘント) (係数 67位)
 ←スイスのヤングボーイズから移籍決定!
 17先発 17出場 1475分出場 11ゴール 2アシスト    10フル出場
YB時代 10先発 14出場 971分出場 5ゴール 1アシスト    6フル出場 カップ戦で5ゴール1アシスト

○シーズン終了。最終節、CLの予選出場権をかけて、2位のクラブ・ブルージュとの直接対決だったのだが、
久保はしっかり封じられてしまい、無得点に終わった。チーム力の差が出て、1−2で敗戦。
ゲントは3位で終わり、EL予選出場権獲得で終了。
久保はできれば最終節も決めて、ハーフナーを越えて、シーズン17ゴール越えで終わって欲しかったけどね。

今季は前半戦のスイス時代はやや地味だったから、
来季は、1シーズン活躍しっぱなしだと良いね。


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■■ オランダ・エールディビジ ■■  34節消化中  リーグランキング 10位

 
ハーフナー・マイク  ADOデン・ハーグ  (係数 ランク外)
21先発 28出場 1987分出場 9ゴール 1アシスト    9フル出場  カップ戦1ゴール

○シーズン終了済み。今季はPKをなれないチップキックで外して監督から激怒されて以来、なぜか1時期は大スランプに陥ったものの、後々主力としてゴールを量産しはじめた。この調子なら、来季もゴールを量産できそうだ。
ただ、代表に呼ばれるにも、オランダより上のリーグで活躍できるとなお良いんだけど。って思ったら、なにやらJリーグに移籍するかもしれない、という記事が出てきた。どうなることやら。



小林祐希  ヘーレンフェーン (係数 195位)

  30先発 31出場 2667分出場 1ゴール アシスト    25フル出場

○最後の大事なEL出場権をかけたプレーオフは、小林は1stレグは未出場で、2ndレグはベンチスタートで後半開始からの出場。
チームは負けて、ELへの道は途絶えた。小林は今季良好な出場時間だったけど、攻撃ポイントの面や、後半戦の不調モードの際に違いをみせてチームを救うことができなかった。まあ一人でどうこうできるもんでもないけど、このままでは代表にも及びがかからなさそうなので、来季はもっともっと存在感を見せて、強豪クラブからお呼びがかかるようになって欲しい。
なお、ハリルホジッチ監督によると、小林はボールを奪う姿勢がやや足りないらしい。それで、ブルガリアの加藤に思わぬ召集がかかったという。


チャン・ユニン フィテッセ  (係数 169位)
3先発 24出場 447分出場 1ゴール アシスト    2フル出場


○最終節は、ベンチ未出場。結局、途中出場だらけの1年になった。






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■■ ルーマニア リーガ1 ■■ 26節は終了 チャンピオンシップ 10節消化  リーグランキング15位


瀬戸貴幸  アストラ (係数 119位)
32先発 33出場 2678分出場 1ゴール 1アシスト    24フル出場 ELで1ゴール。カップ戦で1ゴール。


○先発フル出場も、チームは引き分け。おそらくシーズン終了。
最後の頼みのカップ戦決勝は、先発フル出場も、1−1の引き分けで延長戦からのPKまでもつれ、
瀬戸は第3キッカーでゴールするも、次のキッカーが外してしまい、敗戦。
今季は、しっかり出場はしたものの、結果の面で悔いが残るシーズンとなった。




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■■ オーストリア・ブンデスリーガ ■■  36節消化中 リーグランキング16位


南野 拓実  レッドブル・ザルツブルク (係数 50位)
11先発 21出場 1196分出場 11ゴール 2アシスト    8フル出場 カップ戦で2ゴール

○リーグ戦の最終節、先発フル出場もノーゴールだった南野は、カップ戦の決勝は案の定ベンチ未出場。

今季は、思った以上に燻った1年となった。管理人的には、ちょっとがっかり。固めうちした後にせっかく先発出場しても、そのチャンスを全く活かせなかったのは残念だった。まあ、2桁ゴールをあげている選手をそんなに悪く言うもんでもないけど、来季こそ、20ゴールを狙うぐらいの活躍をして欲しいよね。ザルツブルクでプレーするのかどうかはわからないけど。



ファン・フィチャン レッドブル・ザルツブルク (係数 50位)
  21先発 28出場 1840分出場 12ゴール 4アシスト    7フル出場  カップ戦で2ゴール2アシスト ELで2ゴール

○最終節は、ベンチ外。カップ戦はどうなる?って思ったら、ちゃんと出場して、しっかりゴールも決めて勝利に大きく貢献。

今季、南野よりもハッキリと飛躍した1年となった。ていうか、日韓の選手の中でも、かなり充実した1年になったんじゃなかろうか。

その影響か、現在ハンブルガーSVへの移籍話が出ているらしい。すると、酒井と同僚になるということか。どうなるかな。



2部

●奥川雅也 2部のリーフェリング ←レッドブル・ザルツブルクからレンタル移籍 
30先発 34出場 2713分出場 5ゴール 3アシスト    19フル出場

最終節は、先発フル出場も、ノー攻撃ポイント。来季、ザルツブルクにあがれるといいんだけどね・・・もうちょっとだけ、攻撃ポイントが欲しかったかな?



36戦17勝9分10敗で2位でフィニッシュ。首位になっても、1部には昇格できないので、そこんところのモチベーションは難しそう。



●ホルンの皆さん。 

○ホルンは負けて、まさかの3部リーグ降格決定!本田オーナーは、悔しいが楽しい、などと、現地ファンを困惑させること間違いなしなコメントを発表。来季、また2部に上がれるように頑張って欲しいが、オーストリア2部ぐらいで残留できないのはちょっとまずいよなぁw
さすがに、来季はとりあげません。

36戦で9勝6分21敗というよろしくない結果だった。


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■■ デンマーク スーペルリーガ ■■   リーグランキング18位  26節終了 シーズン終了

※たまーに更新します。


パク・チョンビン ヴィボー (係数 ランク外) 降格決定・・・
  20?先発  21出場 分出場  3ゴール アシスト

○入れ替えプレーオフで、ヴィボーは2部のクラブに、延長戦までもつれ込んで劇的な敗戦。
ということで、1部リーグから、一旦姿を消すことになった。




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■■ ポーランド エクストラクラサ ■■   リーグランキング19位 37節消化


森岡 亮太  シロンスク・ヴロツワフ (係数 191位) →ベルギーのワースラント・ベフェレンへの移籍が決定! ← New!
 31先発 35出場 2862分出場 8ゴール 8アシスト    19フル出場

○今節は先発フル出場で、1アシストを記録。二桁ゴールはできなかったが、8ゴール8アシストという予想外に良い成績でシーズンを終了。すると、ベルギーリーグのワースラント・ベフェレンへ、クラブ史上最高額の移籍金で移籍が決定した。やっぱり攻撃ポイントは大事やね。
ベルギーで、どのぐらい通用するのか、楽しみです。


北野晴矢  ポゴン・シュチェチン (係数 ランク外) 97年8月2日生まれ
 7先発 19出場 674分出場 1ゴール アシスト    1フル出場

○今節は、ベンチ未出場。調子が悪いねぇ。ポーランドデビューで、違いを見せられないと、Jリーグの方がいいような気もするが・・・最終節、来季に向けて良い結果で終わりたいものだ。


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■■ ブルガリア プロサッカーリーグ  ■■   リーグランキング27位  34節・・・ていうかプレーオフの最中 


※たまーに更新します。

加藤恒平 PFCベロエ・スタラ・ザゴラ (係数 275位) 89年6月生まれ
  26先発 28出場 分出場  1ゴール アシスト    23フル出場

○34節っていうか、ヨーロッパリーグ出場権をかけたプレーオフだけど、先発フル出場。
しかし、チームは負けたので、EL出場ならず。

管理人的には、クラブのレベルがあんまり高くなさそうだな・・・と甘く見ていたところ、先発フル出場の多さが認められたのか、ハリル・ジャパンにまさかの初選出をされることになった。中盤で、相手からボールを取る動きができるらしい。
果たして今後も選出されて活躍をすることができるのかどうか。



すっかりノータッチだった、ブルガリアリーグでプレーする27歳の選手。ボランチのポジションでプレーしているっぽい。小林がポジションで被っているような。

ブルガリアリーグは、首位のルドゴレツは強豪だが、それ以外はイマイチなので、どうも取り上げづらいところではある。

モンテネグロのリーグで3年程度 → ポーランドでプレーした経験あり。

ブルガリアでは、よく先発フル出場していてレギュラーなのは素晴らしい。ただできれば、もうちょい上のクラブで見たいね。代表入りが、ポジティブなニュースに繋がると良いけど。





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■■ スロベニア プルヴァリーガ・テレコム・スロヴェニエ  ■■   リーグランキング30位  36節消化中 


※たまーに更新します。

パク・インヒョク コペル (係数 313位) 20歳のFW
  ?先発  11出場 分出場  1ゴール アシスト    フル出場

○ベンチ外。


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■■ ハンガリー ネムゼティ・バイノクシャーグ ■■   リーグランキング33位  33節消化

リュ・スンウ フェレンツヴァーロシュTC (係数 303位)
6先発 11出場 分出場 1ゴール アシスト    2フル出場

○33節目もベンチ外。フラッシュスコアには、ケガとは書かれていないが・・・ケガじゃないなら、今季はつくづく大失敗。


ソク・ヒョンジュン  デブレツェニVSC (係数 200位)
 6先発  13出場  分出場 1ゴール アシスト    3フル出場

前半戦のトルコ時代
5先発 10出場 522分出場 ゴール アシスト    4フル出場  カップ戦で1ゴール


○前節ゴールを決めたので、てっきり33節目も出場できるかと思ったら、まさかのベンチ未出場で終了。
これで、今季は終了っぽい。つい、1年ぐらい前にチェフから派手なゴールを決めたというのに、この不調ぶりは一体・・・



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■■ フィンランド ヴェイッカウスリーガ ■■   リーグランキング37位  9節消化中

2016年7月1日以降
田中亜土夢  ヘルシンキ (係数 150位)
2先発 3出場 209分出場 ゴール 2アシスト    2フル出場

2017年1月28日以降
8先発 8出場 683分出場 2ゴール 2アシスト    3フル出場 
カップ戦は、2ゴール。

フィンランドリーグは、4月から開始。(1月〜3月は、Suomen Cupなるカップ戦が行われていた)

○9節目は、先発出場も、後半の途中で交代。スコアレスドロー





■■ モンテネグロ プルヴァ・ツルノゴルスカ・フドバルスカ・リーガ ■■  リーグランキング43位 節消化


大谷 真史   ムラドスト・ポドゴリツァ (係数 316位)
 先発  出場  分出場 ゴール  アシスト     フル出場

○リーグランキングが低いためか、管理人が参考にしているFlashscoreでは、出場状況がさっぱり。
ということで、今後、更新しません・・・・

駒澤大学の22歳のFWが、どういうわけか、
リーグランキングがフィンランドよりも下のモンテネグロリーグに移籍するという離れ業を突如見せてきた。

ムラドストは現在リーグ2位だけど、首位とは結構な差をつけられてしまっている。
リーグ優勝すると、一応CLの予選の1回戦に出場ができる。

2位だと、EL予選の1回戦に出場できるので、EL狙いの移籍なのかもしれないが、
予選を突破するのも大変なので、2回戦や3回戦で負けて終わりな気がするなぁ。

まあ、リーグ戦で派手に攻撃ポイントを稼ぎまくったりして活躍したら興味は沸くので、一応チェックはします。






リーグ関係なし攻撃ポイントランキング  1部リーグのみです。

※リーグ戦のみの集計。カップ戦などはやや適当です。基本的に、リーグ戦の攻撃ポイントを優先します。


ソン・フンミン 14G 6A  CLで1G カップ戦で6G1A 合計28ポイントで1位。

久保  16G 3A    CL予選では2G カップ戦で5G 1A (スイス時代と合算) 合計27ポイント

ファン   12G 4A    ELで2G カップ戦で2G2A  今季は16ゴール6アシストで、合計22ポイントも獲得。21歳ということを考えると、なにげにすごい。

南野   11G 2A カップ戦で2G  合計15ポイント

森岡     8G 8A
大迫   7G 6A    ポカールで2G 合計15ポイント

ハーフナー  9G 1A   カップ戦で1G 合計11ポイント

香川  1G6A CLで3G 2A ポカールで2G 合計14ポイント

武藤   5G       ELでは1G 合計6ポイント

チ・ドンウォン 3G 2A  ポカールで1G 合計6ポイント
乾     3G2A  合計5ポイント
岡崎   3G1A    CLで1G カップ戦で2G  合計7ポイント 
チョンビン  3G

ク・ジャチョル 2G 4A ポカールでは1G 1A
田中   2G2A  カップ戦で2G    田中の昨季(2A EL予選で2G 3A)


原口   1G2A
清武   1G 2A
酒井高徳  1G2A

長谷部   1G1A
瀬戸   1G1A    ELで1G カップ戦で1G

吉田   1G   カップ戦で1G
ソク   1G  カップ戦で1G
リュ・スンウ 1G
小林   1G
チャン・ユニン 1G
本田   1G
北野   1G

酒井宏    2A   カップ戦で1A
イ・チョンヨン   1A


今週は、森岡が地道に攻撃ポイントを増やした。
もう、ほとんどのクラブがシーズン終了なので、後はカップ戦などのみ。

移籍話、どうなるかな。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 5


2017年5月追記 UQ-WIMAX を使用した感想。

2016/05/10 20:07
※5月中旬 ホームルーターで契約するのはお勧めできるかも・・・と今更気づいた。。WX02の白ロムが、最近投売りされているっぽいので。


※3月下旬 WX-02が故障した!を追記。

※3月上旬 5ghzについて、追記!一番下を参照






管理人は、
普段から電車や飲食店で、いちいちスマホでネットを見てしまう癖があって、正直ネット中毒みたいなところがあるんだけど、


最近、
スマホのネット利用で、月末にいちいち通信制限がかかることにストレスを感じたもんで、

思い切って、
UQ-WIMAXのポケットWi-Fiの利用を開始してみた。


ということで、UQ-WIMAXについて、独り言だけど適当に書き込んでみる。




★契約したプロバイダについて

管理人が契約したプロバイダは、WIMAX2+を検索するとすぐに宣伝サイトがたくさん出てくる、

安かろう悪かろうであると有名な、GMO とくとくBB(以下GMO)。

ネットで調べると、不評な書き込みもたくさん出てくるから、ちょっと気が引けたんだけど、



とりあえず、キャッシュバックなどを無視して、

ギガ放題で月額が一番安く済むプランを探したところ、


GMO とくとくBB の 限定割引プラン 
(2017年2月現在 管理人が契約した2016年当時は、鬼安キャンペーンという名称でした) が、どうやら一番安いっぽいので、こちらで契約。(きっと他にももっと安いところはあるんだろうけど、探すのめんどかったんで)

※限定割引プランの詳細 2017年2月現在
http://gmobb.jp/lp/waribiki_wimax/index_b.html?utm_expid=60676328-35.rpWZRXmKQvi2MQGtudhhug.1&banner_id=ovt_010118_170119&pid=ovt101&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=waribiki&utm_content=ovt_010118_170119&utm_referrer=https%3A%2F%2Fsearch.yahoo.co.jp%2F



ちなみに、同じGMO の、
キャッシュバック30000円〜のキャンペーンの方が、割引の総額でみるとよりお得ではある。


が、そちらは調べてみると、

キャッシュバックの受け取り方法が結構めんどくさいし、
そもそもキャッシュバックがもらえるのはおよそ1年近くも先。

メールでの案内が不親切だそうで、うっかり手続きを忘れて、短い受け取り期限を過ぎてしまうと、キャッシュバックが不可になってしまうというリスクがあるということも判明。


それに、キャッシュバックがあって総額が減るとは言え、
結局は毎月の支払い額が5000円前後もかかっちゃうわけで、ちょっと気分的に負担に感じるので、


以上のことから、管理人は初っ端から月額から割り引かれている、上記の限定割引プランで契約したわけです。

(限定割引プランは、総額22000円程度の割引にはなる。まあ、30000円キャッシュバックの方がなんだかんだで8000円も多く割引になるわけで、1年後にちゃんと受け取れる人なら、そちらがオススメです。)



※料金は、
限定割引プランを利用すると、
まず最初に強制的に加入させられる公衆Wi-Fi接続オプションや安心サポートなどのオプションサービスがあるんだけど、
こちらを、サポートセンターに電話してちゃんと解約すれば(これを忘れる人が多いらしい)、

税込みで月3700円弱で、ギガ放題プランが利用できる。
(ギガ放題じゃなければ、7GBの制限付で、税込みで2980円程度で利用可能。)


※ 安心サポートと、安心サポートワイドだが、これは情弱な人相手に無駄なお金を出させようとしているだけのアコギなサービスなので、入らないことを推奨しておきます。
これに入らなくても、基本的には1年間はauで無料で修理してくれるし、1年以上経って壊れた場合も、アマゾンでその機種の中古品を安く購入すればいいだけなので。


後、注意事項としては、端末が家に届くまでにはそれなりに時間がかかる可能性があるということ。
※2017年2月現在は、すぐ出荷してくれるようになったのかも? 管理人が契約した当時は、数営業日を過ぎてからの発送だった覚えが。

お急ぎの人はしっかりカスタマーサービスに納期を確認しましょう。管理人は2016年のゴールデンウィーク前に注文したら、納品までに半月以上も時間がかかってしまったw




まあ・・・ここまで書いておいてなんだけど、別にGMO とくとくBBで契約する必要はないです。

これからWIMAX2+を利用しようと思っている人は、プロバイダは色々評判を見比べて、自分が納得できるところと契約した方が良いだろう。結局は気分にあうかどうかだ。

一応、管理人はビッグローブでブログをやらしてもらってるので、無難なのはビッグローブとは言っておこうと思う。


管理人的には、とりあえず月額を安くしたかったし(なんだかんだで、月額3700円弱でギガ放題はネットの業界では最安だと思われる)、

今後の請求額を電話して確認したら、予想通りの請求額だったので、GMOで今のところは問題なし。






●● 使用機種は何にするべきか? ●●



さて、WiMAX2+を契約する際、機種を選ばにゃいかんのだけど、

基本的に、今はW02か、WX02の2種類から選ぶ感じになる。
(※2017年現在は、後継機種の、W03、W04、WX03です。)


管理人は、WX02 にしてみた。



WX02にした理由は単純で、 

まず、WX02は、auのLTEオプションが利用「できない」という大きな特徴がある。
(※後継機種の、WX-03もLTEオプションは使用できないのでオススメ)



LTEオプションは、auの4G回線なので、地下鉄や田舎で、
WIMAXと比べると非常に強く、事実上ほぼどこでも使用できる回線である。

なので、利用できた方がいいんじゃないの?って管理人も最初は思ったけど、

このLTEオプションには、ギガ放題契約者にとって、
一つ大きな落とし穴というか、罠があるということが判明。


LTEオプションを利用すると、
WIMAXでつながらない地下鉄とか田舎とか山奥でもネットにつながりやすくなるのは素晴らしいんだけど、


一回でもLTEオプションを利用すると、その月はプラスで1005円程度多くかかる上に、

7GB以上使ったが最後、月末まで128kbpsという激遅の通信制限がかかってしまう(!)。

なんと、この128kbpsの通信制限、WIMAX2+も一緒になっちゃうという・・・。

つまり、LTEオプションを利用したら、ギガ放題は事実上無効になるということ(!)。



ていうか、そもそも、

スマホの各キャリアでau・ドコモ・ソフトバンクと、

データ定額プランが、20GBと30GBプランができたため、

最初から、そのプランにしてテザリングした方がはるかに効率が良くなってしまっているのである。

もはや、7GBで制限がかかるLTEプランは過去の遺物なので、わざわざ利用しなくても良いと思われる。







??WIMAXハイパワーって??

WX02は、WIMAXハイパワーなる機能がついているけど、このハイパワーのことは無視して良いです。

鬼安プランのサイトだと詳細が書かれていないので、

ググって調べてみたところ、

簡単に言うと、この機能ありの機種は、WIMAXが
なしの機種に比べて電波の感度が良くなるというだけの話だった。

が、一見すると、WIMAXの受信感度が良くなるなら、あった方が良いじゃん!って思っちゃうけど、
これは旧WIMAX回線の話で、今現在主流の、WIMAX2+回線では一切関係ない話だということ。

旧WIMAX回線は、正直たまーにしかつながらないものなので、WIMAXハイパワーの出番はほとんどないと思われます。


※後継機種のWX-03は、旧WIMAXが使用できなくなり、WIMAX2+のみに対応するようになるため、WIMAXハイパワーの機能はついてません。



後、LTEオプション対応の機種W02や、W03なども、このハイパワーはなし。
さらに、旧WIMAX回線は2018年4月に停波して、全てWIMAX2+回線に切り替わることが決定しているので、なおさら気にしなくて良い機能となります。






ということで、
それらを踏まえつつ、WX02は、電池の持ちも他の機種よりも良いっぽいので、管理人はこちらに決定。





●さて、WX02が、いざ家に届いてからの使い勝手は・・・・●



我が家は、鉄筋コンクリートの賃貸住宅だけど、エリア情報をネットで調べたところ、「○」だった。

で、いざ使用してみたら、確かにバッチリWIMAX2+の回線を受信することができた。

ようつべがサクサク見られるので、第一印象は普通に良いものに。


ついでに、満足なつながり方をしたので、
思い切って、家に引かれているひかり回線は解約することを決定(違約金とられたけど)。



が、これまた注意しないといけないのは、(※ 2017年2月以降の情報を記載)

UQ−WIMAXのギガ放題って、実は3日で10GBという縛りが存在するということ・・・。

10GBを超えると、翌日の夕方18時〜深夜2時までの、ネット利用者数が多い時間帯に、速度制限がかけられちゃいます。
ぜんぜんギガ放題じゃないじゃん、って感じることこの上ないんだけど(笑)、


一応、
WIMAX公式によると、
この10GB越えの際の通信制限の速度は、〜最大1Mbpsの速度になるとのこと。
普通の画質の動画を見たり、普通のサイトを見る分には、ギリギリ利用できるスピードということである。

他のキャリアだと、通信制限が全て128kbps(0.128Mbps)まで落ちるので、ちょこっとだけマシな制限ではあります。

逆に、ネット利用者数が少なめな、深夜2時〜夕方18時までの間は、この制限はなし。
そこは良心的ですね。



★ということで、さっそく、通信制限にかかってみたところ・・・★

思ったよりは悪くないかも?


通信制限の最大1Mbpsは本当で、

なるほど、スピードチェックすると、0.99Mbpsとかが測定されました。

ネットは最低限の速度で見られます。

さらにその状態で、
ものは試しにパソコンでアマゾンプライムビデオで、画質を「良い 1時間で0.38GB程度」に落としてみたところ、
こちらも、案外それなりに見られることが判明。

パソコンを37型のテレビにつないで見てるけど、画質もギリギリちゃんと観られたし(1984年のグレムリンを見たからかもしれないけどw)、これはうれしい結果に。


ただ、PCで何か動画を見ながら、同時にスマホでネットを利用しようとすると、上限の1Mbpsはすんなり消費してしまっているので、スマホの速度はかなり遅くなったりはします。まあ、欲張っちゃいけません。




いずれにしても3日で10GBになったのは、なんだかんだでうれしいニュース。
動画を見まくった場合は普通に超える数字ではあるけど、それでも1日ネットを使わなければ、すぐ制限が解除されるので、
3日で3GB時代よりも、使い勝手は遥かに良くなった印象。

3日で3GB時代は、ほぼ毎日制限かかってて、常に3Mbps以下しか出なかったもんなぁw





さて、使い心地に話を戻すと、
都内で外を歩いて電波の受信具合をみると、まあ速度こそ安定しないけど、ちゃんとつながるので○。


ただし、どういうわけか、複数のラーメン店で、WIMAXとWIMAX2のどちらの回線も、まるっきり圏外になるということがあった。建物の、壁の材質次第で、圏外になるってことだろう。



○地下鉄はダメ。

地下鉄で使用できるか楽しみだったんだけど、いざ乗ってみたら、


地下鉄は、事実上NG!  電車の走行中は、WIMAX、WIMAX2ともに気が付くと圏外に。

駅に止まるごとに受信可能にはなるけど、こりゃあダメだ。地下鉄部分は残念。


こういうのがあると、LTEオプションのつながりっぷりがうらやましいけどねぇ。ほんと、お金がプラス1005円はいいけど、7GBの制限がついちゃうのが残念だなぁ。


それにしても、他の地下鉄で、受信可能な線もあるのだろうか。

管理人がいつも利用している地下鉄は、WIMAXは期待はずれもいいところだったw



○地上の鉄道は、大体がオッケー
地上の鉄道は、地下鉄に比べると当然つながりやすい。が、京浜東北線に乗ってたら、駅につく手前で電車の左右にホームの壁が見えるようになると、なぜかつながりにくくなったりした。




○地下の飲食店はほぼ不可能
後、地下鉄に限らず、地下のお店は、そのお店がWIMAXに対応してくれてなければ、
NGになる可能性は高いと思われる。

管理人がよく行く、地下にあるゴーゴーカレーは、思いっきり圏外になった。
代わりにゴーゴーカレーのWi-Fiをつなげたからいいけどw



まあ、なんだかんだで、
WIMAXがつながる飲食店などなら、
待っている最中に、スマホのデータ定額を気にしないで済むのはうれしい限り。



○最近、江ノ島に行ってみたところ、ほとんどつながらなかった。一部つながることはつながるけど、海沿いはNGだし、建物の中に入ってもNGだったような。



○高速バスで田舎に帰る際は、案外使えるかも。

高速バス、ヒマなんですよ。そんな中で、WIMAX2+は、入ったり入らなかったり。やはり、田舎で山に囲まれた場所になると、すぐ圏外になるけど、開けてる平地なら、ほぼオッケーでした。

アマゾンプライムビデオ、高速バスで見れるのはうれしい限り。まあ、繋がらないときがあるので、予めダウンロードしといたほうが正解だけど。




◎◎ クレードルは持っていた方が良い  ◎◎

あ、後、クレードルは、基本的には持っていた方が良い・・・と思われます。

クレードルって、てっきり有線にしたり、充電するだけのものかと思ってたら、


なんとクレードルにWX02を装着すると、

@WIMAX2+の受信感度がアップする。
AWi-Fiの電波が飛ぶ範囲が広くなる。

というダブルでうれしい結果になります。劇的な変化というわけではないので、そこは期待しすぎちゃいけませんが、管理人の家では、間違いなく@Aの結果につながりました。

あった方がよいかとは思います。
以前は、必須とまで書きましたが、そこまででもないかなぁと最近思うので、ややトーンダウンです。


なお、受信感度があがる = 速度があがる というわけではありませんので、そこんとこは注意です。

ある程度受信できる環境なら、クレードルのありなしで、WIMAXを受信した際の速度はほとんど変化はありません。
速度のアップではなく、電波が4本立ちやすくなる、ということです。


ちなみに、どうもWX03のクレードルについては、さほど効果がない、と色々なところで言われています。管理人はそちらは試していないので、なんとも言えません。
WX03のクレードルは、受信アンテナ付きで、いかにも受信感度がさらにアップしそうな見た目なんですけどね。


※ちなみに、WX-03用のアンテナ付きクレードルは、充電用端子のある場所が本体中央部分なので、WX-02は装着できないようになっとります。まあ何か端子を買えば繋げること自体はできそうだけど、クレードルの対応種類は間違わないようにしないといけないです。


クレードルは、USBで給電するので、移動時はモバイルバッテリーさえあれば使用可能!
ということで、管理人のバッグはいちいちモバイルバッテリー付きのクレードルでがさばっとります。



後、下の方にも書くけど、WX-02やWX-03のようなポケットWi-Fiでなく、ホームルーターで契約もアリかもです。
家で使う場合は、ホームルーターはポケットのものよりも快適ですよ。


ホームルーターはアマゾンなどで中古品を買おうとすると、結構値段が高いため、とくとくBBで、ホームルーターで契約して、

その上でWIMAXを外でも使用したいなら、WX02やWX03などの白ロムを、アマゾンで買うと良いです。
ホームルーターからSIMカードを抜いて、WX03の白ロムに差し込んで初期化すると、基本的にはすぐ使えるはず。

家の中ではホームルーター、外に行くときはポケットWi- Fi、と使い分けることができるので、悪くはないです。
まあ、SIMの抜き差しが、ややめんどいけど・・・

この内容は、なんとなく、下にも重複して書きます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前述したとおり、
管理人は、家のひかり回線は、このWIMAX2+を契約時に、解約済み。

ネット環境への出費の総額が減ることになりつつ、使い放題の場所が増えているので、メリットが多い状況をしっかり堪能できております。


唯一、家のパソコンをハイグレードなものにしたときに、
色々パソコンソフトのアクティベート関連で派手にダウンロードしたときがあって、その際は通信制限のせいでものすごい時間がかかって最悪だったけど、


そんな使い方をしなきゃ、3日で10GB使うには、動画を無駄に見まくったり、パソコンゲームをやったりしなきゃ、大抵は大丈夫。
WIMAXが向いていない人は、ゲームとかやる人ですかね。


確かに、今は携帯電話のデータ定額プランが、20GBで6000円、30GBで8000円となり、

わざわざ月額3700円かけて、WIMAX2+の契約をしないでも良いと思う人はいるかもだけど、


20GBと30GBは、テザリングするのに、1000円余計に取られるのが悲しい。


それに管理人は、
先月WIMAX2+で、60GBも使用していたので、やっぱり30GBでも足らないということが判明。


3日で10GBの通信制限が邪魔だけど、やはりデータ大量に使えつつ、ネットの料金を抑えるのに、悪くない回線だと思われます。


引越し先で、受信できたなら工事とかも一切必要ないし(受信するかどうか、必ずちゃんとチェックしないといけないけど)。







★★ 2.4Ghzと、5Ghzって? ★★

※2017年3月上旬に追記


上記のようにいろいろ書いておいて、今になって気づいた項目がある。
これがまた、WIMAXの使用上で結構大事な項目な気がする。今まで全く気がつかなかったのが悲しい(笑)


WIMAXの、WX−02は、

最初、電波の周波数は2.4Ghz に設定されている。


これ、機種をいじっても、周波数をいじる項目は「最初は」出てこないという・・・




なので、
情弱な管理人は、WIMAXを使い始めて約10か月して、初めてその5Ghzの存在に気づくことにw


たまたま、WX−02のアプリを使うと遠隔操作できる、みたいな記事を読んだので、

試しにアプリを調べて、


「NEC WIMAX 2+ TOOL」 というアプリをiphoneに入れてみたところ、


いざ、
そのアプリを使ってみたら、何やら周波数の変更の項目が出てきたもんで・・・


なんと、
そこには、2.4Ghzと、5Ghz(屋内)と、5Ghz(屋外)という3項目が。



見慣れない項目に、
これはなんだ?ということで、ググってみたら、


最初に設定されている、2.4Ghzよりも、5Ghzは、速度が速くなるって書いてあるじゃないですか(安定さは下がるという口コミもあるけど)



さて、
いざ 5Ghz(屋外) に設定したところ、「都心のとある駅」では、なんと100Mbpsを超える凄まじい速度を計測!

これにはびっくり。今までどんなに速くても、23〜24Mbps出たら最速扱いだったのに!


・・・・まあ、そうはいっても、実はたまたまその駅がそうだっただけで、大抵の駅は、やはり、数Mbps〜最速でも30Mbps程度しかでません。


でも、〜30Mbps出るんなら、初期設定の、2.4Ghz よりは明らかに速いので、なんだかうれしくなります。


受信感度は、
駅構内に限っては 2.4Ghzよりも、5Ghz の方が速度が安定します。駅構内に限っては、です。


が、案の定、地下鉄の駅をつなぐトンネル内は圏外。残念。


管理人は、一瞬ワクワクしたものの、

結局、2.4Ghz が圏外のところは、5Ghz でも圏外なので、あまり期待しても肩透かしになります。


さらに、

室内で、5Ghz(屋内)を使用しても、もしこの機種からスマホの距離が離れてしまうと、2.4Ghz よりも不安定になるような・・・まあ、こちらはクレードルを使用すれば解決するけど。

ということで、

5Ghz が速かろうと、相変わらずWIMAXはクセが強い!と感じることこの上ない状況になっとります。

まあ、5GHZはなくても問題ないけど、使って損はないので、速さが欲しい人は試すべきだと思われます。




ちなみに、
個人的には、5Ghz は、一つ大きな問題を抱えることに。


管理人が持っていたPCの無線LANは、5Ghz は残念ながら非対応(笑)だったのだ。 

管理人のPCはCore i7なので、それなりに最新型で、十分に高性能なはずなのに、
PCを買ったお店のサイトで確認してみたら、

残念ながら、PC本体に付いていた無線LANの子機は、

11n/g/b(2.4GHz) 対応という表記だったのである。


無線LANの種類が、11ac/n/a/g/b と、 「 a 」 が入っているものが、5Ghz対応だとのこと。管理人のPCは、 a がなかったんです・・・(涙)  iphone は、すんなり5Ghzに対応していているのに、なぜ Core i7 のPCが対応していないのだろうw


ということで、PCが速くならねば意味がないので、

5GHZに対応している子機を、おなじみアマゾンで1500円前後で購入。
子機を、USBで取り付けたら、無事、PCでも5GHZを受信できるようになった。

5GHZは、気がついたら2.4GHZに戻っているときもあるし、切り替えに数十秒時間がかかったりするのでめんどい部分もありますが、

速度がもう少し欲しいという人は、試してみると良いかもです。




★★WX-02が故障!★★

※2017年3月下旬に追記

えー、WX-02の、端末の充電端子部分が壊れました。
充電ができなくなったのです。

で、機種の保証書をなくしてしまうという大失敗を犯してしまったので、どうしようか悩むことに。


修理するかどうか悩んだけど、結局、アマゾンで、WX-02が、中古で4000〜5000円で売っていたので、それを購入。本当はWX-03にしようか迷ったんだけど、そちらは10000円越えだったので・・・


いざ中古品が届いて、
SIMを入れ替えたんだけど、それだけでは利用できなかったので一瞬あせったんだけど、
ためしに初期化してみたところ、すんなり利用が可能に。

また快適に利用できるようになった。


つくづく、安心サポートなど必要ないと感じたもんである。あれ、2年間で6600円、ワイドだと11200円もかかるので、その金額があれば、WX-02なら1〜2個、WX-03なら1個を、アマゾンで購入できてしまうのだ。

※、2017年5月現在、WX-02の中古品がとても安く購入できます。
WX-02は、最大で220Mbpsなので、WX-03の440Mbpsに比べたら遅いけど、まあ使えることは使えるので、予備として持っていても損はないかも。


壊れたら、1年以内ならauで修理、1年以上経っていたら、アマゾンで機種を購入が、ベターですね。






★★上にも書いたけど、ホームルーターはゲットしても良いかも?★★


上にも書いたけど、もう一度ここに書いてみます。

最近、管理人はホームルーターの「シンセイコーポレーション novas HOME+ CA UQWiMAX 」を4500円ぐらいで中古品で購入してみた。たまたま安かったから買ったんだけど、普段はもっと高いので、本来なら中古で買うのは難しいかもしれない。

一応、これを導入したところ、
WX02よりも、電波の受信感度が上だし、受信した電波を飛ばす距離も上なので、ほんのわずかに、快適に利用できるようになった・・・ような気がする。


結構ありがたいのは、2.4Ghzと、5Ghzの電波をダブルで飛ばせるということだ。WX02は、5Ghzにするにはいちいち電波の切替の作業が必要で、それが時間がかかっていたのて。

このホームルーターを、安く購入する方法は一つあって、それは、最初にホームルーターでとくとくBBと契約することだ。
WX02や、WX03と同じように、とくとくBBなら、機種はタダで手に入れることができる。

ただ、もちろんこのホームルーターは基本的には外では利用できないので(まあ、ACアダプタを差し込める電源さえあれば利用できるんだけど)、ここで、アマゾンでWX02などの中古の白ロムを購入して、SIMカードを差し替えて利用する、という方法がなにげにアリだったりします。

まだWX03は値段は高いけど、WX02は、最近投売りしているのか、3000円〜5000円で購入できる。
(最近の詐欺かもしれないので、事前に出品者に商品の詳細を問い合わせることはオススメしたい)


それらを利用すれば、家では安定のホームルーターで、外ではポケットWi−Fiで、と、使い分けることができる。


そういう方法もあるので、色々試してみても良いかも。


ちなみに、管理人は、シンセイコーポレーション novas HOME+ CA UQWiMAX  を買ったが、こちらはWX02と同じく、最大で220Mbpsしか速度は出ない。ただ、恐怖のLTEオプションは利用不可なので安心。

もし、速さを追求するなら、Speed Wi-Fi HOME L01 なら、WX03と同じく最大440Mbpsが出るのでオススメではある。ただ、恐怖のLTEオプションも付属してくるので、そちらは注意だけど。



★★最後に、2年間を超えると・・・★★
最後に、2年間を超えると、月額料金が1000円ちょっとあがってしまうので注意しないといけない。
さらに、解約のタイミング次第で、解約料金が発生してしまうので、そこもちゃんとプロバイダに確認する必要がある。GMOに問い合わせないとなぁ。

解約料金がかからないタイミングで解約して、再度、新機種にして契約をしなおすということができるのかどうかは、まだ未確認ではある。

管理人的には、WX−03に変えたい気分ではあるので、WX−02の2年縛りの契約が終わったタイミングで更新したいもんだが・・・まあ、それはまだ先の話。
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2015-2016シーズンの日中韓海外組の成績一覧

2015/07/07 17:46
最終更新 6月4週目  リーグランキングは、UEFAランキングです。


シーズン終了!今季も、各選手それぞれが苦労した1年だったなぁと。ただ、岡崎がプレミア優勝、香川は主力中の主力でなくとも、非常に強いクラブで結果を残したし、ハーフナーは最多ゴールだし、南野も2桁ゴールだし・・・と、過去よりもやや優良な成績を残した選手が多かったような。大活躍する選手が後1人2人いるだけで印象が違うんだけどねー

一方、韓国勢は、シーズンを通して活躍できたのはクジャチョルぐらいで、ソクヒョンジュンが前期のみ大活躍した印象だが、
SB勢はまさかの全滅級だったし、韓国の主力のソンフンミンにキソンヨンがシーズン通して苦しんでしまったので、韓国勢はここ数年で一番不振だったように思える。



来季、所属クラブがチャンピオンズリーグに出場できる選手もほぼ確定。


香川は、グループリーグストレートイン、
岡崎は、グループリーグストレートイン、
清武も、セヴィージャ移籍が決定したので、グループリーグストレートイン

ヤングボーイズ久保は、予選3回戦から
  ザルツブルク南野は、予選3回戦(2回戦?)から
     アストラ瀬戸は、予選3回戦(2回戦?)からといいたいところだけど、まだトルコのオスマンルスポルからのレンタルなので、今の契約のままだと瀬戸は出られないらしい。




韓国勢は、
ソンフンミンは、グループリーグストレートイン


パクチュホも、移籍するかもだけど、現在は香川同様にグループリーグストレートイン、

FCポルトのソク・ヒョンジュンも、移籍するかもだけどプレーオフから。

なにげに、ロシアのユ・ビョンスが、所属しているロストフが2位になったため、予選3回戦からとなっている。まあ、こっちもほとんど出場していないので移籍するかもだけど。

あ、そういえばファン・フィチャンも南野同様に予選からだった。





一方、ヨーロッパリーグはというと、

内田が、グループリーグから
長友が、グループリーグから
吉田が、予選3回戦から
武藤が、予選3回戦から
原口が、予選3回戦から

という状況。まあ内田と武藤はケガがどうなるかわからんし、吉田も移籍しそうだけど。


韓国勢は、今のところELはなし、なはず。




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■■ リーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビシオン ■■  38節消化 シーズン終了 リーグランキング 1位


乾貴士    エイバル   
18先発 27出場  1676分出場 3ゴール 3アシスト   6フル出場 3ベストイレブン(19・24・28)


○最終節は途中出場。攻撃ポイントを稼げず。エイバルはシーズン前半はそれなりに好調だったけど、途中からまるで勝てなくなっちゃったなぁ。乾も同様で、シーズン前半のような素晴らしい活躍が、後半戦はできなかったように思える。乾は、ブンデスでも2年目以降は不調だったし、スペインでも2年目にうまく成長できるかはわからない。もうちょっと地力をあげないと、今後も年間通して存在感を発揮することは出来ないだろうね。



スペイン3部の、バルサBの2人も一応チェック。

ペク・スンホ    
 先発  1出場   3〜5分出場  ゴール  アシスト


イ・スンウ
 先発  1出場  10分程度?出場  ゴール   アシスト


チャン・ギョルヒ まだフベニルAのみ参加。




ペク・スンホもイ・スンウも、今節もバルサBではベンチ外。フベニルAの情報は、めんどいので目立った記事が出ない限りは、調べません。

なんかU−19の韓国代表には3人とも呼ばれたっぽい。





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■■ ドイツ・ブンデスリーガ ■■ 34節消化中  リーグランキング2位

※ベストイレブンのカウントは、キッカーかビルトのいずれかが該当すれば1カウント。


香川真司  ボルシア・ドルトムント   
26先発 29出場  2231分出場 9ゴール 8アシスト 14フル出場 7ベストイレブン(2・3・5・10・12・31・32節) ブンデスベストイレブン選出

○すっかり気の抜けたドルトムントは、最終節もケルン相手にイマイチな試合をして、引き分けで終了。
首位バイエルンと勝ち点差が10も離れての終了で、トゥヘル監督も激怒しているらしいw
香川は結局2桁ゴール2桁アシストは実現せずも、なにやらブンデス公式のベストイレブンに選出されたんだとか。
ただ、なんだかシーズン中盤に干されたイメージが強かったり、バイエルン戦でベンチ外だったイメージが強かったので、来季はなんとか主力中の主力に返り咲いて、ムヒタリアンクラスの活躍を見せて欲しいね。



ちなみに、ファンタスティック4の攻撃ポイントを調べてみたところ、
オーバメヤン リーグ戦(25G 約6A) EL(11G 約2A) ポカール(3G 約2A) 計39G 約10A 49ポイント
ムヒタリアン リーグ戦(11G 約16A) EL(7G 約8A) ポカール(5G 約2A) 計23G 約26A 49ポイント
ロイス     リーグ戦(12G 約4A) EL(9G 約2A) ポカール(2G 約2A) 計23G 約8A  31ポイント
香川     リーグ戦(9G 約8A)   EL(3G 約2A) ポカール(1G 約2A) 計13G 約12A 25ポイント

となっている。オーバメヤンとムヒタリアンのスコアは異常。まあバルサのスアレスは今季77ポイントらしいから、さらに異常なんだけどw

ちなみに、ポジション的にライバルっぽいカストロは、
リーグ戦(3G 約7A) EL(1G 約1A) ポカール(3G 約1A) 計6G 約9A の、16ポイントである。

ちなみに、香川の2011−2012シーズンは、リーグ戦13G9Aという凄いスコアで、カップ戦やCLを含めると17G13Aという攻撃ポイントだった。




内田篤人   シャルケ  
先発 出場 分出場 ゴール アシスト    フル出場 

○終わってみれば、ELにストレートインで終了。内田は1年間出られなかったけど、来季復活できるのかなぁ。


原口元気     ヘルタBSC
28先発 32出場  2604分出場 2ゴール 3アシスト   15フル出場 1ベストイレブン(4・27節)

○シーズン最後の10試合がボロボロだったヘルタは、最終的にELの予選3回戦出場の7位でフィニッシュ。原口も途中出場で、尻すぼみで終わった印象。来季、もっと成長して、なにより攻撃ポイントを稼げるといいね。



酒井高徳   ハンブルガーSV  
21先発 22出場  1974分出場 ゴール 1アシスト  19フル出場

○やべっちFCで、25歳にして、素晴らしい住居に住み、子どもたちと充実の生活をしている様子が紹介されたリア充の高徳は、プレー面でもなかなか好評で、とあるサッカー評論ブログでも「今季一番成長したかもしれない」とのことで、充実の1年だった印象。そのブログにも書いてあったけど、内田が離脱している今、高徳の地力が上がっているのは、日本代表にとって頼もしい限り。来季に期待!



酒井宏樹   ハノーファー96 
25先発 26出場  2490分出場 1ゴール アシスト   25フル出場 

○優勝決定済みのバイエルンに、降格決定済みのハノーファーが対戦するという、ユニークな最終戦は、
案の定バイエルンがサクっと勝ち。
酒井ほか、清武もベンチ外だった。来季、酒井はどっか行けるのかな?2部になっちゃうかもね。



清武弘嗣   ハノーファー96  
20先発 21出場  1817分出場 5ゴール(2PK) 6アシスト  13フル出場 2ベストイレブン(7・23節) 

○清武は、就職先がどこになるのか、そこが注目。CL出場権にこだわるとか言ってるけど、どうなんだろ。
清武はできれば強いクラブで見たいね。



 山口蛍     ハノーファー96   
 6先発 6出場  418分出場 ゴール アシスト  3フル出場 

○怪我の調子はどうなんだろう。来季、ブンデス2部でずば抜けたプレーをして欲しいよね。日本代表選手なんだし。


長谷部誠  アイントラハト・フランクフルト  
31先発 32出場  2769分出場 1ゴール 2アシスト   25フル出場 1ベストイレブン

○長谷部は先発フル出場も、ブレーメンに敗北。ブレーメンは勝ったことにより、歓喜の残留決定だったが、フランクフルトは2部との入れ替え戦に臨まなくてはいけなくなった。
入れ替え戦の相手は、以前長谷部・清武が在籍して降格してしまった、あのニュルンベルク!
運命の入れ替え戦、ホームとアウェーでどういう結果になるだろうか。ていうかここでフランクフルトまで降格しちゃうと、長谷部は清武同様に印象が悪いねw
 

大迫勇也 FCケルン  
14先発 25出場  1414分出場 1ゴール アシスト    7フル出場 1ベストイレブン(12節)

○前節、良いパスを出した記事はなんだったのか、最終節も終盤に途中出場。
不甲斐ないシーズンになったけど、とりあえずケルンは相性が悪い印象なので、
移籍できるといいんだけどね。



武藤嘉紀 マインツ
18先発 20出場 1525分出場 7ゴール 2アシスト  6フル出場  2ベストイレブン(3・11節)

○来季は活躍できるかねー。怪我だけは本当にしないで欲しいね。



パク・チュホ  ボルシア・ドルトムント  
マインツ 1先発 1出場 分出場 ゴール アシスト   1フル出場
ドルトムント 3先発 5出場 分出場 ゴール アシスト   2フル出場

○怪我のため、最終節もベンチ外。ELで1ゴール1アシストした以外は、今季は失敗した印象。
来季、挽回できる可能性はあるのか・・・彼もまた、移籍した方が良い気がする。



ク・ジャチョル アウグスブルク 
マインツ 0先発 2出場 分出場 ゴール アシスト    フル出場
アウグスブルク 24発 27出場  分出場 8ゴール 1アシスト  17フル出場

○最終節は、ベンチ外。理由は不明。今季は、彼にとって過去最高のシーズン8ゴールをあげたので、そこそこ活躍はしたことにはなる。
来季、アウグスブルクのままなのか、それともどこか別のクラブでプレーするのか、管理人はなんとなく後者な気がする。


ホン・ジョンホ  FCアウグスブルク  
20先発 24出場 1886分出場 2ゴール アシスト   17フル出場

○最終節もフル出場。途中怪我をしたことを考えると、17試合フル出場はCBとしてはそれなりに良い結果かもしれない。


チ・ドンウォン  アウグスブルク   
7先発 21出場 845分出場 ゴール アシスト   3フル出場

○今節も後半に途中出場。リーグ戦では攻撃ポイントが0で、残念な1年だった印象。



キム・ジンス ホッフェンハイム 
14先発 15出場 1377分出場 ゴール アシスト   13フル出場

○最終節は、ベンチ入りも未出場。前半戦は出場できてたんだけどね。
チームは無事残留。移籍する可能性が高い。



韓国人選手は、現在は計6人



ちなみに、2部・・・たまーに更新。

○宮市が、最終節にて2ゴール1アシストの大活躍。チームは残念ながら4位で1部昇格には関われず。
このまま、とにかく大きい怪我で長期離脱するようなことだけはしないで、来季2部で大暴れして欲しいよね。



山田大記
31出場 3ゴール ?アシスト
出場は結構していて、2部で頑張っていたようだけど、昨季よりも少ない3ゴールとあまり目立てず。チームの順位も昨季に比べると結構イマイチな結果に。まあ良い監督ではなかったんだろうね。来季は苦労が報われるといいけど。



リュ・スンウ 2部のビーレフェルト。レヴァークーゼンからレンタル。   
今季、10試合のみの出場 ゴール 1?アシストで終了
非常に不本意な結果に終わったんじゃなかろうか。やっぱり、実績なしでいきなりレヴァークーゼンの時点で無茶だった。

○Kyoung-Rok Choi  ザンクトパウリ
宮市の同僚で、21試合に出場して、1ゴールのMF。

○In-Hyeok Park  FSVフランクフルト
チームは3部に降格決定。そんなチームで今季は5試合のみ出場。



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■■ イングランド・プレミアリーグ ■■ 38節消化中  リーグランキング3位


吉田麻也   サウザンプトン   
10先発 20出場  1104分出場 1ゴール アシスト   8フル出場

○サウザンプトン、最終節勝利でEL出場権(たぶん予選)獲得!の中で、吉田は安定のベンチ未出場。
来季は移籍かなぁ。プレミア下位か、ブンデス下位でプレーすれば良いと思うんだけど・・・



岡崎慎司   レスターシティ
28先発 36出場 2132分出場  5ゴール 1アシスト  2フル出場 

○最終節は、後半からの出場。管理人は試合を見ていないのでなんともいえないけど、
とある評論ブログによると(笑)、岡崎のいない前半はチェルシーに攻められっぱなしで、岡崎が入った後半はレスターが逆に攻めていたんだとか。来季、よっぽど補強がうまくいった場合でなければ、やっぱり岡崎の存在は重要なものになるっぽいので、後はCLとのターンオーバーでどうなるか・・・って感じだろう。
今季は、せっかくゴール前に全力で走りこんでも、最後のところで足が届かないケースが非常に多かったので、来季はそこを改善してゴールを量産して欲しいところだ。


ソン・フンミン  トッテナム・ホットスパーズ 
13先発 28出場 1178分出場 4ゴール 1アシスト  1フル出場

○フンミンは3戦連発なるかって思ったら、先発したけどイマイチだったらしく、前半のみで交代。まあチームのモチベーションもあるだろうけどね。結局アーセナルにも抜かれて、トッテナムは3位でフィニッシュ。来季レギュラー奪還を実現したいところだ。


キ・ソンヨン スウォンジーシティ  
21先発 28出場 1958分出場 2ゴール 1アシスト   13?フル出場

○兵役が4週間あるとかで、最終節は離脱・欠場。韓国はこういうところが大変だよね。
今季は怪我の影響もあり、例年より先発数を減らす結果に。



イ・チョンヨン クリスタル・パレス 
 4先発 13出場 430分出場 1ゴール アシスト   フル出場 

○最終節は、意外にも終盤に途中出場。来季、こちらもどうなることやら。多分、クリスタル・パレスにはいないんじゃなかろうか。





●2部のユン・ソギョンは、QPRから2部最下位のチャールトンに移籍が決定。イングランド2部で、まだやってたことはやってたのね・・・なお、出場できていないらしい。


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■■ イタリア・セリエA ■■  38節消化 リーグランキング4位


長友佑都  インテル    
19先発 22出場 1817分出場 ゴール アシスト 15フル出場

○インテルは4位で終了。長友は最終節は途中出場。今季はマンチーニ体制でよくレギュラーに戻れたなぁって思うんだけど、ちょっとレッドカードでの退場とか、長友が入ったら失点とか、そういううまくいかない面も目立った印象。来季、インテル1年目や2年目のような爆発力のあるプレーがもう一度みたいし、もうちょっと正確なクロスが見たいところ。


本田圭佑  ACミラン   
23先発 30出場 2018分出場 1ゴール 3アシスト 11フル出場 1ベストイレブン 

○しょうもないミランは、最終節もローマにサクっと負けて、EL出場権はカップ戦決勝でユヴェントスに勝たないと得られないという事態に。こんなシーズン最弱なチーム状態で、ユヴェントスに勝てるわけがない。
本田が移籍するしないはともかく、今の本田はまた調子を落としており、またカイザーぶりを発揮するまで大変な時間を費やすことになりそうだ。



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■■ ポルトガル・スーペルリーガ ■■  34節消化  リーグランキング5位
 



ソク・ヒョンジュン  FCポルト ← ヴィトリア・セトゥバルから移籍決定 New!  
セトゥバル期 16先発 16出場 1423分出場 9ゴール 2アシスト  13フル出場
FCポルト期   4先発 9出場 441分出場 1ゴール 2アシスト  3フル出場


○最終節も、未出場。
前半戦はリーグ3位のスコアラーだったのに、これほどの挫折も珍しい。それだけ、ポルトガルリーグはCL出場圏内のクラブと、そうでないクラブの差が激しいということだ。
改めて、ヴィトリア・セトゥバルから移籍するべきじゃなかったと、本人も悔やんでいるところだろう。来季、どうなることやら。



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■■ ロシア・プレミアリーグ ■■  29節消化中  たまに更新します。

ユ・ビョンス FCロストフ 
先発 7出場 分出場 1ゴール アシスト


○チームは、28節を消化して、現在リーグ2位という快進撃ぶりで、なにげに実は韓国人選手の中でもなかなかの強豪クラブに所属している状況である。
ただ、ユ・ビョンス本人は、ちゃんとベンチ入りはするものの、全く出場できていない状況である。



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■■ ベルギー・ジュピラーリーグ ■■  30節 + チャンピオンシップのラウンド7、ELグループはラウンド6消化  リーグランキング9位


小野裕二  シント・トロイデン  
18先発 26出場 分出場 ゴール アシスト  5フル出場

○ベルギーリーグは、なにやらチャンピオンシップと、ELグループへと移行。チームはELグループに属して、5節消化で3分3敗。小野は途中出場。
で、ELグループはもう終了っぽい。小野のシント・トロイデンはELグループで最下位で終了。

今季は怪我に泣かされたけど・・・攻撃ポイントがちょこっと欲しかったかな。



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■■ オランダ・エールディビジ ■■  34節消化中  リーグランキング 10位

 
ハーフナー・マイク  ADOデン・ハーグ  
31先発 31出場 2857分出場 16ゴール 3アシスト  27フル出場

○PKだけど、今季16ゴール目で、日本人選手の海外組の中では歴代最高記録を達成!
ほとんどJ1時代と同じようにゴールを決められる選手になった。
素晴らしい。来季は20ゴールして、日本代表でも活躍できるといいね。




太田宏介 フィテッセ。
  15先発  16出場  1468出場  ゴール 2アシスト  11フル出場 1ベストイレブン。

○先発フル出場。シーズン終了。後半戦からのスタートと考えると、上々な成績で終了できたんじゃないかな。代表にこの経験を還元して欲しいね。
ちなみに、先日のやべっちFCに出場。
クラブから借りた家の内装について「オレならもっとお洒落にできるんだけどねー」とか言ってたり、
後、酒井高徳のリア充ぶりと比較されて、ゴン中山が「既婚者と独身者の差が感じられるVTRでしたね」とか言われてた場面が面白かったなw





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■■ トルコ スュペル・リグ ■■   33節消化  リーグランキング 11位


細貝萌     ブルサスポル
16先発 19出場 分出場 ゴール アシスト    12フル出場


○今節も先発フル出場。最近、順調に出場できているけど、Jリーグ復帰の可能性がでてきているらしい。
とある記事によると、ブルサスポルでは、細貝の本職であるボランチのポジションには、元ローマの選手と元ミランの選手が陣取っており、細貝はそこでは負けてしまっているのだとか。代わりに、SBでの出場はどんどん増えている。まあ出られているだけ良いけど、今後代表に復帰することはあるのだろうか。


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■■ スイス・スーパーリーグ ■■ 33節消化  リーグランキング12位


久保裕也  ヤングボーイズ
23先発 29出場 分出場 9ゴール 5アシスト   12フル出場


○久保は足に違和感があるとかで、2試合連続でベンチ外。代表も回避することに。
2桁ゴール決めたかったなぁ。



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■■ ルーマニア リーガ1 ■■ 26節消化 + チャンピオンシップのラウンド10消化中 リーグランキング15位


瀬戸貴幸  アストラ
 9先発 9出場 791分出場 ゴール アシスト   6フル出場


○岡崎のレスターのような奇跡ではないにせよ、一足先に、歓喜のリーグ優勝を果たしたアストラは、今節気が抜けたのか、サクッと敗戦。瀬戸は先発出場。




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■■ オーストリア・ブンデスリーガ ■■  36節消化中 リーグランキング16位


南野 拓実  レッドブル・ザルツブルク  
22先発 31出場 分出場 10ゴール 3アシスト  10フル出場

○南野は、前節のゴールに続いて、今節も決勝アシスト!
やっぱりソリアーノがいないと、それなりに活躍できるw
10ゴール3アシストでシーズン終了。来季、もっと活躍できるといいね。


ファン・フィチャン レッドブル・ザルツブルク ← 下部組織で2部のリーフェリンクからトップチームに昇格
4先発 13出場 分出場 ゴール 1アシスト  フル出場  2部では19試合で11ゴール5アシストの活躍。

○最終節はベンチ外。結局、1部リーグにあがってからは、大変な苦労をした。2部の中堅クラブと、1部のCL予選出場クラブの差はかなり大きかったということだろう。ただ、負けん気は相当高いと思われるので、南野に負けじと来季は飛躍するかもしれない。優勝の際も、南野と仲良く写真に映ってたりするので、このまま良きライバルとして切磋琢磨できると良いね。



ちなみに、ここ2試合出場していない、スペイン人FWのソリアーノは、ザルツブルクで2012−2013シーズンはリーグ戦26ゴール、2013−2014と2014−2015シーズンは2年連続でリーグ戦31ゴールをあげている絶対的なエースストライカー。
そのソリアーノが、今季も21ゴール8アシストをすでにあげている。シーズン序盤の7試合は未出場だったので、ペースは例年と変わらずといったところだろう。

さらに、ケイタも今季12ゴール7アシストを記録している。南野の10ゴール3アシストも悪くはないけど、できれば来季は、ケイタクラスのスコアは最低でも欲しいね。



●奥川雅也 2部のリーフェリング ←レッドブル・ザルツブルクからレンタル移籍 
今季の成績は、現在34試合を消化して、28試合の出場で、3ゴール5アシスト。
正直なところ、ファン・フィチャンが1部に上がってから非常に苦労しているのを見ると、奥川は2部でもっともっと大活躍しないとしょぼいキャリアになると思われる。


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■■ ポーランド エクストラクラサ ■■   リーグランキング19位 37節消化


森岡 亮太  シロンスク・ヴロツワフ ←ヴィッセル神戸から移籍決定 ←New!
  
 13?先発  15出場 1165?分出場 7ゴール アシスト  10?フル出場

○今節2ゴールで勝利に貢献。森岡はポーランドに行って7ゴール目。非常に好調で、素晴らしい移籍となっている。


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■■ スコットランド スコティッシュ・プレミアシップ ■■   リーグランキング23位 38?節消化


川島永嗣  ダンディー・ユナイテッドFC 
  
 16先発  16出場 1511分出場 ゴール アシスト  15フル出場

○降格決定で、最終節はベンチ未出場。最初から無理ゲーっぽかった気がするが・・・川島は、チームに残るのだろうか。




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■■ フィンランド ヴェイッカウスリーガ ■■   リーグランキング37位 リーグ戦自体は8節消化

田中亜土夢  ヘルシンキ
前期   先発 31試合出場 分出場 8ゴール ?アシスト
○チームは昨季、3位でシーズン終了。リーグ7連覇を惜しくも逃してしまった。
田中は昨季は結果的に8ゴールを記録した。


2016年以降は、
カップ戦 5先発 5出場 分出場 2ゴール アシスト
リーグ戦 8先発 8出場 分出場 4ゴール アシスト 







リーグ関係なし攻撃ポイントランキング(ルーマニアとポーランドは除きます。)

※リーグ戦のみの集計。カップ戦などはやや適当です。基本的に、リーグ戦の攻撃ポイントを優先します。

ハーフナー 16ゴール3アシスト
ソク    10ゴール4アシスト カップ戦でも3ゴール アシストは不明
南野 10ゴール3アシスト
香川   9ゴール8アシスト ELではPOは3G1Aで、GLは1A ポカールは1G2A
久保   9ゴール5アシスト
ク・ジャチョル 8ゴール1アシスト

武藤   7ゴール2アシスト
森岡    7ゴール
清武   5ゴール6アシスト(2PK)
岡崎   5ゴール1アシスト カップ戦では1G

ソン・フンミン  4ゴール1アシスト ELでは3ゴール3アシスト FAカップでは1ゴール1か2アシスト
田中アトム 4ゴール カップ戦でも2G
乾    3ゴール 3アシスト

原口   2ゴール3アシスト カップ戦で1ゴール。
キ・ソンヨン 2ゴール1アシスト
ホン・ジョンホ 2ゴール ELでも1ゴールを決めている。

本田   1ゴール3アシスト カップ戦で4?アシスト
長谷部   1ゴール 2アシスト

太田           2アシスト
酒井宏  1ゴール
吉田   1ゴール
大迫    1ゴール
ユ・ビョンス   1ゴール
イ・チョンヨン  1ゴール
ファン・フィチャン      1アシスト 
チ・ドンウォン   ELだか、カップ戦だかで、攻撃ポイントを2か3ぐらいあげている。






南野が2桁ゴールを決めたのはうれしい限り。



※ちなみに、ゴール数、アシスト数の両方を調べられるサイトはこちら。アシストのカウントがやや異なる場合もあるけど。
2部リーグ以下まである程度確認できるのが素晴らしい。
http://www.flashscore.com/
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ラーメン 色々

2015/05/21 18:36
自分が行ったことがあるラーメン屋さんを整理してみる。

東京の一部のラーメン屋ばっかりだけど。個人的には、山手線の大塚、巣鴨、駒込が美味しいラーメン屋が増えていて面白いと思う。巣鴨から庚申塚方面に行っても、そっちにもあるんだよな。

それと、飯田橋のラーメン屋はまだまだ堪能できていないので、色々開拓したい。



駅名があいうえお順

評価は、B → B+ → A− → A → A+ → S以上 の順に高いです。


●赤坂
・S 「同源楼」 (中華) 赤坂No.1の中華料理店。圧倒的な食材の数で、絶妙な味を作り出す。職人の味。
坦々麺はかなりこってりしていてクリーミーなので、辛いけど食べる価値あり。ただし胃がもたれるのと、他のメニューもかなり美味しいので、どれを食べるか迷うところではある。

・A+ 「たけくま」 (中華) 大人気の中華料理店。昼に行くと行列が凄い。スーラータンメンが美味しい。

・A+ 「つけ麺屋 やすべえ 赤坂店」 非常にスタンダードなつけ麺屋さんだけど、とても美味しくて大人気。

・A 「和」 とんこつラーメン。それなりに美味しい。

・A 「希須林 担々麺屋 赤坂店」  美味しい濃厚坦々麺。ただ値段が高い。

・A 「友」 スタンダードな濃厚ラーメン。そこそこ美味しい。

・A 「秀ちゃんラーメン」 良質なとんこつラーメン。つけ麺が美味しい。

・A 「榮林 赤坂本店」 (中華) スーラータンメンが有名。しかし、値段が高い。

・A- 「ジロリアン」 赤坂界隈で貴重な二郎系。二郎とは大分違うけど、豚のボリュームはなかなかなのが○。
夜行くとすいているので、潰れやしないか心配だったが、意外と客入りは安定したようだ。

・A- 「油そば専門店ぶらぶら」 良質な油そばの店。何気に大人気。

・A− 「屯ちん 赤坂見附店」 人気のチェーン店。それなりに美味しい。

・A− 「九州じゃんがららあめん 赤坂店」 人気のとんこつラーメン屋。チェーン店。値段がやや高い。

・A− 「赤坂一点張」 老舗の味噌ラーメン屋。味噌ラーメンは正直普通な気がする。
ボリューム満点なチャーハンを頼んだ方が満足度は高かった。ていうか、チャーハンの方が人気っぽい。

・A− 「横浜家系ラーメン一刀家」 スタンダードな家系ラーメン。

・A− 「中国ラーメン揚州商人 赤坂店」 十分に美味しいチェーンの中華料理店。スーラータンメンなど、何でも美味しい。

・A− 「あか坂 わいず製麺」 神田の名店の分店。本店に比べると、味がは落ちる。

・B+ 「JAPAN」 赤坂駅すぐ近くの、東京らーめんの店。まあ美味しいんだけど値段が高い。
値段が高い店は赤坂に多いけど、ここはコスパが悪い印象。

・B+ 「山王家」 スタンダードな家系ラーメンだが、なんか管理人が行ったときは油が多すぎた。

・B+ 「かれー麺 実之和 赤坂店」 カレー麺は十分に美味しいが値段が高め。もうワンランク美味しくなれば。

・B+ 「北の大草原 赤坂店」 味はそこそこ。醤油は普通。味噌ラーメンが売りらしい。もうワンランク美味しくなれば。

・B 「赤坂ラーメン 赤坂本店」 なんかサインばっかりの店。味は至って普通。特に美味しくはない。

・B 「黒椿屋」 初めて訪れる人は、メニューの不必要な多さに困惑。後、量の多さが売りっぽい。なんだかいろいろ雑な店。

・B 「無双 赤坂店」 チェーン店の味。まあ普通。





●赤羽
・A 「自家製麺 伊藤」 元祖煮干し煮干し系ラーメンの2号店。煮干し弱めの方も頼めて、そちらも美味しい。

・B+ 「舎鈴 エキュート赤羽店」 六厘舎系列。魚介系濃厚つけ麺の人気店。えびつけ麺を頼んだところ、通常のつけ麺に海老の香りのする香味油を入れるだけという、ちょっとがっかりな内容。まあこの手の魚介系つけ麺は、今となっては何も目新しくはないので、正直なところ三田製麺所とあまり変わらない印象ではある。美味しいけどね。



●秋葉原
・A+ 「粋な一生」 良質な味噌ラーメン屋さん。



●飯田橋
・A+ 〜 S 迷う。 「つじ田 奥の院」 つじ田の煮干しラーメン屋さん。これがまた絶品。オススメ。

・A+ 「めん徳 二代目 つじ田 飯田橋店」 大人気の濃厚魚介系つけ麺屋。美味しいけど、行列がある。

・A 「麺屋 一楽」 白湯系。美味しいです。

・A− 「九十九ラーメン 飯田橋店」 なるほど、チーズたっぷり。濃厚ラーメン。美味しいことは美味しい。
   文句なしの、デブの元。



●池袋

・A+ 「馳走麺 狸穴」 池袋トップクラス。濃厚魚介系つけ麺がメイン。

・A+ 「瞠 池袋店」 良質な魚介系のラーメン。他の魚介系よりも味がクセがあって美味しい。一時期は池袋でトップクラスで人気だったような。

・A 「無敵家」 濃厚ラーメン。美味しい。

・A− 「節骨麺 たいぞう 池袋店」 飲みの後に、締めで食べに行くととても美味しい。

・A− 「屯ちん 池袋本店」 人気チェーン店。美味しいです。

・A− 「韃靼ラーメン 一秀」 (北池袋駅) 背油たっぷりなラーメン・つけ麺。個性的です。

・A− 「中華そば 青葉 池袋サンシャイン店」 濃厚つけ麺。もはやチェーンだけど、それなりに美味しい。

・A− 「光麺 池袋本店」 こってりラーメンが流行した初期の段階から続いている人気店。美味しいです。

・B+ 「ラーメン二郎 池袋東口店」 なんだかあっさりな二郎。違和感が強くて、あんまり好みじゃなかった。

・B+ 「三田製麺所 池袋店」 魚介系つけ麺のチェーン店。チェーンだが、十分に美味しい。

・B+ 「つけ麺屋のぶなが」 こちらも、十分に美味しい濃厚つけ麺屋さん。




●上野
・A+ 「昇龍」 ジャンボ餃子の店。ジャンボ餃子4個で430円という素晴らしいコスパ。
ラーメンは昔系中華そばだけど、十分に美味しい。今度チャーハン食べに行こう。

・A- 「麺屋武蔵 武骨 御徒町店」 特製を頼むと、チャーシューがたっぷり。まあ味はそこそこ。


●浦和
・A〜A+ 「銀座 篝 アトレ浦和店」 銀座の超人気店の支店。なるほど、ポタージュ系の鶏白湯で、少し匂いにクセがあって、とても美味しい。なんだか女性向けに、彩り鮮やか?なトッピングが乗っかっているのが特徴。
スープの味は、なんとなくチーズが効きまくったパスタソースのような印象。浦和限定の味噌味が気になる。一方、濃厚煮干つけ麺も食べたけど、そちらは良質だけどあくまで一般的。鶏白湯こそが個性的なので、鶏白湯ラーメンを食べるべし。

・A〜A+  「鶏そば 一瑳」 あっさり端麗系の塩ラーメン。洗練されています。

・A 「TETSU さいたま特別版」 TETSUのチェーン。本店よりは落ちる。



●王子
・S 「えんや」 ※悲しいことに、閉店してしまったようだ。王子駅すぐ近くの端麗系のお店。夜、並ばずに美味しいラーメンにありつける。しょうゆも、煮干しも、塩も、まぜそばもどれも良好。つけ麺は個人的には美味しくなかった。ラーメンを食べるべし。

・A+ 「中華そば屋 伊藤」 元祖煮干し煮干し系ラーメン。一見普通の中華そばだけど、食べたら煮干し煮干ししていて、煮干しの香りが非常に強い個性的なラーメン。
お店の場所が、駅から非常に遠いが難点。後、なんだか昔のほうが美味しかったような。時間帯を外すと、全く並ばないで食べられる。期待しないで行った方が良い。

・A 「千石自慢ラーメン 王子店」 巣鴨の人気店のチェーン店。こってりしていて、なんだかんだで美味しい。



●大塚
・A+ 「鳴龍」 管理人は一度行ったことがあるが、その際うっかり醤油ラーメンを食べてしまった。醤油ラーメンは、淡麗系で文句なしに美味しかった。が、淡麗系醤油は他でも食べられるので、オンリーワンな味ではない。このたび、なんと坦々麺が、ミシュランの一つ星をゲットしてしまったのだ。坦々麺を食べるべきであった。当時でさえ行列があったから、今後はもっと酷いことになるだろう・・・

・A  「太陽のトマト麺 大塚北口店」 人気のチェーン店。水道橋店に続いて2店目だけど、なんら変わらず美味しいし、駅から400メートル程度なので、ギリギリ遠くないのも良い。大塚は、他にも色んな人気店があるので、発掘せねばならぬ。

・B+ 「ホープ軒本舗 大塚店」 食べログだと評価は低いけど、飲みの後に寄る、駅ラーメンって感じ。



●上町 (これ、かみまちって読むのね・・・知らんかった)
・S 「らーめん 陸」 洗練されて、ごぎれいな二郎系。間違いなく美味しい。


●川口
・A+ 「らーめん かねかつ」 川口駅から徒歩12分ぐらいの立地のお店。らーめんを頼んだが、太目の縮れ麺に、淡麗系の醤油スープ。これは管理人がめちゃくちゃ好きな福島県の白河ラーメンと同じ路線じゃないか!と思ったが、
店長に聞くのも気が引けて、ネットで調べてみた。
すると、やはり管理人と同じように考えて、実際に店長に「白河らーめん?」って聞いた人のレビューを発見。
それに書かれていた店長の返答は、「白河ラーメンとは無関係なのだが、(店長は)福島県出身なので、もしかしたら影響があるかも」というものだったらしい。それにしても、とても美味しいラーメンで、川口でこういう系のラーメンを食べられるとは思わなかったので、うれしい発見だった。


●神田
・A+ 「わいず 神田ラーメン」 良質な濃い目の家系ラーメン。他の家系よりも、匂いが印象的で良い。

・A− 「広島の風 神田店」 (飲み屋) 東京からほとんど撤退した、広島つけ麺が食べられる貴重な店。




●駒込
・A+ 〜 S 迷う。 「麺処 きなり」 駒込駅から徒歩5〜6分の新たな名店。ぱっと見ると今流行の端麗系。
醤油そばを食べたけど、鶏・煮干し・白醤油のミックスだそうだが、鶏と煮干しは縁の下の力持ちな存在感。白醤油という初めて聞いた醤油の味が素晴らしくて、それは他の淡麗系の醤油に比べてマイルドで甘めな印象。一緒に行った友人から少し汐そばもいただいたが、そちらも塩の塩辛い感じがほんのり後味で感じることができて絶妙だった。次はつけそばを食べに行ってみようかな。日によってメニューが違うみたいだけど。
最近、淡麗系もベタになってきたので、なんだか職人技を感じるこのお店はうれしい存在。


・A+ 〜 S 迷う。 「麺や あかつき」 二郎インスパイア系。美味しい。
 
・A+ 「ガンコンヌードル」 おなじみ端麗系で美味しいお店。洗練されていてとても美味しい。夜行くと行列がないのが○。

・A  「ちぇるしー」 醤油ラーメンを食べたけど、美味しかった。夜ラーメンって書いてあったので、昼はどうなんだろう。つけ麺とまぜそばも美味しそう。

・A 「辣椒漢(らしょうはん) 駒込店」 神田の人気坦々麺屋さんの2号店なんだとか。普通の坦々麺を食べたら、まあ普通に美味しかった。汁なしがメインなようなので、今度食べてみる必要があるなぁ。

・A− 「らーめん とん駒」 基本はとんこつラーメンの店。味噌ラーメンを食べたら、そこそこおいしかった。





●品川
・SS 「ラーメン二郎 品川店」 これぞ二郎という味。激ウマです。おっさんのいかつい雰囲気も○。


・A 「せたが家 品川店」 2016年1月現在、耐震工事で休業中。なかなか美味しい有名中華そば屋さん。
結構行列があるのが難点か。


●志茂
・S 「ラーメン富士丸 神谷本店」 ニトリ赤羽店の近く。道の反対側。志茂駅からも王子神谷駅からも、歩いて10分ぐらいかかるので、アクセスは悪い。行列もなかなかで、30分〜は待ちが必要。二郎インスパイアの名店の本店。
味はかなり濃い目で、アブラもギットギトで強烈。ゴワゴワ麺のボリュームもかなりのもので、うっかり欲張って豚ラーメンを頼むと大変なことになるので注意w
ここの豚は強烈なでかさ。管理人が豚ラーメンを頼んだところ、5〜6枚どんと乗っていた。下手すりゃ合計で200グラム以上豚だけであるんじゃないか?w しかし美味しい。美味しいのだ。

・S 「ミライゑ」 志茂、恐るべし。これまた名店がこんなローカルな場所に炸裂。管理人が食べたのは、おなじみ淡麗系の醤油ラーメンだったけど、文句なしに美味しかった。他のメニューを食べたかったけど、その日は終わっちゃってたんだよね。また行かなくては・・・。

・A 「自家製麺 ほうきぼし」 23歳の女の子が店長をやっているという話題の坦々麺屋さん。人気の汁なし坦々麺を食べたけど、非常に濃厚で山椒も効いてて良いのだが、個人的にはそれほど美味しいとは思えなかった。普通の坦々麺の方が美味しいと思うなぁ。
後、汁なしはかなり辛いという評判だったけど、そんなでもないです。まあ人によるか。志茂駅から何分か歩くため、アクセスが悪い。


●十条
・A 「流。」 ながれ、ではなく、流川くんの、「る」と呼ぶ煮干し系のお店。あっさりとこってりがあるけど、あっさりの方が煮干しの味を堪能できるような気がする。十条駅すぐそばの人気店だけど、日曜日の15時ごろ行ったら、全く並ばずに入ることができた。美味しいことは美味しいけど、食べログの3.67という評価ほど美味しいとは思わなかったかなぁ。何回か行けば、A+ぐらいになるかも。

・A 「雨ニモ負ケズ」 ほん田系列のお店。白湯のつけ麺を食べたけど、美味しいことは美味しいけど、最近だと当たり前に食べられる味ではあった。一緒に行った友人が頼んだ塩ラーメンも少しいただいたけど、こちらはとてもさっぱりして、美味しいことは美味しい。でも、普通だな。次行ったら、醤油ラーメンか、蟹つけ麺を食べよう。


●新宿

・S 「五ノ神製作所」 めっちゃ並んだけど、なんかすげー美味しかった。海老効きまくりの濃厚つけ麺。

・A+ 「風雲児」 濃厚つけ麺。ホストっぽい店員さん。人気店だけあって、かなりおいしい。

・A 「麺屋海神」  塩ラーメン。あっさりおいしい。

・B+ 「大勝軒 まるいち」 チェーン店のノリだけど、十分に美味しい。

・B+ 「博多天神 新宿?口店」 こちらもチェーン店だが、十分に美味しい。



●神保町
・SS 「ラーメン二郎 神田神保町店」 まさに二郎。長者の列。ボリュームが多すぎる。最高。ただし、最近行ったところ麺がやたら柔らかかった。麺固めで注文した方が良いと思われる。

・A+ 〜 S 悩む 「用心棒」 神保町二郎の行列に辟易する二郎ファンはこちらへ。

・A+ 「覆麺 智」 毎回味が変わるので、まだ2回しか行っていない自分が行ったときの評価が必ず当てはまるわけではないのが悩ましい。自分が行ったときはちゃんと美味しかった。今は会員制ではないとのこと。



●水道橋
・A+ 「太陽のトマト麺 水道橋店」 イタリアンなラーメン・・・って言えば良いのかな。これがかなり美味しい。
チーズ必須で、しめのリゾットがさらに美味しい。良い店です。


●巣鴨
・A− 「千石自慢ラーメン 本店」 良質なこってりラーメン。

・B+ 「ラーメンBAR やきそばー HIT」  飲み屋さん。評判ほどは美味しいとは思わないが、コストパフォーマンスと、店主の人格が人気らしい。

・B+ 「大勝軒 東池 おはこ」 まさに大勝軒。開店当初は美味しかった。今はブレが多いらしい。


●千住大橋
・A+〜S 「ラーメン二郎 千住大橋駅前店」 山手線の西日暮里駅から、京成線で一駅。千住大橋駅についてお店を探すと、なんと駅のまさに目と鼻の先にあり、その近さに衝撃を受けるw 並びも、他の二郎よりも少ない印象で、管理人は19時50分ごろに行ったところ、並ばずに入れてラッキーだった(その後数人並んでいたが)。味だが、デフォルトで既にかなりカラメが強いので、うっかりカラメコールしないように注意した方が良い。アブラもついつい頼んでしまいがちだが、プカプカとでかい油が大量に浮いて、それを食べると気持ち悪くなる可能性があるので注意が必要w 
だが、間違いなく美味しくて、唯一のもったいない点は、麺がやわらかめで固めも選べないことか。豚は美味しいけどやや少なめだが、麺はしっかり多くて、管理人は歳なので次に行くときは麺少な目でヤサイマシにしようと思っとります。行きやすい二郎でオススメ!


●千駄木
・A+ 「TETSU 千駄木本店」 本店だけに、美味しい。行列が酷い。



●溜池山王
・A+ 「支那麺 はしご 赤坂店」 個性的で激ウマな坦々麺。大好きだが、坦々麺オンリーではなく、パイコーかダーローがあった方が満足するだろう。後、ライスね。ただ、値段が高いのが難点。特に、餃子の900円はさすがに高すぎる。美味しいことは美味しいが、900円のレベルではない。



●東京
・A+ 「六厘舎」 さすがの濃厚つけ麺。美味しいけど、行列が酷い。

・A 「東京駅 斑鳩」 良質な濃厚ラーメン。




●東大前
・A+ 〜 S 悩む 「用心棒 本号」 南北線上の貴重な二郎インスパイア系の用心棒2号店。
大して並ばないし、間違いなく美味しいが、カラメにした方が良いかも。


●中目黒
・ A+ 〜 S 悩む 「中華そば むら田」 ちょっとアクセスしづらいところにある。これが激ウマの端麗系。 


●日暮里
・A+ 「馬賊 日暮里店」 バン!バン!と麺をテーブルにブチ当てる音が店内に響く美味しい中華屋さん。餃子と坦々麺を食べたけど、文句なしに美味しい。

・A 「麺酒処 ぶらり」 鶏白湯ラーメンが美味しい、ぶらりの本店。まあそれなりで、食べログほど絶賛するレベルじゃないような。場所の雰囲気は良い気がする。


●東十条
・A+ 「燦燦斗」 東十条の大人気店。食べログだと、同じく東十条の超人気店の「ほん田」よりも評価が高い。しかし、行列はほん田に比べてかなり少ないので、気軽に行ける。濃厚で、文句なしに美味しくて素敵なラーメンだが、食べログの高評価ほどにはならないような。

・A+ 「麺処 ほん田」 東十条の超人気店。燦燦斗よりもはるかに行列があって、入店まで30分〜かかるかも。自分は、初めて行ったときはこってりの濃厚豚骨魚介ラーメンを食べた。こってりはなるほど美味しいけど、上の燦燦斗とかとさほど変わらない気がする。燦燦斗の方がやさしい味だったかな?
あっさりラーメンとつけ麺を食べていないので、そちらも食べる必要がある。


・A 「ラーメンヒマワリ 東十条店」 駅の北口に看板があって気になったので行ってみた。なんと、細めんでヤサイマシマシにして、ニンニクを入れて二郎系に出来るという、非常に変わったお店である。まあ、そこそこ美味しい。



●武蔵小山
・A+ 「ラーメン イチ」 二郎系ラーメン。この手のインスパイアの中では、結構ちゃんと二郎っぽい味になっていて満足できる。量は200グラムだと思われ、二郎初心者にも優しいボリューム。タイミングがよければ並ばないで食べることができる。


・A  「一途」 なんと、フレンチ風ラーメン!新たなジャンルの登場で、衝撃の一言。管理人は、カレーラーメンを食べたが、こちらはしょっぱいだけでイマイチ。エリというドロドロ系ラーメンも食べたけど、こちらもうーん。ドロドロしたシチューみたいなのに麺が入っている感じ。こういうドロドロ系、なんとなく他でも食べたことあるけど、あんまり好きではないなぁ。
次行ったら、普通の醤油ラーメンを食べるとするか。夜20時ごろ行ったらすいていて、並びがなかったので良かった。ただ、もう一声欲しい味ではあった。


・A  「ボニート・ボニート」 武蔵小山は、上記の一途と、このボニートがラーメン屋の人気では2トップとなっている。こちらは、魚介の味が非常に強いお店。美味しいことは美味しいが、ずば抜けてはいないような。こちらももう一声欲しいお店だった。夜に行けば、すいているので並ばずに入れるのは良い。

・A  
 


●目黒

・SS 「ラーメン二郎 目黒店」 最強。量が少なめなので、無理せず食べられる。なんでこんなに美味しいのか。

・A+〜S 「維新」 激ウマ端麗系。本当に美味しかったが、ミシュランに紹介されて忙しくなってから、味がやや落ちた気がする。なんか、味が少し濃くなって、深みが感じにくくなったんだよな。

・A+ 「ぶらり」 美味しい白湯系のラーメン屋さん。場所が悪く、行きづらいのが難点。

・A+ 「づゅる麺 池田」 目黒の大人気濃厚魚介系ラーメン・つけ麺屋。間違いなく美味しいし、限定ラーメンも美味しい。

・A+ 「蒙古タンメン中本 目黒店」 辛いけど、ボリューム満点で大満足。北極は辛すぎるw

・A+ 「麺屋しみる」 良質な魚介系ラーメン・つけ麺の店。麺がお蕎麦っぽかったりして個性的。オススメではある。

・A 「かづ屋」 良質な中華そば屋。値段がやや高めなのと、場所が行きづらいのが難点。

・A  「麺屋 藤しろ」 濃厚ラーメンの店。美味しいけど、食べログの評価ほどは美味しくないような。

・A 「揚州商人 目黒本店」 良質な中華チェーンの本店。美味しい。

・A− 「野方ホープ 目黒店」 十分に美味しい。

・A− 「魂心家」 良質な家系。

・A− 「麺家 黒」 良質な家系。個人的には、魂心家の方が好きかなぁ。

・B+ 「麺屋百式 権之助坂店」 美味しいんだが、メニューが豊富で、どれが売りかわからんので、初めて行った人は困惑する。ただ、カニのつけ麺食べておけば、間違いない。

・B+ 「支那そば 勝丸」 ちぢれ麺に、濃い目のしょうゆスープ。十分に美味しい。

・B+ 「らーめん 田丸」 大盛りにすると、非常にボリューム満点になるラーメン屋。そこそこ美味しい。

・B 「椿華亭 目黒権之助坂店」 赤坂にもある、変な店。特に美味しくはない。


●六本木
・B+ 「一蘭 六本木店」 大人気の博多ラーメンチェーン店。店の作りがユニークでそれが面白いが、味は正直普通なような気が・・・場所柄ゆえ、コストが高めなのが残念。


●有楽町
・A+ 「支那麺 はしご 本店」 大好きな坦々麺。パーコー入りとか、ダーロー入りのどちらも激ウマ。
これ、クセになる。


●芦花公園駅
・A+ 「アイバンラーメン」 美味しい。丁寧。行って損はしないが、とっくの昔に閉店していた・・・
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ELの雑感

2015/03/02 18:52
EL2015−2016も、まさかのセヴィージャ優勝。個人的には、クロップ・リヴァプールに優勝してもらって、プレミア勢が5枠獲得することを期待したんだけど・・・

リーガは本当に強いよなぁ。CLの決勝がマドリー・ダービーで、ELの優勝がセヴィージャって凄まじいことですよ。
来季も、CLはヴィジャレアルがプレーオフでヘマしなきゃ、リーガが5枠確定だ。

セヴィージャは、今季のように死の組にならないことを祈るしかないねw
今季はマンCとユヴェントスだったからねぇ。メガクラブにガツンと囲まれるのはちょっとしんどいですよ。




以下、過去の記事



EL 2014−2015 の雑感。


これまで、
その獲得賞金金額の低さによるコストパフォーマンスの悪さから、
「罰ゲーム」扱いされていたEL(ヨーロッパリーグ)。


プレミアなどの上位リーグで、CL出場権争いをしている上位クラブにとっては、
ELなんてさっさと敗退して、国内のリーグ戦に集中して、CL(チャンピオンズリーグ)の出場権をゲットした方が遥かに効率よく大金が舞い込むので、ELの価値は非常に低いものとなっていた。

なんせ、CLはグループリーグに出場するだけで、
ELを優勝した際の賞金総額と、同等かそれ以上の賞金を手に入れることができる。

(例 2013−2014シーズンのELで優勝したセビージャの賞金総額は、約1461万ユーロ。
それに対して、2013−2014のCLの、グループリーグ最下位の8クラブの獲得賞金平均総額は、
約1587万ユーロ(!)。さらに、グループリーグ3位なら、ここにELの賞金が加わる。)



CLの賞金がとんでもないのだが、問題なのはELの賞金が少なすぎることだ。

ELに集中して、激しい国内リーグ戦で負けてしまってはクラブとしては元も子もない。


しかし、
2014−2015シーズンから、ELを優勝したクラブは来季のCLの出場権を獲得することになった。


マイナーなクラブが活躍するELをそれなりに楽しみにみていた管理人にとってはうれしいニュースだったが、

出場クラブにとって、
今後クラブが飛躍するための選択肢が増えたというビッグニュースになっただろう。


事実上、
ELの優勝賞金は倍以上に跳ね上がったと言ってよい。

そして、優勝の価値は何倍にもなった。


もしCLに出場して、グループリーグ突破をしたなら、
さらに賞金は多くなり、クラブをさらに強化することができる。CLは本物のドル箱だ。

それは
セリエAなどの、CL出場権の枠が少ない国のクラブにとっても非常に朗報だ。

セリエAは、
ここ最近弱体の一途をたどっているので、ここでCL出場を目指すクラブが増えることは挽回のチャンスだ。
これまで以上に、ELで本気の試合がたくさん見られるだろう。




で、いよいよ残るはベスト4。

ドニエプル・ドニエプロペトロフスク
セビージャFC
ナポリ
フィオレンティーナ


そういえば、
ベスト8の面子が揃った際に、


>リーグ戦でもCL出場権はゲットできそうな
>ゼニト、ヴォルフスブルク、ディナモ・キエフ、クラブ・ブルージュ

>はともかくとして、

>ナポリ、フィオレンティーナ、セビージャ、ドニエプルは、リーグ戦ではCL出場権はかなり厳しい状況。

>下の4クラブが大逆転のCL出場権獲得がかなえば、そのリーグは活性化するんじゃなかろうか。


なんて書いてたら、

まさかの下記の全クラブが勝ちあがり。

CL出場権が欲しいクラブはやはり気合が違うというもの。
ウクライナのドニエプルが頑張っているのも面白い。

フィオレンティーナとナポリがCL出場権を獲得したら、セリエAは来期4クラブがCLに出場する可能性が高まるので(プレーオフで負けたら元も子もないけど)、今後のリーグの活性化を考えると、この準決勝の結果には注目ですな。


まあ・・・ここまで言っておいてなんだけど、試合は思いっきり見られてないw



で、準決勝は、

リーガで5位で、CL出場権争いをしているセヴィージャが、セリエでギリギリEL出場権争いをしているだけのフィオレンティーナ相手に圧勝。

まあこちらは前評判どおりな感じだったけど、

驚いたのはウクライナのドニエプルがナポリに勝ったこと。

これにより、ナポリはCL出場権獲得は大ピンチに。

ドニエプルは1stレグで誤審でラッキーなゴールを決めたけど、
2ndレグは相当に気合が入っており、各選手が尋常じゃない運動量で、
雨の中でナポリ相手に優位に試合を進めたんだとか。

思わぬ番狂わせ。これがあるから、別のリーグとの戦いがあるELとCLは面白い。

ドニエプルは、さすがに決勝でセヴィージャ相手に勝つことは難しいけど、
もし奇跡的に勝てば、来季はウクライナから3チームがCL出場権をゲットすることになる(プレーオフに勝てばの話だけど)。


一方、セヴィージャは今季リーグ戦で、4位のバレンシア相手に、残り1試合で勝ち点1差をひっくり返さないとCL出場権は得られない状況。バレンシアが最終節で勝利したらアウトという厳しい状況だ。

もしそれを逃しても、EL決勝で勝つことができれば、来季はリーガから5チームもCLに出ることになる。
(純粋に最終節でセヴィージャがバレンシア相手に順位をひっくり返せた場合は、セヴィージャが優勝しても、5位のバレンシアにはCL出場権は与えられないので、結局4チーム)



まあ、CLのバルサVSユヴェントスの3冠バトルに比べたら、
明らかにインパクトに欠けるEL決勝戦ではあるけど、

敗者復活の要素は抜群に強くなったので、昨季よりも遥かに優勝チームは歓喜に包まれるだろう。

来季、CL出場権枠を増やすことができるのは、スペインかウクライナか、今から楽しみだ。


まあ・・・・本当に酷い話だけど、ここまで言っておいて、準決勝も試合見られてないw

決勝も見られるかなぁ・・・





〜 追記 〜


はぁ・・・結局、決勝戦も見られず・・・何のためにELをチェックしていたのかw

まあ、決勝戦は名勝負だったらしい。ドニエプルがよくもまあ2点もとったね。
後、一人選手が倒れたらしいけど、大丈夫かな?


セビージャは今回の優勝で、見事にCLのプレーオフ出場権を獲得したが、

いまさら気づいたんだけど、

今季のCLの決勝戦のカード、バルサVSユヴェントスの2チームは、双方とも既にリーグ戦で優勝してCLのグループリーグ出場権を獲得済みなので、

本来、CLを優勝した場合にもらえるCLのグループリーグ出場権は、そのままEL王者に与えられる流れになるとのこと。


管理人は頭が悪いので、ようやくその仕組みを理解した。

今後、EL王者がCLのプレーオフからしか出られないケースというのは、
数年前のリーグ戦6位のチェルシーが、バイエルンを破って優勝したときみたいなケースということだ。

事実上、ELを優勝すれば、CLのGLストレートインは可能だということだろう。


後、バーゼルみたいなリーグランキングが低いリーグの優勝クラブに、そのグループリーグストレートイン権が与えられなくなってしまったということでもある。
その手のクラブが、CLのプレーオフで負けたら獲得賞金が得られなくなるということでもあるので、

もしかしたら今後、上位リーグと下位リーグの格差がさらに開く・・・かもしれない。



最後に、やっぱりEL王者が来季のCLにストレートインすることによって、
なんとなくセヴィージャが、強豪としての風格が復活したように感じる。

昨季までなら、セヴィージャがどんなにELを頑張っても翌年ELに出場できなかったのだ。
中堅のイメージはぬぐえなかった。

やっぱりCLにストレートインは最高だ。来季のセヴィージャの試合がEL王者としてどう戦うのか、楽しみになってきた。(多分ほとんど観られないけど・・・・w)
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バックナンバー お隣韓国の海外組

2015/01/08 09:14
20000字を超えたので、バックナンバーはこちらに。

さすがに書き始めて、5年ぐらいたっているので、各選手の情報が増えてしまった。


一方で、韓国人選手の海外組の総数は意外と増えなくて、むしろ今後また減ってしまいそうな雰囲気である。

キ・ソンヨンが中国リーグへ行く可能性が高まっているが、もしそうだと、貴重な欧州で先発出場できる選手が減ってしまうということである。


若手ではファン・フィチャンが有望な活躍を見せているが、それに続く若手選手はどれだけ出てくるだろうか?




● パク・チソン 1981年2月生まれ ←現役引退


現時点では
アジアサッカー界の歴代最高の選手。

かつて様々なスーパースターが揃うマンチェスターユナイテッドで、地道にポジションを確保して、
何度もリーグ優勝を経験。

マンUが、
CL準優勝の2010-2011シーズンは、バルサ相手の決勝戦にも先発出場したし、
CLで優勝した2007-2008シーズンは、準決勝でゴールを決めるなどの大活躍をして、
決勝こそ出場しなかったが、優勝に大きく貢献した。

ゴールゲッターでもあり、マンU時代のシーズン最高記録は5ゴールと少なく感じるが、
これは15試合で5ゴールだったので、
その時期のチソンは好調で、W杯でもギリシャ相手に強烈なゴールを決めていた。

(W杯では3大会連続でゴールを記録した。)

シャルケの内田がCLのベスト4に進出した際は、チソンと内田のマッチアップが実現した。
チーム力に差があったため、シャルケはマンUに完敗。

内田は「このときのマンUはそれまで戦った中で最も強いチームだった」
と強いチームを例える際にコメントすることがある。
(ただし、この時のマンUでさえも、グアルディオラのバルセロナには何もできずに完敗した)

香川がマンチェスターユナイテッドに入団した際、チソンとの共闘が期待されたが、
出場機会を求めてQPRに移籍した。

しかし2012-2013シーズンは、
QPRが信じられないほど不調で、35節目にして悪夢の2部降格が決定。
チソンは、結局シーズン序盤しか先発出場を続けることが出来ず、
ケガ以降はベンチやベンチ外が続き、
監督がヒューズからレドナップに代わった後は、さらに冷遇されてしまった。


QPRは、
チームの不振の責任をチソンに負わせたにも関わらず、韓国ツアーを計画。
そして、
2部降格に伴い「チームに無益な韓国ツアーを中止」などと、韓国から反感を買う発表をしたりした。


その後、
オランダのPSVに復帰。

PSVに行ってからは、CLプレーオフのACミラン戦でMOM級の活躍をしたり、
アヤックス戦で1ゴール1アシストをしたりと、違いを見せることに成功。

しかし、チソンがケガをして離脱すると、チームはすぐ失速。
そのためか、オランダ紙から補強の失敗として、批判させる記事が上がってしまった。

逆に、先発に復帰すると、
PSVは調子を取り戻しどんどん勝ち星を重ねて徐々に順位を上げ、
一時はCL出場権も獲得しそうな勢いだったが、結果的には4位でELの出場権を獲得して終了した。

これが、最後のシーズンとなった。

この時期、
ホン・ミョンボ監督がW杯にパクチソンを召集させたいという記事が何度も出たが、
チソンは散々考え抜いた上での引退なので、もう参加する意思はないと返答していた。
既に、W杯前にチャリティーマッチに出場することが決定しており、W杯の出場はなくなった。

チソンはそのまま引退を表明。
ひざの怪我が原因で、33歳だった。






☆以前、海外リーグに所属していて、日本で馴染み深かった選手☆


● キム・インスン 1989年9月生まれ  CSKAモスクワから、放出決定 城南一和


韓国でも無名の選手が、強豪CSKAモスクワにまさかの電撃入団。

スルツキ監督が
「CSKAの100年の歴史で、このような入団の仕方は聞いたことがない。」と言うほど、唐突な入団だった。
スルツキ監督は、CLのレアル戦でインスンを出場させるだろうと朝鮮日報に電話で答えたが、
結局それは実現せず。

大柄で足が速いらしい。
本人は、クリスティアーノ・ロナウドの動きを世界一研究していると自負していた。
だが、結果的にはほとんどCSKAで出場機会には恵まれなかった。


CSKAでは、本田圭祐と交友があった。
インスンのインタビューによると、入団当初、緊張するインスンに対して、
本田から普通に話しかけてくれてかなり助かったのだとか。
さらに、本田から英語を教えてもらっており、
本田のプレーに限らず、英語習得に関する勤勉な姿勢を見て「プロフェッショナルだと感じた」とコメントしている。

さらに、別のインタビューでは「日本人選手ということを離れて、自分の精神的支柱で、見習う点が多かった」
と絶賛しきりだった。



※城南一和というKリーグのチームに移籍した。



● パク・チュヨン 1985年7月生まれ  サウジアラビアのアル・シャバブ → Kリーグ復帰決定


今の韓国の海外組は、
ロンドン五輪世代が、新たな黄金世代となっている。


逆に、パクチソン世代が代表を引退した後の、
25歳〜30歳までの北京五輪世代は、韓国にとっての谷間の世代と言える。


その世代で、チュヨンは海外で一人抜きん出た活躍をした選手であり、
パクチソンが代表を引退した後に、代表の牽引を期待された選手だった。




まず、フランスの強豪モナコに2008年に移籍し、レギュラーを獲得。

2010−2011シーズンには、
33試合に出場、12ゴール(PK4ゴール含む)をあげる活躍。

南アフリカW杯でもゴールを決めていたため、
その後の活躍が当時はかなり期待されていた。


しかし、彼が12ゴールをあげた年のモナコは、
チームの成績は酷いもので、なんと2部に降格。

2部に落ちたことで、チュヨンは移籍を希望。

フランスの強豪リールに移籍することが決定したはずだったが、


そこでチュヨンは、リールとのやり取りをすべて一方的にフイにして、
アーセナルへと不可解な電撃移籍をしてしまった。
(この移籍のゴタゴタで、リールからはかなり恨まれることになった)



ここから、チュヨンの転落が始まる。

2011-2012シーズンは、なぜか雇った側のアーセナルから完璧に干されてしまった。
(リーグ戦でシーズン通してたったの7分間のみの出場だった。)
ヴェンゲル監督が、補強の失敗として唯一チュヨンの名前を挙げたほど。

さらに、韓国国内では兵役逃れに対するバッシングが起こり、
アーセナル1年目は彼にとって最悪の年になった。


しかし、
OA枠で参加したロンドン五輪では、
その鬱憤を晴らすかのごとく重要なゴールを決めることに成功し、
汚名を返上するかに見えた。



2012-2013シーズンもアーセナルでは戦力外扱いで、
一旦はスペイン1部昇格のセルタにレンタル移籍した。
セルタでは活躍を期待されたが、3ゴールをあげたものの、結局レギュラーにはなれなかった。

チームが残留争いをしている中もベンチ外で、
スペイン紙からは、補強の失敗と記事に書かれ、
リーグ最終戦を「ばっくれて罰金」という離れ業を見せて、
スペイン紙から「最後に異常な性格を見せた」とまで言われてしまった。


再度アーセナルに復帰後も、とうとうまともに出場できずじまいで、
チュヨンに関する記事は、彼を嘲笑する内容のものばかりだった。

(エジルと仲がよいのか(?)、エジルと一緒に写真に納まっていることが多々あった。)


一方、代表では、
ホン・ミョンボ監督が、不遇なチュヨンを「経験豊富である」として信用。
代表にはパクチソンと一緒に召集したい、としていた。
リーグ戦で出場せずとも、代表に呼んで試合に出場させるミョンボ監督には、
韓国国内から批判が起こった。

しかし、ギリシャとの親善試合で見事なゴールを決めて、その勝負強さを見せることに成功し、
ミョンボ監督の期待に答えた。


その後、
W杯まで残り半年というタイミングで、ようやく2部のワトフォードに移籍。
しかし、ここでも
移籍後すぐに感染症にかかり、1ヶ月の離脱してしまった。

結局2013−2014シーズンは、
アーセナルでFAカップの9分のみの出場と、ワトフォードでの2試合のみの出場に終わった。


ブラジルW杯本番ではミョンボ監督から信頼されて先発出場をしたものの、
全く結果を残せずに韓国のファンからは戦犯扱いされてしまい、

ミョンボ監督もチュヨンを重用したことで、韓国メディアやファンから大いに批判された。



14-15シーズンに入り、
アーセナルからはついに放出が決定。

サウジアラビアのアル・シャバブへの1年間の移籍が決定。しかし、活躍具合はイマイチだった。

その後、Kリーグ復帰が決定した。





●キム・ボギョン 1989年10月生まれ   2016年の現在は全北現代モータース。

セレッソ大阪から海外に挑戦。有望な選手であり、パクチソンからも後継者と認定されていた。

2012-2013シーズンでは、カーディフが51年ぶりに1部昇格を実現した。
ボギョンは、昇格にかなり貢献しており、4試合連続で先発出場し、
ファンの選ぶMOMに選ばれたりもした。

しかし、念願のプレミアリーグでは苦悩の日々を送ることに。
シーズンの序盤こそ順調に先発出場を果たして
韓国のファンを喜ばせていたものの、

チームは大不調でどんどん順位を下げて、後半戦には降格圏内に突入。

それと同時に、
ボギョンもベンチが増えて、攻撃ポイントもほとんど稼げずじまい。

チームは2部降格が決定。
ボギョンは満足な結果を得られないままシーズンを終えた。


韓国代表に選出されて挑んだブラジルW杯では、
特に見せ場を作れず、チームも敗退した。


※2014-2015シーズンは、大不調。
シーズン途中で、カーディフからウィガンに移籍したものの、ウィガンは3部降格が決定してしまった。


※2015-2016シーズンは、まだ移籍先が決まっておらず、困った事態に。
イングランドの2部のクラブへの移籍話は破談になり、その後オランダのPSVにいけるはずだったが、そちらも破談に。Jリーグに復帰することが決定した。


※小ネタ集

・セレッソ時代に、
ACLで韓国の全北現代と対戦した際、
試合開始5分で、全北のチェ・チョンスルから明らかに故意である悪質なヘッドバットを顔面に喰らい、
2ヶ月の大怪我を負わされたことがある。


・カーディフに行った後、
ヘヴィーなウェイトトレーニングをして、肉体を鍛え上げたという記事もあった。
ハーフナーや香川にしても肉体改造の話はよく出たので、
フィジカルが、アジアと欧州では全く違うということをよく表したエピソードだろう。






●キム・ジンス 1992年生まれ ホッフェンハイム アルビレックス新潟から移籍

Jリーグで活躍したSB。

ブラジルW杯のメンバーに選出されていたが、本番直前にケガのため辞退した。

14-15は、ブンデスのホッフェンハイムでプレー。

そのシーズンは、多数の試合で先発フル出場を果たし、
パク・チュホ同様に、彼もブンデスで活躍するようになった。

※仁川アジア大会で活躍。優勝に貢献し、兵役が無事免除された。

アジアカップでも活躍して、準優勝に大いに貢献した。


※15-16は、シーズン序盤は毎試合しっかり先発フル出場していたが、
途中で怪我で離脱して以降、すっかり戦力外になり、厳しい状況に追い込まれた。


※16-17は、シーズンが開始したが、怪我もあり、ベンチ外続き。
結果、全北現代に移籍が決定した。






● ユン・ソギョン(ソクヨンとも) 1990年2月生まれ  ※QPR→2部のチャールトン→デンマークリーグの強豪ブレンビーに移籍も不振→柏レイソルに入団決定。


ロンドン五輪で活躍。ポジションはDF。

- QPR時代 -

パクチソン在籍時のQPRに突如移籍したものの、全く出場することができず、
チームも2部降格が決定。

2部に行ってからも、全く活躍できず。
そんな中、QPR公式の新ユニフォームのモデルに抜擢されたりした。

その後、ドンカスター・ローヴァーズというクラブに移籍したが、そこでも特に活躍はできなかった。

韓国代表には呼ばれており、
ブラジルW杯では、パク・チュホがケガで離脱扱いとなったため、ソギョンが抜擢された。



※14-15は、今のところ彼にとって最も活躍した年になった。

まず、QPRが見事に1部に昇格。
それと同時に、ドンカスターからQPRに戻った。

シーズンが始まって最初の数試合は、全ての試合でベンチ外だったが、
徐々に先発するようになり、シーズン後半は何試合も先発フル出場を果たした。
プレミアリーグでプレーするSBということで、貴重な活躍ぶりではあった。

しかし、QPRはなかなか勝ち星をあげきれず、結局2部に落ちてしまった。


※15-16は、2部のQPRで何試合か先発出場をしていたが、怪我で長期離脱を強いられた。
その後、2部で降格争いをしているチャールトンにレンタル移籍。

が、そこでも満足に出場できず、結果、シーズン終了後にQPRを解雇された。チャールトンも3部に落ちてしまった。


※16-17は、デンマークのブレンビーというクラブに移籍。
ブレンビーは首位のコペンハーゲンの次に強いクラブだったが、そこでソギョンはほとんど出場できなかった。

結果、欧州での生活からおさらばして、柏レイソルに入団することになった。



●ユ・ビョンス 

1988年3月生まれ← FCロストフ →16-17は移籍したっぽい。

元Kリーグ得点王で、その後にサウジのアル・ヒラルでプレーして、
ロシアリーグに移籍したらしい。

この選手も、アジアカップ2011の際に、チェ・ガンヒ監督をブログで批判したことがある。

13-14と14-15は、ほとんど活躍できなかった。

15-16は、7試合に出場して1ゴールをあげた。ほとんど戦力外だが、一方でチームは躍進して、2位でシーズンを終えて、なんとCLの予選出場権を獲得した。

16-17に入る前だが、ロストフのスカッドを見ると名前がない。どうやら移籍したようだ。行方は不明。





●キム・ヨンギュ UDアルメリア・・・?不明 もしかしたらアルメリアの2軍かも。

14歳から既にスペインでプレーしていたらしい。
2013-2014シーズンは、シーズン序盤に突如出場して、管理人を驚かせたものの、
その後一切ベンチ・ベンチ外続き。2試合のみの出場で終了した。

2014-2015シーズンも、1試合も出場しないままシーズン終了。チームも降格決定。


今季、アジアのU-21の大会とかは出場していた。




●ホン・ジョンホ  アウグスブルク → 中国の江蘇移籍にまさかの移籍決定。

吉田以外で、海外組でそこそこ先発出場できる貴重なCBの選手。

13−14にアウグスブルク入り。
その年は出場したりしなかったりで、不完全燃焼に終わった。

ブラジルW杯のメンバーには無事選出されたものの、
本番ではアルジェリアのFWにぶっちぎられるなど、いいところなしで終了。

14-15に入り、ようやく努力が報われて、
好調なアウグスブルクの中で、シーズン中盤から先発出場ができるようになった。

アジア杯は、ケガのため未出場。

※15-16は、一旦怪我で離脱したものの、その後復調し、
順調に先発フル出場を重ねていた。
が、シーズン終盤に入り、再度ケガをして序列が徐々に下がってしまったようで、出場機会が減ってしまった。

結局、燻った印象の強い1年となった。


※すると、16-17前に、まさかの中国リーグの江蘇移籍に移籍が決定。
韓国紙や韓国ファンに衝撃を与えた。
アウグスブルクの団長によると、ジョンホ本人が、中国での給料を快諾して移籍を決定したのだという。
韓国の記事では、ブンデスでまだまだ挑戦できたのに、お金を目的に中国に行くなんて・・・と残念がる声が上がった。
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2014-2015シーズンの日中韓海外組の成績一覧 6月の2週目現在、シーズン終了

2014/08/28 19:03
2014-2015シーズンの、
日中韓の海外組の選手の成績をまとめてみる。


2015年シーズン終了! 
今季は、日韓の選手はアジアカップの影響があったのか、後半戦で伸び悩んだ印象。


とりあえず、今季のリーグ関係なしの各種スコアトップ選手を発表。


リーグ戦のシーズン得点王は、岡崎の 12ゴール 


リーグ戦のアシスト王は、香川の 5アシスト  すくねー(笑)


リーグ戦の出場時間王は、長谷部の33試合出場、2955分


リーグ戦以外の、カップ戦なども含めた
攻撃ポイントの総合チャンピオン(代表戦は除く)は、

ソンフンミンの、リーグ11ゴール、CL(プレーオフ含む)5ゴール、カップ戦1ゴール、2アシストの、
合計 17ゴール2アシストの19ポイント ※岡崎は16ポイント

だった。ここは日本勢はもうちょっと頑張って欲しいところ。



なお、あえて今季のリオネル・メッシの成績もあげてみると、

リーグ戦の成績は、
37先発 38試合 3562分出場 43ゴール18アシスト

という異常なスコアで笑ってしまう。

メッシはさらに、
CLは 
13試合出場10ゴール5アシスト

カップ戦は
6試合出場 5ゴール2アシストと、

合計 57試合 58ゴール 25アシストという、まさに人外である(笑)




以下、各選手の今季の成績。



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■■ リーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビシオン ■■ 38節消化


キム・ヨンギュ UDアルメリア
0先発 0出場 0分出場 0ゴール 0アシスト




○キム・ヨンギュは、未出場でシーズンを終えた。
UDアルメリアも、2部降格。こうして、またもリーガからアジア人が全滅したw


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■■ イングランド・プレミアリーグ ■■ 38節消化


吉田麻也   サウザンプトン   
18先発 22出場  1796分出場 1ゴール 1アシスト



キ・ソンヨン スウォンジーシティ  
30先発 33出場 2832分出場 8ゴール 1?アシスト(もっとアシストしているかも?) 


ユン・ソクヨン(ユン・ソギョンとも) QPR
19先発 23出場 1803分出場 0ゴール ?アシスト


イ・チョンヨン クリスタル・パレス 
1先発 3出場 101分出場 0ゴール 0アシスト



○セインツは、今季7位で終了。吉田は最終戦に出場できず・・・
チームが強かったとは言え、イマイチ伸び悩んだ感のある吉田(まあアジアカップの影響もあるかな・・・)。
来季はなんとか30先発以上したいところ。


○キ・ソンヨンはケガで離脱。チームも8位で終了。膝を手術するらしいが、重症ではないらしい。
アジアカップ後も活躍をし続け、今季8ゴールを決めたのは凄い。


○ユン・ソギョンは、1年で2部に戻ることに。韓国人選手は、なんだか降格に巻き込まれることが多い印象。


○イ・チョンヨンは最終戦には出場できず。






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■■ ドイツ・ブンデスリーガ ■■ 34節消化

香川真司  ボルシア・ドルトムント   
23先発 28出場  19??出場 5ゴール 5アシスト 

内田篤人   シャルケ  
18先発 19出場 1743分出場 0ゴール 3アシスト

細貝萌     ヘルタBSC 
16先発 19出場 1538分出場 0ゴール 0アシスト

原口元気     ヘルタBSC
13先発 20出場 1403分出場 1ゴール 0アシスト

岡崎慎司   FSVマインツ5 
32先発 32出場 2890分程度出場 12ゴール 3アシスト

酒井高徳   シュトゥットガルト  
17先発 18出場 1491分出場 1ゴール 1アシスト

酒井宏樹   ハノーファー96 
27先発 27出場 2431出場 0ゴール 0アシスト

清武弘嗣   ハノーファー96  
29先発 32出場  26??分出場 5ゴール 3アシスト

長谷部誠  アイントラハト・フランクフルト  
33先発 33出場 2955分出場 0ゴール 2アシスト

乾貴士    アイントラハト・フランクフルト   
21先発 27出場 1892分出場 1ゴール 3アシスト

丸岡満 ボルシア・ドルトムント 
0先発 1出場 13分出場 0ゴール 0アシスト

大迫勇也 FCケルン  
16先発 28出場 1628分出場 3ゴール 3アシスト

長澤和輝 FCケルン  
5先発 10出場 409分出場 0ゴール 0アシスト


※ 来季から、武藤嘉紀がマインツに加入することが決定。


日本人選手は、計13人



チャン・シーチェー ヴォルフスブルク 
0先発  0出場  0分出場   0ゴール  0アシスト


中国人選手は、計1人



ソン・フンミン  バイヤー・レヴァークーゼン   
28先発 30出場 2352分出場 11ゴール 1?アシスト

ク・ジャチョル FSVマインツ05  
16先発 23出場 1535分出場 5ゴール 1アシスト

パク・チュホ  FSVマインツ05  
16先発 16出場 1467分出場 0ゴール 0アシスト  

ホン・ジョンホ  FCアウグスブルク  
9先発 17出場 1002分出場 0ゴール 0アシスト

チ・ドンウォン  アウグスブルク   
7先発 12出場 617分出場 0ゴール 0アシスト

キム・ジンス ホッフェンハイム 
17先発 19出場 1613分出場 0ゴール 0アシスト  


現在は計6人 リュ・スンウは不明。(2部なのか、ようわからん。)



○浮き沈みが激しい香川。リーグ最終戦はモンスター級の活躍を見せてチームをEL出場に導いた。
カップ戦決勝でもかなりの活躍。ただ、チームは敗戦で準優勝。
体が大分軽くなったようで、相手DFを切り裂く場面が以前より増えた。後はメッシのようなシュートが打てればヤバくなるんだが・・・w

○シャルケはハンブルガーを助けて、ELの予選に転落。監督は解任決定。
ウッチーは結婚のニュースがネットユーザーを騒然とさせたけど(笑)、来季どうなるんだろう。


○岡崎は今季12ゴールで終了。アジアカップもあって、最後は疲れが出たのかなぁ。
来季、マインツじゃないところにいるといいけど。レスターは本気らしい。

○清武と、退場したゴリラ酒井のいるハノーファーと、
高徳のいるシュトゥットガルトは見事に降格回避大成功!
清武は自らのゴールで二季連続で降格を免れた。
ちなみに、もしハンブルガーが2部のカールスルーエに負けたら、来季は武藤と山田がブンデスに参戦することになるかもしれない。


○長谷部は安泰。さすが日本代表キャプテン。フランクフルトの9位に大きく貢献した。
ハリルホジッチからは、今季調子の良い長谷部に向かって、厳しい注文が出たとか。

○乾は今季も伸び悩み続けて終了。クラブからは「彼は必要」みたいなこと言われているけど、どうなんだろ。


○大迫と長澤、原口は、今季攻撃ポイントこそ少ないものの、先発出場がしっかりできるようになった。
来季、またたくさんの苦労はするだろうけど、どんな活躍をするのか楽しみ。


○チャン・シーチェーはシーズン終盤で何試合かベンチ入りするも、とうとう未出場。
さすがにブンデスデビューのクラブとしては、今のヴォルフスブルクはレベルが高すぎる。
マインツに行くべしw


○ソンフンミンは岡崎同様に、最後にゴール数が全く伸びなかった。
やっぱり彼もアジアカップの影響があったのかもしれない。
最終節でカリム・ベララビがゴールを決めたので、チーム内得点王は逃した。
今季は、どうやらリーグ戦11ゴールで、シーズン合計17ゴール3〜4アシストの結果だったようだ。

そうしてみると、やはり2011−2012シーズンの香川の、
リーグ戦13ゴールでシーズン合計17ゴール13アシストはとてつもないものだったということがわかる。


○ホン・ジョンホはアジア人CBとして、貴重なレギュラー出場。
来季、出場数を増やせば、韓国No.CBとなる。

○一方、チ・ドンウォンはすっかりベンチ→未出場へ。

○キム・ジンスは最終節は未出場。怪我だろうか?




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■■ ポルトガル・スーペルリーガ ■■  34節消化


田中順也  スポルティングCP 
5先発 17場 596分出場 5ゴール 2アシスト


ソク・ヒョンジュン  ヴィトリア・セトゥバル CDナシオナルから移籍  
今期の累積成績 24先発 30出場 2136分出場 6ゴール 0アシスト



○田中は、出場時間から考えると5ゴールは多いんだけど、やっぱりもっとコンスタントに先発出場したい。
シーズンラストのカップ戦決勝もベンチ外。来季はどうなるかなぁ。


○ソク・ヒョンジュン、さりげなく自己最高のシーズン6ゴールを達成。
オランダよりレベルの高いポルトガルで記録更新するとはたいしたもの。
チームも無事降格圏脱出。
来季もっと活躍するようになれば、韓国の中では注目選手になるかもしれない。


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■■ イタリア・セリエA ■■  38節消化


長友佑都  インテル    
11先発 14出場 1012分出場 ゴール アシスト

本田圭佑  ACミラン  
26先発 29出場 2223分出場 6ゴール 4アシスト 



○インテル長友、シーズン終盤に連続で先発フル出場。
なかなか良いプレーをしたらしい。
そろそろ違うクラブやリーグでも見てみたいけどなぁ。

○本田は今季は6ゴール4アシストで終了。シーズン序盤はてっきり10ゴール越えするものとばかり思ってたけど、やっぱりアジアカップが大きかったかなぁ。


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■■ ロシア・プレミアリーグ ■■  ※ある程度経ってから更新します

ユ・ビョンス FCロストフ 
?先発 ?出場 ?分出場 ?ゴール ?アシスト

どうやら、今季は不調らしい。ほとんど出場できていないっぽい。


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■■ オランダ・エールディビジ ■■  34節消化

 
×宮市亮  FCトゥエンテ 
6先発 10出場  483分出場 0ゴール 0アシスト 

○最近、2部リーグで違いを見せていた宮市。でも、ゴールをしまくったわけではない。

最終節は未出場。一旦Jリーグに戻ったほうがよさそうな気が。
Jリーグでハリルホジッチにアピールして代表に呼ばれれば、また可能性が広がりそう。



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■■ ベルギー・ジュピラーリーグ ■■  プレーオフ  ※ある程度経ってから更新

川島永嗣  スタンダール・リエージュ

小野裕二 スタンダール・リエージュ 



○川島・小野ともにうまくいっていない。川島は移籍するらしい。


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■■ スイス・スーパーリーグ ■■ 34節消化  ※ある程度経ってから更新

柿谷曜一朗  FCバーゼル  
先発 13?出場 ?分出場 3ゴール 1アシスト

久保裕也  ヤングボーイズ
?先発 25?出場 ?分出場 5ゴール 1アシスト


○柿谷は優勝決定後の消化試合で先発出場。その中で絶妙なループシュートを決めた。
が、次の試合はケガでベンチ外。うーん、なんだかタイミングが最悪だ。

それにしても、欧州1年目としては、CLのベスト16に入るクラブのFW争いはレベルが高すぎたかもしれない。
でも、本田はCSKAに行った際に、すぐに主力になってベスト8に導いたんだよなぁ。ポジションが違うけど。
Jリーグでシーズン21ゴールもあげた選手なんだから、なんとか活躍し続けて欲しいが・・・


○久保君、今季5ゴールあげるも、なんだか伸び悩んでいる印象。
スイスでは15ゴール〜あげるぐらいの選手になれないと飛躍は期待できない。


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■■ オーストリア・ブンデスリーガ ■■


南野 拓実  レッドブル・ザルツブルク  
?先発 13?出場 ??分出場  3ゴール 3アシスト


●ファン・フイチャン レッドブル・ザルツブルク  ←2軍スタートのため、まだトップチームでの登録なし
?先発 ?出場 ?分出場  ?ゴール ?アシスト



○南野、優勝決定試合には先発出場。アシストも決めた。

※来季、奥川雅也という19歳のニューカマーが、
まさかの南野とポジション争いをしにザルツブルクに入団することが決まった。



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■■ ルーマニア・リーガ1 ■■  ある程度経ってから更新

瀬戸貴幸 アストラ
?先発 ?出場 ?分出場 ?ゴール ?アシスト

ELで、ゴールを決めるなど地道に頑張っている。
が、残念ながら強豪ザルツブルクとセルティックという2強には勝てず、グループリーグ敗退が決定。
ルーマニアの首位のクラブでもないと、さすがにここいらが限界か。

まあでも、3部からELのグループリーグまできたんだから、本当に凄いことですよ。
瀬戸のプレーは見たことないけど(笑)、応援してます。

最近、ハリッルホジッチ監督が、実は瀬戸を気にかけているかも・・・っていう記事が出た。



他にも2部とかに色々いるんだけど、
そっちはめんどいのでとりあげず。



今季の日本人の海外組で、1部リーグでそれなりなクラブに所属している選手は、
約23〜24人にはなる。

ハーフナーとアトムが、フィンランドのヘルシンキで活躍している。ただ、フィンランドリーグはレベルが低いので、どうとりあげて良いかわからん。CLの予選を奇跡の突破することができればとんでもないんだけど・・・

韓国人の海外組は約12人。(パク・チュヨンは中東でもうまく行かず、Kリーグに復帰)
キム・ボギョンという韓国代表クラスの選手が2部にいたが、今季チームは3部降格が決まった。
後、有望な若手が、UAEだったかカタールだかに移籍したりしている。



リーグ関係なしに、攻撃ポイントを整理してみる。


岡崎 12ゴール3アシスト ELでも1ゴールだったかな。
本田 6ゴール4アシスト
香川 5ゴール5アシスト CLで1アシスト
清武 5ゴール3アシスト
田中 5ゴール2アシスト カップ戦でもゴールを決めている
久保 5ゴール1アシスト ELでも、2ゴール2アシストを決めているっぽい。
大迫 3ゴール3アシスト
南野 3ゴール3アシスト
柿谷 3ゴール1アシスト
乾  1ゴール3アシスト(2アシスト?かも)
内田 0ゴール3アシスト  
吉田 1ゴール1アシスト
長谷部 0ゴール2アシスト
酒井高徳 1ゴール0アシスト



ソンフンミン 11ゴール1アシスト CLで3ゴール1アシスト(プレーオフでも2ゴール) カップ戦で1ゴール。
キ・ソンヨン 8ゴール1?アシスト
ソク・ヒョンジュン 6ゴール0アシスト
ク・ジャチョル 5ゴール1?アシスト


アシストはさっぱり調べられません。


という感じ。


ちなみに、昨年のゴール数などは


岡崎 15ゴール1アシスト 
ハーフナー・マイク 10ゴール5アシスト 
長友 5ゴール6アシスト 
清武 3ゴール8アシスト 
久保 7ゴール2アシスト 
本田圭佑  1ゴール 2アシスト
香川真司  0ゴール 3アシスト
内田篤人  0ゴール 3アシスト
酒井高徳  0ゴール 2アシスト
吉田麻也  1ゴール 0アシスト
酒井宏樹   1ゴール 0アシスト
長谷部誠 0ゴール 1アシスト
細貝萌    0ゴール 1アシスト
 
ソン・フンミン  10ゴール?アシスト 2かな?
パク・チソン 2ゴール5アシスト
キ・ソンヨン 3ゴール2(?)アシスト
ク・ジャチョル 1ゴール 2アシスト
パク・チュホ 1ゴール 2アシスト 
キム・ボギョン 1ゴール 0アシスト
チ・ドンウォン 1ゴール 0アシスト

こうして見ると、
本田と香川が今季攻撃ポイントを増やせたのは嬉しい。
後、昨季長友が5ゴール6アシストも記録していたのが凄い。
ハーフナーが離脱したのが残念だが、代わりに田中に大迫などが登場。
さりげなく、久保君が伸び悩んでいるのが気になる。


韓国勢はキ・ソンヨンの躍進と、ソク・ヒョンジュンの復活が目立つ。
ク・ジャチョルは今季5ゴール中3ゴールはPKなので、どうも評価しづらい。
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ディズニー・シーのビッグバンド・ビート、タートル・トークを見てきた。

2014/02/03 18:42
ディズニー・シーの、ビッグバンド・ビート。

1時間以上並んで初めて見たんだけど、予想外に凄い。

ブロードウェーのコンサートをディズニー風にしたものだが、

ダンサー・楽器隊のパフォーマンスがかなりレベルが高い。

見ていて惚れ惚れしてしまった。

ミッキーの見事なドラム・パフォーマンス。かっこよすぎ!

個人的にはトランペットのお兄さんが、ノリノリでパフォーマンスしているのがいちいちかっこよかったかな。


30分の公演だったけど、一つのスポットのクオリティーがここまで高いものだとは予想外で、
ディズニーが好きな人が多いのも、ここで納得した。






そして、タートル・トーク。


千原ジュニアが話しているのを聞いて、なんか見てみたくなったんだけど、
こちらもその話の通り、素晴らしい完成度で感動した。

アニメキャラのクラッシュが、大画面の向こうから
観客に話しかけてきて、トークで盛り上げてくれる。
そのトークの完成度の高さが話題になったわけだが・・・


アニメーションの動きと、それにあわせた、アドリブ上手なマイク・パフォーマンス。

そのコンビネーションは、その演者と技術者の息がぴったりとあってなければいけなくて、
それを実現するのにどれだけのスキルが必要なんだろうと、いちいち感心させられた。

もともと、このタートルトークが始まる前の、キャストのお姉さんの説明の時点で、
お姉さんの司会進行ぶりが面白くて笑いが起きてたんだけど、

ちゃんとその話の内容が、タートル・トークにも生きてくる。

会場は、しっかり笑いが起きていたし、管理人も素直に楽しめた。


内容だけど(以下、ネタバレ注意です。内容は毎回変わるらしいけど)、

管理人が行ったときは、

クラッシュはまず、前列にいたお父さんに「あなたの名前は?」と声をかけた。

名前を聞かれたお父さんは、どうやら中国か韓国の人だったらしく、

最初名前を言っても聞き取れなくて、クラッシュは最後までその名前がピンときていなかった。

そして、そのお父さんも外国人だけあって、クラッシュに指されるとは思ってなかったらしくて、
クラッシュに「うおぉー!」って声をあげてくれって言われたときは、
ものすごく恥ずかしそうに声をあげていたなw
お父さん、頑張ったw

管理人はてんぱってしまう性格なので、「オレを指さないでくれw」ってずっと思ってたw



一番面白かったのは、
途中男性が指されて、その男性がノリが良かったんだけど、
すると、クラッシュが女性のビキニを出してきて、
「○○(男性の名前)!君はこれを身に着けるのか?」って質問してきたときだ。

「○○!挑戦する気持ちが大事だぜ!」って言っていたのが、一番笑いが起きて楽しかった。


その後、
クラッシュが指した女性の中に、最初っから笑っちゃってて
名前を言っても全く聞き取れない人がいたが、

その人が、

韓流にはまっている女性なのか、韓国の旅行者なのかは知らないが、
「韓国料理は好きですか?」ってクラッシュに質問。

クラッシュは、実はあくまで人間界のことは知らないっていうキャラ設定なので、
「韓国料理?なんだそれは?」
って返事。

すると、女性はもう最初から笑っちゃって笑っちゃってて、
また何か言ったんだけど、最後まで全く何言っているかわからなくて終了。

この人、自分から手を上げて質問したはずだったのに、
指されて本当にうれしかったんだろう。


ショーの最後、クラッシュは去り際に「○○!挑戦する気持ちを大切にしろよ!」って言いながら去っていったので、
最後まで笑いが起きていた。






なんとなく、上の2つの感想を書いてみた。

これを観にいったのは、2月の頭の土日。
2月の頭ということで、アトラクションやショーが、
ファスト・パスを使ったりすれば、どれもさほど並ぶ時間が少なくて見られたのが良かった。



一日で行けたアトラクション・ショー

10時ぐらいから並んで、
・11時45分 〜 @ビッグバンド・ビート(30分)

・12時40分 〜 食事 インドカレー


13時15分ぐらいから20分〜ぐらい待って
・13時45分 〜 Aアラジンのところの、フライングカーペット

・14時00分 〜 Bメリーゴーランドの、キャラバンカルーセル



14時20分ぐらいから30分待って、
・14時50分 〜 Cマーメイド・ラグーンのアンダー・ザ・シー (20分ぐらい。これも文句なしに素晴らしかったな)



・15時20分 〜 Dファスト・パス使用 タワー・オブ・テラーのレベルアップ・バージョン(普段のよりも、激しくて楽しかった。)


・15時45分 〜 E海を遊覧。トランジットスチーマーライン(船に乗って、海を横断しようとしたところ、間違って一周するタイプに乗ってしまったw 場所によって、一周タイプだったりするんだね。)



・16時15分 〜 Fファスト・パスを使用 レイジング・スピリッツ


・16時40分 〜 Gミスティック リズム 全く並ばずに入れた。20〜30分ぐらい演じてた。
(なにやら、ジャングルで人がダンスしているショー。これも結構凄い。)


17時25分ぐらいから、20分ぐらい待って
・17時50分 〜 Hフライング・フィッシュ・コースター(ほのぼの。もう暗かった)


18時10分ぐらいから、45分ぐらい待ったかな?
・19時00分 〜 Iタートル・トーク 30分ぐらい。


19時30分に、タートル・トークも終わり、

20時から大々的なパレードが始まるっぽかったけど、もう寒いので、帰ることにした。

帰りの舞浜駅のホームは結構混雑していたけど、
いざ電車に乗ると、案外そんなに混んでいなかった。



ということで、10個もイベントを楽しめて最高だった。これが、春休み、夏休み、GWとかの時期だと、もっと見られるものは減ってしまうんだろう。


ビッグバンド・ビート、
タワーオブ・テラー、
アンダー・ザ・シー、
レイジング・スピリッツ、
タートル・トーク

は、文句なしに大当たりな内容。


まだまだ見られなかった場所があるから、また行かなくちゃなぁ


楽しかった!



帰りに、東京駅で六厘舎のラーメンを食べようかと思ったけど、

45分待ちだったので・・・夜8時30分過ぎというのに!

諦めて、「斑鳩(いかるが)」に行って食べた。斑鳩は、もともとは九段下の大人気店だ。
ほとんど並ばずに入れたけど、美味しかったなぁ。

充実の週末となりました。
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2013-2014の、海外組の成績一覧

2013/08/27 16:16
2013-2014シーズンの、
日韓の海外組の選手の成績をまとめてみました。

今期は、2012−2013シーズン同様、海外組はとても苦しんだ結果に。
韓国の選手も同様。


2014年5月29日現在 (成績は、今週のもの カップ戦、CLは除く)
---------------------------------

★イングランド・プレミアリーグ★ 


香川真司  マンチェスターユナイテッド
14先発 18出場  1212分出場 0ゴール 3アシスト 



吉田麻也   サウザンプトン  
7先発 8出場  678分出場 1ゴール 0アシスト



キ・ソンヨン サンダーランド
25先発 28出場 2322分出場 3ゴール 2アシスト 


キム・ボギョン カーディフ・シティ
21先発 28出場 1752分出場 1ゴール 0アシスト





---------------------------------



★リーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビシオン 


キム・ヨンギュ UDアルメリア
0先発 2出場 14分出場 0ゴール 0アシスト


初戦に出場したものの、その後は沈黙、ベンチ外。
その後、まったく音沙汰なし。ベンチ入りが全くできていない。

どうやら、そのままシーズンは終了しそうだ。若いからしょうがない。


---------------------------------

★ドイツ・ブンデスリーガ★ 

内田篤人   シャルケ
17先発 17出場 1575分出場 0ゴール 3アシスト


細貝萌     ヘルタBSC
33先発 33出場 2979分出場 0ゴール 1アシスト


岡崎慎司   FSVマインツ5
31先発 33出場 2798分出場 15ゴール 1アシスト


酒井高徳   シュトゥットガルト 
26先発 28出場 2423分出場 0ゴール 2アシスト


酒井宏樹   ハノーファー96 
26先発 26出場 2403分出場 1ゴール 0アシスト


長谷部誠  ニュルンベルク
14先発 15出場 1314分出場 0ゴール 1アシスト


清武弘嗣   ニュルンベルク 
32先発 33出場  2686分出場 3ゴール 8アシスト


乾貴士    フランクフルト 
10先発 14出場 844分出場 0ゴール 0アシスト





ソン・フンミン  バイヤー・レヴァークーゼン 
29先発 31出場 2423分出場 10ゴール 2(?)アシスト


リュ・スンウ バイヤーレヴァークーゼン
0先発 2出場 18分出場 0ゴール 0アシスト


ク・ジャチョル FSVマインツ
先発 14出場 分出場 1ゴール 2アシスト


パク・チュホ  FSVマインツ5
26先発 27出場 2414分出場 1ゴール 2アシスト  


ホン・ジョンホ  アウグスブルク
6先発 16出場 825分出場 0ゴール 0アシスト


チ・ドンウォン  アウグスブルク
2先発 12出場 361分出場 1ゴール 0アシスト








------------------------------------

★イタリア・セリエA★  


長友佑都  インテル 
32先発 34出場 2979分出場 5ゴール 6アシスト

長友は、W杯に向けてとても頼りになる攻撃ポイント。
岡崎と長友が好調なのが、日本代表にとってとてもうれしい限り。



本田圭佑  ACミラン
12先発 14出場 1020分出場 1ゴール 2アシスト 




------------------------------------

★ロシア・プレミアリーグ★ 


●本田がついに脱獄に成功したため、日本人選手の所属クラブはなし。



ユ・ビョンス FCロストフ 
?先発 13出場 分出場 1ゴール ?アシスト









------------------------------------

★オランダ・エールディビジ★ 


ハーフナー・マイク  フィテッセ
30先発 32出場 2541分出場 10ゴール 5アシスト


パク・チソン PSV
21先発 23出場 1812出場 2ゴール 5アシスト



-----------------------------------

★ベルギー・ジュピラーリーグ★ 


川島永嗣  スタンダール・リエージュ
今季は最後にアンデルレヒトに抜かれて、結果的にCLの、予選への出場権を獲得して終了した。

川島は、シーズン最後の負けが響いたか、リーグのGKでは3位になった。




小野裕二 今季、怪我のため全く話題にならなかった。





-----------------------------------

★スイス・スーパーリーグ★

久保裕也 
○出場試合数自体は、30試合出場以上。
シーズン最後にもゴールを決めて、
結果的に7ゴール2アシストを決めて終了。もうちょっと攻撃ポイントを増やしたかったな。






他にも、2部の選手とか色々いるんだけど、そっちはめんどい。

どうやらスペイン2部では、指宿ほか、何人か良い選手がいるみたいだけど。





-----------------------------------



リーグ関係なしに、攻撃ポイントを整理してみる。


1位 岡崎 15ゴール1アシスト 

2位 ハーフナー・マイク 10ゴール5アシスト 

3位 ソン・フンミン  10ゴール?アシスト 2かな?

4位 長友 5ゴール6アシスト 

5位 清武 3ゴール8アシスト 

6位 久保 7ゴール2アシスト 

7位 パク・チソン 2ゴール5アシスト

8位 キ・ソンヨン 3ゴール2(?)アシスト

本田圭佑  1ゴール 2アシスト
ク・ジャチョル 1ゴール 2アシスト
パク・チュホ 1ゴール 2アシスト 
香川真司  0ゴール 3アシスト
内田篤人  0ゴール 3アシスト
酒井高徳  0ゴール 2アシスト
吉田麻也  1ゴール 0アシスト
キム・ボギョン 1ゴール 0アシスト
チ・ドンウォン 1ゴール 0アシスト
酒井宏樹   1ゴール 0アシスト
長谷部誠 0ゴール 1アシスト
細貝萌    0ゴール 1アシスト
 

 


という感じ。岡崎は凄かったなあ。
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SummerSonic 2013 東京公演 感想

2013/08/17 14:30
サッカー関係ないです。

サマソニの2013に行ってきた思い出を、ここに書いておきます。




★初日 8月10日(土)

とにかく猛暑!猛暑!
なんと21世紀に入ってからはNo.1の猛暑だったらしい。
サマソニ史上最高の猛暑だったということだ(笑)


10時50分に
海浜幕張駅に着くと、とにかく駅の中が混んでて混んでて、駅から出るだけでも一苦労。

駅で、交通費の清算の行列が酷くて、しかも機械の方は一万円札が使用できないため、
駅員さんのところにも行列ができていた。

もし、来年以降にサマソニに行く人は、
確実にスイカやパスモを予めチャージしておくことをオススメする。


海浜幕張駅から、会場までは歩いて20分以上かかる。
その中は炎天下の猛暑地獄。既に家に帰りたくなるw


途中で、QVCマリンスタジアムか、幕張メッセへと分岐点が。
うちらは、QVCマリンスタジアムへ。


会場近くまでいくと、観客の行列をたくさん見ることに。
ここで最初にうんざりする。






なぜなら、会場手前で、チケットをリストバンドに変える作業があり、
そこの行列で15分以上並ばされるのだ。
猛暑のため、この行列はまさに嫌がらせである。


リストバンドを受け取った直後、
ボディペイント無料のコーナーがある。
顔とか体に、サマーソニックの文字を書く程度のものだ。
やらなかったけど、今思うとやっておいても良かったかな。



さて、会場に着いた。





元々最初に

ONE OK ROCK 
を観るつもりだったので、



リストバンドにはL側とあったので、
L側からマリンスタジアム内に入場しようとしたら、

なにやらまたも超行列がwww


しかも、R側の行列と、L側の行列が近くにあったものだから、
会場のスタッフの案内がわかりづらくて、どっちに並べばいいのかようわからん。


まあ、なんとなくこっちがL側だなって気付いて、
L側を延々と並んでた。

その時間、30分程度並んだと思われる。


並んでいる間、行列右手にはドリンク類を売っているお店がたくさん並んでいるが、

そのときは、うちらはそんな店は無視していた。
後々に、大変に利用させていただくことになるとは、そのときは全く予想できなかったが・・・




30分以上歩いて、ようやくマリンスタジアムの会場内に入ることができた。

なんと、時間はワンオクロックが始まる直前の12時ジャスト!

なんと絶妙なタイミングだろうw




★★★★★★★★


@ ONE OK ROCK   !!!





今、J-ROCKのシーンで、かなり熱いバンドのワンオク。

路線的には、やっぱりマイケミとかそういうメロコア・エモコア?よくわかんないけど、
それに日本ならではの歌メロを乗せて、爆音のバンドっていえばいいかな?
よくわからないけど・・・

とにかく歌が上手い!完全に海外を意識している歌のうまさ。キーが高くて、伸びがあって、素晴らしい!

曲もテレビだか映画の主題化とかになってる曲が多いから、人気曲だらけで

なるほど盛り上がるのはよくわかった。ボーカルの人は、歌が上手いだけでなく、頑張って盛り上げていた。
観客もノリノリで、なるほど大人気なバンドだった。

いやー、こんな活きのいいバンドを初っ端から見れて最高!



とまあ、サマソニ初日はこうして大当たりなスタートだった。

しかしワンオクは、これだけ素晴らしいのにも関わらず、

結果的には、後続が凄まじすぎて最もインパクトが弱かった、と自分の中ではなってしまう。

ジャンルの問題なのかもしれないが・・・どうもワンオクは真面目真面目で誠実なのはいいんだけど、

世界で戦うのに必要な、「凄まじさ」というか、尖がった感じが足らないような気が・・・


って、めちゃくちゃ上から目線の評論だけど、
もしワンオクファンの方が読まれても激怒しないで下さいw



A マキシマム ザ ホルモン   !!!!!!



J-Rock というか、J-ヘヴィ・ロックの最高傑作と言うべきか?

モンスターバンドのマキシマムザホルモンが、まさかのワンオクの次に登場!

これだけでも日本のフェスの大トリを飾れる流れなんだけど、
今回のサマソニは、この後に4つも大物が控えていたんだからとんでもない。

まあそれは置いておいて、

ホルモンのパフォーマンスは、先ほどのワンオクの最高のライヴを、
ワンオクファンには悪いが、なんとサクッと上回る圧倒的なド迫力のパフォーマンスだった。

ワンオクとはジャンルが異なる、といえばそうなんだが、

ホルモンのマイクでの盛り上げ方は、なんちゅーレベルだろうか。

演奏もまさに爆裂。

自分は、アリーナのちょっと後ろの方で、思いっきりヘドバンしまくっていた・・・・
いや、ぶっ生き返すとか、色々代表曲は最高だったんだよ。

が、ここで当初から皆を悩ませていた猛暑地獄が、自分の体力を一気に奪ってしまう。

自分は、ホルモンのLiveがあまりに楽しくて最高に興奮していたのだが、
5曲目で頭が痛くて、なにやら体の熱が明らかに上がってしまっているのを感じた。

ハッとなって、
これは熱中症になる、ヤバイ。と気付き、


残念なことにそこでリタイア! 
会場から脱出して、外ですぐ凍った水を買いましたよ・・・w


結局日陰に入って、1時間以上、体力の回復に努める羽目に笑

そのせいで、
次のアーティストのバレット・フォー・マイ・バレンタインは観れなかったけど、
そんな余裕は一切ないぐらい、体は熱を帯びていた。

体力回復のためにご飯を買いにいくにしても、あまりに熱い!


異常な14時台・・・・




結局、日陰は日陰でも、スタンド側入り口の階段とかで座っているのが一番ゆっくりできると気付いて、
そこでしっかり休んだ。
かなりたくさんの人が、階段を占拠していたけど、まあそれでもなんとか収容はできていたと思う。

顔の熱が一向に下がらず、かなり長時間、凍った水のペットボトルを当てた。
結局、顔だけでなくひたすら周りの空気自体も暑かったので、その時間はどうにもならなかった。

ギリギリ体調異常にはならなくて、本当に良かった。
水分はめちゃめちゃとったから、それが良かったんだと思う。
しかしあれだけ水分とったのに、次から次へと汗でびっしょり出るから、
一切トイレにいかなくて済んだ。今思うと、本当に異常な気温だったw


ちなみに、
あの暑さの中、ご飯ものは食べる気がしなかったが、
まちがって、チーズがかかった揚げたてのフライドポテトを購入w
チーズ好きが災いした。まあ、美味しかったけど、700円と値段が高いためか、ボリュームが満点で、
かなりおなかがいっぱいになった。

余裕があったら、もっと色々食べたのにな。
サマソニのフードコードは、とにかくジャンルが豊富で、どれも美味しそうだった。
実際に美味しいかどうかは怖いところだけど。



階段の日陰で、カキ氷とか食べながら長時間座っていたら、
ようやく体力が回復してきたので、

今度はスタンド席から演奏を見ることにした。



スタンド席は、もちろん炎天下で酷いものだった。

そんな中、
席は、悪質な観客によって、タオルを置いての席取りがかなりされていた。
ほんと、何時間もタオル一枚で席を確保してるんだぜ。
そういうの、係の人もどうにかするべきじゃんかねぇ。


ただ、自分たちが入った時間はまだ15時ぐらいだったから、
それでも席は簡単に取れた。



ということで、
次のアーティストを、そこで見ることにした。

(もし、サマソニに今後参戦して、大トリをスタンド席でゆっくり見たい人は、
大トリの2つ前のアーティストの段階で、席を確保しておくべき。
15時台ならば確実と思われる。
もちろんタオルで確保って意味じゃなくて、ちゃんと前のアーティストから観ているってことだぞ)




BFall Out Boy  !!!!!!

再結成? 21世紀に入ってからのエモ・ポップバンド系では、
ナンバーワンと言っていいほど、圧倒的な人気を誇る・・・って、ウィキペディアに書いてあるけど、

僕はこのフォールアウトボーイのことをほとんど知らなかった。


が、マリンスタジアムに入ってみると、
なんとお客さんの数は相当に多い。

しかも女性客の多さが目立った。

こんなに人気のバンドだったのか!


で、Liveが始まると、観客は大喜びで、
全身刺青のドラムのパフォーマンスもド迫力で、
ボーカルも声量があってとても良い。

さっき観たマキシマムザホルモンと比べても、なんら問題なくこちらもスーパーなバンドだ。



スタンド席では、うちらの前の席にファンの女の子2人が突如現れて、
曲にあわせて大喜びで踊って騒ぎ始めた。

あんまりかわいくはない女の子たちで(ごめんなさい、ただの悪口ですw)、
やたらとテンションが高く踊りまくってて、その曲が本当に大好きなんだなーって感じだった。
なんだか微笑ましいというか、バンドが愛されてる感じが伝わってきて良かったw


こういう熱烈なファンがいるバンドって良いね!


自分がただこのバンドに対して無知なだけだったけど、
想像以上に盛り上がって素晴らしくて、思わぬ拾い物となった。



もしかしたら、途中バンドがリンキンをディスっているマイクパフォーマンスが
あったような気もした(そう聞こえただけかもしれない。)ので、

次がリンキンということで、バンドはかなり気合入っていたかもしれない。

音圧は、実は次のリンキンよりも上だったと思う。






C リンキン・パーク  !!!!!


フォールアウトボーイが終わり、目の前にいたファンの女の子2人はどこかへ行ってしまった。

会場は、ファンの出入りが結構あったように見えた。

フォールアウトボーイの時点で、かなり会場は埋まっていたけど、


そこは世界的なロックバンド、リンキン・パークなので、
さらに人が集まってきた。
会場は、スタンド席までほぼ埋め尽くされたと言ってよい。


うちらは死ぬほど熱い中、スタンド席で、ほのぼの観戦した。


自分は元々、初日はリンキン目当てだった。
だから、いよいよリンキンか・・・とうれしくて、楽しみで仕方がなかった。

ついに生で見られるのだ。

最新作はとても良い名作だった。
来日記念盤が6月ぐらいに発売されて、そこに昨年のドイツでのLiveDVDが収録されてたけど、
そこでのリンキンのパフォーマンスはまさに名演で、
今現在も、タイトで素晴らしい演奏ができることを証明していた。


今回のサマソニは、それでリンキンの後にメタリカなんだ。
こういう場合、バンドは非常に気合が入って、過去最高の演奏を見せてくるに違いない・・・


そのようにハードルを揚げて期待しまくって構えていると、曲が始まった。
時間は17時ちょっとすぎぐらいだ。


曲が始まると、少し残念な事態が起きた。


最初にすぐに気がついたけど、PAがダメだったのだ。

音のバランスが悪く、チェスターとマイクの声が演奏の音と混じってしまい聴き取りづらい。

さらに、ギター音もつぶれてしまっているようだった。


先ほどのフォールアウトボーイと比べても、音質は劣化し、音圧も下がっているかのように聴こえた。



こういうことが起こるのはなぜなのか?湿気とか、そういうのが関係あるのだろうか。


なんとなく、そのせいか観客のノリもあまり良くないように思えた。

もっとも・・・過去最高の暑さでやられてしまっていただけ、という可能性はあるかもしれないが・・・




後、チェスターの声が少し調子が悪かった。これも、猛暑が原因だったのかもしれない。

Liveの前半は、チェスターは少し歌うのがつらそうだった。



でも、それでも十分素晴らしいLiveではあった。
チェスターは途中からは調子が上がってきたし、

最後の6曲ぐらいは、大ヒット曲の連発で大盛り上がり。
やはり大ヒット曲の存在というものは、このバンド最大の強みだろう。

Liveの最中、マイク・シノダはとても上機嫌で、
こないだMLBマリナーズの川崎がやったみたいに手紙に書いた日本語を読み上げてくれたりした。

途中、サプライズがアリマース、みたいなことを言ってたけど
「今日、メンバーのほにゃららが、ほにゃららします!」
って、結局、何と言ったのか皆が聞き取れなかったwww

話によると、深夜のクラブイベントにメンバーの一人が参加する、ということだったらしい・・・
(2ちゃんの情報なんで間違ってるかも)

しかも終わった後も、とにかくメンバーがファンに向かってファンサービスをしまくってくれた。




観ていて、日本のファンは愛されてるなって感じられてうれしかった。

PAがクソでなければ最高だったのに、ってちょっともったいないリンキンのLiveだった。






D Metallica   !!!!!!!

リンキンも終わり、あたりはすっかり暗くなり、暑さも大分抑えられた。



いよいよ、キング・メタリカのである。


リンキンの後、会場は客層がやはり違っていたために、出入りがしっかりあった。


しかし、メタリカ目当てのお客さんは驚くほど多くて、どんどん人が増えていく。


ラストということもあり、リンキンのときよりトータルではちょっと人が増えたように見えた。






そんな中、ステージ上で、謎のPVが流れる・・・・

なんじゃありゃ?ようわからんけど、おっさんが歩いているだけのPVなような・・・


って思ってたら、画面が全てメタリカに変わった。

熱きおっさんたちの姿が会場にお披露目になると、観客がいっせいに大歓声を上げた。

いよいよ始まった!


音圧、すげぇー!

圧倒的にメタリカは音圧、音のバランス、全て完璧!

リンキンのPAのどうしようもなさは、一体なんだったんだ?



ラーズのドラムは異常で、

それまでフォールアウトボーイとかのドラムもかなり良かったけど、

ラーズのそれはまるで格が違う!

重戦車のような、何かを爆発させたかのようなドラミングだ。


そして、
何がすごいって、観客の熱気だ。



リンキンだって大合唱タイプのアーティストだったはずだが、

メタリカのときのシンガロングは、これまで観た4アーティストの比ではない。



合唱、合唱で、一体感があった。しかもこれ以上ないっていうぐらいの爆音で、イケイケだ!
ギターが馬鹿テクすぎる! 
聴きたかった One は超かっこよい!


これがメタリカか!!!


ひたすら爆音、爆音、ヘッドフィールドのボーカルも素晴らしい。

32周年だということで、メタリカは上機嫌にキレキレのパフォーマンスを見せてくれていた。
しかも、今年はアルバム製作にこれから入るので、このサマソニを最後に、しばらくライヴはしないらしい。


そんな中、
メタリカ、アンコールで3曲やってくれた。
メタリカは21時までのはずだったけど、21時20分ぐらいまでやってくれてた気がする。

アンコールのときも時計を気にしているふりをして、
帰る帰る詐欺のパフォーマンスで観客を笑わせたのは面白かったし、

途中で、メタリカ印のボール風船がたくさん投げ込まれて、皆楽しそうだった。

Fuelを演奏しなかったのが意外だったかな。


メタリカは、最後までお客さんを盛り上げていてくれた。

言うことなしの名演で、大満足。

リンキンはメタリカ相手だと、ジャンル的な問題で、盛り上がりに差が出ますなw
リンキンは歌メロをしっかり聴かせる系で、メタリカはひたすら爆発している感じ。



・・・なんて、大満足ながら、どうでもいいことを考えていたら、
サマソニお約束の花火がドンドンあがった。


サマソニの花火は、距離が近いからか、とっても迫力があってキレイで、
お祭りが終わりか!

って感じがしてとても良いんだよ。


もう感動しっぱなし。初日は、最高の思い出となった。


しかし、明日もあるのかーって考えたら、実はあまりの暑さで体力を使いすぎたので、
帰りの電車がうんざりした。

まあ、帰りの電車はもっとすし詰め状態になるかと思ったら、そうでもなかったけど。

東京駅まで38分突っ立ってるのがしんどかったね。







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★2日目


2日目は、最初にももクロを記念に観てみよう、って思ったので、

またも10時50分ぐらいに海浜幕張駅に着いた。

この日は、すでに前日にリストバンドは入手していたのと、

マリンスタジアムではなく、幕張メッセに向かったので、

意外と会場に着くのは早かった。


さて、幕張メッセの中は、大変に混雑こそしているものの、
もちろん建物の中なので、炎天下ではない。

前日のマリンスタジアムに比べたら、天国のような涼しさだ。

まあ人が多過ぎて、食べ物を買ったりするのはかなり難しそうだったけど。

それでも、人が座るスペースはそれなりにあったから、
もし体を休めたい人がいたら、メッセ内で休むのがベストだろう。





@ ももいろクローバーZ   !!!!!

さて、マウンテンステージに向かうと、

さすが今絶好調で大人気のももクロ。すでに相当な数の人が集まっていた。


ももクロ、正直なところ、
なんとなく話題になってたからどんなもんか観にいっただけだった。

しかし、始まる前からファンの熱気は凄かったと思う。


男も女も、皆ペンライトとか持ってて、

ももクロが登場したとたんに、

一気に前に皆押しかけた。


Liveが始まった。


結論から言うと、超大盛り上がりで、予想外に楽曲も良くて、

確かにももクロは全力でパフォーマンスしてて、

なんかすげぇインパクトがあったww


前日のアーティストが異常だったから、あのインパクトに比べたら・・・って不安があったけど、

会場の熱気は、ももノフたちの頑張りも凄まじいもんで、

前日のそれと、負けじ劣らずの興奮だったと思うww

結構曲自体もいいもんだから、なんか感心しちゃったんだよねw


なんだか、今の皆で盛り上がるために作りこまれたサウンドを、
そのままアイドルがやってる感じがした。
とにかく作りこまれてるってこと。


後でセットリスト調べたんだけど、

ワニとシャンプー
月と銀紙飛行船
労働讃歌

あたりは素直にかなり良い曲だと思うぞ。


いやー、こういうフェスでもなけりゃ、わざわざ観にいくことはないから、

これが生で観られてラッキーだったなーと。



ももクロ万歳です。

今のセールスが落ち込んでいる音楽シーンは、実はとんでもなくいいもの作ってると思うねー。
感心しっぱなしだった。




それでも、ファンのおっさんたちの「うおおお」感はどうもなじめないけど・・・・笑









A Capital Cities  !!!!

さて、ももクロが終わり、
2日目は、いずれにしてもQVCマリンスタジアムで、
ミスチルとミューズを観るつもりだったから、

じゃあ移動するか、メッセ内で一旦何か食べるべきかとても迷った。


とりあえず、フードコートの方に行ってみようとメッセ内を移動していたとき、


通りがかったソニックステージで、Capital Citiesがプレイしていた。


サマソニのいいところは、こういうとおりがかりで容易にパフォーマンスを観られるところだ。

自分はこのアーティストのことなど微塵も知らなかったが・・・


意外と良い。

2人のおっさんが、ダンスしながら歌ってて、なんかノリノリなんだよ。

お客さんはそれなりにいたけど、会場のキャパを考えるともうちょびっと人が入りそうなぐらいだった。



まあ、知らないアーティストで、とりたてて好きなジャンルでもない、ということもあり、
ある程度聴いて、すぐ横のフードコートに行って休んでたんだけど、

休んでいる間、このCapital Citiesの曲がちょこちょこ聴こえてきた。


すると、意外とどれも良い曲ばかりだったんだよね、これが。


で、時間が経ってそれなりに休めたから、会場の外に出ようとソニックステージの前を通ろうとしたら、


気がついたらCapital Citiesを聴いてる人が、1.5倍ぐらいに増えてて、
ソニックステージの外まではみでてたんんだよねw

曲もノリノリで、皆大喜び。



素直に良いアーティストを、通りすがりで観る事ができて、ラッキーだった。



でも最後までは観ないで、結局マリンスタジアムに移動することにした。




しかし、幕張メッセからマリンスタジアムに移動するのが、思った以上に大変だった・・・・





確か以前は、幕張メッセ → マリンスタジアムは、
間の道路をそのまま直進してすんなり移動できた記憶があったんだけど、


なんと、幕張メッセの入り口まで戻って、

昨日に通った、メッセとスタジアムの分岐点まで戻ってから行かなくてはいけなくなってしまっていた。


ということで、大変に暑い中、

ぐるっと回ってQVCマリンスタジアムへと向かった・・・・




クソ暑い中10分ちょっと歩いて、マリンスタジアムに着いた。

とりあえずご飯を食べようというのと、
ゆっくり休もうというのがあったので、


球場外から階段を上った先の、手荷物検査をした先の、
スタンド内に売店コーナーとかトイレがあるんだけど、

売店でスキヤキ丼を買って、そのすぐそばにある階段に座ってゆっくり食べた。

スタンド内の売店コーナー付近は、
日陰だし、上の階のスタンド席に行くための階段にもゆっくり座れるし、
素晴らしい場所だw

もし今後、灼熱ヴァージョンのサマソニに参戦される方は、
ここの階段で休まれることをオススメする。


かき氷もシロップかけ放題だし、それも食べてかなりゆっくりできた。



15時を回って、

そろそろミスチルファンによる、スタンド席のキープが目立ってきたので、

そのパフォーマンスしていたのはジョン・レジェンドだったけど、

次のスマッシング・パンプキンズを観るために早めにスタンド席に座った。


ジョン・レジェンドはとにかく歌が上手かったけど、
ほとんどちゃんと聴いていなかった。
しかしまだ日本では無名すぎて、観客がめちゃくちゃ少なかったな。
まあ数少ないファンはとても盛り上がっていたから、とても良いアーティストだったに違いない。




B スマッシング・パンプキンズ  !!!!!

96年ごろ、世界的なロックバンドだったスマッシングパンプキンズ。
何しろ、メロンコリーは2枚組みアルバムなのに1000万枚近く売れたのだ。

それから15年以上がたち、今では人気はかなり下火になっているといってよい。
まあ2012年にニューアルバムを出して、それなりに好評だったみたいだけどね。


まず、メンバーが初期のメンバーはビリー以外にいない。
ドラムのジミー・チェンバレンがいないのがかなりまずい気がした。

まあそれでも、スマパンが生で観られるなんてとてもうれしいことではあるので、
とても楽しみにしていたが・・・


今回、2日目のラインナップが発表された際、
一つ不安があった。


スマパン→ミスチルという流れ・・・・
これって、ミスチルファンがスマパンにピクリとも動かない現象があるんじゃないか?


って思ったら、
案の定、前日の大阪ではそういう現象が起こり、

「ミスチル地蔵」なるスラングが出てきて、


実際に、スマパンのビリーが「前座を見てくれていてありがとう」みたいな皮肉を言ったらしい。


うーーん、どうなるスマパンって感じだったけど、

前日のそのことが多少ファンの間で広まったのか、

二日目は、いざスマパンの演奏が始まると、
ちゃんとスマパンファンがアリーナは占拠して、

ビリーのあおりにしっかり反応して盛り上がっていたとは思う。


そのおかげか、ビリーはとても上機嫌には見えた。


・・・・が、また一つ、残念なことがあった。


またPAが最低だったのだ。


1曲目、スマパンのトゥナイト・トゥナイトの時点で、PAのバランスの悪さのせいか、
リズム隊がめちゃくちゃなように聴こえた。


各楽器の音がどれもごちゃまぜになってて、それはいいんだけど、
迫力が落ちてしまっている。

せっかく、ギター、ドラム、ベースとも皆テクニシャンを集めたのだろうに。


ギターはかなり見せ場を作ってもらってて、何度も馬鹿テクを披露していた。


まあ一応、そんなこんなでそれなりに盛り上がったので、
一応はスマパンが見れてバンザイなLiveになったと思う。



まあ、他のアーティストと比べると、ほんのちょびっとインパクトにかけた感じもあったけどね。

間違いなく、PAのせいだね。




・・・って感じで、いよいよスマパンも終わり、



スタンド席には、前日以上に観客が増えてきた。

前日、リンキン、メタリカのときはアリーナもスタンドも満員だったけど、

さすがのミスチル、どうやらそれを超える満員中の満員になるようだ。

どんどん人が増えていく・・・


しかし、こういうときにタオルで席を超長時間確保している人ってっほんとタチわりーな。

そういうのを見越して、15時に席に座ったのは正解だった。


前日もいたけど、ミスチルのときは、観客の絶対数がさらに多いから、
余計に席のタオルキープが目立った。

それで、意外と皆、そのタオルが置いてあるだけでもう座ろうとしないんだよな。

係に言ってどけてもらえばいいのに。係の人は、「席のキープ禁止」って言ってるわけだし。




なんてことを考えてたら、


雨が降ってきた。
それなりに降ってきて、それなりに濡れたけど、意外とすぐやんだ。

もしもっと激しい夕立だったらきつかったけど、
会場は暑かったから、それでも良かったかも笑

さあ、
いよいよ夕方に、
今回のサマソニの目玉である、ミスターチルドレンの登場だ。








C ミスターチルドレン !!!!!!



日本のアーティストの中では、B’zとかサザン、X-Japan レベルじゃないと太刀打ちできないのでは?
っていうぐらいスーパーなアーティストのミスターチルドレン。


まあ個人的には、ミューズの前には、
日本のじゃなくてカサビアンとかが来て欲しかったけど、

こういう機会がないと、まず生で観ることはないだろうから、


ミスチルを観ることができてとてもうれしかった。



それにしても、
会場のお客さんの入りは、異常だ。2日目のチケットはすぐ売り切れたが、
完全にミスチル目当てのファンで売り切れたんだろう。


なにしろ、ミスチルが終わった後のミューズが、
世界的バンドにも関わらず満員じゃなくなるという憂き目に合うぐらいなんだから・・・怒


スタンド席は、前日のリンキンメタリカの時よりも通路に人があふれたし、
何より席の隣の階段に座っている人が相当な数でいた。ていうか、階段も埋まった。

これほど人が多いとは・・・って改めてミスチルファンの多さに驚愕した。





さて、Liveが始まった。

なんと1曲目から、名もなき詩だ。

洋楽オタクで、邦楽アンチの自分でも知っている、名曲中の名曲だ。


今までカラオケで素人が歌っているのしか聴いてこなかったから、

生で聴くとこんなにも素晴らしいのかと、

初っ端からかなり盛り上がった。


その後、シーソーゲームとか色々代表曲をプレイしている最中、


ちょっとだけ驚くことに、会場の遠くでは、散々稲妻がなっていて、
それが見えるスタンド席のファンは、みんな稲妻がなるたびにどよめいた。

かなり大きな稲妻だったんだ。


そんな雰囲気抜群の中、
ミスチルは桜井さんがとても良いマイクパフォーマンスをして、

あのちょびっとヘンテコな代表曲の「フェイク」を演奏していたときに、
事件は起こった。


2回目のサビが終わっての間奏部分で、

突如音が全て落ちたのだ・・・・

「マジかよ!?」って思わず自分は口に出してしまった。


観客もどよめく中、


意外と観客は冷静に手拍子を始めた。


すると、桜井さんはかなり上手なマイクで、場をつないだ。

「トラブル、大好きです!」って言って場を和ませて、

ボーカルは聴こえる? ギターは? キーボードは? ドラムは?

って感じで観客をあおり、

むしろこのおかげで、観客はより一体感が生まれたように思えた。

そして、
途中で演奏が終わったフェイクを、また最初からやったもんだから、ファンは大喜び。


自分も、なんだか桜井さんのパフォーマンスに感心しっぱなしで、
とても楽しくなってしまった。



そして、最後の曲のイノセント・ワールドも、感動・感動。


いやあ、ミスターチルドレンは素晴らしいアーティストだったよ。

もう大満足。


これだけ満足して、大トリのミューズを迎えられるんだから、
なんて贅沢なサマーソニック!






最高な気分の中、あたりはすっかり暗くなっていた・・・・



そして、ミスチルファンは、ミスチルのパフォーマンスを観れて大満足な中、
次のミューズを観ることなく、会場を後にした。


まあ、しょうがないよね。








D Muse !!!!!!

そんなこんなで、埼玉スーパーアリーナを満員にできるミューズなのに、
今回は、前日のリンキンメタリカと比べても、明らかに人が少なかった。

恐れていた、ミスチルファンの帰宅・・・

まあしょうがないんだが、どうにかならんもんかねぇ。


さて、
2006年にもサマソニに来ていたミューズ。実はそのときはミューズの後に、大トリでリンキンだった。
さらに、もう一日の大トリはメタリカだった。

しかし今回は、初日がリンキンメタリカとなり、二日目の大トリがミューズ。



さらにミューズは、実は2000年のサマソニでも序盤に演奏していたので、

13年後に大トリとなって帰還したっていう構図でもある。


自分は、実はその2006年のパフォーマンスをMTVか何かで観て、衝撃を受けたクチだ。
ミューズは、2ndアルバムと3rdアルバムは持っていたけど、

これほど分厚いサウンドを奏でて、さらにド派手なパフォーマンスをLiveで魅せるバンドになるとは、
夢にも思わなかった。
マシューはギターをぶん回して、ギターソロを変則的に、そして変態的に披露して、
観客を圧倒するようになっていた。

気がついたら、4年ぐらい前には世界のベストLiveアクトに選ばれていたぐらい。





・・・そんな半端なうろ覚えのうんちくなんてどうでもいいか。


いよいよ、2000年以降で最強クラスのLiveバンド、
ミューズのLiveが始まった!





いざLiveが始まると、
いきなり度肝を抜かれることになった。



「音圧がスッゲっぇぇーー!」

いや、もう一回言うけど、
音圧が凄まじいんだよ。


ハッキリ言うけど、

ミューズの音圧は、前日のメタリカと張り合えるレベルだ。。

メタリカファンは、「ないない」っていうかもだけど、
本当にメタリカと張り合えるレベル。


ミューズは、3人だけでよくもまああんな音圧を生み出せるもんだ・・・



序盤のスーパーマッシブ・ブラックホールは凄かった。

元々のスタジオテイクは、特に爆音を売りにしているわけではないので、

Liveであれほど凄まじい轟音サウンドになるとは・・・しかもタイトで各音がちゃんと聴こえて、
インパクトのある楽曲になっていたことに相当な衝撃を受けた。



いやあ、かっこいい・・・

これまでミューズのLive音源は色々手にしていたけど、

このLiveも相当安定しているなぁと。




その後、結構早い段階でプラグインベイビーを演奏して驚いた。

ちゃんと合唱も起きたけど、それは昨日のメタリカやさっきのミスチルに比べると弱かったかな。

イギリスのグラストンベリークラスの合唱が起こるのが望ましいんだけど、


さすがに英語でちゃんと歌詞を覚えないと合唱ができないということもあり、

ちょびっとだけこの日の観客の合唱はインパクトが弱かった。




途中、合間合間でミューズがステージ裏に入って、そのたびになにやらようわからんPVが流れる。

この中断が何なのかよくわからないって思ってたら、どうやらアンコールの一種だったようだ。



今回のセットリストは、基本的にはニューアルバムからの楽曲と、

スターライト、タイムイズランニングアウト、ストックホルムシンドロームなどの代表曲を押さえたものだった。

代表曲はいずれも凄まじいが、ニューアルバムからのは通好みだった気がする。


ベースのクリスが歌ったストレートなパンクロック調のLiquid Stateは、ミューズの中でも異色な曲だ。

多分、次のツアーからはやらないとは思うけどw



他にも、とにかく爆音ゴリ押しのYes Pleaseをプレイしたりと、ハードな楽曲が目立った。



そして、またミューズが裏に入って、またPVが流れた。
すると、なんと裏からでかいロボットが出てきた。


行動範囲が限られている、でかいロボットが動き回って、頭からプシューって煙を出したりしている中、

バンドはUnsustainableを演奏。

あの曲、マニアックな曲だったけど、こういう演出があると様になるんだなぁと。

この演出は金がかかっている感じがして良かった(なんじゃそりゃ)





ロボットも下がって、曲も終わると、

ついにあのハーモニカの音が聴こえてきた。


ミューズにとって、予想外に超強力な代表曲となった、

Knights of Cydonia だ!


この曲の盛り上がりは、毎回相当なもんで、

Liveのオープニングでやっても、シメでやっても良い、使い勝手の良い楽曲でもある。


前日の大阪公演は、この曲がラストだった。

だから、ああ、これでラストなんだなって思ったけど、

時間はまだ20時40分ぐらい。
ニュー・ボーンもやってないから、まだ次もあるだろって思ってた。

ていうか、会場の雰囲気もまだまだラストっていう雰囲気ではなかったと思う。



演奏が始まると、皆、合唱、合唱。

会場の盛り上がりは最高潮だ。


しかし、いざ歌い始めると、ここで初めてPAがちょこっと悪くなったw

ボーカルがエコーかけすぎだった気がする。ここ以外は、完璧だったんだけどね。


さて、
曲の後半に入ると、さらに盛り上がるのがこの曲の特徴。

大合唱のコーラスが終わった後、ノリノリで轟音炸裂な展開に皆テンションブチあげだ。

が、そこで思わぬことが起きた。


曲の最後に向かって、かなり盛り上がっていると、


ドン、ドン!! って、突如でかい音が上空から聞こえてきたのだ!


自分は最初、???となった。

「あれ・・・花火あがっちゃってるじゃん。曲の最中に・・・」


花火は1発では終わらなく、つまり最後まで打ち上げられた。


周りの観客は、この演出(?)を喜んでいたが、


個人的にはとても変な気分だった。


Knights of Cydonia の最後のたたみかけは、とても盛り上がる内容なんだけど、

明らかに花火に皆集中しちゃって、


目の前のミューズを観つつ、上空の花火を見上げる感じで、


最後の最後に、ミューズのLiveは花火にもっていかれた感があったw


ミューズ的には、これで良いのか?

って、十分盛り上がってるし、自分が一人考えすぎなだけかな?笑


時間は、20時45分。


前日のメタリカが21時15分ぐらいまでやってたことを考えると、
かなり早いぞ・・・まあしょうがないのかな。
ニューボーンを聴きたかったけどなぁ。


それにしてもミューズ、
花火の最中に「ありがとう!」って言ってて、その間も観客は花火を見てて、
皆ミューズとの別れを惜しむこともできてないじゃないかww



最後の最後に、なんとも不思議な気分にさせられた。


花火自体は前日と同じ素晴らしい内容で、曲にあってはいたんだけどねw






でも後で調べたら、曲の最中に花火を上げるのは、これまでも結構あったらしい。
ストロークスとかのときもそれで盛り上がったんだとか。

ってことで、どうやら狙ってやってたことみたい。

個人的には、終わってからの方が余韻に浸れていいけどなぁ。まあ珍しいから、いいっちゃいいのかな。






サマソニ2日目の帰りは、初日同様、
電車はほどほどに満員で、別にすし詰め状態じゃなかったから、平和に帰れた。





-----------------------------------------




てなかんじで、


サマソニ2013の長い2日間は終わった。


灼熱地獄だったけど、

最高のイベントだったと思う。クリエイティブマンには感謝の気持ちでいっぱいです。




ワンオク、
ホルモン、
フォールアウト、
リンキン、
メタリカ、

ももクロ、
キャピタルシティー
スマパン、
ミスチル、
ミューズ、

こんな濃いメンツを一気に見られるなんて!!!


28000円は安かったよ。


プラチナチケットは、はたから見てるとイマイチその恩恵があったのかよくわからなかったけど。





今年のサマソニは、マジで本気だったと思う。


また来年、誰が来るかな?


コールドプレイか、レディオヘッド、もしくはゴリラズ(まあ無理)が来るなら、
観にいくだろうけど。


ポール・マッカートニーとか思い切って呼んでくれたら最高だけどなぁ。




以上、超絶に長い独り言でした。
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2012−2013シーズンの、日韓の各選手成績一覧  ※2013年5月20日更新

2012/08/30 18:37
2012-2013シーズンの、
日韓の海外組の選手の成績をまとめてみます。



2013年5月20日現在 (成績は、今週のもの カップ戦、CLは除く)
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★イングランド・プレミアリーグ★ 2012−2013シーズン終了


香川真司  マンチェスターユナイテッド (1位)  ◎優勝!◎CL出場権獲得
17先発 20出場  1356分出場 6ゴール 3アシスト 

宮市亮    ウィガン (18位) ×降格決定・・・
0先発 4出場 68分出場 0ゴール 0アシスト

吉田麻也   サウザンプトン  (14位で終了)
31先発 32出場 2996分出場 0ゴール 0アシスト

  

パク・チソン QPR (20位) ×最下位で、降格決定・・・
15先発 20出場 1410分出場 0ゴール 3(?)アシスト 

ユン・ソクヨン QPR 
0先発 0出場 0分出場 0ゴール 0アシスト ←2013年に加入



キ・ソンヨン スウォンジ・シティ (9位)
20先発 29出場 2167出場 0ゴール 3アシスト 


○今季のプレミアでは、
10点満点で考えると、

吉田が、7点
香川は、7点
キ・ソンヨンが、6.5点
パク・チソンが、5点
宮市が、4点
ユン・ソクヨンが、0点

って感じの活躍具合ではなかろうか。



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★リーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビシオン 残り2試合

パク・チュヨン  セルタ (19位) ▲降格圏内
8先発 22出場 797分出場 3ゴール 0アシスト


完全に戦力外。10点満点で、せいぜい5点が限界だろう。
来期は、リーグ・アンかな?


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★ドイツ・ブンデスリーガ★ 2012−2013シーズン終了!

内田篤人   シャルケ  (4位) ◎CL出場権獲得!! ただし、予選があるらしい。
24先発 24出場 2092分出場 1ゴール 2アシスト

細貝萌     レヴァークーゼン (3位) ◎CL出場権獲得  ← 来期1部昇格の、ヘルタに移籍決定
9先発 17出場 918分出場 0ゴール 0アシスト

岡崎慎司   シュトゥットガルト (12位)
11先発 25出場 1066分出場 1ゴール 0アシスト

酒井高徳   シュトゥットガルト 
27先発 27出場 2508分出場 0ゴール 0アシスト

酒井宏樹   ハノーファー96 (9位)
8先発 13出場 738分出場 0ゴール 1アシスト

長谷部誠   ヴォルフスブルク (11位)
20先発 23出場 1840分出場 2ゴール 1アシスト

清武弘嗣   ニュルンベルク (10位)
30先発 31出場  2619分出場 4ゴール 11アシスト

金崎夢生  ニュルンベルク
1先発 4出場 106分出場 0ゴール 0アシスト

宇佐美貴史 ホッフェンハイム (16位)  ▲プレーオフで勝てば残留
15先発 20出場 1290分出場 2ゴール 2アシスト

乾貴士    フランクフルト (6位)  ○EL出場権獲得
33先発 33出場 2692分出場 6ゴール 5アシスト


大前元紀 フォルトゥナ・デュッセルドルフ  (17位) ×降格決定!
2先発 7出場 181分出場 0ゴール 0アシスト


木下・・・はまだ1部ではない。


ソン・フンミン  ハンブルガーSV  (7位) 
31先発 33出場 2762分出場 12ゴール 2アシスト


ク・ジャチョル アウグスブルク  (15位) ○残留に成功
18先発 21出場 1641分出場 3ゴール ?アシスト

チ・ドンウォン アウグスブルク  
17先発 17出場 1530分出場 5ゴール 0アシスト  


パク・ジュンビン グロイターフルト (18位) ×降格決定!
4先発 9出場 360分出場 0ゴール 0アシスト  



○今季のブンデスでの活躍度 10点満点
内田・・・・6.5点(ケガがもったいなかったかなー)
清武・・・・7.5点
乾・・・・・・7点
酒井宏樹・・・・6点(最後はレギュラー奪取できたけどね)
酒井高徳・・・・7点
岡崎・・・・5.5点
宇佐美・・5.5点
長谷部・・7点(が、SB・・・)
細貝・・・5.5点(後半戦は、ベンチ・ベンチ外続きだったので)
大前・・・4.5点
金崎・・・4.5点
ソン・フンミン・・・8点
チ・ドンウォン・・・7点(後半戦のみ)
ク・ジャチョル・・・6.5点(ケガが多かったかな)
パク・ジュンビン・・4・5点

こんなもんかな。ちなみに、多分去年の香川は9点ぐらいつけてたんだろうなぁと。



------------------------------------

★イタリア・セリエA★  2012−2013シーズン終了!

長友佑都  インテル (9位) 
22先発 25出場 2051分出場 0ゴール 3アシスト

○インテル絶頂期は、スーパープレイの連続、インテル絶不調時はこれといった活躍ができず、
と、昨季のデジャヴのような結果に。
カッサーノと仲良くなって、最高のシーズンになるかと思ったんだけどねぇ。
後半戦のケガ続きで、メディカルスタッフに対して不信感を持った人は多いだろうね。

コンフェデで活躍して、移籍話がでるといいけど。



------------------------------------

★ロシア・プレミアリーグ★ 


本田圭佑  CSKAモスクワ  (1位)
19先発 19出場 分出場 7ゴール 5アシスト


○本田も、昨季のデジャヴ。後半戦をケガで離脱。

来期こそ、1年通しての活躍をして欲しいね。
移籍は・・・結果が出るまでは、全てデマだと思おうw


------------------------------------

★オランダ・エールディビジ★ 2012-2013シーズン終了!

安田理大   フィテッセ (4位) ○EL出場決定
4先発 7出場 393分出場 0ゴール 0アシスト

ハーフナー・マイク  フィテッセ
18先発 32出場 1995分出場 11ゴール 5(?)アシスト

高木善朗   ユトレヒト (5位)
1先発 7出場 219分 出場 0ゴール 0アシスト

カレン・ロバート  VVVフェンロー(17位) ×降格決定!
15先発 26出場 1358分出場 2 ゴール 0アシスト

大津祐樹    VVVフェンロー
8先発 22出場 948分出場 1ゴール 2アシスト


今季の活躍度・・・10点満点中

ハーフナー・・・7.5点(後半戦だけなら、8.5点)
安田・・・・・・6点(最後、先発できるようになってたのは良かったんだけどね)
高木・・・・・4.5点
カレン・・・・5.5点
大津・・・・5点

ハーフナーは、優勝争いのチームで活躍できたのが、本当に良かった。
代表に還元できるといいんだけど。


-----------------------------------

★ベルギー・ジュピラーリーグ★ 4位で終了

川島永嗣  スタンダール・リエージュ
34試合フル出場

永井謙佑

小野裕二


○川島は、なぜか最後になって、もう一人のGKの起用を望む声が上がってしまった。
素晴らしい成績かと思ってたけど、現地では期待ほどの活躍ではなかったって評価されたらしい・・・
頑張ってたのに、扱いが悪いのー。

永井と小野は、即戦力になれなかったのが残念。
ベルギーの強豪とはいえ、別に首位のクラブじゃないんだから、
当然のようにスタメンをとらないとよろしくないんじゃないかと。
今の日本代表の主力組は、皆当然のようにそれをやったので。

あんまり試合自体をチェックできなかったけど、
記事でも活躍したようなものはほとんど出てこなかった。

4位なのに、なぜかネガティブな印象でシーズン終了。
来期、活躍できるといいけどなぁ。




はぁ・・・シーズン終わっちゃった。

もっと攻撃ポイントが高い選手が出て欲しかった。
来期はもっと2桁得点の選手が出ますように。

それと、各選手がコンフェデで活躍して、移籍話が出ることを望む。
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お隣韓国の、海外組は? 

2012/07/01 02:22
2017年5月3週目更新


ここ数年、日本人選手の海外進出が目立つけど、

お隣韓国の海外組がどの程度なのか、ちょっとまとめてみたい。




★★スペイン・リーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビシオン ★★

該当者なし

バルセロナBに、天才と評判の高いイ・スンウ、ペク・スンホ、チャン・ギョルヒの3人衆がいる。

3人とも、
2015−2016シーズンは、そのほとんどをU17〜20の下部組織であるフベニルAでプレーし、
バルサBではまともにプレーしてはいない。

2016−2017も、彼らはバルサBではベンチ入りもほとんどできず。

注目のイ・スンウも、フベニルAでもやや足踏みしているっぽいが、


U-20の代表戦では、ペクとイの2人はゴールをしっかり決めており、なかなかの違いを見せているようだ。
逆に、チャン・ギョルヒが一人話題から常に外れてしまってはいる。

U−20のワールドカップ以後、どうなるか期待ではある。



★★イングランド・プレミアリーグ★★



○ ソン・フンミン  1992年7月生まれ  トッテナム・ホットスパーズ

若くしてブンデスで3シーズン連続、さらにはプレミアリーグで2桁ゴールを記録。
アジアNo.1と名高く、世界レベルでも良好な成績を残している大物ストライカーである。

シュートのパワーが凄まじく、
ミドルシュートの上手さ・強さに関しては、今現在の日韓の選手の中では最も優れている。

重要な試合で活躍することが多く、ブンデスではドルトムント戦は何度もドッペルパックを決めたし、
アジアカップ決勝でも試合終了ギリギリで同点ゴールを決めたりした。
プレミア2年目でも、それを見事に達成している。まさに日韓の歴代No.1FWと言える活躍ぶり。

そのうえ24歳と若いため、今後、メガクラブへと移籍して更なる活躍が期待される選手である。



---ハンブルガーSV時代---

ソンはKリーグを経由せずに、はじめから欧州でプレーして成功し続けた、貴重な存在である。


・18歳でデビューしたブンデス1年目、ハンブルガーSVでの前半戦で最優秀新人に選ばれた。
が、最初の2年間はケガもあり、不完全燃焼な結果に終わった。

・12−13シーズンは、3年目にしてついにその才能が輝きを見せ、
ファンデルファールトとの相性も良く、
12ゴールと2アシストと、21歳にして2桁ゴールを決めた。

その活躍が認められ、強豪レヴァークーゼンに移籍。


---レヴァークーゼン時代---
・13−14の初シーズンは、
まず、キースリンクなどの優れた選手がいる中で、レギュラーをキープすることに成功。

シーズン序盤はキースリンクとシドニーサムの2人が得点を量産する一方で、
ソンは攻撃ポイントをあげられずに苦しんだ。

古巣のハンブルガーSV相手にハットトリックを決めたあたりからゴール数を増やし、
前半戦のみで7ゴールという、驚異的なペースで折り返すことに成功。

好調のまま臨んだCLでは、モイーズ政権になって大不調のマンU相手に2−4、0−5と大敗。
ベスト16には進出したが、パリSGに完敗。
メガクラブ相手には当時は歯が立たなかった。

ソンは、
マンU相手にアシストを決めた場面以外は目立った活躍はできず、
ほろ苦いCLデビューとなった。

その悪い流れで、
後半戦に入り、チームと共に不調に見舞われ、負けが続いて内紛話も出たが、

シーズン終盤は激しいCL出場争いの末、
最終節、ソンが素晴らしい決勝ゴールを決めたことで、見事CL出場権を獲得した。

13-14シーズンは、
ソンは何試合も決勝ゴールを決めることに成功。
2年連続で二桁ゴールで終わることができた。


その勢いをもって臨んだW杯では、
アルジェリア戦でチームの守備が崩壊する中、
W杯初ゴールを決めてその実力を見せ付けたものの、結果的に大敗。

初のW杯は屈辱の結果となり、ベルギー戦の敗戦後に、彼が涙を流す姿が見られた。


※14−15は、
レヴァークーゼンは、当時ザルツブルクをELで躍進させたロジャー・シュミット監督体制になった。ロジャー監督の下、ソンは躍動。

リーグ戦では、11ゴール1アシスト(チーム2位のゴール数)を決め、

CLでは、ベンフィカを相手に1G1Aを決めてMOMとベストイレブンに選出。
さらに、ゼニトを相手に、当時としてはアジア人で初めてCLで1試合2Gを決めて勝利に貢献。

ソンは、総攻撃ポイントが17ゴール3〜4アシストで終了したことになった。

アジアカップでも、シュテーリケ監督の采配の下、
ウズベキスタン戦で延長に見事な2ゴールを炸裂させたり、決勝の豪州戦でも起死回生の同点ゴールを決めたりと、韓国の準優勝に大いに貢献した。


ソンの、ブンデスでの実績は、

18歳 ハンブルガーSV 3ゴール?
19歳 ハンブルガーSV 5ゴール
20歳 ハンブルガーSV 12ゴール
21歳 レヴァークーゼン 10ゴール CLで1アシスト
22歳 レヴァークーゼン 11ゴール CLのPOで2ゴール。GLで3ゴール2アシスト。カップ戦で1ゴール。

であり、アンドレ・シュールレのチェルシー移籍前と似たような成績だった。


※15−16は、一転して1節目やCLのプレーオフで大不調。

そんな矢先に、イングランドの強豪トッテナムへの移籍が決定。

移籍直前、ソンは練習をすっぽかしたり、同僚からのメールをガン無視したりしたので、
レヴァークーゼンからは、その態度を問題視されたことが話題になった。

レヴァークーゼンには移籍金はどうやら30〜41億円程度入ったようで、
元々15億円程度でソンを獲得していたので、レヴァークーゼンにとっても良い商売になった。



---トッテナム時代---
15−16は、
新天地で、プレミアのフィジカルゴリ押しなスタイルへの対応に大いに苦しみ、苦労した年となった。

トッテナムには、
ケイン、デル・アリ、ラメラ、エリクセン、デンベレ、など前線には恐るべきスカッドが揃っており、
チームもそれらの選手の活躍もあり好調だった。

そんな中、ソンは先発から外れ、途中からは試合終盤しか出場できなかった。

ELやカップ戦があるときは先発出場することはあったが、そこでもあまり活躍ができず、

シーズン最後の3試合は(デル・アリが離脱したため)先発して2試合連続ゴールを決めたものの、時既に遅し。

レスターの優勝が決まったため、ソンのゴールは印象に残らず、
最終節でも活躍できずに前半のみで交代を余儀なくされ、チームもアーセナルに抜かれて3位に落ちてしまった。

レスターとのカップ戦でのゴールや、シーズン終盤のゴールなど、
決めたゴール自体は素晴らしかったのだが、
「シュート対比得点力が低いFWランキング」とやらで、2位という不名誉なランク入りをしてしまった。それが、翌年は逆の結果になるから凄いのだが・・・


シーズン終了後、レヴァークーゼンから「ソンを売ったおかげで、クラブが強くなれた」などと、皮肉めいたコメントが出たりした(実際は、ソンがいたころの方が勝ち点も得失点差も上だった)。

スペインと韓国の親善試合で6−1で負けた際も、一人ブチ切れる写真がクローズアップされるなど、非常に燻った印象が強い1年となった。


が、

※16−17は、一転して過去最高に飛躍した年となった。

まず、兵役回避のためにロンドン五輪に参戦。
ドイツ戦でゴールするなどの活躍で、決勝トーナメント進出に大いに貢献した。
が、ベスト8のホンジュラス戦ではあっさり敗退。
ソンは決定機を何度も外した上に、敗戦後に審判に3分間もくってかかる映像が流れ、さらには延々と泣き崩れる姿も写真が出回り、非常に悪い印象で終わってしまった。

ここまでは悪い流れだったが、


ソンはW杯最終予選のシリア戦の参加を拒否して、代表ウィークが終わる前にいち早くトッテナムに合流、それが大当たりとなった。

チームの主力のハリー・ケインがケガで離脱したため、ソンがリーグで先発したところ、
ドッペルパックを2試合で決めて、トッテナムの2位躍進の立役者となった。
そのゴールはとても素晴らしいもので、シュートの上手さはワールドクラスといえるものだった。

さらに、CLのCSKAモスクワ戦でも、決勝ゴールを上げて勝利に貢献。
おかげで、プレミアリーグの月間MVPに選出されるという快挙を達成した。


その快進撃も代表を挟むと、
調子を落としてまたゴールすることなく停滞して、リーグ戦で先発しても低評価が続くことがあった。

シーズン中盤は、強力なチームメンバーとの熾烈なレギュラー争いに苦労し、
一時期は試合終盤の出場が目立つようになったため、ファンや韓国紙からはやや心配の声があがった。

しかし、徐々にカップ戦でハットトリックを決めたり、リーグ戦ではまたもドッペルパックを決めるなど、
ソンは前半戦同様のゴールの量産をするようになり、

気が付けば、ケイン、デル・アリに続き、リーグ戦で2桁ゴールを達成して、プレミアリーグの4月の月間MVPに、今季2度目の選出をされた。

これにより、
24歳にしてブンデスで3期・プレミアで1期と、リーグ戦で10ゴール越えを達成、さらには80年代にチャ・ブングンが記録したシーズン総得点の19ゴールも超えたため、日韓のFW陣では、歴代最高のキャリアとなった。

ソンが所属するトッテナムも、2年連続で優勝争いに参加し、今季に至っては、1980年以降ではクラブ史上最高の勝ち点83を記録して2位でフィニッシュした。

ソンは、1試合を残して、リーグ戦では14ゴール5アシストを記録。
出場時間が、2100分弱でその攻撃ポイントは他の選手よりも効率的で、来季更なる記録を更新することも十分ありえる結果となっている。

年齢も若いため、今後メガクラブ加入も現実的な話になってきた。最終節、攻撃ポイントを上乗せさせられるだろうか。



※小ネタ

父親は元サッカー選手で、現在は韓国のサッカーアカデミーの総監督らしい。
ソンのマネージャー(?)も同時に務めているが、見てくれがなかなか強烈で、
写真でソンと一緒に写っているのが出ると、それが記事になったりする。
ソンのブンデス・リーガでの安定した成績を求めて、代表戦に召集するなと協会に訴えたこともある。


※この選手も気性が激しいらしく、彼に関する揉め事が記事になったりする。
※これだけ活躍しても、兵役が未だに回避されていない選手である。
※プレミアで、レスターとの試合後?に、岡崎と一緒に写真を撮ったこともあった。



○ キ・ソンヨン 1989年1月生まれ  スウォンジーシティ所属


韓国人の海外組で、安定して優れた結果を積み重ねている選手。
スコットランドのセルティックで主力として活躍した後に、
プレミアリーグのスウォンジーに移籍。
そこで毎年のように、チームの主力メンバーとして継続的に出場することに成功した。
特に14−15は、30試合以上先発出場して8ゴールという素晴らしい結果を残した。

海外組としては貴重なボランチのポジションで活躍。
187センチと長身で、フィジカル面もとても優れている選手である。



※日本にとってはやっかいなことをしでかした選手で、
韓国のネットユーザーが、旭日旗を攻撃するきっかけとなった張本人である。

アジアカップ2011準決勝で、
猿真似人種差別パフォーマンス(よく白人が東洋人を侮蔑する際に行う行為)を
ソンヨンがカメラに向かってアピールして、大きな騒ぎとなった。

それに対するソンヨンの釈明は、
「スタンドにあった旭日旗を見て、思わずやってしまった」という日本のせいにするものだった。

その後、ソンヨンは釈明が二転三転し、

一旦はスコットランドリーグでの差別のせいにすることもあったが(このことはスコットランド紙からは叩かれた)、

結局は「旭日旗を見てやった」、とロンドン五輪の時に表明した。


この旭日旗を利用した言い訳は、
日本では特に話題にならなかったが、

これ以降、韓国では、旭日旗をナチスのハーケンクロイスと同じものだと一方的にルールを制定。

この事件以降、韓国では旭日旗を戦犯旗と呼ぶようになり、
世界各国で、旭日旗のデザインを採用した外国人に対して、

「ナチスを信仰しているのと同じ」だとして、インターネットを駆使して、
韓国人ネットユーザーが脅迫・営業妨害などの攻撃をするようになった。


それ以降、数ヶ月に一回は、海外のアーティストのPVやゲームに旭日旗が映ったとか、
なにかの絵が旭日旗のデザインに似ているとか、
韓国側が大騒ぎして、それに巻き込まれた外国人が謝罪させられたり、デザインを書き換えられたりする事例が起きた。イタリアのアパレルショップが、特にひどいネットテロの被害にあった。

※こういう経緯があったが、
結婚式の前に、奥さんと日本で旅行をしていたりする。
韓国で一部から不可解だと声があがったが、後に、新婚旅行ではないと弁明した。


ブラジルW杯前に、韓国でもトラブルを起こした。

フェイスブック上で、チェ・ガンヒ代表監督を批判するコメントを投稿し、その内容が流出。

本来は身内だけに見せる内容だったが、明るみになったことで韓国のファンを大きく失望させた。
本人は謝罪したが、当時韓国代表の試合成績が悪いことも重なり、事が大きくなってしまった。

ホン・ミョンボ監督は、
事態を重く見て、ソンヨンがチェ・ガンヒ監督に公式に謝罪しなければ代表には召集しないと発言。
結果、ソンヨンは韓国に帰った際に謝罪したことで、騒動はおさまった。



と、ネガティブな情報ばかり載せてしまったが、

前述の通り、選手としては日韓の欧州組ではトップレベルの成績を残している。

※12-13は、スウォンジーでフル出場を何試合も果たし、
キャピタル・ワン・カップ初優勝にも貢献した。
この時期、パス成功率がリーグでトップクラスに高いと、話題になっていた。


13-14は、ラウドルップ監督ともウマが合わずに構想外となり、
サンダーランドへの期限付き移籍をした。

サンダーランドでは、25試合も先発出場。
チェルシー相手にキャピタルワンカップで決勝ゴールを決めたり、
リーグ戦でも3ゴール2アシストを記録するなどの結果を残す。

リバプールやチェルシー相手にゴールを決めるので、強豪相手に勝負強い一面を見せた。
FAカップでもベスト4に進出するなど、ソンヨンはカップ戦での成功に縁があった。

ただ、チームはリーグ戦では全くうまくいかず、降格圏をさまよった。

ソンヨンは、
チーム内で走行距離が1位と良好なスタッツを見せていたが、
シーズン終盤に足のケガで離脱した(チームは無事残留した。)。


ブラジルW杯には無事間に合い、
強烈なミドルシュートを撃つなどの見せ場を作ったが、韓国代表はGL敗退で終了した。


※2014-2015は、過去最高に良好な成績を残した。
スウォンジーに復帰して、開幕戦でゴールを決め、終わってみれば30先発33試合2832分出場で、
8ゴールをあげる活躍を見せた(FWのボニーが移籍したため、ソンヨンがチーム内得点王になった)。


チーム自体も、シーズン8位という良好な成績で、その中でシーズンを通して主力として活躍した。ただ、36節目に怪我をしてシーズンが終了した。


※2015-2016は、逆に苦しいシーズンに。

1節目で先発出場したものの、ケガで離脱。
その後は一時先発に復帰したものの、シーズン後半に入ると、徐々にベンチ出場が増えて、終盤にさしかかるとベンチ未出場ばかりになってしまった。

プレミア入り以降で初めて、大きな不振に陥り、韓国内では心配の記事が多々あがった。
(それでも、代表戦では一人違いを見せていたらしい。)

シーズン最終戦は、韓国での兵役を4週間こなさないといけない関係で、チームを離脱した。

※2016-2017は、シーズン序盤は途中出場が多く、その後も先発出場していた時期はあったものの、またケガでなかなか出場できずじまい。チームも下位に沈み、厳しい状況が続いている。


※もう一つ、ネガティブな情報だが・・・こういうところは管理人的に嫌いなのでw
イ・チョンヨンとともに、悪質なラフプレーが目立つ選手である。
・ブラジルとの親善試合では、ネイマール相手に激しすぎるタックルを敢行。
・W杯前のガーナ戦で、ガーナの選手をタックルで負傷させて、W杯出場を絶望に追い込んだ。
・W杯のロシア戦では、サメドフを相手にスパイクの裏を見せる危険なタックルを敢行。

など。この点は韓国のファンの間でも評判が悪い。





○ イ・チョンヨン  1988年7月生まれ クリスタルパレス

- ボルトン時代 -

21歳で、プレミアリーグのボルトンに入団し、素晴らしいプレーを見せていた。
09-10シーズンは、リーグ戦34試合に出場して4ゴール3アシスト、
10-11は、31試合出場で3ゴール6アシストを記録した。

南アW杯に出場し、ゴールも記録。

日本では、南アW杯後の、韓国ホームの日韓戦で知名度があがった。
駒野を派手なラフプレーで破壊して長期離脱に追い込んだためである。
(この件に関してチョンヨンは、後に、駒野に負傷を気遣ったメッセージを添えた花を贈っている)

しかしチョンヨン自身も親善試合で
5部リーグのラフプレーが有名なトム・ミラーという選手に、
凄まじいタックルを受け大怪我をして9ヶ月もの長期離脱を強いられた。
その間にボルトンは2部に降格。


(宮市がボルトンにレンタル移籍した際、チョンヨンにかなりかわいがってもらっていたという。
一緒にウイイレをプレイしたり、街のおしゃれな店などをチョンヨンに教えてもらうなどしていたというエピソードがある)


※12-13は、2部リーグで5ゴールをあげ、
代表でも活躍したものの、
ケガ前からすると、イマイチ目立つことができなかった。

13-14は、1ゴールと数アシスト、
14-15は、21試合消化し、15試合出場2ゴール2アシスト。
チームも2部のまま絶不調で、チョンヨンは不振が続いた。



- クリスタル・パレス時代 -

ボルトンでは不振だったが、代表戦で存在感を見せていたためか、
14-15の前半戦終了後に、念願の1部クリスタルパレスへの移籍が決定。

その流れで、アジアカップ2015に参戦したが、初戦のオマーン戦で全治3〜4週間のケガを負い、
離脱を強いられた。

後半戦に入り、最初の数試合はアジアカップのケガの影響もありベンチ外続きだったが、
シーズン残り2節を残したところで、ようやく先発出場。
4年ぶりの、念願のプレミア復帰を果たした。


※15−16は、途中出場ばかりでまたも大ピンチに。
見事なミドルシュートで1ゴールをあげることはあったが、
シーズン終盤にさしかかって、すっかり戦力外の扱いに。

16−17は、前年度の最後に監督と不仲になったニュースが流れたため、移籍間近と思われたが、
逆に、シーズン序盤は順調に先発出場していて、管理人を驚かせた。
が、徐々に途中出場が増えており、また未出場ばかりになってしまった。チームも残留はできたが、苦労した1年となった。



※キ・ソンヨン以上に、ラフプレーが悪名高い選手でもある。
・上述の、駒野破壊事件
・ブラジルとの親善試合で、ネイマールに激しいラフプレーを仕掛け、ネイマールから背番号で批判された。
・ブラジルW杯で、ベルギーのアントニー・ヴァンデン・ボーレという選手にカニバサミを仕掛けて負傷させた。
この負傷は重傷で、アントニーはW杯から離脱させられたばかりでなく、14-15シーズンの前半戦も絶望となったという。

この点は、韓国のファンの間でも不評である。



★イングランド2部リーグ



▲ユン・ソギョンは、バックナンバーに。
▲キム・ボギョンは、バックナンバーに。





★★ドイツ・ブンデスリーガ★★



○ ク・ジャチョル 1989年2月生まれ アウグスブルク

2011年のアジアカップで得点を量産して、
一躍韓国代表の主力選手となった。

11-12は、ヴォルフスブルクで不振も、レンタル先のアウグスブルクで主力級の活躍。
その経験が生きたのか、ロンドン五輪でも日本相手にゴールを決めている。

長谷部とヴォルフス時代に交友があり、ジャチョルの家に長谷部がご飯を食べに行ったりしている。
アウグスに移籍する際に長谷部が細貝に「ジャチョルがいくから面倒見てやってくれ」とメールを送ったというエピソードもあった。

他にも、韓国の記事で
ジャチョルが本田を「生意気だ」と嫌っていると書かれて、
日本のネチズンの間で物議をかもしたことがあったが、、
それに対してジャチョルは
「記者が勝手に書いたことで、あきれている」
「むしろブンデスの日本人選手と仲が良い。(内田のユニフォームは2着持ってるし)」
「日韓の選手が海外リーグで活躍することは素晴らしいこと」
というコメントをした。



※12-13は、アウグスブルクで、
先発フル出場を何試合も果たし、5ゴールを決めた。

チームは降格圏をさまよっていたが、
後半戦から参戦したチ・ドンウォンと共に活躍し、残留に導いた。


その活躍が認められ、一旦ヴォルフスブルクへ復帰。
しかしジャチョルはそこで怪我をしてしまい、レギュラーはかなわなかった。


その後、岡崎のいるマインツへと移籍。

ここで岡崎たちと同僚になり、
パク・チュホと共にすぐに打ち解けた。

岡崎がハンドで幻のゴールを決めた後、チュホとジャチョルがゴールを決めて勝利した日は、
3人で仲良く観客にパフォーマンスをしたことが話題となった。

しかし、
ジャチョルは好調だったマインツにおいて、どうも自分でボールを持ちすぎてしまうクセがあり、
彼が入ってからというもの、岡崎だけでなく同僚のミュラーの得点もなかなか見られなくなった。

そのため、日本のネチズンの間ではまた不評を買った。


14−15は、親善試合でゴールを決め、開幕戦では岡崎がゲットしたPKを決め、
3試合連続ゴールを決めたりと幸先が良かった。

リーグ戦では、
岡崎にアシストするなどの活躍を見せたが、チームの不調もありベンチが多かった。

その頃の記事で、ジャチョルは結果が出ていないため、クラブ史上最高の移籍金がプレッシャーになっているともらした。ドイツ語が流暢になっており、岡崎よりも語学は凄いのでは?と韓国の記者がコメントを求めたところ、
「岡崎はそれでも結果を残している。後、岡崎とはチュホ兄さんとともにとても仲が良い。後、長谷部とも今も交流がある」と、岡崎・長谷部との親交についてもコメントした。

アジアカップ2015においては、初戦のオマーン戦でMOM級の活躍。
初戦のベストイレブンにも選ばれた。
しかし、オーストラリア戦でケガを負ったことにより、大会の離脱を余技なくされた。

後半戦に入ってからもなかなか結果を残せず。
シーズン5ゴール1アシスト中、3ゴールはPKなため、評価しづらい結果に終わった。


※15-16は、マインツで出場できなかったが、古巣のアウグスブルクに移籍が決定した。
これが当たりで、

移籍後は、主力として先発出場をし続け、韓国の海外組が燻っている中で、
ジャチョルはハットトリックしたりと8ゴールをあげて、一人気を吐いた状態となった。
シーズン通して不調だったチームも無事残留に成功。


16-17は、アウグスブルクで順調に出場していたが、シーズン後半にまたもケガで長期離脱。ケガが多いことについて、韓国紙から嘆きの声があがった。チームも非常に苦労し、最終節まで降格争いに巻き込まれている。
ちなみに、宇佐美と同僚になっている。


※気性が激しい一面がある。
アジアカップで本田につばを吐いたり、
ロンドン五輪で清武にブチ切れたりしたので、日本のネチズンの間で不評だったが、

ブンデスでもリベリー相手に顔を叩いて殴り返される事件もあったし、
チームメイトとも殴り合いになりそうになったり、
相手チームの選手と怒鳴りあっている場面も何度か見られた。



※上記のインタビューの通り、
長谷部、細貝、岡崎、宇佐美と同僚になり、内田ともユニフォームを交換したりと、
日本代表選手と最も交流がある韓国代表選手でもある。





○ パク・チュホ 1987年1月生まれ ボルシア・ドルトムント

鹿島アントラーズやジュビロ磐田で、良好な成績を残す。

その後、スイスの強豪バーゼルに移籍して、
そこで北朝鮮の選手、パク・クァンリョンと同僚になった。
(パク・クァンリョンは、あの北朝鮮ホームでの日本VS北朝鮮で、
栗原をコテンパンにした選手。)

CLで、マンUとバーゼルが対戦した際に、
パク・チソンとも顔を合わせ、3人のパクが同じピッチに立ったので、
韓国メディアは大きく盛り上がったらしい。


※12−13は、バーゼルで安定の活躍。
ELでは、ロシアのゼニトを破る試合でも先発フル出場していた。

バーゼルは、ELのベスト8でトッテナムも撃破。
トッテナム戦の2ndレグや、ベスト4のチェルシー戦でも、しっかり先発フル出場。
良好な実績を残した。


その後、マインツに移籍が決定。岡崎と同僚になった。


※13−14は、
マインツで先発フル出場を重ね、キラーパスを何度も通して、
違いを見せることに成功。
岡崎が6ゴール目をあげた際のアシストは、彼によるものだった。

岡崎やニコライミュラーがゴールを決めると、チュホと一緒にゴールを喜ぶので、
チームメイトとの仲のよさが伺えた。

チュホは、温厚で人当たりが良いように見えるため、
日本のネチズンの間でも好評だった。

プレーも安定し、ブンデスの週間ベストイレブンに選ばれたこともあった(3度ぐらい?)。


※ブラジルW杯に参加したが、特に活躍することはできなかった。


※兵役の問題は、
仁川アジア大会で韓国が優勝したため、無事解決した。


※14-15は、序盤はケガで離脱していたが、
無事復帰して、そのままアジアカップに臨んだ。

アジアカップでは、オーストラリア戦でケガをしてしまった。幸い重傷にはならなかったものの、
岡崎から心配の声があがったりした。

アジアカップ疲れもあったのか、シーズン後半戦は目立った活躍はできず、その年は16試合のみの出場で終わった。


※15-16は、挫折を味わう年になった。
まず、ドルトムントに就任したトゥヘル監督がバックアッパーとしてチュホの獲得を望んだため、ドルトムントに移籍した。
ここまでは良かったが、そもそも前年度が不調だったし、シュメルツァーなどの優秀な選手の中で、先発を勝ち取るのは難しいのでは?・・・という前評判だったが、その予想が当たってしまった。

移籍後すぐは、途中出場したり、ターンオーバーの際にELで先発出場して見事なゴールを決めたりしていたが、
徐々に出場機会が減っていき、序列が下がってしまった。

さらに、後半戦に入りトゥヘル監督の改革の影響は甚大なもので、

その改革以降はベンチ入りすら出来ない試合が続き、
事実上の戦力外扱いとなってしまった


※16-17も、さらなる苦境に立たされた。
リーグ戦はベンチ外ばかりで、ほとんど戦力外。
チュホの進退は未だに決まっていない。



△小ネタ

・バーゼルからマインツに移籍する際、
スイスの家にミランという名前のワンちゃんを残して引越したところ、
空き家に残されたミランちゃんを見た隣人(?)が動物虐待だとして通報してしまう事案が発生した。

チュホいわく、ミランちゃんの世話は、友人にしっかり頼んでいたので大丈夫だったとのこと。

そのミランちゃんは、後々岡崎のブログに登場。
本田がミラン移籍が流れてCSKAに残留決定のタイミングだったため、
ミランちゃんの名前に関して、一部ネット上では、なにやら好き勝手な憶測が流れた。




○ チ・ドンウォン 1991年5月生まれ
 

若くしてプレミアでプレーも、ほとんど未出場だった。
サンダーランドで戦力外の扱いとなり、ブンデスのアウグスブルクに期限付きレンタル移籍をした。


2013年に入ってアウグスブルクに行ってからは、全試合で先発出場を果たした。
それ以降、チームも勝ちや引き分けが増え、
その中でゴールを立て続けに決めて勝ち点を得ることに貢献し、見事残留を勝ち取った。
アウグスブルクにとってはとても良い補強だった。

13−14は、ドルトムントに行く話も出たが、一旦サンダーランドに復帰。
サンダーランドではまた活躍ができず、すぐベンチ外・構想外となった。

2014年に入り冬の移籍市場で、アウグスブルクに再度移籍が決定。
そこで、
アウグスブルクで半年間プレイした後、ドルトムントに移籍するという、わかのわからん変則移籍が決定した。

クロップ監督は若いドンウォンの運動量を気に入っているとかで、
うまく行けば、ここでドンウォンは上手に育ててもらえる可能性がある・・・
と韓国のファンの間では結構都合の良いコメントが多かった。


※ブンデス復帰後、初戦のアウグスブルク対ドルトムントの試合で、
後半に出場後、たったの2分でドルトムント相手にゴールを決めることに成功し、
さっそくインパクトを残した。


そのままレギュラーになるかと思われたが、

その年のアウグスブルクは弱小ではなく、
EL出場権争いに加わる好調なチームへと変貌していた。

その違いなのか、13-14は、途中出場ばかりに終わった。


W杯は、特に見せ場を作ることなく終了した。


14-15は、アウグスブルクで不振そのままにドルトムントに移籍。
背番号は、香川のつけていた23番となった。

しかし、開幕前に全治4週間のケガをしてしまい、
その後ケガから復帰した後も、全試合未出場。結果、アウグスブルクに戻ることになった。
半年間無駄にしてしまった印象で、アジア杯には選出されなかった。

韓国のファンの間では第二のパクチュヨンと、ネガティブなコメントが目立った。

シーズン後半戦、
アウグスブルクに戻ってからは、最初は先発出場をしていたが、途中からベンチ・未出場が続き、
そのままシーズンが終了した。


※15-16は、リーグ戦では途中出場ばかりだったが、ELではゴールを決めるなどの結果を出した。が、シーズン中盤でまたしても怪我。その後はほとんどベンチ外ばかりで、彼もまた大いに燻った1年となった。


※16-17は、序盤は途中出場が多かったが、徐々に先発を勝ち取り、一時期はレギュラーを奪還したかに見えた。しかし、また調子を落として攻撃ポイントもあまり増やせず、チームも降格争いに巻き込まれている。



・小ネタ

2011-2012に、マンチェスターシティとの試合で、
後半78分に出場して、終了間際の93分に、決勝ゴールを決めるという快挙を成し遂げた。
しかしその際、興奮したファンのおっさんに、カメラの前でキスをされるというまさかの悲劇に見舞われた。
おっさんの力が結構強い上にしつこく、唇をギリギリでかわすのが精一杯だったという。


アウグスブルクでジャチョルと共に好調だった頃、、
韓国紙では、ク・ジャチョルとチ・ドンウォンを合わせて、「地旧特攻隊」と表現していた。




▲ホン・ジョンホ・キム・ジンス・・・はバックナンバーに。






★★フランス・リーグ・アン★★

クォン・チャン・フン ディジョンFCO ← New! 94年6月生まれ(22歳) MF

○韓国の有望視されているMF。リオ五輪や、W杯予選でゴールを決めている。W杯予選のヨルダン戦では、かなり良いプレーをして、日本のネチズンから好評だったという記事があがったりしている。

水原三星から移籍が決定したが、最近韓国の欧州組が減ってしまっていたので、久々の欧州挑戦選手に韓国ファンの間では歓喜の声が。

移籍先のディジョンは、降格圏内に非常に近い勝ち点なので、クォンが活躍して降格回避させられるか、注目の選手となっている。





★★ロシアリーグ★★

▲ユ・ビョンス ・・・はバックナンバーに。韓国4部のクラブの練習参加・・・というコメントが何かのサイトに書いてあったが、ロシアで通用しなかったとはいえ、いきなり4部にっていうのも不思議である。



★★トルコ スュペル・リグ★★

ソク・ヒョンジュン  1991年6月生まれ FCポルト → トルコのトラブゾンスポル → ハンガリーのデブレツェニに移籍決定


10代にして、オランダの強豪アヤックスに入団した190センチの大型FW。
アヤックスではほぼ出場できず、フローニンゲンに移籍するもそこでも出場時間は限られてしまった。

気性が荒く、VVVフェンロの吉田とマッチアップした際には悪質なラフプレーを見せたり、
リザーブチームで派手なラフプレーをして1軍6試合出場停止を受けるなどが原因で、
12−13はオランダではほとんど出場できなかった。


2013年に入り、ポルトガルのマルティモへ移籍。

※マルティモでは、
12試合先発、計14試合出場で、4得点という結果だった。

その後、サウジアラビアのアルアハリに移籍。
アルアハリでは、14試合で2ゴールだったらしい。

※14-15は、ポルトガルのCDナシオナルでプレー。
それなりに出場して、2ゴールを決めた。

しかし後半戦から、突如ヴィトリア・セトゥバルへと移籍。
これが当たりで、
そこでは4ゴールを決めて、シーズン合計6ゴールをあげて終了した。


※15-16は、その才能が開花。
シーズン前半戦、16試合出場して、なんと9ゴール2アシスト、ポルトガルリーグの得点ランキングで3位につけた。
その活躍が認められ、後半戦に入ると同時に、強豪FCポルトへの入団が決定。

正直、まだ早くない?と管理人は思ったものだが、この移籍が本当に悪手になってしまった。

移籍後は完全に急ブレーキ。出場機会が一気に激減した。

ようやくリーグ戦で先発フル出場した際にゴールも決めて、
シーズン10ゴールの大台に乗せることに成功したが、
終盤にさしかかり、ソクの序列は完全に下がってしまった。

結果的に、ポルト移籍後はほとんど出場できず、ソクのキャリアにとって大失敗な移籍となった。


ただし、セトゥバルでの躍進後、代表では存在感を発揮するようになっており、
チェコとの親善試合でも、GKのチェフ相手に迫力ある見事なシュートを決めたりしていた。


※16−17は追い討ちをかけるように、酷い年になった。

まず、リオ五輪にOA枠で参加。
さすがにU−23ともなると、存在感は大きく、ドイツ戦で1G1Aを決める活躍をして、韓国の決勝トーナメント進出に大いに貢献した。

そんな中で、ポルトからトルコのトラブゾンスポルへの移籍が決定。

トルコでは出場はそれなりにしたものの、
ゴールはセトゥバル時代のように量産できなくなってしまった。

気がつけば、トルコでは戦力外に。
ハンガリーの強豪、デブレツェニに移籍が決定した。この移籍の多さに、韓国ネチズンの間では、ジャーニーマンと揶揄された。


デブレツェニでも、序盤は先発出場していたが、気が付けばベンチスタートだらけ。
ゴールは未だできておらず、強豪なはずのチームも順位を落とし、ふんだりけったりの状況である。

来季、再出発できるだろうか・・・



★★オーストリア・ブンデスリーガ★★


○ファン・フィチャン ザルツブルク ←2部のリーフェリンクで良好な成績を残し、1部昇格。

元々、韓国のユースでエースストライカーとして活躍。
日本も、U-19の大会などでファンにゴールを決められたことがある。


14-15の後半戦からザルツブルクに加入が決定。4年契約。

このザルツブルク入団の際、Kリーグと一悶着があった。

本来は浦項スティーラーズへ入団するはずだった。
ファン側がザルツブルクへ行くという話が出たため、
浦項はファンソンホン監督も出てきて、Jリーグにいきなり移籍して失敗した若手の例をあげるなどして、
海外にいきなり行くのは良くないと一生懸命説得したのだとか。

浦項は海外挑戦を支援する意思も見せており、一旦浦項でプレーしてから、海外移籍しなさいと説得をしていたが、ファンの家族が一方的にそれをフイにして、ザルツブルク行きが決定。

これは、Kリーグの禁止事項にあたり、今後、ファンがKリーグに入団するには、5年以内なら再度ドラフトを経なければならなかったり、5年以降も浦項の許可がないと、Kリーグに所属できないようになった?らしい(ちょっとこの辺の詳細は、間違ってたらすみません)。
浦項側は残念がり、今後Kリーグの規則に基づいて、ファンに罰則を与えることになったという。


ザルツブルクには、ファン以外に、南野と奥川の2人もほぼ同時期に入団した。
Jリーグで既に活躍していた南野はすぐにトップチームでプレーすることになったが、
プロの経験がないファンと奥川は、まずで2部でザルツブルクの下部組織であるリーフェリンクでプレーすることになった。


ファンは、2部においてその実力をいかんなく発揮。

※15−16の前半戦、
ファンは2部のリーグ戦19試合中で、17試合に出場して11ゴール5アシストという成績を残した。

結果、ザルツブルクにすんなり昇格が決定。


トップ昇格後すぐの試合では、
調子を落としている南野の代わりに2試合連続で先発出場。

前半戦が終了後、活躍が認められてAFC U-23選手権の代表に選出された。

U-23選手権では、ファンは準決勝で素晴らしいドリブル突破を見せて、
韓国のリオ五輪の出場権獲得に大いに貢献した。


U-23選手権が始まり、
大会で決勝が日韓戦と決まると、
ファンが「慰安婦おばあさんのことがあるので・・・」と発言したことが物議をかもした。

しかし、決勝前にザルツブルクから南野と一緒に戻るように要請があり、決勝戦には出場しなかった。

オーストリアに戻ったファンは、怪我で3週間の離脱。

その影響もあったのか、結果的に、後半戦は1部リーグではほとんど先発できず、
1アシストを決めるのみで終わった。

チームは優勝して、南野とともに写っている写真がアップされたりした。


16-17は、まずはリオ五輪に出場。主力として活躍するも、チームはベスト8で敗退してしまった。
その後、リーグ戦では先発できていない状況が続いたが、
少ないチャンスでゴールを決めると、先発が増え、ゴール数も一気に増えた。

気がつけば、南野を出し抜いて出場時間をかなり増やすことに成功。
しかし、なぜか南野がスーパーサブとしてやけにゴールを決めるようになったため、
その活躍の陰にやや隠れ気味ではあった。

ただ、現在リーグ戦は9ゴール3アシスト。残り3試合程度だが、2桁ゴールは達成できそうではある。


なお、この記事ではおなじみラフプレーが、この選手も話題になったことがある。

W杯予選の中国戦で、倒れている中国人選手に明らかに故意に蹴りを入れるという離れ業を披露して話題になった。
なんと、韓国ネチズンの間では、これが中韓関係の悪化もあったため、「スカっとした」と好意的な反応も多数あったのである。
こういうところが、韓国の良くない一面だろう。



★★デンマーク スーペルリーガ ★★ 



●パク・チョンビン ヴィボー

94年生まれのFWの選手。

18歳ぐらいからブンデスのリザーブや、2部リーグでプレーしていたが、出場機会は少なかった。カールスールエで山田と同僚になったりしている。
2015−2016から、デンマークリーグでプレー。ようやく出場の機会を得ているものの、攻撃ポイントの面で、満足な結果は得られていない状況。
今季、所属チームのヴィボーは現在リーグ最下位。






★★スロベニア プルヴァリーガ・テレコム・スロヴェニエ  ★★ 

●パク・インヒョク コペル 
95年生まれのFWの選手。
元々はホッフェンハイムに入団していたが、19歳でブンデス2部のもう一個のフランクフルトにレンタル移籍。
しかし、そこでまともに出場できず。
20歳で、スロベニアリーグに移籍してプレー中。しかし、こちらでも現在はあまり出場できていない。




★★ハンガリー1部 ネムゼティ・バイノクシャーグ★★ 



●リュ・スンウ レヴァークーゼンから、ハンガリー1部のフェレンツヴァーロシュに移籍が決定


韓国で、天才だと散々記事になった選手。

レアルやドルトムントなどからオファーがあったが断った、と言われており、
韓国でやけに宣伝された。

彼は、そういうメガクラブからのオファー(?)があったものの、
給与が安い上に、行って潰される可能性があると判断。

丁寧なキャリアアップを選択した彼は、
一度、Kリーグの済州に入団したが、
済州から、ソンフンミンのいるレヴァークーゼンにレンタル移籍することになった(結果的に、丁寧なキャリアアップとはまるで程遠いものとなってしまったが)。

13-14は、2試合で18分のみの出場に終わり、
14-15もベンチ外続きとなった。

その後、2部のブラウンシュバイクにレンタル。
ブラウンシュバイクでは、16試合に出場して4ゴールを決めた。


※15-16も、レヴァークーゼンでは未出場オンリー。

U-23の韓国代表では主力としてプレーしてそれなりに活躍した後、
後半戦に入り、2部のビーレフェルトに移籍した。

しかし、ビーレフェルトでは、まともに活躍できず。
レヴァークーゼン入団は結果的に現時点では大失敗となっている。


16−17は、
そんなモヤモヤを吹っ飛ばすために、リオ五輪に参戦。初戦のフィジー戦は、相手が格下ということもあったが、3ゴール2アシストというド派手な活躍をした。その後のドイツ戦・メキシコ戦でもプレーして、決勝トーナメント進出に貢献。が、ベスト8でホンジュラス相手に敗戦。

その後、ハンガリー王者のフェレンツヴァーロシュに移籍が決定。ここで主力として大活躍すれば、また4大リーグに復帰できるかも・・・って思ったが、そう甘くはなく、半年以上プレーして、未だ主力になれていない状況である。






★★ 番外 ★★



●●パク・チュヨン、パクチソンなどは、別記事「バックナンバー」に移動





以上です。他にも色々いるだろうけど、とりあえずこんなもんで。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 4


サッカー 海外組 一覧

2012/06/25 16:27
2017年2月1週目更新


2016-2017シーズンの前半戦終了。


とりあえず、現在の所属クラブをざっとあげてみると・・・

(以前は色々書いてたけど、ある程度詳しいことを書こうとすると載せきれないのと、シーズンの成績一覧でもコメントは書くため、ここでは簡易的に。)


1部リーグ所属者は、

スペイン ・乾貴士   エイバル
      ・清武弘嗣 セヴィージャ →セレッソ大阪に復帰かも?

 2部   ・鈴木大輔 ヒムナスティック・タラゴナ
      ・柴崎岳 テネリフェ ←New!

イングランド ・吉田麻也 サウサンプトン 
         ・岡崎慎司 レスター 
    
ドイツ ・内田篤人 シャルケ
    ・香川真司 ドルトムント
    ・原口元気 ヘルタ・ベルリン
    ・酒井高徳  ハンブルガーSV
    ・長谷部誠  フランクフルト
    ・大迫勇也 ケルン
    ・武藤嘉紀 マインツ
    ・宇佐美貴史 アウグスブルク

2部  ・細貝萌 シュトゥットガルト
    ・浅野拓磨 シュトゥットガルト    
    ・宮市亮  ザンクトパウリ
    ・山田大記 カールスルーエ
    ・金城ジャスティン デュッセルドルフ  



イタリア ・長友佑都  インテル
      ・本田圭祐 ACミラン


フランス  ・酒井宏樹 マルセイユ 
       ・川島永嗣 メス

ベルギー  ・久保裕也 ゲント ← New!


オランダ  ・ハーフナー・マイク デンハーグ
       ・小林祐希 ヘーレンフェーン
      
ルーマニア ・瀬戸貴幸 アストラ

オーストリア ・南野拓実 ザルツブルク
    
    2部  ・奥川雅也 リーフェリンク
        ・ホルン組複数名

ポーランド  ・森岡亮太 シロンスク・ヴロツワフ
        ・北野晴矢 ポゴンシュチェチン
        ・赤星貴文 ポゴンシュチェチン
       
フィンランド ・田中亜土夢 ヘルシンキ

モンテネグロ ・大谷真史1994年6月14日生まれ ムラドスト・ポドゴリツァ


▲太田宏介 フィテッセ →FC東京に移籍決定。

▲小野 裕二 シント・トロイデンVV →Jリーグに復帰決定。
 
?清武が、セレッソに戻るかも?


なにやら、モンテネグロのクラブに加入した選手がいたけど、モンテネグロリーグは、フィンランドリーグよりもさらにレベルが下である。正直、どこかの2部リーグの方が遥かにレベルは高いのではなかろうか・・・まあ挑戦することは面白いけど。

他にもマイナーな欧州組はいそうだけど、めんどいのでとりあげません。



そういえば、木下康介が、フライブルクのリザーブでプレーして、ほんの一瞬だけ1軍で出場したんだけど、その後、音沙汰なしだった。
すると、3年ぐらい経って2016年にドイツ4部リーグのクラブに移籍が決定したという記事があがった。

うーん、
日本でやっているべきだったなぁ・・・というリザーブ地獄なケースになっちゃったね。

丸岡くんや指宿を見ていても思うけど、リザーブリーグで延々とプレーするのはダメ・・という認識を管理人は持つようになってきた。
各クラブとも、トップチームは金が派手に回っているリーグでバチバチとプレーするわけで、ちょっとでも気を抜くと先発落ちするというハイレベルな環境なんだけど、

別に金が回っているわけでもない調整用リザーブリーグは、結局はJ2以下ということ。J2はマジでやってるからね。
リザーブリーグはあくまで調整リーグであって、そこで成長するためのリーグではない・・・という認識をした方が良いですな。
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