2019-2020シーズンの日韓の海外組の成績

※2019年 9月4日 

今月の中旬ぐらいまで、諸事情によりPCに手を付けることが少ないため、更新はおそらくできません・・・






2012-2013シーズンから始まったこのブログも、もう8年目に突入。
昨季は、自分が歳をとった歳をとったと、しつこく言いすぎてしまい、更新がやけに遅くなりまくったので、
今季は頑張って更新しようと思っとります。
ちなみに今年から、トランスファーマーケット(TFM)のデータについて触れることが増えます。
TFMは、各選手の年齢や契約年数で評価額の高低が大きく変わるので
(例えば、18歳で4年契約のイ・ガンインは1000万ユーロもの評価額だが、35歳で1年契約の長谷部は100万ユーロだし、37歳のヴィジャもあれほどスゴイけど120万ユーロだったりする)、
そこらへんはちゃんと加味して考える必要はあるっちゃあるんだけど、
管理人としては各クラブの選手層の厚さがパッと見てわかりやすい印象があるので、結構参考にすると思います。



さて、
今季の日韓の選手の移籍市場は、過去最高に動きまくって、衝撃の一言。
なんと一気に10人以上も日本人の若手の欧州組が増えたので、こりゃ、今季も更新が大変になったw
頑張ります。


今のところ、移籍確定と、噂レベルのものをまとめてみると、

(◎確定 〇有力 ▲噂 ×情報なし  ■退団決定・降格決定後、不明)

◎ 久保建英 → 18歳。レアル・マドリード Bに、移籍決定!
◎ 安部裕葵 → 20歳。バルサBに、本当に移籍することが決定
◎ 安西幸輝 → 24歳。ポルティモネンセへ移籍決定
◎ 菅嶋弘希 → 24歳。ポルティモネンセへ移籍決定
◎ 鈴木優磨 → 23歳。シント・トロイデンに移籍決定
◎ シュミット・ダニエル → 27歳。シント・トロイデンに移籍決定
◎ 菅原由勢 → 19歳。AZアルクマールに移籍決定
◎ 中村敬斗 → 19歳。オランダ1部のトゥウェンテに移籍決定
◎ 前田大然 → 21歳。ポルトガルのマリティモに移籍決定
◎ 北川航也 → 23歳。オーストリアのラピッド・ウィーンに移籍決定
◎ 浦田 樹 → 22歳。DF J3から、ウクライナのゾリャ・ルハーンシクに移籍
◎ 天野純 → 28歳。ベルギー2部のロケレンに移籍
◎ 小池龍太 → 23歳。ベルギー2部のロケレンに移籍
◎ 食野 亮太郎 → 21歳。マンCに移籍決定だが、スコットランドのハーツにローンされる予定。
◎ 高橋壮也 → 23歳。スウェーデン1部のAFCエスキルストゥーナに移籍。
◎ 三好康児 → 22歳。ベルギー1部のアントワープに移籍決定

若い選手がこんなに移籍するのは、過去にはない事態。


◎ 柴崎 → スペイン2部のデポルティボに移籍決定
◎ 富安 → ボローニャに決定
◎ 鎌田 → フランクフルトに復帰。
◎ 中島 → ポルトへ移籍決定
◎ 久保裕也 → ヘントへ復帰
◎ 奥川 → ザルツブルクに復帰決定
◎ ハーフナーニッキ → スイス1部のFCトゥーン
◎ ファン・ウェルメスケルケン・際 → 2部から、オランダ1部のズウォレに移籍決定
◎ 木下康介 → ノルウェー1部のスターベクに移籍決定
◎ 岡崎 → スペイン2部のマラガにようやく決定!
◎ 乾 → エイバルに復帰
◎ 香川 → スペイン2部のレアル・サラゴサに移籍決定。
◎ 浅野 → セルビアの上位クラブ、パルチザンへ移籍決定。
◎ 遠藤 → ドイツ2部のシュトゥットガルトへ移籍決定
〇 伊藤 → まだ決定じゃないけど、シント・トロイデンに移籍するっぽい。
◎ アペルカンプ真大 → 18歳。デュッセルドルフのU-19から、デュッセルドルフⅡへ昇格し、さらにトップチーム入り。


◎ ファン・ウジョ → ボルドーに移籍決定
韓国勢は、初挑戦は1人のみ

◎ チョン・ウヨン → フライブルクに移籍決定
◎ クォン・チャン・フン → フライブルクに移籍決定
◎ Seong-hoon Cheon → アウグスブルクに昇格決定の18歳
◎ チ・ドンウォン → マインツに移籍決定
◎ ファン・ヒチャン → ザルツブルクに復帰決定
◎ In-pyo Oh → 22歳のアタッカー オーストリアの強豪LASKへ移籍決定
◎? Kang-hyun Yoo → 23歳のアタッカー いつからいたかな? チェコのスロヴァン・リベレツに所属
◎ Kyoung-rok Choi → カールスールエが、2部に昇格
◎ Young-jae Seo → ホルスタイン・キールに移籍決定
◎ ペク・スンホ → ペララーダから、2部のジローナに昇格したっぽい。

▲ チョ・ヒョヌ(韓国代表GK) → マインツ?


◎ ハン・グァンソン → 1部のカリアリでプレー


日本復帰組
◎ 宇佐美 → J1のガンバ大阪へ復帰後、即ゴール。
◎ 関根 → Jリーグ復帰済
◎ 井手口 → Jリーグに復帰決定。
◎ 酒井高徳 → ヴィッセル神戸に移籍決定。


欧州離脱決定
◎ ク・ジャチョル → カタールのアル・ガラファに移籍決定。


動向不明。
▲ イ・ガンイン → アヤックス・PSV、最近だとレバンテが浮上。
×  ウ‐・レイ

▲ 原口 → ハノーファーに残留?イングランドへの移籍話が出ているが、果たして?

× 長谷部 大迫 


× 宮市 イ・ジェソン

× ソン → 現在は、特に移籍話はなさげ。
× 吉田 武藤 キ

▲ イ・スンウ → 1部昇格も、シント・トロイデンへの移籍の噂あり。

▲ 酒井宏樹 → トッテナム 実現するかな?
× 川島 昌子 ソク

× 西村
× 権田

× 森岡 豊川 伊東 植田 

× 長友

■ 小林
× 堂安 板倉 中山

× 南野 パク
■ 沼
× 財前 
× 野間

■ 本田










以下、各選手の情報


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■■ リーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビシオン ■■  1節消化中  リーグランキング 1位
https://www.transfermarkt.com/primera-division/startseite/wettbewerb/ES1
やっぱりバルサ・レアルの2強の高すぎる選手層は異常で、3位のアトレチコも恐るべきメガクラブ。4位のバレンシア以下とは格差があるリーグ。それでも、4位以下のクラブも他のリーグのクラブと比べると非常に強い。いつの間にか、ベティスとソシエダというレアル勢の選手層が厚みを増しているのが面白い。


乾貴士   エイバルに復帰!
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇開幕戦は、ベンチ入りも未出場・・・チームは負けと、幸先が悪い。



イ・ガンイン バレンシア
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇開幕戦はベンチ外。移籍するのかどうか。




ウー・レイ  エスパニョール
   1先発  1出場  69分出場  ゴール  アシスト  フル出場  
EL 1先発  4出場 185分出場 1ゴール  アシスト  1フル出場 

〇ELでは、うれしいシーズン初ゴール。リーガ開幕戦も、嬉しい先発出場も、0-2でチームは負け。
幸先良いスタート。リーガでこの調子は良いね。


スペイン 2部  
https://www.transfermarkt.com/segunda-division/startseite/wettbewerb/ES2
〇2部は、上位から下位までレベルが拮抗しており、上位3クラブは選手層に厚みがある。
リーグ全体としては今のJ1に迫るレベルと言えるかもしれない。個人的には、リーガ2部に挑戦する選手は増えて欲しい。


柴崎岳 デポルティボ ← ヘタフェから移籍決定
  1先発  1出場 93分出場  ゴール  アシスト  1フル出場

〇久々のリーガ2部の開幕戦は、嬉しい先発フル出場で、嬉しい勝利。とても評価が高く、幸先良いスタートとなった。


岡崎慎司   マラガに移籍決定
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇開幕戦は、間に合わず・・・そろそろ登録を済ませられるっぽい。
チームは嬉しい勝利。早く岡崎も合流して、貢献したいところだ。



香川真司  レアル・サラゴサへ移籍決定。
  1先発  1出場  79分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇2部とはいえ、嬉しい嬉しいスペインでの初出場。得意のスルーパスが炸裂したりと、上々の出来でチームの2-0での勝利に貢献。香川が輝きを見せてくれることを期待します。




ペク・スンホ    ジローナ
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場   

〇開幕戦はベンチ外。厳しい現実に。



3部

久保建英 レアル・マドリードB
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇トップチームには残念ながらというか、当然だが合流せず。
Bチームで、練習試合に出場中だが、そちらはまだ調整という感じで、あまり本気さを感じない雰囲気。
果たして、今季どんな結果になるだろう。


安部裕葵 バルサB
  先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場
〇Bチームの練習試合に出場中。そこではなかなかの出来らしいが、果たして。



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■■ イングランド・プレミアリーグ ■■  2節消化中  リーグランキング2位
https://www.transfermarkt.com/premier-league/startseite/wettbewerb/GB1
〇3年ぐらい前まではリーガが最強だったけど、ここ2年のイングランドの金回りの良さは異常で、トッテナムとリヴァプールがメガクラブ化したことで、文句なしの世界最強のリーグへと成長。
例えば、トランスファーマーケットを見ると(熱心な方が、参考にならない!ってシュバってこないことを祈ります笑)、かなり大雑把だけど
マンC  = バルサ級
リヴァプール = レアル級
トッテナム   = パリSG級
チェルシー   = ユヴェントス・アトレチコ級
マンU  = バイエルン級
アーセナル   = ドルトムント・ナポリ級
エヴァートン  = ライプツィヒ・ACミラン級
レスター = ローマ・レヴァークーゼン級

という、恐るべきスコアをたたき出していたりする。右側の各クラブが一緒のリーグに固まっているようなものなのだ。
スーパーリーグ構想はちょこちょこ話題になるけど、プレミアは既にスーパーリーグに片足を突っ込んでいるような状態と言っても問題なさそう。
ここでプレーする日本人選手が、もっともっと増えるのはいつになるのやら・・・



吉田麻也   サウザンプトン
  1先発  1出場  93分出場  ゴール  アシスト 1フル出場

〇CL王者リヴァプール戦で、嬉しい今季初の先発フル出場も、1-2で負け・・・まあしゃーないか。
ただ、2試合で勝ち点ゼロ!幸先悪すぎではある。


武藤嘉紀 ニューカッスル・ユナイテッド
   先発  1出場  27分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇後半の途中から出場も、ノー攻撃ポイント。武藤に関しては、とにかく早く結果が欲しい、と管理人はなぜかやたらと勝手に思ってしまう。


食野 亮太郎 →ローンされると思われるが、とりあえずマンCに移籍決定。 
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇おそらくスコットランドのハーツに移籍。



ソン・フンミン  トッテナム・ホットスパーズ
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇昨年のレッドカードの影響で、未出場。
ソン不在でも、チームはマンCとのビッグマッチで引き分け。今季もトッテナムは化け物だ。



キ・ソンヨン ニューカッスルシティ 
  1先発  1出場  73分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇開幕戦からうってかわって、先発出場。チームは1-3で負け。



2部 チャンピオンシップ
https://www.transfermarkt.com/championship/startseite/wettbewerb/GB2
イングランド2部の金回りの良さは異常!もはや2部の域を超越する、各国の代表クラスを多数抱える恐るべきリーグ。
少なくともTFMをみると、各クラブの保有選手の総評価額は、なんとロシアリーグレベルのスコアをたたき出している(!)。だれかここでプレーして、日本人選手がちょこちょこ行けるリーグにならないかなぁ・・・






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■■ イタリア・セリエA ■■  節消化中 リーグランキング3位
https://www.transfermarkt.com/serie-a/startseite/wettbewerb/IT1
〇ここ最近は、ミランとインテルが金回りが最悪だった時期を脱出できたようで、その影響かブンデスを抜いて3位に上昇。相変わらずユヴェントスは圧倒的だし、それ以外の上位クラブはなんだかんだでビッグクラブの領域。中堅と下位クラブも十分に強い。富安が20歳な上に、好調な状態でここに挑戦できるのは嬉しい限り。


冨安健洋   ボローニャFC
    先発   出場   分出場  ゴール  アシスト  フル出場
COP 1先発  1出場 93分出場  ゴール  アシスト 1フル出場

〇コパ・イタリアでは、無事先発フル出場で、勝利に貢献。ただ、SBでの起用ではあった。CBで主力を勝ち取れると良いけど。


イ・スンウ  ベローナ
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場
COP 先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇コパ・イタリアでベンチ未出場。移籍の噂があるが、果たして。


ハン・グァンソン  カリアリ
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場
COP 先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇親善試合でフル出場していたのだが、コパ・イタリアではベンチ未出場。
カリアリは今季強いため、先発を勝ち取れるかどうか、注目だ。


2部 セリエB 節消化
https://www.transfermarkt.com/serie-b/startseite/wettbewerb/IT2
〇セリエBは、4大リーグの2部の中では一番弱い印象。
それでも、下手なマイナーリーグよりも強いので、若い選手がここに挑戦するのは悪くはない。


サイ・ゴダード ベネヴェント
 先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇昨季、ケガをしたらしく、ほとんど出場せず・・・今季は果たして?

https://us.soccerway.com/players/cy-goddard/454530/





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■■ ドイツ・ブンデスリーガ ■■ 1節消化  リーグランキング4位
https://www.transfermarkt.com/1-bundesliga/startseite/wettbewerb/L1
〇リーグランキングは4位だが、正直3位のイタリアとはさしてレベルは変わりがない印象。
4大リーグ全てに言えることだが、中位クラブがここ数年でハイレベルに成長している為、代表で主力クラスの選手でないと、活躍することが難しくなっている印象。日本人選手も、大分人数が減ってしまった。




長谷部誠  アイントラハト・フランクフルト
    1先発  1出場  93分出場  ゴール アシスト 1フル出場
EL  3先発  3出場 279分出場  ゴール アシスト 3フル出場 
POK 1先発  1出場  93分出場  ゴール アシスト 1フル出場 

〇リーグ開幕戦は、先発フル出場で、強豪ホッフェンハイムに嬉しい1-0での勝利!
TFMの評価額が100万ユーロしかないのに、長谷部は凄いねぇ・・・
 

鎌田 大地   アイントラハト・フランクフルト
    1先発 1出場  70分出場  ゴール アシスト 1フル出場
EL  2先発  4出場 216分出場  ゴール アシスト 1フル出場 
POK 1先発  1出場  93分出場 1ゴール アシスト 1フル出場 

〇ブンデス復帰!リーグ開幕戦は嬉しい先発出場で、1-0の勝利に貢献!評価は上々。
こちらも、できれば攻撃ポイントを稼いで欲しいね。


大迫勇也 ブレーメン
    1先発  1出場  93分出場  ゴール  アシスト  1フル出場
POK 1先発  1出場  64分出場 1ゴール 1アシスト  フル出場

〇開幕戦は、嬉しい先発フル出場も、ノー攻撃ポイントでデュッセルドルフに1-3で完敗・・・


アペルカンプ真大  デュッセルドルフ(実際にはⅡっぽい)
     先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇18歳の選手で、昨季はU-19チームで11ゴールあげているらしい。
大迫の試合をチェックしていたら、まさかのこの選手がベンチ入りしていたので驚いたが・・結果未出場。
今季、トップチームで出場して活躍することはあるだろうか。



チ・ドンウォン  マインツへ移籍。
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇ケガの最中。幸先が激悪。


▲ク・ジャチョル カタールへ移籍決定。
韓国人選手だが、彼もまたブンデスで苦労しながらなかなかのキャリアを築いた一人。
カタール移籍は、時の流れを感じさせるね。



チョン・ウヨン フライブルク
     先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場
POK  先発  1出場  34分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇親善試合は先発出場もしていたが、ポカールは終盤に出場し、延長戦でスコアレスからのPK戦で勝利。
が、その後ケガをしたようで、リーグ開幕戦はベンチ外。


クォン・チャンフン フライブルク
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇ケガの影響で、カップ戦はベンチ外。リーグ開幕戦はベンチ未出場に。






Seong-hoon Cheon  アウグスブルクに昇格決定の18歳
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇今のところ、アウグスブルクⅡに出場中。




2部   3節消化
https://www.transfermarkt.com/2-bundesliga/startseite/wettbewerb/L2
〇ブンデス2部、スペイン2部などは、J1とレベルが比較されがちなリーグだが、
実際のところ、ブンデス2部はJ1と遜色ないか、わずかに上回っているような印象を受ける。特に、上位クラブは相当に強い。
こちらもまた、欧州挑戦の第一歩に非常に適しているリーグではなかろうか。


酒井高徳   ヴィッセル神戸に移籍済
×イニエスタ擁する神戸に加入したのは、結構嬉しいニュース。
高徳も欧州で揉まれて苦労した一人。お疲れ様でした。
神戸でどんな活躍になるかはわからんけど、イニエスタたちと、派手に活躍して欲しいね。





原口元気  ハノーファー
    1先発  2出場  93分出場  ゴール  アシスト  フル出場
POK  先発  1出場  12分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇リーグ戦3節目は、後半の途中から出場。チームは3-0で完勝。



宮市 亮  ザンクトパウリ
    3先発  3出場  279分出場  ゴール  1アシスト  3フル出場
POK 1先発  1出場  120分出場   ゴール   アシスト  1フル出場
〇なんと、SBでプレー。先発フル出場は嬉しいのだが、
チームは負けて、3試合で勝ち点1しか獲得していないので、先行きが不安で仕方がない。


遠藤航 シュトゥットガルトへ移籍決定
シント・トロイデン 1先発  3出場  157分出場  ゴール  アシスト  1フル出場
シュトゥットガルト  先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場
POK    先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇ブンデス2部での初戦は、残念ながらベンチ未出場。チームは勝利して、勝ち点7で2位に。



Yi-Young Park  ザンクトパウリ  25歳
    1先発  1出場  93分出場  ゴール  アシスト  1フル出場
POK  先発   出場    分出場   ゴール  アシスト   フル出場

〇未出場続き。


イ・ジェソン ホルシュタイン・キール
    3先発  3出場  279分出場 2ゴール  アシスト  3フル出場
POK 1先発  1出場   68分出場 1 ゴール 1アシスト   フル出場

〇リーグ3節目は、先発フル出場で、素晴らしい2ゴールを決めて勝利に多大に貢献。
1ゴール目は豪快なシュートでのゴールで、2ゴール目は高速クロスに飛び出しからのボレーシュートでのゴール。昨季も良い成績だったし、これが続いたら、4大リーグの1部に挑戦するのは確実だろう。


Young-Jae Seo ホルシュタイン・キール ← デュイスブルクから移籍決定。
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇ベンチ未出場続き。


イ・チョンヨン ボーフム
    2先発  3出場  215分出場  ゴール  アシスト  1フル出場
POK 1先発  1出場   58分出場   ゴール  アシスト   フル出場

〇今のところ、出場は安定。


Kyoung-rok Choi カールスールエ 3部から昇格。
  先発   1出場  9分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇終盤に出場。チームは残念ながら今季初黒星。





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■■ フランス リーグ・アン ■■  2節消化  リーグランキング5位
https://www.transfermarkt.com/ligue-1/startseite/wettbewerb/FR1
〇非常にハイレベルなリーグだが、4大リーグよりは日韓の選手がしっかり活躍する割合が高く、敷居がやや低くなる印象。パリSGはとてつもないメガクラブだし、他の上位クラブもかなり強いので、それらと対戦できるのが嬉しい。
こちらも、もっと日本人選手がプレーできるようになると良いんだけどねぇ。


酒井宏樹   マルセイユ
 2先発  2出場  186分出場  ゴール  アシスト  2フル出場

〇今季はポンコツかもしれないマルセイユ。今節も引き分けで、2節で勝ち点1のみは痛い。
酒井は先発フル出場だが、このままマルセイユでプレーし続けると、
CLでプレーは来季も厳しいかもしれない。


川島永嗣  ストラスブール
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇親善試合もリーグ戦も、ベンチ外続き。


昌子源 トゥールーズ
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇手痛いケガで離脱中。チームは1-0で勝利。


ソク・ヒョンジュン  スタード・ランス
   先発   2出場  44分出場  1ゴール  アシスト  フル出場
〇初戦ゴールしたが、今節も途中出場。


ファン・ウィジョ  FCジロンダン・ボルドー
  2先発  2出場  129分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇2戦連続で先発出場も、攻撃ポイントを稼げず、途中交代。チームは引き分け。


2部
https://www.transfermarkt.com/jumplist/startseite/wettbewerb/FR2
フランス2部は、イタリア2部よりもややレベルが高く、侮れないリーグになっている。
2部でも良いので、フランスでプレーする選手が増えて欲しいね。


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■■ ロシア プレミアリーグ ■■  6節消化中  リーグランキング6位 
https://www.transfermarkt.com/premier-liga/startseite/wettbewerb/RU1
〇所謂ビッグクラブの領域に達しているクラブはないものの、ゼニトやモスクワ勢などの非常に強い上位クラブを擁する、平均レベルの非常に高いリーグ。
もしここで活躍できたら素晴らしい選手になれるのだが・・・やっかいなことに、各クラブが他の国より遥かに金にシビアでなんだかマフィアっぽい為(笑)、このリーグに挑戦するのは違う意味でヘヴィーで、正直なところあんまり挑戦しない方がよさげな印象だったりする。
後、ロシアW杯が終わった為、リーグの成長が鈍化したような・・?


西村拓真 CSKAモスクワ
 先発 2出場  81分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇今季のCSKAは、前線のレギュラー陣のほとんどが、20歳や21歳で非常に若いチーム。
レギュラーのFWはロシア人のフョードル・チャロフで、昨季CSKAでリーグ戦で15ゴールもあげている。MFはクロアチア、アイスランドなどの選手がそろっているが、これらの強力な選手たちに、なんとか勝って欲しいが・・・
6節目は、ベンチスタートも、怪我人が出たため前半の途中で嬉しい出場。が、西村は攻撃ポイントを稼げず、そのまま87分に交代を命じられるという屈辱を味わうことになってしまった。



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■■ ポルトガル プリメイラ・リーガ ■■  2節終了  リーグランキング7位 
https://www.transfermarkt.com/liga-nos/startseite/wettbewerb/PO1
3強はビッグクラブに迫る勢いの選手層で、非常に強い。後、ブラガもなかなかの強豪クラブ。
が、それ以外のクラブは一気に戦力が落ちて、J1の中位と同レベルという格差リーグ。
欧州に初挑戦する際には敷居が低くて活躍しやすいリーグに見えるが、ポルティモネンセの中島が、妙なスキームに巻き込まれて、一度カタールリーグに移籍するというわけわからん事態になった為、商売で変な移籍を強いられそうなリーグという印象になった。


中島 翔哉  FCポルト
   先発   1出場  27分出場  ゴール  アシスト  フル出場
CL 1先発  1出場  93分出場  ゴール  アシスト  1フル出場

〇CL予選3回戦の2ndレグは、嬉しい先発フル出場も、イマイチなまま、ロシアのクラスノダルにまさかの敗戦。うーん、がっかり・・・
リーグ戦も途中出場で、乗り切れずイマイチな結果に。
ちょっと雑なプレースタイルになっている気がするので、もう少しミスを減らせるようにして欲しいね。


権田修一  ポルティモネンセ
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇2戦連続でベンチ未出場・・・


安西幸輝  ポルティモネンセ
  2先発  2出場  186分出場  ゴール  アシスト  2フル出場

〇2戦連続で先発フル出場で、勝利に貢献!今のところ、良好な結果になっている。


菅嶋弘希  ポルティモネンセ
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇2戦連続でベンチ外。不明。


前田大然  CSマリティモ
  先発  2出場  67分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇今節も、後半の途中からの出場。



安西海斗  ブラガのU-23  ← 山形・柏から移籍

〇不明。

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■■ ベルギー・ジュピラーリーグ(ファースト・ディヴィジョンA) ■■  
4節終了   リーグランキング8位
https://www.transfermarkt.com/jupiler-pro-league/startseite/wettbewerb/BE1
DMM効果か?いつの間にやら、現在は日本人選手が最初に欧州挑戦するのにおススメ度No.1になっているリーグ。6年ぐらい前は出場するのに苦労する日本人選手の墓場だった覚えがあるが、今や容易に出場できるケースばかり。ここで活躍した選手は、自信を深めるのか日本代表でも頼もしくなるから不思議。ただ、強豪クラブ・ブルージュとアンデルレヒトで成功した選手がいない為、誰か新たに挑戦しないだろうか。


久保裕也  ゲント
   2先発  2出場 170分出場  ゴール  アシスト  1フル出場 
EL 3先発  3出場 196分出場 2ゴール  アシスト  フル出場

〇4節目は、先発フル出場で勝利に貢献。リーグでも早くゴールが見たいところ。


森岡 亮太  シャルルロワ
4先発  4出場  310分出場  2ゴール  アシスト  1フル出場

〇4節目はフル出場で素晴らしい1ゴールも、チームは悔しい負け。


豊川 雄太 オイペン
3先発  4出場  284分出場  1ゴール  1アシスト  1フル出場

〇先発出場で、クラブ・ブルージュ相手に引き分けに貢献。


伊東純也  ゲンク
4先発  4出場  347分出場  ゴール 2アシスト  2フル出場

〇フル出場で、1アシストも決めて勝利に貢献。まだ首位とは4差なので、ここから連勝して順位を上げていきたいところだ。


鈴木優磨  シント・トロイデン
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇なんと、未出場はホームシックが原因?という悩ましい記事が・・・って心配になったら、鈴木がツイッターだかで、「なわけねーだろ」って否定コメントを出したので一安心。確かに、これだけベルギー組がいる中で、1人だけホームシックにいきなりなるのは、変な話をだよなぁ。
管理人は海外に住んだ経験はないので、うっかり、たまにはそういうこともありえるのかと、心配になってしまったよ笑
しかしデマ記事は酷いなぁ。



シュミット・ダニエル
 3先発  3出場 279分出場  ゴール  アシスト  3フル出場

〇嬉しい先発フル出場も、今度はアントワープに0-2で完敗・・・
腐らずやっていきたいところ。


植田直通  セルクル・ブルージュ
4先発  4出場 372分出場  ゴール  アシスト 4フル出場

〇今節も先発フル出場だが・・・チームは、1-3で完敗。
勝ち点ゼロは厳しすぎるが、失点が多いのが気になる。チームはポンコツか・・・
次の試合こそ、なんとか勝ちたいね。


三好康児  アントワープ
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇まだアントワープでは未出場。


伊藤達哉  ハンブルガーSV シント・トロイデンへ移籍する予定だが・・・ 
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇まだ移籍が決定していないが、なんとなく移動してしまった。移籍が実現すると良いけど。


2部 3節消化中
https://www.transfermarkt.com/jumplist/startseite/wettbewerb/BE2
2部リーグの割には、思ったよりはまともな選手層のクラブがちょこちょこ。ていうか、J2がチーム数を減らしたようなレベルのリーグ。
最も選手層が厚いロケレンが、なんだか日本人選手を連続して獲得しはじめたので、こちらも注目かも?


天野純 KSCロケレン
  2先発   2出場  186分出場  ゴール  アシスト  2フル出場

小池龍太 KSCロケレン
  2先発   2出場  186分出場  ゴール  アシスト  2フル出場

〇2戦連続で、嬉しいダブル先発フル出場。が、1-3で負け・・・


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■■ ウクライナ・プレミアリーグ ■■ 4節消化  リーグランキング9位
https://www.transfermarkt.com/premier-liga/startseite/wettbewerb/UKR1
シャフタールと、ディナモ・キエフはスッゴイ強いんだけど、3位以下が一気にベルギー2部以下の選手層に落ちるという、ポルトガルリーグのそれを上回る、凄まじい格差リーグ。ただ、なんとなくハングリーな選手が多そうなイメージで、リーグランキングも高いのが面白い。


浦田 樹  ゾリャ・ルハーンシク
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場
EL 先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場
〇今のところ、ベンチ外続き・・・出場することあるかな?


------------------------------------

■■ トルコ スュペル・リグ ■■ 1節消化  リーグランキング10位
https://www.transfermarkt.com/super-lig/startseite/wettbewerb/TR1
トルコが通貨危機になった影響か、上位クラブの選手層が明らかに薄くなってしまった。
とはいえ、それでも各クラブがなかなかタフで、まだ現在は、トータルで考えるとブンデス2部を強化したようなレベルのリーグになってはいるが・・・今後はどうなることやら。ベシクタシュが、サラリー未払いトラブルを昨季起こしているので、そこらへんがちょっと心配なリーグ。


長友佑都  ガラタサライ
 1先発  1出場 93分出場  ゴール  アシスト 1フル出場

〇リーグ開幕戦は、先発フル出場も、チームは手痛い0-2で完敗・・・。


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■■ オランダ・エールディビジ ■■  3節消化 リーグランキング 11位
https://www.transfermarkt.com/eredivisie/startseite/wettbewerb/NL1
上位クラブは非常に強力だけど、中位と下位は一気に戦力が落ちる、ポルトガルとほとんど一緒のような格差リーグ。ここ数年、上位クラブが欧州の舞台でたまにしか良い成績をおさめられなかったようで、リーグランキングが低く、CLも、予選突破をしてからでないと出場できない状況なのがちょっともったいない。
ただ、中位や下位のクラブでプレーする場合でも、しっかり活躍すれば4大リーグのクラブに移籍する例が多数あるため、今季ここでプレーする選手が増えたのはとても嬉しい状況である。

 
小林祐希  ヘーレンフェーン
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇現在、Without Club !
はよ決まらんかい。



堂安律  FCフローニンゲン
  2先発  2出場  186分出場  1ゴール  アシスト  2フル出場

〇先発予定も、なにやら体調不良でいきなり未出場に。PSVへの移籍話は、堂安は望んでいるようだが、どうも最近不調な雰囲気なこともあり、イマイチ決まらない可能性が高くなってしまっている。どうなることやら。



板倉滉  FCフローニンゲン
  3先発  3出場  279分出場  ゴール  アシスト  3フル出場

〇今季は化けるかもしれない。いきなり3戦連続でフル出場は凄い。


中山雄太  ズウォレ
  2先発  2出場  186分出場  ゴール  アシスト  2フル出場

〇3戦目は、なぜかベンチ外・・・


ファンウェルメスケルケン際 ズウォレ
   先発   1出場  17分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇3戦目は、ベンチ未出場・・・・思いがけず厳しい状況。



菅原由勢 AZアルクマール
    1先発  3出場 142分出場  1ゴール  アシスト  1フル出場
EL   先発  2出場  49分出場  ゴール  アシスト  フル出場 

〇ベンチからの途中出場。早くレギュラーになりたいところ。


中村敬斗 トゥウェンテ
3先発  3出場  208分出場  2ゴール  アシスト  フル出場

〇先発出場も、今回はノー攻撃ポイント。

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■■ オーストリア・ブンデスリーガ ■■  4節 リーグランキング12位
https://www.transfermarkt.com/bundesliga/startseite/wettbewerb/A1
〇ザルツブルクの1強リーグだが、ウィーン勢や、LASK、シュトゥルム・グラーツはちゃんとした選手層ではあるので、これはこれで、若い選手が欧州へ初挑戦する舞台としては悪くはないイメージがあるリーグ。


南野 拓実  レッドブル・ザルツブルク
4先発  4出場 324分出場 3ゴール  アシスト  1フル出場

〇4節目は、6-0の完勝だが、1ゴールのみ。こういう時にハットトリックぐらいして欲しいものだ。


奥川雅也 レッドブル・ザルツブルク 
 2先発  3出場 155分出場  2ゴール  アシスト  フル出場

〇手痛いケガ・・・残念すぎる。やはりケガは勿体ない。


北川航也  ラピッド・ウィーン
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇ベンチ入りはしたけど、まだ未出場。


ファン・フィチャン ハンブルガーSV
  1先発  4出場 178分出場  1ゴール 5アシスト  1フル出場

〇奥川がケガで離脱したため、さっそく先発に復帰。
すると、いきなり1ゴール2アシスト。
4試合で1ゴール5アシストと絶好調で、攻撃ポイントマシーンとして復活を果たしたかもしれない。


in-pyo-oh  LASK
 先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇今のところ、ケガで離脱中。

パク・クァンリョン ザンクト・ポルテン 
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇今のところ、ケガで離脱中。

オーストリア勢、怪我人が多いなぁ。


2部

財前淳 FCヴァッカー・インスブルック
 3先発  3出場  254分出場  ゴール  アシスト  1フル出場

〇順調に出場している。






------------------------------------

■■ チェコ HETリガ  ■■ 5節消化  リーグランキング13位
https://www.transfermarkt.com/fortuna-liga/startseite/wettbewerb/TS1
〇プラハ勢や、プルゼンという上位の3強はなかなか強く、それ以下はベルギー2部と同レベル。1部ではあるけど、簡単に言うとイタリア2部をわずかに弱くしたようなレベルのリーグ。面白いリーグではあるけど、ここでプレーするなら、5大リーグの2部の方が良い印象を受ける。

kang-hyun-yoo  FCスロヴァン・リベレツ
  先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇不明。


-----------------------------------
■■ ギリシャ スーパーリーグ ■■  リーグランキング 14位
https://www.transfermarkt.com/super-league/startseite/wettbewerb/GR1
〇オリンピアコスで有名なリーグ。PAOK、AEKも十分に強くて、パナシナイコスもそこそこ有名。
それ以下のクラブが弱くて格差がある。ブンデス2部よりやや劣るリーグな印象。

■■ クロアチア  プルヴァ・フルヴァツカ・ノゴメトナ・リーガ ■■ リーグランキング15位
https://www.transfermarkt.com/1-hnl/startseite/wettbewerb/KR1
〇毎年、ディナモ・ザグレブが優勝、2位がリエカ、3位がハイデュク・スリプトという順位でほぼ固定されているリーグ。ただ、3年前に一度リエカが優勝してはいる。4位以下のクラブは、ベルギー2部レベルまで落ちてしまう。
かつて、伊野波がハイデュクに移籍したが、サラリー未払いトラブルに巻き込まれたため、管理人からするとそのイメージが強い。

■■ デンマーク・スーペルリーガ ■■ リーグランキング 16位
https://www.transfermarkt.com/alka-superligaen/startseite/wettbewerb/DK1
〇J2よりやや強く、J1よりは弱いっぽいリーグ。
首位のコペンハーゲンはCLにも出場したりするので、なかなか強い。


------------------------------------

■■ スイス スーパーリーグ  ■■ 4節消化  リーグランキング17位
https://www.transfermarkt.com/super-league/startseite/wettbewerb/C1
〇リーグランキングは低いが、J1の上位レベルのクラブが並んでいる上に、CLのベスト16も経験したことのある強豪バーゼルや、最近躍進してすっかり強豪になったヤングボーイズが存在する、競技力が高くて侮れない、まさに穴場なリーグ。スイスでプレーする選手も増えて欲しいね。


ハーフナー・ニッキ  
   1先発  2出場 100分出場 1ゴール  アシスト  1フル出場
EL 2先発  2出場 186分出場  ゴール  アシスト  2フル出場

〇ELは、スパルタク・モスクワ相手に敗退。


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■■ セルビア スーペル・リーガ ■■  リーグランキング 19位 節消化
https://www.transfermarkt.com/superliga/startseite/wettbewerb/SER1
〇レッドスターは十分な強豪で、パルチザンもそこそこ強いものの、3位以下はベルギー2部レベル。
ここでレギュラーでプレーしていた志村選手がJ2に移籍したが、今のところはそういうレベルのリーグな印象。


野間涼太  ラドニチュキ・ニシュ 
   1先発 1出場 62分出場  1ゴール  アシスト  フル出場 
EL 1先発 1出場 93分出場   ゴール  アシスト  1フル出場

〇ベンチ外続き。


浅野拓磨  アーセナル
   先発  1出場 48分出場  ゴール  アシスト  フル出場
EL 1先発  2出場 141分出場 1ゴール アシスト 1フル出場

〇ELは勝利。リーグ戦は中3日だったからか未出場。


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■■ スコットランド スコティッシュ・プレミアシップ ■■  リーグランキング 20位 節消化
https://www.transfermarkt.com/scottish-premiership/startseite/wettbewerb/SC1
〇かつて、あの中村俊輔が在籍していたことで有名なリーグ。相変わらず、セルティックとレンジャースの2強リーグで、他のクラブの選手層を見ると、ウクライナリーグを弱くしたような、超格差リーグであることがわかる。

おそらく、食野が来る。


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■■ スウェーデン ■■  リーグランキング 22位 節消化

高橋壮也  
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇まだ未出場

----------------------------------

■■ ノルウェー ■■  リーグランキング 23位 3節消化
〇J2と似たようなレベルのリーグ。
上位クラブは、CL予選や、ELでは名前を聞くことはある。

木下康介  スターベク AFCエスキルストゥーナ
   先発   2出場  22分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇ほんのわずかに出場中。


番外 現在所属先が不明



本田圭佑  
   先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場





攻撃ポイントランキング・・・は、気がむいたら作成します。

ちなみに、JリーグのTFMはこちら
J1
https://www.transfermarkt.com/j1-league/startseite/wettbewerb/JAP1
J2
https://www.transfermarkt.com/j2-league/startseite/wettbewerb/JAP2



管理人が参考にしている、フラッシュスコアはこちら。日本語版もあるけど、なんとなく英語版を見ています。
http://www.flashscore.com/

より詳しい、サッカーウェイはこちら このサイトも凄いなぁ。
http://us.soccerway.com/

トランスファーマーケットのサイトはこちら。
https://www.transfermarkt.com/


なお、リーグランキングはこちらから。
https://kassiesa.home.xs4all.nl/bert/uefa/data/method5/crank2019.html

クラブランキングはこちら
https://kassiesa.home.xs4all.nl/bert/uefa/data/method4/trank2017.html

パンクバンドに関する小話

10年以上前の、正直書き留めておくには弱い思い出話。



学生時代の友人、N男は、

当時流行していた、青春パンクバンドのベーシストだった。


そして、
N男のバンドの、バンド名は、「No Future」 だった。


管理人は、No Future と聞いて、すぐピーンときた。


「セックス・ピストルズから取ったんだろ?」

洋楽ロックやパンクをちょっとかじったことある人なら、このコメントはごく普通だろう。



が、N男の返答は違った。


「え、そうなの?」「なんか、Liveをやったら、他の人にも言われたけど・・・」



話を聞いてみると、バンド名の意味・由来は、


今を一生懸命生きなければ、未来なんてないんだ! 


という意味での、

「非常にポジティブな」 No Future であった。


凄いのは、そのバンドはスリーピースバンドだったのだが、3人とも、ピストルズのNo Future は知らなかったのだという。ピストルズ自体は知っていたらしいが。


管理人は、

「おいおい・・・青春パンクとはいえ、曲がりなりにもパンクバンドのくせに、
なんでピストルズのNo Futureを3人とも知らねーんだよ」

「逆に、ある意味パンクじゃねーか」


などという、アホな感想を抱くことになった。


ちなみに、N男が言うには、Liveを観に来るお客さんに、

「No Future なんてバンド名だから、どんだけスゲーヤベー人たちがパフォーマンスするのかと期待していたら、
いざLiveが始まったら、めちゃくちゃ普通のバンドだった」

などという感想が複数人からよせられたという。

うん、N男のバンドは、まぎれもなく普通の、前向きな青春パンクバンドだった。



さて、
上記のエピソードであるが、

管理人のもう一人の友人で、リアルパンクロッカーである、K男先輩にそのエピソードを話したところ、

K男先輩にウケて、先輩とは会話が弾むことになった。



K男先輩も、No Futureを名乗るくせにピストルズの件を知らなかったことについて、

「ある意味パンクだ」というリアクションだった。




それから1年後、管理人は社会人になった。
N男も、社会人になり、住む場所が離れたので、思った以上に疎遠になった。


一方、K男先輩とは、社会人になった後も、身近で交流があった。

K男先輩も立派な社会人になったが、先輩はリアルパンクロッカーだけあって、

その手の人が集まるパンク系のフェスとかよく参加していた。



そんなある日、

K男先輩から、

「管理人、そういや前に、友人にNo Future ってバンドがいるって話してたよな?」

と話があった。


「こないだ行った、山奥のキャンプ場でのパンクフェスで、出演していたぞ」



管理人は、「本当に?」と驚いた。


No Future、学生バンドだったはずだけど、まさか今もやっているとは・・・と思ったし、継続してフェスとか出ているなんて、大したもんじゃないか、と感心した。


が、K男先輩の話を聞いていると、


どうも様子が違ったのだった。



K男先輩が言うには、

「No Future のLiveを観たんだけど、

なんか、スゲェノイズ系パンク?のバンドで、ノイズノイズでうるさめで・・・まあかっこいいんだけどさ。かなりアンダーグラウンドなバンドだったよ。」


「フェスのステージの後ろって、キャンプ場だってのもあって、川が流れていたんだよ。」

「そしたら、No Future のボーカルが、Live中に、演奏と歌そっちのけで、急にウオオー!って叫んで、

後ろの川に飛び込みやがったんだよ!ビッシャビシャになっててさあ。」


「あれにはびっくりしたね。スッゲー!管理人の友達って、あんなスゲーやつらなの!?って驚かされたよ。ありゃあ、マジもんのパンクだぜ」



「でも同時に、あれ、管理人の話だともっと普通のバンドって話じゃなかったっけ・・・?って疑問もわいたんだよな」



・・・とまあ、

話を聞き終わって、


No Future 違いだということがわかった。


その山奥でLive中に川に飛び込んだパンクなバンドは、 No Future ではなく、the ノーフューチャーズ だったのだ。







さて、
それから数ヵ月後、N男と久々に会ったときに、その話をしたところ、

「ああ、そう・・・」と苦笑いされて、話は終わってしまった。





以上。この話は、これで終わりだ。


全くもって、山のない、オチも死ぬほど弱いエピソードだが、なんとなく書き留めておきたくなった。


なお、the ノーフューチャーズ、検索してみると、今現在も活動しているバンドのようだ。



一方、N男のNo Future は、社会人になってすぐに解散していたという。
0

2018-2019シーズンの日韓海外組の成績

※2019年 6月11日更新


シーズン、とっくに終了・・・

まったく、満足に更新できなかった今季・・・。
歳をとった影響な気がする(悲) 
このブログに足を運んで下さる皆様、毎週満足に更新できず、すみませんでした。
来季は、もうちょっと安定させられるよう頑張ります・・・



※2019-2020シーズン を以下に作成しました。
https://kakutougifan.at.webry.info/201906/article_1.html





さて、
今季は、W杯やアジア杯の疲れの影響もあったからか、日本代表の主力選手たちは、どうも所属クラブでイマイチ活躍できない1年になったような。
代表を引退した、長谷部の活躍ぶりは凄かったけど。


一方、W杯、アジア大会、アジアカップの2試合と、リーグ戦、カップ戦、CLと、
稼働率が異常だったソンフンミンは、ただ一人モンスターぶりを発揮して、
結果的にCLの決勝の舞台に先発出場するという、
かつてのパクチソンの高みまで駆け上がることに成功。

もっとも、パクチソンもケガには大変に苦しんでいたので、
とにかくソンの稼働率が歴代最高で素晴らしいと、管理人的には称賛しきり。

日本サッカー協会は、
ソン・フンミンの稼働率の高さを研究して、今後、欧州に挑戦する若手選手たちが、
簡単にケガしないように、しっかり指導して欲しいものだね。

日本人選手は、相変わらずケガがやたらと多く、井手口、浅野、柴崎、武藤など、ケガの影響で、レギュラー奪取が困難になるケースが今年も発生。

来年はケガ人が減りますように。今季の総評は、それに尽きますw




各選手の今季の採点

★スペイン  ウー・レイは、1年目としては大成功 柴崎はケガがなぁ・・・ イ・ガンインは年齢を考えると、ほんとは5.5ぐらいでも良かったかもだけど、まあ、トップチームではわずかにしか出場していないのでこの点数。
乾   5.5    
柴崎 4.5    
イ・ガンイン 4.0 
ペク・スンホ 3.5
ウー・レイ 6.0


★ドイツ  長谷部がすごかったが、他の選手は非常に苦労した1年に
長谷部 7.5 
大迫  5.5 
浅野  4.5
原口  5.5
宇佐美 5.0
久保  5.0
チ・ドンウォン 5.0
ク・ジャチョル 5.5

★ドイツ2部 奥川はなかなか良かったが、もう少し安定が欲しい。
酒井  6.0
伊藤  4.5
井手口 4.0
奥川  6.0
宮市  6.5
イ・ジェソン 7.0
ファン  5.0
チョンヨン 5.5

★イングランド ソンが一人ぶっちぎり。CL決勝に先発出場はヤバイ。岡崎は出場試合数は多いけど、それに対する出場時間の少なさは異常だった。
吉田  6.0
岡崎  4.0
武藤  4.0
ソン  8.5
キ   5.5

★イタリア2部 イ・スンウが来季1部リーグに復帰。
サイ 未採点
ハン 4.5
イ・スンウ 5.5

★フランス  酒井はCLに出られるクラブに行って欲しいが・・・昌子がなにげに素晴らしかった。
ケガ明けのクォンは、シーズンの最後に残留に貢献する活躍。ただ、またケガしたっぽい。
酒井宏樹 7.0
川島 3.5
昌子 7.0
クォン 5.0
ソク 4.5

2部 澤井 未採点・・・

★ロシア  西村はまだ苦労しているが、来季化けるかもしれない。ゴールの質は高かったような。
西村 4.5

★ポルトガル うんともすんとも言わない・・・・
未採点

★ベルギー 富安、伊東、遠藤、鎌田、豊川は出世して欲しいね。来季どうなるかな?
森岡 5.5
豊川 6.0
伊東 7.0
植田 5.5
富安 7.5
関根 5.5
遠藤 6.0
鎌田 7.0
木下 4.5

★トルコ 香川が燻った印象・・・来季復活できるかなぁ。長友はCLが楽しみ。
長友 6.5
香川 4.5


★スイス2部 ハーフナー 6.0 1部のクラブに移籍するっぽい。


★オランダ 堂安は、来季は大爆発して欲しい。小林も、ステップアップできると良いけど。
小林 6.0 
堂安 6.5
板倉 4.0
中山 4.5

2部 際 6.5


★オーストリア 南野はどこか行けるかなぁ。 
南野 6.5
パク 5.5
2部 沼 6.0 ホルン、降格したっぽい・・・ 沼は頑張ってたみたいだけど



★セルビア
野間 6.5  シーズン2位で終了。
首位のレッドスターに行くのは無理かなぁ。レッドスターでプレーする選手は、代表入りだって可能だぞ。


★オーストラリア 来季、セリエA復帰か?イタリアは、レギュレーションの変更で本田がいたころよりもレベルアップしたため、かなり厳しいだろうけど、もう一度4大リーグでプレーする姿を見てみたいね。
本田 6.5

★カタール 中島は、今季、最も残念な移籍をした選手に・・・
カタールリーグは、アルドゥハイルとアルサッドはなかなかの強さだけど、他はJ2と同レベルなんだよなぁ。
中島 6.0






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■■ リーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビシオン ■■    38節消化中  リーグランキング 1位


乾貴士   デポルティーボ・アラベス ←ベティスからレンタル移籍。
ベティス 5先発   8出場  384分出場  ゴール  アシスト  1フル出場
アラベス  10先発   12出場  841分出場  2ゴール  アシスト  2フル出場

〇シーズン終了。シーズンを通してみると、15先発、20出場、1225分出場、2ゴールのみ、
という結果は、W杯での存在感からすると、なんだか地味な結果に。

来季、仮に絶好調になっても、また代表に呼ばれたらコンディションを落としてしまいそう。そろそろ日本人選手も、代表選疲れをなんとかなくす方法を見つけて欲しいところ。
各選手、1年を通して好調で活躍することが少なすぎるんだよね。



柴崎岳 ヘタフェ 
 5先発  7出場  398分出場  ゴール  アシスト  2フル出場

〇今季は終盤にちょこちょこ出場するも、最も大事な試合で勝利に導けなくて印象が悪かった。
監督からは、もっと健康でいろ、という意味深に見えて至極ごもっともなコメントを頂戴することに・・・。
来季こそ、1年を通して、トップフォームを保てますように。



イ・ガンイン バレンシアⅡからトップリーグへ
 先発   3出場  27分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇2001年2月生まれの18歳。
トップチームでは、ベンチ外続き。チームは序盤不調だったが、結果的に4位のCL出場圏内に戻ったほど強くなったので、入る余地がなかった印象。
ただ、U-20ワールドカップでは堅実に力強い姿を見せて、現在、なんと韓国史上初の決勝まで勝ち上がる原動力に。相当に良いプレーを見せていたらしいが、果たして来季は強豪バレンシアで出場機会は増えるだろうか。


ペク・スンホ    ジローナ ← ペララーダからトップチームに。
 先発   3出場  65分出場  ゴール  アシスト  フル出場   

〇やはりトップチームではベンチ外続き。
パララーダでは、今季は21試合1363分出場。22歳と考えると、地味すぎる結果だった。
まずは、1部でも出場できそうな、オーストリアのクラブあたりに、移籍するべきではないか。


ウー・レイ  エスパニョール
 12先発   16出場  1074分出場 3ゴール  1アシスト  4フル出場   

〇先発出場で、連勝に貢献。半年でこの成績は、リーガデビュー年としては大分成功した部類に入るだろう。
さすが昨季中国リーグで27ゴールもあげてMVPになっていただけある。来期、2桁ゴールを決めて、歴史に名を残して欲しいものだ。











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■■ ドイツ・ブンデスリーガ ■■  34節消化  リーグランキング2位



長谷部誠  アイントラハト・フランクフルト  (係数 76位)
 28先発   28出場  2603分出場  ゴール  アシスト  28フル出場
 
〇シーズン終盤は、疲れの為か、チームともどもボロボロに・・・
CLもだが、ELもグループリーグではなく予選からになってしまった。
が、それでも長谷部の評価は非常に高く、今季はキッカー紙などでベストイレブンに選出されることに成功。
来季はさらに年齢を重ねるわけだけど、かつてのサネッティのように、30代後半でも第一線で活躍し続けられるだろうか。




大迫勇也 ブレーメン
 15先発  21出場  1371分出場  3ゴール  2アシスト  5フル出場  カップ戦2ゴール

〇先発出場で、最後の連勝に貢献。今季はやや地味な結果に見えるけど、ブレーメンはそれなりに上位だったし、
大迫自体はバイエルンやライプツィヒでもなかなか止められなかったとかで、やっぱり日本代表屈指の選手だなぁと。もう少し、ゴールを決められるようになると良いんだけどね。

後、なによりケガをしないように・・・




浅野拓磨  ハノーファー
 9先発   13出場  709分出場  ゴール  アシスト  1フル出場 カップ戦で1ゴール

〇悲劇の終盤。来期はどうなるんだろう。一時期は日本代表選手でもかなり活躍する部類だったので、再起して欲しいものだ。



原口元気  ハノーファー
 22先発   28出場  2182出場  ゴール  4アシスト  20フル出場

〇安定の先発フル出場も、とうとうゴールができず。今季は、出場時間の割りには燻った印象。来期、2部でプレーするのか、どこか1部でプレーするのか・・・
原口は良い選手なはずなんだけど、攻撃ポイントを稼げるようになるには、どうしたら良いかなあ。



宇佐美貴史   デュッセルドルフに移籍決定。
 10先発   19出場  904分出場  1ゴール  2アシスト  1フル出場 カップ戦で1アシスト

〇選手層の割に、結構強かったチームの中で、宇佐美はとうとう通用せず・・・・
終盤もケガで離脱して、残念な1年に。来期はJリーグかな。


久保裕也  ニュルンベルク ←ゲントから移籍決定! 
   ゲント 2先発   2出場  129分出場  ゴール  アシスト  フル出場
ニュルンベルク   15先発   22出場  1374分出場  1ゴール  アシスト  4フル出場

〇最後の2試合も未出場で、シーズン終了。なにやら、来期はヘントに戻ってプレーするっぽい。
ほろ苦いブンデス挑戦だった。









チ・ドンウォン  アウグスブルク
 9先発  13出場  851分出場  4ゴール  1アシスト  7フル出場

〇ケガで離脱中。ブンデス組は、みんなケガしてるなぁ。


ク・ジャチョル アウグスブルク (係数 90位)
 18先発   25出場  1647分出場  2ゴール  1アシスト  9フル出場

〇先発出場。引き分け。移籍する可能性が出てきた。Jリーグという噂もあるが、果たして?





2部   34節消化中


酒井高徳   ハンブルガーSV 
 30先発   31出場  2713分出場  ゴール 1アシスト  25フル出場

〇残念ながら昇格できず。なんと、ファンからはスケープゴートにされてしまった。昨季、クラブ愛を持って残留したというのに、結果的には失敗だったということだ。
ということで退団の時期だけど、来季はどうなるかな?


伊藤達哉  ハンブルガーSV 
7先発   14出場  691分出場  ゴール  アシスト  3フル出場

〇ベンチ外地獄で、2部リーグでも戦力外の扱いで終了。
ただ、代表だとそこそこやれるっぽくて、チームと監督の問題も大きいと思われるので、来季他のクラブで見たいところ。まずはコパアメリカ。そこで出場するかな?



井手口 グロイター・フュルト ←リーズ・ユナイテッドから移籍決定
 5先発   7出場  441分出場  1ゴール  アシスト  3フル出場

〇ケガ地獄からようやくの復帰・・・がシーズン終了。
こういう大怪我はなんとか避けたいところだが、
欧州で孤独に頑張っている選手にもっともっとそこは寄り添わないといけない。
これだけ欧州に挑戦した貴重な代表選手たちが野戦病院に送り込まれるのは、
日本サッカー協会の怠慢だ!と、管理人は勝手に思うようになった。




奥川雅也 ホルシュタイン・キール 
 15先発   19出場  1324分出場  5ゴール  1アシスト  4フル出場

〇キールで後半戦はなかなか活躍できたと思うけど、もう一声欲しかった。来期はザルツブルクに復帰するみたいだけど、果たして今季以上の成績を残せるだろうか。ていうか、ザルツブルクならCLに出られるかもだね。



宮市 亮  ザンクトパウリ (係数 ランク外) 26歳
17先発 25出場 1407分出場 5ゴール アシスト    5フル出場

〇今季は、宮市が大怪我しないで済んで、管理人にとって嬉しすぎるシーズンだった。
最後にまたケガをしたので不安になったけど、これも軽傷で済んだようだ。
とにかく、ブンデス2部で5ゴールあげるのは大したものだよ。
来季は、今季以上に出場試合数と攻撃ポイントを稼いで、代表に戻ってきて欲しい。




イ・ジェソン ホルシュタイン・キール ←全北現代から移籍決定
 28先発   29出場  2332分出場  5ゴール  7アシスト  13フル出場 カップ戦で1アシスト

〇KリーグMVP選手の、ブンデス2部挑戦1年目としては上々のスコア。もう一声欲しかったかもだけど。
(なお、トランスファーマーケットでは5ゴール9アシスト)
これだけ攻撃ポイントを稼いだので、来季は、1部リーグに移籍するかも。


ファン・フィチャン ハンブルガーSV ←レッドブル・ザルツブルクから移籍。 
 15先発   20出場  1336分出場  2ゴール  1アシスト  7フル出場

〇今季の韓国代表クラスの選手の中では、
ケガをしていたのかわからんけど、ひっそりと大いに燻った選手の一人になった。
来季は、奥川とザルツブルクに戻るかもしれない。


イ・チョンヨン ボーフム
 19先発   23出場  1775分出場 1ゴール  6アシスト  14フル出場

〇今季は悪くはないけど、思ったよりも平凡に終わってしまった印象。







Young-Jae Seo デュイスブルク
7先発   7出場  651分出場  ゴール  アシスト  7フル出場

〇出場したりしなかったり。謎な出場具合だった。

参考 https://www.flashscore.com/player/seo-young-jae/OjMEyw7f/





ザンクトパウリの宮市の同僚の韓国人2人衆。

Yi-Young Park   宮市の同僚その①。
 6先発   7出場  508分出場  ゴール  アシスト  5フル出場

参考 http://us.soccerway.com/teams/germany/fc-st-pauli-von-1910-ev/1018/




3部


チョン・ウヨン バイエルン・ミュンヘンⅡ 19歳  
  先発  1出場 8分出場  ゴール アシスト    フル出場

〇バイエルンⅡでプレーして、今季は31試合に出場して、13ゴール決めることに成功。
ポテンシャルはあるので、来季レンタル先で違いを見せるかもしれない。
ただ、ソンフンミンがこの年齢でブンデス1部のトップチームでそこそこ出ていて、20歳で12ゴール挙げて大爆発していたが、この選手が来季それを実現できるかというと、非常に難しい気がする。


参考までにフラッシュスコア。
https://www.flashscore.com/player/jeong-woo-yeong/bmevVUsT/

バイエルンⅡのデータはこちら。
https://us.soccerway.com/teams/germany/fc-bayern-munchen-ii/5523/








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■■ イングランド・プレミアリーグ ■■  38節消化中  リーグランキング3位


吉田麻也   サウザンプトン  (係数 91位)
17先発   17出場  1561分出場  ゴール  アシスト  15フル出場

〇吉田は、シーズン終盤はケガで離脱。でも、今シーズンも苦労したけど、なんだかんだでチェルシー戦でMOMになったりして、強さを見せられた1年でもあった。
ただ、ケガの多い日本人選手らしく、吉田もまたケガで継続性がかなり低かったので、来期はそれを高めて、ケガをしないで欲しいね。


岡崎慎司   レスターシティ (係数 56位)
 1先発   21出場  325分出場  ゴール  1アシスト  フル出場

〇最終節は、28分出場も、とうとうノー攻撃ポイントでシーズン終了・・・・・
レスターのレジェンドとして、なにやら美談で別れを惜しまれているような雰囲気だが、
21試合出場したのに325分出場はまったく酷い扱いの数字。
岡崎は、来季別のクラブで大活躍して、レスターを見返して欲しい。


武藤嘉紀 ニューカッスル・ユナイテッド
 5先発   17出場  566分出場  1ゴール  アシスト  1フル出場

〇武藤もケガ地獄な1年だった。まったくこの野戦病院ぶりは何なのか。
来季、活躍できたら嬉しいけど、ケガするんだろうなぁ・・・お願いだから、ケガしないで欲しい。


ソン・フンミン  トッテナム・ホットスパーズ (係数 20位)
 23先発   31出場  2126分出場  12ゴール  7アシスト  8フル出場  CLで4ゴール1アシスト カップ戦で4ゴール2アシスト

〇CL決勝は、見事に先発出場も、ノーゴールでチームも残念ながら負けてしまった。
今季はいろんな大会に出場しまくっていて、異常なシーズンだったと思う。
来季は、W杯もアジアカップもないため、今季よりも上のスコアを目指せるはず。
今季の総攻撃ポイントが30、という非常に優れた攻撃ポイントだったので、来季はそれを40越えを狙って欲しいね。



キ・ソンヨン ニューカッスルシティ 
 14先発   18出場  1338分出場  ゴール  1アシスト  10フル出場

〇最終節は、ケガで未出場。今季はケガで苦しみ、どうもイマイチな出場ぶりだった。
ただ、代表を引退したので、W杯も何もない来季はのびのびとプレーすることが予想される。ひょっとすると、今後もっと成長するかも?




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■■ イタリア・セリエA ■■  節消化中 リーグランキング4位



2部 セリエB 38節消化

サイ・ゴダード ベネヴェント
 先発   2出場  21分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇現在2試合のみ、21分程度の出場。ベンチ入りはしていたが、戦力外な1年だった。
チームは昇格プレーオフまで行ったが、惜しくもセミファイナルで敗退した。
https://us.soccerway.com/players/cy-goddard/454530/





ハン・グァンソン  ペルージャ ←カリアリから再度レンタル移籍決定
 10先発   20出場  1086分出場  4ゴール  1アシスト  2フル出場

〇シーズンを通してみると、イマイチな活躍。
シーズン最後の試合では、イ・スンウのヴェローナと昇格争いで激突も、負けてしまった。

イ・スンウ  ベローナ
 18先発   26出場  1733分出場 1ゴール  2アシスト  10フル出場

〇2部で、予想以上に苦労した1年に。
ただ、昇格プレーオフの準々決勝ではハン・グァンソンのいるペルージャと激突して、途中出場からの延長でダメおしのアシストを決めることに成功。
そこは良かったが、その後の準決勝、決勝では満足に出場できず、チームは見事に昇格を決めたが、来季に不安を残してのシーズン終了となった。
来季、1部はかなり厳しいだろうけど、そこで主力選手になれるだろうか。




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■■ フランス リーグ・アン ■■  38節消化中  リーグランキング5位


酒井宏樹   マルセイユ
 26先発   27出場  2343分出場  1ゴール  4アシスト カップ戦で1アシスト  26フル出場

〇チームはELを逃して終了。酒井の出来は高評価なだけに、マルセイユは良いチームなんだけど、そろそろもうワンランク上の、CL出場クラブでプレーできないもんかなぁ。
酒井はマルセイユを気にいっていて、移籍はないっぽいけど。


川島永嗣  ストラスブール ←FCメスから移籍決定!
 1先発   1出場  93分出場  ゴール  アシスト  1フル出場

〇まさかの最終節先発フル出場。これが来季につながることはあると良いんだけど。
ただ、代表で未だに川島が呼ばれるのはさすがにまずいような・・・。
JリーグのGKはもうちょっと頑張って欲しい。



昌子源 トゥールーズ
 18先発  18出場  1672分出場  ゴール  アシスト  18フル出場

〇なんと、移籍して21節目以来、全試合に先発フル出場してシーズン終了。
チームの上昇志向の低さには昌子は面食らったらしいが、それでもトゥールーズはJ1首位のクラブよりも選手層が厚いから始末に負えない。
来季も安定して活躍して、もっと上のクラブに移籍できると良いね。




クォン・チャンフン ディジョンFCO
 10先発   19出場 992分出場  3ゴール  1アシスト カップ戦で1ゴール  3フル出場

〇今季絶不調だったチームは、まさかの入れ替えプレーオフへ。

そこでクォンは、1stレグで途中出場からの素晴らしい同点ゴールを決めることに成功。
2ndレグも・・・と思ったが、まさかのケガでベンチ外・・・が、チームは無事勝利して残留に成功した。

彼もまたファンヒチャン同様に、韓国代表の未来を担う選手としては、思わぬブレーキがかかった1年になってしまった。
来季、復活できるだろうか。


ソク・ヒョンジュン  スタード・ランス
7先発  22出場  811分出場  3ゴール  アシスト  フル出場

〇今季も、非常に燻った1年に。クォン同様、最後の試合はケガでベンチ外という憂き目に・・・





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■■ ロシア プレミアリーグ ■■  30節消化中  リーグランキング6位 



西村拓真 CSKAモスクワ ←ベガルタ仙台から移籍決定!
 4先発  12出場  390分出場  2ゴール  アシスト  フル出場

〇さすがに、JリーグからのいきなりのCSKAモスクワはハイレベルすぎたか。褒められない結果に終わったが、
出場時間が少し増えたし、わずかなチャンスでゴールも決めているので、来季に期待。
まだ22歳だし(!)。ケガしませんように!





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■■ ポルトガル プリメイラ・リーガ ■■  34節終了  リーグランキング7位 




テオドロス・リュウキ・カメクラ・パナゴプーロス   ポルティモネンセ 
 先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇未出場。


権田修一  ポルティモネンセ
 1先発   1出場  93分出場  ゴール  アシスト  1フル出場

〇川島とともに、まさかの最終節のみ、先発フル出場。
来季、主力GKになれると良いけど。


安西海斗  ブラガ  ← 山形・柏から移籍
https://us.soccerway.com/players/kaito-anzai/435842/
https://www.flashscore.com/player/anzai-kaito/SrZolkpq/

〇不明。





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■■ ベルギー・ジュピラーリーグ(ファースト・ディヴィジョンA) ■■  プレーオフ10節終了   リーグランキング9位



森岡 亮太  シャルルロワ ←アンデルレヒトから移籍
アンデルレヒト  4先発   6出場  375分出場  ゴール  アシスト  1フル出場
シャルルロワ    12先発   15出場   1069分出場  4ゴール  アシスト   3フル出場

〇今季はイマイチな結果に。結構期待外れだった。やはりケガがもったいない。


豊川 雄太 オイペン
 33先発   38出場  2998分出場 9ゴール  1アシスト  14フル出場

〇かなり順調な出場具合と活躍ぶり。38試合に出場は素晴らしいね(!)。
2桁ゴールに届かなかったのは勿体なかったけど、来季は、もっと活躍してくれそう。


伊東純也  ゲンク  ←柏レイソルから移籍決定!
11先発   13出場 987分出場  3ゴール  2アシスト   7フル出場

〇ゲンク移籍は大成功。素晴らしいドリブルスキルで、違いを見せることに成功していた。
チームも、嬉しいCLのストレートイン!クラブ・ブルージュの最後のヘタレっぷりは情けなくて面白かったけどw。
そこ負けるのかよ!って。
伊東は代表でも以前より違いを見せそうだし。楽しみな存在になってきた。
伊東も来季はケガしないで1年活躍し続けますように!!(祈)



植田直通  セルクル・ブルージュ
 22先発   26出場  1961分出場  1ゴール  アシスト  17フル出場

〇CBで欧州に挑戦して、富安や昌子に比べて、結構苦労していた植田。
ただ、それでもこれだけ出場したのは嬉しい。
来季はもっとチーム内で絶対的な選手に成長して欲しいね。


冨安健洋   シント・トロイデン
 37先発   37出場  3441分出場  1ゴール  アシスト  37フル出場

〇37戦オールフル出場という、素晴らしい快挙を達成。来季はボローニャが獲得する可能性が高くなっている印象だが、実現すると良いね。


関根貴大 シント・トロイデン
 7先発   11出場  662分出場  1ゴール  1アシスト  2フル出場

〇シーズン最後は、主力選手になれたっぽい。ただ、来季は他のリーグかも?


遠藤航 シント・トロイデン
 21先発  26出場  1867分出場  2ゴール  2アシスト  15フル出場

〇シーズン最終節、ケガで交代・・・ベルギーに行って、思ったより頼もしくなった印象だけど、
やっぱりケガがもったいない。来季はブンデス2部行きの噂の記事が出ているけど、なんにせよ、野戦病院には行かないで1シーズン活躍して欲しいね。




鎌田 大地   シント・トロイデン 
 31先発   35出場  2974分出場  15ゴール  7アシスト  23フル出場 カップ戦で1ゴール2アシスト

〇結果的に、リーグ戦は35試合に出場して、総攻撃ポイントは25と、素晴らしいシーズンに。
まあ、できればリーグ戦で20ゴール越えして欲しかったけどね。来季はブンデス復帰かな?このまま好調を維持できると良いね。



木下康介  シント・トロイデン
ハルムスタッズBK 26先発   29出場  分出場  13ゴール  2アシスト  19フル出場 カップ戦でも1ゴール。
シント・トロイデン  3先発  7出場 271分出場  2ゴール  アシスト  フル出場

〇1部リーグでは、やはり苦戦。来季、レギュラーになれると良いんだけど。









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■■ トルコ スュペル・リグ ■■ 34節消化  リーグランキング10位


長友佑都  ガラタサライ
 17先発   17出場  1579分出場  1ゴール  2アシスト ELで1アシスト 14フル出場

〇まさかの大逆転での優勝。CLストレートイン!凄い!来季はCLでもグループリーグ突破して欲しいなぁ。
トルコリーグは、財政難でレベルが下がっている印象なので、CLで強い相手と戦い続けたいところだし、クラブとしても勝ち上がって賞金をしっかり上乗せしたいところだ。


香川真司  ベシクタシュ 
ドルトムント  1先発  2出場  98分出場  ゴール  アシスト  フル出場
ベシクタシュ  4先発   14出場  577分  4ゴール   2アシスト フル出場

〇なんだか、チーム事情で途中出場ばかりだったらしいが・・・・
来季は別のクラブに移籍っぽいので、そこではケガをしないで、シーズン通して活躍して欲しい。
30歳にはなったけど、2年前のケガ前に、あれだけ違いを見せたのだから、まだまだやれるはず。
王の帰還を待っとりますが、とにかくケガだけはしませんように・・・



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■■ チェコ HETリガ  ■■ 5節消化  リーグランキング11位





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■■ スイス スーパーリーグ  ■■ 節消化  リーグランキング12位

▲1部は該当者なし。



2部 チャレンジリーグ  36節消化

ハーフナー・ニッキ  FCヴィル1900
27先発 27出場 2507分出場 2ゴール アシスト    27フル出場

〇やはり、安定して先発フル出場は、大きかった。来季は1部リーグのトゥーンでプレーすることが決定!





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■■ オランダ・エールディビジ ■■  34節消化 リーグランキング 13位

 
小林祐希  ヘーレンフェーン
 25先発   29出場  2159分出場  ゴール  7アシスト  13フル出場

〇来季はどこでプレーするだろう?7アシストは良かったと思うし、代表に選出されたのも良かった。
来季は、ハイレベルなところで活躍して、才能を開花させてほしいね。



堂安律  FCフローニンゲン)
 32先発   32出場  2898分出場  5ゴール  3アシスト  28フル出場

〇なんだか疲れが溜まって、イマイチ伸び悩んだ1年に。
ただ、アジアカップも出場しまくった上で、リーグ戦も32試合出たのは素晴らしい。ちょっとオーバーワークかもだけど。やっぱり稼働率が高くなるのは大切やね。
コパを外れたのは、リフレッシュするチャンス。






板倉滉  FCフローニンゲン ← 川崎フロンターレから移籍決定
 先発 出場 分出場 ゴール アシスト フル出場

〇謎のマンC選手は、今節も未出場。話題先行型で、ちっとも出場しやしないのは、いかがなものか。
お世辞にも、育成が出来ているとは思えない・・・
が、コパアメリカに選出されたので、そこでプレーして、経験を積めると良いね。


中山雄太  ズウォレ ←柏から移籍
 2先発 4出場 224分出場 ゴール  アシスト  2フル出場

〇ようやくの出場。本人はボランチをやりたいっぽいけど、CBでプレー。
22歳なので、どちらでも良いので、成功して欲しいね。個人的には期待の選手。









2部 38節消化 



ファンウェルメスケルケン際 カンブール
参考 https://www.flashscore.co.jp/player/wermeskerken-sai-van/M9U6gx5P/

〇なんと、カンブールで38試合で、シーズン全試合にオールフル出場!
チームはイマイチだったけど、これだけ出場したなら、もしかして1部リーグ移籍があるかな?
2重国籍の選手なため、正直、日本代表選手になるのかどうか、その基準がさっぱりわからんけど、
とりあえず日本代表クラスで、SBはニューカマーが出てきていない為、
もしこの選手が日本代表に帰依する可能性があるなら貴重な選手になりそうだが・・・どうなんだろ。






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■■ ギリシャ スーパーリーグ ■■  節消化中  リーグランキング 14位

 



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■■ オーストリア・ブンデスリーガ ■■  32節消化中 リーグランキング15位


南野 拓実  レッドブル・ザルツブルク
 19先発   27出場 1311分出場  6ゴール  2アシスト  10フル出場 CL予選で1ゴール ELで4ゴール1アシスト カップ戦で、3ゴール2アシスト

〇今季は、悪くはないけど、どうも突き抜けられない1年だったような。
ただ、チームは来季は悲願のCLのグループリーグに出場決定。ここで先発出場して活躍できると良いんだけど。
その前に、移籍することもありえるかな?




パク・クァンリョン ザンクト・ポルテン 
 20先発   24出場  1577分出場  4ゴール  2アシスト  10フル出場

〇なんか、最後の方はケガしたのか、全てベンチ外。ブレーキがかかった印象でシーズンを終えた。



2部


沼大希 ホルン
10試合に出場して、5ゴールを決める活躍。ただ、チームは降格したような・・・?


財前淳 FCヴァッカー・インスブルック
 先発   出場  分出場  ゴール  アシスト  フル出場

〇19歳の若手MF 2部で11先発で22試合に出場して3ゴールを決めていた。

https://us.soccerway.com/players/atsushi-zaizen/554072/



×イ・ジンヒョン オーストリア・ウィーンから、Kリーグにレンタル・バック 









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■■ クロアチア  プルヴァ・フルヴァツカ・ノゴメトナ・リーガ ■■  節消化中 リーグランキング16位

2部

横山翔平 ?
滝口太陽 NKバラジュディン ? 

参考 https://us.soccerway.com/teams/croatia/nk-varteks-varazdin/482/
〇サッカーウェイでも記載なし。


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■■ ルーマニア リーガ1 ■■  4節消化



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■■ ポーランド エクストラクラサ ■■   リーグランキング20位 


泉沢仁  ポゴン・シェチュジェニ  ←ガンバ大阪というか、東京ヴェルディから移籍
 先発 1出場  30分出場 1ゴール  アシスト  フル出場

〇マイナーな欧州リーグに、なんとなく挑戦してしまう日本人選手の墓場と化しているポゴン。っていっても、まだ北野に続いて2人目だけど。
泉沢も、案の定1試合に出場してゴールを決めたのに、その後ただの一度も出場できずにシーズン終了。
しっかり出場して活躍しない限りは、今後はとりあげません。


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■■ セルビア スーペル・リーガ ■■  リーグランキング 28位 37節消化

野間涼太  ラドニチュキ・ニシュ 
 17先発   28出場  1677分出場  2ゴール  1アシスト  11フル出場 EL予選で 1アシスト

〇なにげに、セルビアリーグ2位のクラブで主力選手だった野間。来季も、ELの予選からの出場が決定。グループリーグまで勝ち上がれると良いけど。
それにしても、チームの成績も素晴らしいが、それでも首位のレッドスターとは差が大きい。
レッドスターに移籍できれば、おそらく日本のサッカーファンの間でももう少し知名度があがるはず。あるいは、3位だが、やや知名度が上のパルチザンでも良い。移籍しないかなぁ。









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■■ アルバニア カテゴリア・スペリオレ ■■   リーグランキング37位  節消化

福井 理人  カムサ
 16先発   18出場  分出場  5ゴール  アシスト  フル出場

参考 

〇なにげに5ゴールをあげていたが、2月以降のデータなし。
チームも最下位で降格かな?来季はとりあげません。





■■ モンテネグロ プルヴァ・ツルノゴルスカ・フドバルスカ・リーガ ■■  リーグランキング 44位 節消化


大谷真史  日野健人  千徳有寛の3選手が所属 FKコム  今季は2部だったため、データなし。

○参考 FKコム 
http://us.soccerway.com/teams/montenegro/fk-kom-podgorica/1957/


山本奨 西川翔大、立川の3選手が所属 こっちは1部で地道にプレー。
参考 ペトロバク
http://us.soccerway.com/teams/montenegro/ofk-petrovac/3233/

22歳の山本は、23試合に出場して7ゴールを決めている。



※マイナーリーグで活躍する選手も応援したいんだけど、期待した以上にステップアップの例が出てこないのと、
今年に入ってから余裕がないので、来季はこのリーグはとりあげません。



番外 非ヨーロッパ圏

■■ オーストラリア Aリーグ  ■■   27節消化


本田圭佑  メルボルン・ビクトリー
 18先発  20出場 1718分出場 7ゴール  5アシスト  17フル出場 ACLで1ゴール

〇オーストラリアリーグでも、ほぼ半年で7ゴール5アシストという、なんだかロシア時代を思い出させる良好な数字。本田は、まだ4大リーグでやれる実力がある、と発言しており、来季もしかしたらセリエAの昇格クラブに移籍するかもしれないとのこと。またトップリーグで活躍する姿をみることはできるだろうか。


■■ カタール スターズリーグ ■■  22節消化

中島翔哉  アル・ドゥハイル ←ポルティモネンセから移籍決定!
ポルティモネンセ 13先発  13出場  1196分出場  5ゴール  6アシスト  11フル出場
アル・デュハイル   7先発    7出場  612出場  1ゴール アシスト  5フル出場 ACLで1ゴール 

〇今季、日本のサッカーファンをもっとも困惑させた中島のカタール移籍。
売ったポルティモネンセ側は、数十億円も儲けたので、数年懐が困らないとホクホクだったようだ。
移籍後の中島は、今のところ正直高額な移籍金に見合うほどの攻撃ポイントは稼いでいない。
日本代表でも、見せ場は多く作るものの、ここ数試合は満足に攻撃ポイントは稼いでいない印象。
来季、どのように結果を出してくるのか、勝負どころである。






1部リーグの、リーグ関係なし攻撃ポイントランキング 2部は下に書きます。

※カップ戦などはやや適当です。基本的に、リーグ戦の攻撃ポイントを優先します。


ソン  12ゴール7アシスト カップ戦で4ゴール2アシスト  CLで4ゴール1アシスト  30ポイント

鎌田  15ゴール7アシスト カップ戦で1ゴール2アシスト 25ポイント

本田 7ゴール5アシスト ACLで1ゴール 13ポイント


豊川  9ゴール 1アシスト   10ポイント

中島 6ゴール6アシスト  ACLで1ゴール 13ポイント
南野  6ゴール2アシスト  CL予選で1ゴール ELで4ゴール1アシスト カップ戦で3ゴール2アシスト 19ポイント

堂安  5ゴール3アシスト

チ・ドンウォン 4ゴール1アシスト
パク・クァンリョン  4ゴール 2アシスト

小林      7アシスト

香川  4ゴール 2アシスト
森岡  4ゴール

大迫  3ゴール2アシスト  カップ戦で1ゴール
伊東  3ゴール2アシスト
クォン  3ゴール 1アシスト
ソク   3ゴール

遠藤  2ゴール2アシスト

ク 2ゴール1アシスト
乾 2ゴール
酒井宏  1ゴール4アシスト カップ戦で1アシスト
宇佐美 1ゴール2アシスト


原口   4アシスト


野間  2ゴール1アシスト  ELで1アシスト
志村   1ゴール   ELで1アシスト


武藤  1ゴール

西村 2ゴール

富安 1ゴール

植田 1ゴール


  

浅野    カップ戦で1ゴール  
長友   1ゴール2アシスト ELで1アシスト  

岡崎  1アシスト
キ    1アシスト





久保  



木下  1ゴール   2部で13ゴール2アシスト カップ戦で1ゴール








2部


イ・ジェソン 5ゴール7アシスト カップ戦で1アシスト
奥川 5ゴール1アシスト
宮市 5ゴール

ハン 4ゴール1アシスト
ファン 2ゴール1アシスト
イ・チョンヨン  1ゴール6アシスト

イ・スンウ 1ゴール2アシスト
酒井  1アシスト


伊藤






管理人が参考にしている、フラッシュスコアはこちら。日本語版もあるけど、なんとなく英語版を見ています。
http://www.flashscore.com/

より詳しい、サッカーウェイはこちら このサイトも凄いなぁ。
http://us.soccerway.com/



なお、リーグランキングはこちらから。
https://kassiesa.home.xs4all.nl/bert/uefa/data/method4/crank2017.html

クラブランキングはこちら
https://kassiesa.home.xs4all.nl/bert/uefa/data/method4/trank2017.html

WIMAXとGMOとくとくBBの感想 その③ 4G(LTE)オプションについて

GMOとくとくBBは、以前は2年契約のみだったんですが、最近3年契約という新たな契約が可能になりました。

※こちらは、auユーザーで、スマートバリューmineを利用する人は、絶対に3年契約はしないで下さい。メリットは皆無です。




・2年契約と3年契約の違いについて。


2年契約の方が、キャッシュバックの割引は大きいです。

例えば、仮に合計6年間利用した場合、2年で31000円のキャッシュバックをもらうプランを3回繰り返すと、合計93000円のキャッシュバックをゲットできますが、

3年で40000円程度のキャッシュバックだと、6年で80000円程度のキャッシュバックしかありません。

(管理人が入っている限定割引プランは、24ヶ月目までは月々3700円程度ですが、3年目(25ヶ月目~36ヶ月)までは、4600円程度と、900円程度の値上がりがあります。つまり、割引は3年契約でも22000円程度しかありません。)




それだと、単純に3年契約の方が損になるわけですが、

一応、3年契約は、4G(LTE)オプション「ハイスピードエリアプラスモード」 ※以下4G(LTE)オプションと表記します
が、無料で利用できるようになります。

※こちらは、auユーザーは、スマートバリューmineを利用した場合、スマートバリューmineに既にLTEオプション無料のサービスが付与されてますので、auユーザーは絶対に3年契約はしないで下さい。




4G(LTE)オプションは、ギガ放題のWIMAX回線とは別に、
auの4G(LTE)回線のデータが、1月あたり7GB弱利用することができるというものです。
基本的には、WIMAX回線がつながらないエリアで利用する回線になります。


2年契約の場合は、これを利用するとその月はプラスで1005円かかりますが、
3年契約をすると、上記のように割引やキャッシュバックの割合は下がりますが、その1005円が無料にはなります。

※もう一度書きますが、auユーザーはスマートバリューmineを利用した場合、それに既にLTEオプション無料は付与されているので、絶対に3年契約しないで下さい。




7GB弱、という言い方をするのは、7GBを絶対に超えてはいけないからそういう言い方をしています。ていうか危険なので、6GBぐらいまでしか使わないようにした方がよいかもです。
それについては、後述します。


※割引やキャッシュバックの割合が減る、ということは結局はこのオプションを利用する為に、わずかではありますが、毎月余計にカネをかけているという考え方にはなります。


ただし4G(LTE)を、7GB弱も事実上一月あたり200~400円で使えるようになる、というのはそこまで悪い話ではありません。


携帯電話で、データプランを1GB~3GB程度の一番使わないプランにして

WIMAX回線が入らない場所でこの7GB弱の4G(LTE)回線を利用する・・・という使い方をすれば、


月末に携帯のデータを使い切り制限がかかってしまった中で、WIMAXが使えない場所だったとしても、この4G(LTE)につないでネットができますし、

WIMAX回線は、後ほどの④以降で書きますが、予想以上に繋がらない場所が多いので、
そこで、携帯のデータを使用すると、1GB~3GBの少なくて安いプランで契約していると、
動画を見ていなくても、その月のデータを使い切ってしまう場合が出てきます。


そこで、別途に4G(LTE)の7GB弱のデータが使えるようになるのは、
とても良心的なオプションのように、一見思えます。



しかし、上にも書きましたが、
この4G(LTE)オプションを利用するとき、


とても恐ろしい注意点があります(!)


万が一、その月に4G(LTE)回線を7GBを超えて消費してしまうと、その月は、4G(LTE)回線は、128Kbpsまで制限がかかってしまいます。


まあ、4G(LTE)が制限かかるのはそれはしょうがないとは思います。7GBしか使えないのに、それを超えちゃったんですから。
ですが、問題はその後です。


なぜか、ギガ放題で契約しているはずのWIMAX回線までも、一緒に月末まで128Kbpsの通信制限がかかってしまうんですね。

この仕様がなぜまかり通るのか、そこは謎です。これが分けて扱われていたなら、4G(LTE)オプションはもっと利用者は多かっただろうに・・・とつくづく思いますね。



とまあ、4G(LTE)オプションは、これまたタチの悪い条件が付属しておりますが、

一応は月1005円に比べたら、大分安く使えることになったわけなので、上手に使えれば、お得ではあります。



ちなみに、
以前は、WIMAXのモバイル端末の機種で、
NECのWX02やWX03などは、そもそもこの4G(LTE)オプションが使えない仕様でした。

それらの機種を選べば、このオプションは無縁の話だったわけです。


しかし、現行の、
後継機種のWX04からは、4G(LTE)は使える仕様になってしまったんですよね。
今回の3年契約の登場で、今後発売される機種は、おそらくどれも4G(LTE)に対応している機種ばかりになると予想されます。


ということで、まあ、これだけ色々書きましたが、

2年契約にして、4G(LTE)が一切必要ない方は、うっかりこの回線につないでプラス1005円がとられないよう気をつけましょう。




4G(LTE)オプションについては、以上です。


※すみません、管理人は、以前この仕様について勘違いしておりまして、以前の記事で、この4G(LTE)回線のオプションを一度でも使うと、その月は同時にWIMAX回線までも7GBまでしか使えなくなってしまう、と書いたことがありました。
申し訳ありませんがこれは間違いで、4G(LTE)回線を使っても、使用量が7GB未満におさえてある限りは、WIMAX回線はちゃんとギガ放題です。
とにかく、4G回線が7GBを超えてしまうことだけはさけましょう。



後、何度も何度も書きますが、auユーザーの方は2年契約でも、スマートバリューmineを利用すればLTEオプションは無料なので、3年契約のメリットはありません。



次の、その④では、WIMAX回線の使い勝手、について色々書いてみます。
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WIMAXとGMOとくとくBBの感想  その② ギガ放題と、オプションについて

② とくとくBBの、各種プランについて。

※安心サポートなどのオプションについては、下の方に書きます。

※クレードル購入のメリットは、その①に記載しました。




まず、WIMAXを契約するとき、7GBプランか、ギガ放題プランを選ぶ必要があります。

が、
このサイトでは、7GBのプランについては書きません。7GBでおよそ3700円程度で、
キャッシュバック代を差し引くと2500円程度になりますが、今のご時勢、7GBを2500円で購入するメリットはあまりないように感じます。
それなら、携帯電話のデータプランを20GBなどにしてテザリングした方が良いかと思われます。



ということで、ギガ放題について書きますが、

ギガ放題は文字通り、月々4600円程度で、一応はデータは使い放題です。管理人は、限定割引プランなので、3700円程度で、ギガ放題です。


管理人は、一月で60GB以上使ったことはあります。

持ち運びが自由で、データが使い放題は、うれしいことこの上なしです。


ただし・・・

・3日間で10GBを超えると、1Mbps以下に速度制限がかかります(涙)


この速度制限は、いざWIMAXを利用し始めると、すぐ経験することになると思います。動画を見るとついつい10GBを超えてしまことはあるからです。

この10GB越えの制限が解除されるのは、大抵は2日後です。前日までの3日間に10GB以上利用していると、当日1Mbps以下に落ちる仕組みです。


ちなみに、
この速度制限は、夕方の18時から深夜の2時までの間しかかかりません。それ以外の時間帯にしか利用しない人は、ある意味で真のギガ放題になります。(夕方から深夜に勤務している人は、その恩恵にあずかれるかも)。

そこは多少は良心的ですが、普通に昼に活動している人は、制限以外の時間帯に何GBも使うと、結局10GBを超えっぱなしで制限が解除されないままになりますので、いずれにしても毎日毎日、5GBも6GBも使い続けることはできないということです。




・1Mbps以下は、どの程度の速度なのか?

この速度は、例えば、ヤフーのモバイルサイトで記事を読もうとすると、そこまで遅くはありません。

が、画像がたくさん載っているサイトに行くと、すぐ重くなってしまいますし、Youtubeで動画を見ようとすると、大分遅くなってしまい、なんとか観ることはできますが、とてもじゃないですが1Mbpsを不便に感じない、とは言えません。


ただし、アマゾンプライムのプライムビデオを低画質で、
他にもDAZNのストリーミングを低画質で、あるいは、新日本プロレスを低画質で(笑)、見ようとした場合、
画質は当然粗くなりますが、一応観る事はできます。

プライムビデオは、かなり粗くなるし、ちょこちょこ止まりましたが、

2018年6月9日に、新日本プロレスのオカダVSケニーオメガをストリーミングで生で観ましたが、速度制限がある状態でも、一切止まらずに観られました。画質は、入場シーンが粗くなりましたが、それ以外は十分に鑑賞に耐えるものでした。
後、以前DAZNも一度無料期間に試しましたが、同じように低画質なら観られた気がします。



なお、
この速度制限は、WIMAXを、一人で利用している分にはまだマシですが、

2人~3人で利用していると、さらにやっかいです。一人あたりの速度が遅くなり、一人しかまともに見られない気がします。



ということで、1Mbps以下の速度制限は、上記のようにかなり遅くはなりますが、さすがに一般的な通信制限速度の、128Kbpsと比べると、一応はネットは見ることはできるので、ギリギリ許せる制限、と結論付けておきます。

ていうか、インターネットが出たばかりの20年前ぐらいの速度って言えばしっくりくる気がします。あの当時はとにかく遅かったのでw







・オプションについて。


GMOとくとくBBでギガ放題プランなどを契約すると、最初に、必ず、安心サポートプランと、公衆LAN接続オプションに加入しなくてはいけません。以下、それの是非について書きます。



・まず、安心サポートは、基本的に解約した方が良いです。


月額300円、あるいは500円以上かかる安心サポートプランですが、こちらは必ずカスタマーに電話して、解約しましょう。解約のタイミングも、カスタマーに日程を確認して下さい。

なお、GMOとくとくBBは、20日締めですので、解約は絶対に該当の月の20日より前の営業日にして下さい。



そもそも、こんな安心サポートに入らなくても、

WIMAXの端末は、1年間の保証がついています(保証書はなくさないようにしましょう)。1年以内なら、安心サポートに入っていなくても、au(GMOじゃないんですよね)で、無料で直すことができます。


安心サポートが活躍するのは、1年以上経ってから、となります。なのに、最初の1年間、毎月300円~支払うのですから、意味がわかりません。


ちなみに、
安心サポートは、月額300円だと、例えば外部損傷は補償外ってなってます。この解釈がよくわかりませんが、外部損傷が対象外って、つまりは地面にうっかり落として壊れたっていう場合、補償対象外ということと思われます。
(※すみません、ここはカスタマーに確認したわけではないので、気になる人は、カスタマーに電話してみてください。)

とりあえず、
なんか、ほっといたら壊れたっていう場合にのみ、無料で修理してくれるって内容なのはなんとなく理解できます。

そして、
もし、その手の外部損傷や水濡れなどの故障を対応させたいなら、月額500円の安心サポートワイドに入る必要があります。


さて、
月額500円だと、1年以上使うと、6,000円以上支払うことになりますし、2年間で12,000円です。


もちろん、万が一、1年以上利用して壊れた場合を心配している方は、加入していてももしかすると良いかもしれませんが・・・



個人的には、1年以上経ってから故障した場合、


最悪、中古の白ロムを購入する、という方法がありますので、それで事足りるように感じます。

中古の白ロムは、
仮に高くても、9000円以内で購入できるはずです。


例えば、2018年6月現在、
最新機種である、W05の中古白ロムは、アマゾンで8400円、楽天で8980円ですし、
WX04の中古白ロムも、楽天で7980円です。WX03に至っては、アマゾンで3000円のものもあります。


さすがに新しい機種はまだ値段は高いですが、
例えば今から1年以上経って、後継機種が発売された場合、値段はもう2,000円ぐらい安くなるでしょう。モノによっては、5,000円前後で購入できるようになるかもしれません。


中古白ロムは、SIMカードを入れて、一度初期化すれば、すぐ使えるようになります。それだけです。


ということで、安心サポートや安心サポートワイドはほとんど入る必要はないと思われます。


2年以上経ったらどうする?って思うかもしれませんが、2年経って更新する際、ちゃんとカスタマーに連絡すれば、
新契約することが可能で、もう一度、新しい機種をゲットすることができます。この際、GMOとくとくBBは、「機種変更サービス!」なんてメールやハガキをたくさん送ってきますが、それだと新たにキャッシュバックをもらえませんので(笑)、必ずカスタマーに電話して、新たに契約しなおしたいと相談して下さい。
これについては、また別のページで書きます。





・公衆無線LAN接続オプション

こちらは、仕事などで、とにかく出先で、特定のお店で、
1ヶ月に、大量にインターネットを利用する人向けです。そういう人は、この公衆無線LANオプションは、もしかすると便利かもしれません。

公衆無線LANは、WIMAX回線と異なり、3日で10GBの通信制限を気にしないでネットを使いまくれるのが大きな利点ですし、

WIMAX回線は、建物の中になるとほとんどつながらなくなるケースがありますので、WIMAXにつながらないお店などで、そのお店がこちらに対応している場合は、ネットに繋げて便利になる可能性はあります。


ですが、このサービスは、大きな穴がありまして、そのお店によっては、プラスで1時間100円かかる、プレミアムという仕様なことがあるわけです。で、そんなお店が多いんですよ。


いずれにしても、金が余分にかかるわけです。


管理人は、正直 まったく必要ないプランだと思うなぁ・・・と思いましたし、実際に全くと言って良いほど必要ありませんでした。


いうことで、さっさと解約しました。


なお、このサービス、別にWIMAXに入っていない人でも、利用できますし、

必要なら、1ヶ月だけ契約して使うこともできます。



以上、ギガ放題と、オプションについてです。


次は、その③ ハイスピード・モードプラス (LTEを7GB利用できるサービス)について書いてみます。
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WIMAXとGMOとくとくBBの感想 その① キャッシュバックについて

以前、一度、WIMAXとGMOとくとくBBについて、色々感想を無駄に書いた記事を書いたのですが、

うっかり、他のページと一緒に削除してしまいましたw


かなり長々と書いた文章が全ておじゃんにw


しょうがないので、新たに、色々まとめて見ます。まあ、以前のものはごちゃごちゃと長すぎたので、もう少し整理します。








① WIMAXというか、GMOとくとくBBのメリットとデメリット (下の方に、クレードル購入のメリットについても記載)



・メリットについて。
GMOとくとくBBは、WIMAXを利用する場合は、一番安いプロバイダになると思います。

一番安い、というのは契約した際のキャッシュバックの金額が最も大きいということです。


実際に、2年契約で3万円~、3年契約で4万円弱と、大きなキャッシュバックがあります。

これこそが、GMOを利用する際の最大のメリットです。




・デメリットについて。

大きなデメリットは、キャッシュバックの受け取りがシビア、という点です。

そして、メールの対応は非常に悪い、という点です。

さらに、やや電話につながりにくい・・・と良く言われますが、まあこれはどこも同じです。





まずは、シビアな点について書いてみます。

・3万円~のキャッシュバックは、まず、契約して、およそ11ヶ月程度経ったタイミングでしか受け取りの手続きが出来ません。

問題は、この受け取り手続きのタイミングの期間が、1ヶ月程度しかなくて非常にシビア、ということです。この受け取りタイミングを逃すと、キャッシュバックを受け取れなくなるのです。


※この受け取りのタイミングですが、必ずとくとくBBのカスタマーに電話して、具体的な日程を確認しましょう。
なぜなら、GMOとくとくBBは、毎月が20日締めなのです。その月の、21日以降の営業日に手続きすると翌月扱いになり、例えば、5月に手続きをしないといけない場合、4月21日~5月20日までに手続きしないといけません。
この説明が、GMOとくとくBBは事前にほとんどされないのです(!)。なので、カスタマーにめんどくさがらずに、ちゃんと電話して確認しましょう。前述しましたが、メールでの問い合わせはやめましょう。レスポンスが遅い可能性が多大にあります。


後述するメールが届く日も、必ず電話で確認しましょう。確認しないと、マジでキャッシュバックを逃す可能性がハネあがります。




さらに、シビアさを増す大きな原因がもう一つあります。

受け取り案内のメールが、GMOのメールアドレス・メールボックスに届く、という点です。



このGMOのメールアドレスですが、
とくとくBBの、BBナビというサイトにある、WEBメールボックスで確認するわけです。

そのメールボックスがごちゃごちゃして見難いんですよ。メールボックスを開くと、しょうもないGMOのスパムメールが大量に受信されておりまして・・・

普通のメールボックスなら、受け取り案内のメールを探さなくてはいけませんが、

問題は、そのメールのタイトルがキャッシュバックの手続き案内を匂わす内容ではないので、ちゃんとメールを開かないとわからないのです(!)


さて、上記の、期日内に、受け取りメールを確認すれば、キャッシュバックを受け取れるわけですが、


みなさん、
「そのシビアさについてちゃんと知っていれば、なんだかんだで自分はキャッシュバックは必ず受け取れる」

と甘く見て、GMOでキャッシュバックありの契約をするわけです。


前述の通り、GMOは、それでも見落とす可能性があるやり方をしています。

管理人の友人で、GMOで契約して、キャッシュバックを楽しみにしていた人がいました。
彼は、メールボックスを随時確認してましたが、キャッシュバックに関するそれらしいメールが来ない・・・いつ来るんだ?思っていたら、

期限の5日前に、そのメールが過去に届いていたことにようやく気づいたそうです。まあ、ちゃんとカスタマーに日程を確認していなかったわけですけど。

「このメールかよ!わかりにくい!」みたいなリアクションでした。

ということで、重複しますが、
カスタマーには、必ず「いつキャッシュバックの案内メールが来るのか?いつからいつまでがキャッシュバックの手続きが可能なのか?」を、電話して確認しましょう。





とりあえず、とくとくBBの、キャッシュバックに関するリスクは、以上です。





なお、管理人は、キャッシュバック云々の話がめんどくさかったので、

キャッシュバックがない代わりに、最初から割引がある、
とくとくBB 限定割引プランで契約しました。


WIMAXの、ギガ放題プランは、基本的に毎月4600円程度かかりますが、限定割引プランは3700円程度で済みます。

2年間で、総額で22000円程度の割引でしょうか。

これは、キャッシュバックの手続きなどは必要ないので、楽ではありますが、確かに、キャッシュバックだと30,000円以上も返ってくるわけで、そちらの方が金額的には遥かにお得です。

それと、3年契約なら4万円弱返ってきます。ただし、3年契約はauの携帯電話を利用している人は、絶対に加入してはいけません。単に損するだけなので。
3年契約の場合、月7GB弱のLTEが無料で使えるようになる・・・と大々的に宣伝されてますが、auの人はスマートバリューmineに必ず入ると思うので、実はスマートバリューmineを利用すれば、LTE7GBは無料で使えます。
その説明を全くせずに、3年契約を説明するGMOは、本当にアコギな企業だと言えます。



なお、限定割引プランは、3年契約をしても、2年間しか割り引かれないため、結局は22000円程度の割引です。3年目も3700円だったら良かったんですけどね。結局、結構な金額の差が出るので、これはキャッシュバックの方がオススメですね。


ということで、
管理人の友人で2人WIMAXをGMOとくとくBBで始めた人がいましたが、2人ともキャッシュバックを選んどります。







・クレードル購入のメリットについて

クレードルの購入は、もし家のPCのネットをWIMAXで閲覧するのなら、管理人は推奨したいと思います。


クレードルは、単に充電ができる台みたいに思われがちですし、別にクレードルに装着しても受信感度やネットの速度はわずかにしか変わらないので、人によっては確かに無意味なものになりがちです。


が、家のPCでWIMAXを利用する場合だと話が変わってきます。


PCに装着されている無線LAN子機との相性や、PCの周辺機器の電波干渉の問題もありまして、

PCは、WIMAXの受信感度や速度がイマイチな場合があります。


管理人の家のPCとの相性は酷かったもので、無線のWIMAXでのネットの閲覧はとにかく遅くてイライラしたものでした。手持ちのスマホはバッチリ受信して、速度も安定しているというのに、です。



が、クレードルがあると、シンプルに有線でPCにつなぐことができるようになります。


管理人は、家のPCが上記のように無線をうまく受信しなかったため、

ふと、有線でPCにつなぐとどうなるか試してみたところ、「なぜ今まで有線でつなげなかったのか・・・」とその劇的な違いに唖然としました。


有線でPCに繋ぐと、WIMAXの速度の速さを十分に味わうことができるようになり、


無線の時よりも、ネットの閲覧が「圧倒的に(!)」安定します。


例えばW05の機種で、有線でPCにつなぐと、30~40Mbps以上の速度が簡単に、しかも常に出ます。
PCでのネットの閲覧が文字通りサクサクになりました。


もちろん、有線でPCに接続している最中も、同時に無線でしっかりスマホやiphoneは無線のWIMAXを受信することができます。


ということで、クレードルはPC利用の場合は非常にオススメです。






その①は、以上です。

次は、WIMAXのギガ放題と、オプションについて書いてみます。
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日進レンタカー・・・安くて良いね

格安レンタカーには、

有名なニコニコレンタカーなどがあるが、



個人的には、


東京近辺なら、「日進レンタカー」こそが最高のコスパだと思う。



営業時間が

8:00~20:00という縛りがあるものの、


様々な車種が、


なんと1泊2日で、最低3000円~借りることができるのだ。



ただ、最低料金の3000円~は、


マスコットカーの金額で、


マスコットカーは、デカデカと「日進レンタカー」と書かれており、ボディはかなり目立つイエロー(笑)だが、

車種はノートとかアクアだし(アクアは3,500円だったかな。)、


音楽がシガーソケットがないと聴けないということと、

カーナビがショボイという2つのデメリット以外は、


圧倒的なコスパの前に全てが吹っ飛ぶ勢いだ。


そのくせ、毎回行くたびに、オマケで何か食べ物がもらえたりするのが面白い。

最初は、花粉の季節に、花粉対策向けののど飴がもらえたり、

緑茶のティーバッグ20個入りとかがもらえたり、

熱い季節にはペットボトルのスポーツドリンクとか水がもらえたり。


ココイチカレーのレトルトが2箱だった時は面白かったし、

最近行ったら、ペヤングが3個もらえたのだw




保険うんぬんについては、


日進レンタカーの上記の格安の料金は、なんと保険料込みの料金である。
ここらへんが、ニコニコレンタカーよりも格安になる理由だ。


もちろんそれとは別に、


CDW 免責補償制度が、一日あたり2,000円かかる。大抵は1泊2日で借りるから4,000円かかるということだ。


一つ問題なのは、
これ、ゴールド免許保持者しか利用できないということ。


ぶつけたりする心配がある方は、そこで心配に感じるかもしれない。


管理人は、事故が起こらないことを祈って、CDWは入ってないが・・・


万が一事故ると、お客様免責負担額が12万円上乗せされるのは痛い。

まあ、仮に加入しても、ノンオペレーションチャージ代の2万円などは結局はかかってしまうので、
とにかく事故は痛いんだけれども。


というより、管理人がゴールド免許ではないので・・・・


ここはもう、開き直って、

マスコットカーを1泊2日3000円のみで借りて、大喜びで旅行に行っているw


誕生日が近づくと、1000円だか1500円の割引ができたことがあり、

それで2,000円ぐらいでマスコットカーを借りて遊びに行ったこともあったりする。



途中で、そのやたらと目立つロゴと黄色いボディが面白く感じて、徐々に愛着がわいてくるんだよなw


他にも、
友人と、セレナを1泊2日8,000円で借りて、6人ぐらいで遊びに行ったことも(もちろん、CDWなしのリスク分担については説明した上で)。


色々楽しめるし、
自転車を積んでどこかに行くときもありがたいコスパの良さ。


日進レンタカーは、この低料金をいつまで続けられるのか不明瞭だけど、ぜひとももっと営業所が増えて欲しいもんだ。

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高尾山は良い運動になる

そういえば行ってなかったので、


先日、試しに高尾山に行ってみた。





都内からは、電車で1時間程度。

そんな立地で、あのような自然と、適度な山登りができるのはうれしい。

ていうか、山登りっていっても、健康な人なら、山登り用の格好をしなくてもさほど問題がないのがハードルが低くて、
それがめんどくさくなくて良いね。


靴も、そりゃあトレッキングシューズが望ましいけど、スニーカーでも十分だ。汚れることがあるので、汚れてもオッケーなものを履いていった方が良いけど。



高尾山は、コースがいくつもある。


メインの1号路は、道が整備されていて、広くて、徐々に上っていく、最も平和な道である。

が、もちろん、ケーブルカーやリフトを使わなければ、総距離は4キロ弱になるし、

実際に坂を登り続けているのは間違いないので、非常に良い感じで汗をかくことができる。


そして、そんな1号路とはいえ、頂上手前の階段はなかなかだ。そこだけは、普段運動していない人は覚悟して行く必要はあるだろう。



ここまで書いてなんだけど、
管理人は、なんとなく日陰を歩きたかったので、こちらも人気の6号路で上ることにした。

6号路は、沢沿いの山道をひたすら登る、足場がいかにも山道といった感じの自然をたっぷり感じられるコースだ。

1号路と違って、道が狭く、しかも道の沢側は急斜面になっていて、万が一転んで落ちたりしたら危ない場所もちょこちょこある。

足場は木の根っこががっつり出ているところも多いので、それなりに不安定。


ということで、整備されて観光地オーラがガンガンに出ている1号路よりもはるかに登山感を味わえるので、手軽に登山したい人は6号路か、その隣の稲荷山コースがオススメだと思われる。


さて、
いざ登り始めて思ったのは、

確かに6号路はほとんど日陰で、夏の割にはギリギリ暑すぎないのだが、


やはり坂を登り続けるため、特に標高の低い序盤はとにかく汗をかきまくりで、

序盤から、とても運動した気分になれるということ。

ほんと、あんなに汗をかきまくれると、普段運動不足の管理人としてはうれしい気分になった。


途中、沢に降りることもできるけど、そこの水がとてもきれいでなんとなく癒されます。
暑いので、その水に飛びこんでみたくなるね。


後、狭い道で、下りの登山客としょっちゅうすれ違ったりします。

すれ違いざまに、「こんにちわー」ととりあえず挨拶するんだけど、連休中の土曜日で混雑していたからか、その回数が予想外に多かったなぁ。すれ違いの年配者たちは、フル装備の人が多かった。


6号路は、3.3キロぐらいの山道なんだけど、
後半の1キロ地点あたりで、なるほど、装備やトレッキングシューズがあった方が良い、という名物の山道へと変貌する。


足場に水がチョロチョロ流れていて、ぬかるんでいるところばかり。

その上に石の足場が階段状に並んでいるんですよね。その石の上を登っていくわけです。


この石の上を歩く、というのが、すべって転ぶんじゃないか、とちょびっと不安になります。


まあ、たいしたことはないんだけど、普段、そんな道を登ることはないからねぇ。


しかも、狭い道で、
そこでも下りの登山者とすれ違うから、道を譲りながら登る感じになります。


でも、これはこれで楽しい。


が、1号路同様に、
6号路も最後の最後に、強烈な階段が待っているんですよ。


階段は、みんなゼーゼー言いながら登ります。

でも、そこまで来るともう後はゴールなので・・・
一気に登るしかないわけで。


登りきると、とうとう山頂。


山頂は、まさに観光地。1号路などからたくさんの人が集まってきているので、思ったよりもにぎやか。


ここのかき氷は、氷が細かくて、ボリュームもあって、運動後なので絶品に感じること間違いなしw


他にも、お蕎麦とか色々美味しそうなものがたくさん売っているんだけど、



個人的に、コーヒー&カレーとのぼりが出ているお店で、その通りに、アイスコーヒーとカレーを頼んだけど、

ここのアイスコーヒー、本当に美味しかったなぁ。なんだか、お水が良いからか?ほんとにこんな美味しいアイスコーヒーは久しぶりだったので、個人的にはオススメです。


カレーも、しょっぱめの味付けで、美味しかったです。



と、腹ごしらえしてから、


帰りは1号路で帰りました。


1号路、本当に観光地をひたすら歩く感じで、楽しいです。


連休中だったので、ビアガーデンは思いっきり混雑しており、入場規制がかかっておりました。
また、機会があれば行ってみよう・・・


全部歩いてふもとまで降りようかと思ったけど、だんだんくたびれてきたので、


ケーブルカーではなく、リフトで下りることに。


この下りのリフトも大当たり。改めて、高尾山のポテンシャルの高さに驚くこと間違いなし。



ということで、汗をかきつつ観光もしっかりできて、とても良い休日になったなぁと。
金もそこまでかかってないしw

ちなみに、ふもとの高尾山口駅には、温泉もあります。ここで汗を流すのも良し。

ということで、今更ですが、高尾山。
行ったことない人は、ぜひとも一度は足を運んでみることをオススメします。
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各選手のリンク

●スペイン
乾  
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イ・ガンイン 
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ウー・レイ  
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2部

柴崎  
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岡崎 
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香川 
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ペク・スンホ  
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3部

久保建英
https://www.transfermarkt.com/takefusa-kubo/profil/spieler/405398
https://www.flashscore.com/player/kubo-takefusa/fqdLdpc3/


安部裕葵
https://www.transfermarkt.com/hiroki-abe/profil/spieler/489063
https://www.flashscore.com/player/abe-hiroki/xrQwGWTp/



●イングランド

吉田  
https://www.transfermarkt.com/maya-yoshida/profil/spieler/81789
http://www.flashscore.com/player/yoshida-maya/z1DyVikh/
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武藤  
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食野 亮太郎
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ソン  
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キ  
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●イタリア

富安  
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イ・スンウ  
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ハン  
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2部

サイ・ゴダード 
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●ドイツ

長谷部  
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鎌田  
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大迫
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アペルカンプ真大
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チ・ドンウォン  
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チョン・ウヨン  
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クォン  
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Seong-hoon Cheon
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2部


原口  
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宮市  
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遠藤  
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パク
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イ・ジェソン  
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Young-Jae Seo
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チョンヨン  
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Kyoung-rok Choi
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●フランス

酒井宏樹  
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川島  
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昌子  
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ソク 
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ファン・ウィジョ
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●ロシア

西村 
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●ポルトガル

中島
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権田 
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安西幸輝  
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菅嶋弘希
https://www.transfermarkt.com/hiroki-sugajima/profil/spieler/311017
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前田大然
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安西海斗
https://www.transfermarkt.com/kaito-anzai/profil/spieler/417509




●ベルギー

久保  
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森岡  
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豊川  
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伊東  
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鈴木優磨
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シュミット・ダニエル
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植田  
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三好
https://www.flashscore.com/player/miyoshi-koji/0bSbpzks/
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伊藤   
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2部

天野純 
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小池龍太 
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●ウクライナ

浦田 樹
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●トルコ


長友  
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●オランダ

小林  
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堂安  
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板倉  
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中山雄太 
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際   
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https://us.soccerway.com/players/sai-van-wermeskerken/404592/
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菅原
https://www.transfermarkt.com/yukinari-sugawara/profil/spieler/405385
https://www.flashscore.com/player/sugawara-yukinari/f7AvlM2c/


中村敬斗
https://www.transfermarkt.com/keito-nakamura/profil/spieler/405397
https://www.flashscore.com/player/nakamura-keito/ttEUhyfq/




●オーストリア

南野
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https://us.soccerway.com/players/takumi-minamino/193117/


奥川 
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北川
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https://www.flashscore.com/player/kitagawa-koya/E1n4JRB3/

ファン
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In-pyo Oh
https://www.transfermarkt.com/in-pyo-oh/profil/spieler/558082
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パク・クァンリョン
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https://www.flashscore.com/player/pak-kwang-ryong/hCCfa65M/
https://us.soccerway.com/players/kwang-ryong-pak/111033/



2部

財前淳
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??沼大希
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https://us.soccerway.com/players/daiki-numa/437151/
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●チェコ

Kang-hyun Yoo
https://www.transfermarkt.com/kang-hyun-yoo/profil/spieler/420641


●ギリシャ

●クロアチア

●デンマーク



●スイス 

ハーフナー
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●セルビア


野間  
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浅野 
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http://www.flashscore.com/player/asano-takuma/lrscbe6I/
https://us.soccerway.com/players/takuma-asano/286104/


●スウェーデン
高橋
https://www.flashscore.com/player/takahashi-soya/pUjaLIH4/
https://www.transfermarkt.com/soya-takahashi/profil/spieler/304223


●ノルウェー
木下  
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https://us.soccerway.com/players/kosuke-kinoshita/284593/
https://www.flashscore.com/player/kinoshita-kosuke/nNdRhuMn/





番外

●オーストラリア
本田  

http://www.flashscore.com/player/honda-keisuke/zq4slAwi/
https://us.soccerway.com/coaches/keisuke-honda/5797/
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2017-2018シーズンの日韓海外組の成績一覧 と、W杯雑感も

2018年 7月2周目更新中・・・ロシアW杯の雑感も


先週はドタバタして、また更新が遅くなりました。

ドタバタしてる中でも、ちゃんとワールドカップは観ていたので寝不足気味だったけど、それも後数日で終わりか・・・と思うと、寂しい限り。


ということで、このブログのこの記事としては、
日本代表がベルギー相手に敗退したため、今季は完全に終了。





それにしても、今大会で管理人が一番感じたのは、

今回の代表のレギュラー陣が、4年前よりも全員がタフになっていたということ。

以前は、すばしっこくはあったものの強固なディフェンスの前には弱めな印象だった乾や香川が、
今大会ではタフにバチバチやりあって、相手と真っ向から戦うようになっていたのは、つくづく感心してしまった。

おかげで、彼らの素晴らしいトラップや、パスワークがより活きる場面が増えていたね。


今回の日本は、ブラジルW杯の失敗を踏まえて、親善試合で妙にタフな相手とばかり試合をしていたし、
その上で本番ではもっとヤバイと、各選手がしっかり自覚した上で本番に臨んでいたと思う。


乾、原口、大迫、柴崎、香川、吉田、酒井宏樹、長友、長谷部、昌子あたりが強さを見せて、
ベルギーやセネガルの厳しい攻撃にも耐えながら、しっかり攻撃することもできていたのが見ていてとても楽しかった。


一方で、今大会の控え選手たちは、本田以外は正直イマイチだったのがちょっと残念。

武藤や宇佐美は、もう少し走りまくらないと、日本代表では通用しないかも。彼らは、この大会の失敗を次に活かして欲しいね。



さて、敗退後、
本田・長谷部も代表引退を表明して、寂しい限り。
今大会でハリル解任騒動など、色々あったけど、この8年以上も日本代表を盛り上げたのは、この2人に他ならないと思う。
彼らには本当に楽しませてもらったので、いちファンとして、心から感謝します。



そして今後、日本代表はもっと飛躍できるかどうか。

今大会の結果を受けて、各選手がもっと世界的なスターになれるよう、ビッグクラブを目指して欲しいんだけどねー。

やっぱり、リーガとプレミアでプレーする選手がもっともっと増えて欲しい。
乾と柴崎、吉田は、本当に凄かったから。
岡崎もレスターにいたおかげで、元同僚のクロアチアのクラマリッチや、デンマークのシュマイケルのような物凄い活躍していた選手と同僚なわけだし。

今回、フェライニやデ・ヘア、ロイス、ロシアのアキンチェフとか、ワールドカップで活躍した選手には、以前よりもたくさん日本代表選手の同僚や元同僚が増えた印象。何気にムサも活躍しまくってたなw

韓国のソンの同僚であるトッテナム勢も、今回のW杯は大暴れしているけど、

要はこういうのがもっと増えれば、日本はおのずと強豪国としていずれベスト16の壁を打ち破れるはず。


だから、今後も、どんどん欧州に挑戦する選手が増えて欲しい。
※このブログ、一つの記事に文字数制限があるので、書ききれなくなる可能性がでてくるけど。








以下、成績一覧の記事


2017-2018シーズンは、完全終了。
リーガ2も、最後に井手口のレオネサが降格するというオチがついて終了。


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■■ リーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビシオン ■■    38節消化中  リーグランキング 1位


乾貴士    エイバル  クラブ係数  ←レアル・ベティスに移籍決定!
  31先発  34出場  2682分出場  5ゴール  2アシスト   23フル出場 

○乾は、また嫌なタイミングでケガをしたので、最終節は出場せず、シーズン終了。来季は、レアル・ベティス移籍が決定。ベティスは、来季ELのグループリーグに出場するので、そちらも楽しみに。


柴崎岳 ヘタフェ 
 12先発   22出場  1005分出場  1ゴール  アシスト  1フル出場

○最終節、最下位で降格決定のマラガ戦は先発出場。柴崎のスルーパスからのPK獲得が決勝点となり、1-0で勝利に貢献。W杯では主力選手になるはず。クラブW杯や、今季のバルサ戦のように、スーパーゴールを決めて欲しいね。






2部 42節消化

鈴木大輔   ヒムナスティック・タラゴナ
 20先発   20出場  1820分出場  ゴール  アシスト  18フル出場 

○ベンチ外。チームは勝利。最終節勝利して、残留決定。しかし、鈴木にとっては苦労した1年になった。



井手口陽介 クルトゥラル・レオネサ

1先発   5出場  111分出場  ゴール  アシスト  フル出場

○ベンチ外で、負けて降格決定。井手口は、鎌田と並んで、今季最も残念な欧州挑戦組となった。



3部
ペク・スンホ    ジローナ ←当面は、ジローナⅡこと、パララーダというチームでプレー
   
○3部とはいえ、ほぼ毎試合バッチリ出場。来期はどうなるかな。
参考 http://us.soccerway.com/players/seung-ho-baek/382803/


イ・ガンイン バレンシアⅡ
〇イ・スンウに続き、天才と話題のイ・ガンインは、17歳で、バレンシアⅡでプレー。今季は、11試合で338分出場、1ゴールで終了。
シーズン終盤前は、90分とか77分とか出場し始めたので、来期はもっとしっかりプレーする可能性が高い。 
参考 https://us.soccerway.com/players/kangin-lee/528977/


4部
リン・リャンミン  UDアルメリアⅡ 
 
※特に情報なし。
参考 http://us.soccerway.com/players/liangming-lin/426766/








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■■ ドイツ・ブンデスリーガ ■■   34節消化中  リーグランキング2位


香川真司  ボルシア・ドルトムント  (クラブ係数 7位)
12先発 18出場 1188分出場 5ゴール 1アシスト 7フル出場 CLで2アシスト カップ戦で1ゴール2アシスト

○シーズン終了。16分だけ出場。
今季は、やはりケガが響いて出場時間がのびず、攻撃ポイントもその影響で伸びなかった。

さて、そんな中W杯メンバーに選出された香川。

今季はシーズン序盤は苦戦したが、途中からドルトムントで絶対的な選手として活躍。
そんな中のケガが本当に残念だったけどね。
しかし、その時のクオリティでプレーすれば、コロンビアが相手でも違いをみせられるはず。

ぜひともW杯で、昨季のCLのモナコ戦のゴールのようなキレキレのプレーを見せてもらって、勝利に導いて欲しいね。
 

酒井高徳   ハンブルガーSV  (係数 ランク外)
 26先発 27出場 2359分出場 ゴール アシスト    23フル出場

○先発フル出場で勝利に貢献も、ヴォルフスブルクがすんなり勝利したので、ハンブルガーは初めての2部降格が決定。ファンがブチ切れて暴れる事態になり、最終節は最後に10分以上中断してしまった。
高徳は、来季もハンブルガーでプレーするとのこと。1部に上がれると良いけど、なんだか難しそう。
なお、ヴェジクタシュが獲得を希望している、という記事が出ている。移籍して、ELにも出られるなら良いけど、正直チームに残留するとあれだけはっきり公言してしまっているので、ここから移籍すると結構ファンから怖いこと言われそう。


伊藤達哉  ハンブルガーSV  (係数 ランク外)
 11先発 19出場 921分出場 ゴール 2アシスト    2フル出場

○先発フル出場で、1アシストを記録。今季、最後の方でかなり化けた選手になったが、
来季は2部で暴れるのだろうか?2部ならさすがに無双できるかもしれない。


長谷部誠  アイントラハト・フランクフルト  (係数 76位)
 23先発 24出場 2255分出場 ゴール アシスト    22フル出場
 
○ベンチ外でシーズン終了。
てっきり、カップ戦の決勝は出ないかな?って思ってたら、バッチリ先発フル出場で、なんとレヴァンドフスキとハメスロドリゲスを擁するバイエルン相手に3-1の完勝に大貢献!ここにきてポカール優勝と、長谷部はドイツにきてまさかの2冠目を達成した。
これは、日本代表にとってはかなり良いニュース。優勝メンバーがいると、チームにハクがつくというもの。
W杯でも大活躍して欲しいね。
(某ガゼッタさん、長谷部記事では毎度毎度「整える」を未だに使うけど、さすがにしつこすぎじゃなかろうかw)



鎌田 大地   アイントラハト・フランクフルト  (係数 76位)
2先発 3出場 144分出場 ゴール アシスト    フル出場

○期待はずれもいいところの鎌田。Jには戻らず、2部かベルギー、オランダあたりに移籍した方が良いと思われる。


大迫勇也 FCケルン  (係数 ランク外) → 来季、ブレーメンへ移籍。
22先発 24出場 1838分出場 4ゴール 2アシスト   11フル出場

○後半の途中から出場。チームは降格するけど、めでたくブレーメンへの移籍が決まった。


武藤嘉紀 マインツ (係数 92位)
 20先発 27出場 1928分出場 8ゴール 2アシスト    11フル出場 カップ戦で2ゴール。

○先発フル出場で勝利に貢献するも、ノー攻撃ポイント。来季は、他のクラブでプレーする予定。
マインツでは、おおまかに66試合で20ゴール10アシストだったらしい。悪くないが、やはりケガがもったいなさ過ぎた。



浅野拓磨  シュトゥットガルト  (係数 81位) →ハノーファーへの移籍決定か?
7先発 15出場 734分出場 1ゴール アシスト    3フル出場

○最終節、なぜかベンチ入りも当然未出場に終わる。

今季は屈辱のシーズンに終わった。来季、再浮上なるか・・・なお、ハノーファーへの移籍が決定したっぽい。
やっぱり日本人の墓場であるシュトゥットガルトからはさっさと出るのが吉。来季、もしかしたら岡崎のように活躍するかもねw



ク・ジャチョル アウグスブルク (係数 90位)
 24先発 28出場 2088分出場 2ゴール アシスト    14フル出場 

○ケガで今季っぽい。W杯に向けて、治療のため韓国に戻った。



韓国人選手は、現在は計1人 


チャン・ユニン ブレーメン ←オランダのフィテッセからレンタル移籍  20歳

※最終節は、なにやらベンチ未出場。もし来季もいると、大迫と同僚になることに。中国紙では、冗談なのか知らんが、「大迫という強力なライバルが!」みたいな記事が出て、中国のファンから「チャンは今季全く出場していないのに、ライバルなわけねーだろw」ってコメントがついたりした。
参考 http://us.soccerway.com/players/yuning-zhang/398836/






2部   34節消化中

宇佐美貴史   デュッセルドルフ  (係数 )
14先発 28出場 1410分出場 8ゴール 3アシスト    4フル出場

○最終節、ニュルンベルクとの優勝決定戦は、2点ビハインドの中で、宇佐美が見事にゴールして、結果3-2で逆転優勝。素晴らしい1部昇格になった。
来季は、デュッセルドルフなのかどうか。今季のように1部でも活躍できると良いけど・・・原口がいなくなりそうなんだよな。代表ではどうなるんだろう?


原口元気    デュッセルドルフ
  ヘルタ時代 2先発 7出場 207分出場 ゴール 1アシスト    フル出場
デュッセル時代 12先発 13出場 1009分出場 1ゴール 3アシスト    5フル出場

○先発出場も後半の途中で交代。宇佐美の躍進に隠れて、ゴール・アシストがあまり増えなかった。
来季、1部でもまた苦労しそうな雰囲気。その前に、ヘルタに戻りそうでもある。


チ・ドンウォン  2部のダルムシュタットへ、アウグスブルクから移籍。 
    アウグス時代  先発 3出場 22分出場 ゴール アシスト    フル出場
ダルムシュタット時代 15先発 15出場 1367分出場 2ゴール 3アシスト    13フル出場

○先発フル出場で、Aueとの最終決戦での1-0勝利に大きく貢献。なんとか2部残留に導くことができた。



関根貴大  インゴルシュタット  22歳 ←浦和レッズから移籍決定。
先発 1出場 32分出場 ゴール アシスト    フル出場

▲入るクラブを完全に間違えた関根。今季は1試合のみの出場に終わった。
参考 http://us.soccerway.com/teams/germany/fc-ingolstadt-04/5476/



金城ジャスティン  デュッセルドルフ 2軍でプレーして、2試合出場、2ゴールしたらしいが・・・今季は全く活躍できず。来期は違うところでプレーする予定。
参考 http://us.soccerway.com/teams/germany/dusseldorfer-tus-fortuna-1895-ev/1029/


※渡辺凌磨 インゴルシュタット  20歳 2軍でプレーして、5試合出場、6ゴールという、良いんだけどどうも試合数が少なすぎる結果に。
参考 http://us.soccerway.com/teams/germany/fc-ingolstadt-04/5476/





宮市 亮  ザンクトパウリ (係数 ランク外) 24歳
先発 出場 分出場 ゴール アシスト    フル出場

○またも、大怪我・・・なんとか、奇跡は起こらないかな。って思ってたら、予想外に軽傷だったらしい。
来期はケガせずに活躍して欲しいね。


ザンクトパウリの宮市の同僚の韓国人3人衆。

Yi-Young Park   宮市の同僚その①。 23歳
13先発 15出場 1241分出場 1ゴール アシスト    13フル出場

○先発フル出場もチームは負けで今季終了。残留は達成。
なにげに、久々にブンデス2部でしっかりプレーする韓国人選手となった。



Kyoung-Rok Choi  宮市の同僚。 22歳
 先発 1出場 9分出場 ゴール アシスト    フル出場
こちらも、2軍に4試合出場し、4ゴールを決めている。

Seung-Won Lee  宮市の同僚その③ 20歳

こちらも2軍出場。


参考 http://us.soccerway.com/teams/germany/fc-st-pauli-von-1910-ev/1018/




4部

チョン・ウヨン バイエルン・ミュンヘン 18歳  クラブ係数 2位
  先発  出場 分出場  ゴール アシスト    フル出場

○うにさんのコメントのおかげで、U-19に所属していることが確認できました。
ケガをしてしまったとのことで、4試合に出場して1ゴールをあげるのみとなってます。

U-19のバイエルンのデータはこちら。
https://us.soccerway.com/teams/germany/fc-bayern-munchen-u19/19348/








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■■ イングランド・プレミアリーグ ■■  38節消化中  リーグランキング3位


吉田麻也   サウザンプトン  (係数 91位)
23先発 24出場 2114分出場 2ゴール アシスト    21フル出場  

○最終節、マンC相手に先発フル出場で奮闘。なかなか評価が高かったらしい。
チームも、無事残留に成功。来季もプレミアというのはとても嬉しいが、吉田はセインツのままなのかな。
そろそろ他のクラブでも良い気がするが・・・



岡崎慎司   レスターシティ (係数 56位)
17先発 27出場 1335分出場 6ゴール 2アシスト   2フル出場  カップ戦で1ゴール1アシスト

○ケガでベンチ外。最後までいいとこなしだったが・・・W杯に出られるのかな?チームは、最終節はトッテナムと4-5の激闘で敗戦で終わった。


ソン・フンミン  トッテナム・ホットスパーズ (係数 20位)
27先発 37出場 2204分出場 12ゴール 6アシスト    6フル出場  CLで4ゴール カップ戦で2ゴール5シスト

○なぜか最終節は、7分のみの出場に終わる。これにより、今季も昨季同様に29の総攻撃ポイントで終わり、30の大台には乗らなかった。が、チーム内では、なんだかんだで、エリクセンが27でデル・アリが28なので、総攻撃ポイントはケインに次ぐ2位なのは大したものである。
ソンは、来季もトッテナムなのか、それとも別のビッグクラブへと移籍するのか、楽しみな結果になった。



キ・ソンヨン スウォンジーシティ   (係数 93位) 
20先発 24出場 1808分出場 2ゴール 2アシスト   15フル出場 カップ戦で1アシスト

○最終節はベンチ外。そして、チームは降格が決定したため、来季はスウォンジーを去ることが決定した。
どこのクラブに行くのか、案外グレードの高いクラブに移籍しそうな気もする。


イ・チョンヨン クリスタル・パレス (係数 ランク外)
1先発 7出場 135分出場 ゴール アシスト    フル出場

○謎の6分のみの出場。W杯の代表には呼ばれたっぽい。彼も、来季はどこか移籍するかな?







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■■ イタリア・セリエA ■■  38節消化中 リーグランキング4位


イ・スンウ  ベローナ
1先発  12出場  311分出場  1ゴール   アシスト 1フル出場。

○シーズン終了。最終節、ユヴェントス戦で出場するかと思われたが、なにやらケガで離脱。

が、W杯メンバーに選出され、ホンジュラス戦などではキレッキレのプレーを見せた。
一時期傲慢だといわれていたが、最近は真摯に練習しているらしく、ひょっとするとソン・フンミンのように化けるかもしれない。



ハン・グァンソン  カリアリ←ペルージャから復帰  (係数 ランク外)
ペルージャ 前半戦 15先発 17出場 1165分出場 7ゴール 2アシスト    4フル出場
カリアリ 後半戦   3先発 7出場 285分出場 ゴール アシスト    フル出場

  
○最終節も、ベンチ未出場。結局、2部から1部に戻ってからは、満足な活躍は出来ずじまいで終わった。
2部で序盤にゴールを量産したときは、今季何ゴールで終わるんだろうって思ったんだけどね~。
ちゃんとシーズン通して同じ環境でプレーさせるべきだったよ。カリアリに戻すのが早すぎた。


2部 

※たまーに更新します。

チョ・ヒョンソク  2部のペルージャ・・・じゃなくて、オルビアという3部リーグにレンタルで出された。
 先発 4出場 41分出場 ゴール アシスト    フル出場

○3部ではちょこっと出場しているが、今季は終了まで更新しません。


※アンダーなんちゃらの北朝鮮代表選手。98年11月生まれのMF






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■■ フランス リーグ・アン ■■  38節消化中  リーグランキング5位


酒井宏樹   マルセイユ (係数 75位)
30先発 33出場 2531分出場 ゴール 3アシスト ELで1ゴール1アシスト  25フル出場

○最終節、先発フル出場でマルセイユの勝利に貢献。が、案の定、リヨンは取りこぼしなく、すんなり勝利。
これにより、マルセイユのEL行きが決まり、逆に3位のリヨンは、
アトレチコが優勝してEL優勝特典がリーグアンに付与されるため、嬉しいCLストレートインとなった。

来季CLで酒井がプレーする姿が見たかったけど、まあELも最近は十分面白いからね。ELをまたベスト4以上に上がりましょう。


川島永嗣  FCメス (係数 ランク外)
  29先発 29出場 2570分出場 ゴール アシスト    29フル出場

○最終節も、先発フル出場も、0-4で大敗。
うーん、失点癖がついてなきゃいいけどwって思っちゃうぐらい失点したねぇ・・・DFのクオリティーの問題もかなり大きいんだろうけど。W杯は、この厳しい経験が吉と出るか凶と出るか。


クォン・チャンフン ディジョンFCO (係数 ランク外)
  26先発 34出場 2142分出場 11ゴール 3アシスト    12フル出場

〇最終節、先発出場で、後半の途中で交代。
すると、まさかのアキレス腱のケガでW杯離脱が決定とニュースが飛び込み、韓国代表を震撼させた。

ただ、アキレス腱のケガは結構よろしくないので、W杯はしょうがないとして、来季しっかり躍進できるように、ケガを完治させたいところだね。




ソク・ヒョンジュン  トロワFC  ← FCポルトからレンタル移籍 
 13先発 26出場 1203分出場 6ゴール アシスト    3フル出場

○先発出場も、モナコ相手にノー攻撃ポイント。今季、ケガに泣いたものの、一応6ゴールはあげたので及第点ではなかろうか。ただし、W杯には呼ばれなかった。







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■■ ポルトガル プリメイラ・リーガ ■■  34節終了  リーグランキング7位 



中島翔哉  ポルティモネンセ ←FC東京からレンタル移籍決定
 29先発 29出場 2554分出場 10ゴール 10アシスト    21フル出場

○最終節、先発フル出場で、2アシストの活躍。2桁ゴール2桁アシストという素晴らしい成績で今季を終えた。
W杯でもゴールが見たい・・・って思ってたら、残念ながら召集されず。西野ジャパンのこの判断が凶と出なければ良いが・・・

ちなみに、なんとパリSGが興味!という、なんとも現実的でない記事が出ている。あのスカッドの中で、どうやって先発を勝ち取れば良いのかw とはいえ、個人的にはそういう移籍が実現すると面白そうだけどね。


テオドロス・リュウキ・カメクラ・パナゴプーロス   ポルティモネンセ 
先発 2出場 11分出場 ゴール アシスト   フル出場

○中島に感化されて、活躍したかったが、未出場。






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■■ ベルギー・ジュピラーリーグ ■■  40節・・・チャンピオンシップの10節目消化 リーグランキング9位


久保裕也  ゲント(ヘント) (係数 59位)
 30先発 37出場 2611分出場 11ゴール 2アシスト    13フル出場

○先発フル出場で、首位のクラブ・ブルージュ相手に見事な決勝ゴールを決めて、チームのEL予選出場に大いに貢献。ゴールは本当に素晴らしかったのだが、本田・香川が主導する日本代表には不要と判断されてしまった。


森岡 亮太  アンデルレヒトへ移籍決定。
 36先発 40出場 3376出場 13ゴール 12アシスト    24フル出場  カップ戦で2ゴール。

○最終節、先発出場も攻撃ポイントを伸ばせず、結局負け。アンデルレヒト移籍の後は、いまひとつ攻撃ポイントが伸びなかった印象。ただ、40試合3376分の出場時間は素晴らしい。
残念ながら代表に呼ばれなかったものの、来季、ELでしっかり活躍して、ELのグループリーグ突破や、
ベルギーリーグで15ゴール15アシスト以上のスコアを稼げるように進化して欲しいね。



こちらは、ヨーロッパリーググループの10節目を消化 こちらもシーズン終了。

 冨安健洋   シント・トロイデン (係数 ランク外)  ←アビスパ福岡からの移籍決定
 先発 1出場 1分出場 ゴール アシスト    フル出場

○前節、1分だけ出場した富安だが、最終節はやはりベンチ未出場だった。
来季は復活できるかな。


豊川 雄太 オイペン (係数 ランク外) ←ファジアーノ岡山から移籍決定 
 6先発 12出場 655分出場 7ゴール 1アシスト    3フル出場

○最終節、かなり素晴らしいFKでゴール。が、チームは負け。ただ、こんなにすんなりベルギーリーグに対応したのは大したもの。来季が楽しみな選手になった。



2部 

AFCテュビズに所属している、他の4人ぐらい所属している韓国人選手については、以下のURLを参照。
4人いるものの、Lee Jae-Gunという選手のみがしっかり出場して(が、ノーゴール)、他の3人は全く出場できなかったようだ。

テュビズの成績の参考URL
http://us.soccerway.com/teams/belgium/afc-tubize/235/






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■■ トルコ スュペル・リグ ■■ 34節消化  リーグランキング10位


長友佑都  ガラタサライにレンタル移籍が決定  
インテル時代  9先発 11出場 805分出場 ゴール アシスト    5フル出場
ガラタサライ   15先発 15出場 1395分出場 ゴール 3アシスト    15フル出場


○最終節、長友は先発フル出場で、1-0の勝利に貢献。これにより、ガラタサライはトルコリーグ優勝が決定し、来季のCLのストレートインも決定!
さらに、インテルもラツォオ相手に逆転で久々にCL出場権を獲得。長友は、仮にインテルに戻っても、CL出場クラブに所属することに。
インテルもCL出場権獲得で金がガッポリ入るから、もしかするとガラタサライへの売却交渉が、それでよりやりやすくなるかもね。

長い間苦労した長友が、こうして長谷部とともに優勝を味わうとは、W杯前に素晴らしいニュースになった。長友の最近のプレーを見ると、まだまだキレッキレであれならW杯も期待できるだろう。
W杯、なんだかんだで楽しみだなぁ。






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■■ チェコ HETリガ  ■■ 29節消化  リーグランキング11位

Kang-Hyun Yu  FCスロヴァーツコ
先発 出場 分出場 ゴール アシスト    フル出場

〇なにげにリーグランキングの高いチェコリーグに韓国人選手が所属していることが判明(うにさん、情報提供ありがとうございます)。ただ、今のところ1試合も出場していないっぽい。

ていうかチェコリーグ、リーグ名が変わっていたことにも驚き。来季は、またフォルトナ・リガに名称が変更することも決まっているんだとか。
チェコリーグは、なぜか常々ランキングが高いので、誰か挑戦してみても良い気がするんだけどね。ヴィクトリア・プルゼン、スラヴィア・プラハ、スパルタ・プラハあたりでプレーする選手が出てきたら面白いね。






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■■ オランダ・エールディビジ ■■  34節消化 ヨーロッパリーグプレーオフの準決勝終了 リーグランキング 13位

 
小林祐希  ヘーレンフェーン (係数 186位)

 32先発 32出場 2737分出場 2ゴール アシスト    23フル出場

○プレーオフ初戦は、2ndレグで負け。小林のシーズンはこれで終了。W杯に選出はされないか・・・



堂安律  FCフローニンゲン ()
  27先発 29出場 2239分出場 9ゴール 3アシスト    15フル出場  カップ戦で1ゴール

○シーズン最終節、既に優勝を決めた王者PSV相手に、先発フル出場もノー攻撃ポイントで残念ながら2桁ゴールの大台に乗せることができず終了。しかし、19歳でこれだけ活躍したのは嬉しい結果だった。
W杯にも呼ばれて欲しいし、来季、良いクラブに移籍して欲しいね。



2部 40節消化(38節終了 + 昇格トーナメントを2節消化) 

※たまに更新します。
ファンウェルメスケルケン際 カンブール
 29先発 30出場 2567分出場 ゴール 3アシスト    ?フル出場


○昇格トーナメントの準々決勝に、1stレグ、2ndレグともに先発フル出場。1stレグで4-1と大勝したのに、2ndレグで1-4と追いつかれ、結果120分の死闘となり、PK戦に突入。際はPKを決めたが、カンブールは敗戦。シーズン終了となった。

参考 https://www.flashscore.co.jp/player/wermeskerken-sai-van/M9U6gx5P/







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■■ ギリシャ スーパーリーグ ■■  節消化中  リーグランキング 14位

 
チャン・ギョルヒ   アステラス・トリポリス (係数 位)

※不明





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■■ オーストリア・ブンデスリーガ ■■  36節消化中 リーグランキング15位


南野 拓実  レッドブル・ザルツブルク (係数 50位)
20先発 28出場 1797出場 7ゴール 2アシスト    7フル出場 CL予選で1ゴール ELで2ゴール1アシスト カップ戦で1ゴール

○最終節、先発フル出場も、なにやら後方のポジションで起用され、ノー攻撃ポイントで、試合も0-4で大敗。
モチベーションがすっかり落ちてしまってたのかも。南野は来期、またザルツブルクかなぁ。


奥川雅也 マッターズブルク
20先発 27出場 1830分出場 5ゴール 4アシスト   10フル出場 カップ戦で3ゴール

○先発出場も、終盤に交代。ノー攻撃ポイント。
今季、悪くはなかったが、攻撃ポイントは本当はこの倍は欲しかった。このままじゃ並の選手で終わるので、来期は覚醒して欲しいね。



ファン・フィチャン レッドブル・ザルツブルク (係数 50位)
  10先発 20出場 1011分出場 5ゴール 2アシスト    2フル出場 CL予選で2ゴール カップ戦で3ゴール ELで3ゴール

○ベンチ外。もう代表に行っているのか?クォン・チャンフンが離脱した今、ファンが韓国代表を引っ張らなくてはいけない状況になった。W杯では、ゴール・アシストを決めることはできるだろうか。


イ・ジンヒョン オーストリア・ウィーン 
10先発 13出場 783分出場 1ゴール アシスト    フル出場

○ベンチ未出場。シーズンの前半はそれなりに出場したが、後半苦労してしまった。



北朝鮮選手

パク・クァンリョン ザンクト・ポルテン 
5先発 15出場 分出場 1ゴール アシスト    3フル出場


○今節は先発出場で、後半の途中で交代。苦労した1年になった。







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■■ クロアチア  プルヴァ・フルヴァツカ・ノゴメトナ・リーガ ■■  節消化中 リーグランキング16位

2部
田嶋凜太郎 ディナモ・ザグレブⅡ ←VVVフェンロから移籍
  
○もしかして今シーズン終了か?いずれにしても、2軍で6試合出場で、129分のみの出場なのはいただけない。
参考 http://us.soccerway.com/players/rintaro-tashima/459289/






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■■ ルーマニア リーガ1 ■■  37?節消化 チャンピオンシップの10節消化 リーグランキング17位

瀬戸貴幸  アストラ 
24先発 26出場 2187分出場 2ゴール アシスト    21フル出場


○先発フル出場も、強豪ステアウア・ブカレスト相手に0-1で負け。どうやらシーズンは終了したっぽい。
アストラは、残念ながらEL出場ならず。うーん。

なお、今季のルーマニア王者は、FCBK(旧称 ステアウア・ブカレスト)ではなくCFRクルージュというクラブ。CLの予選を突破できるかな?





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■■ ポーランド エクストラクラサ ■■   リーグランキング20位 37節消化

北野晴矢  1部の方のポゴン・スツェゼシニ?読み方わからん・・・  (係数 ランク外) 97年8月2日生まれ

2部では、1先発 4出場 分出場 ゴール アシスト    1フル出場

○ベンチ外。


参考 http://us.soccerway.com/teams/poland/pogon-siedlce/13545/



2部 
● 松井大輔  J2の横浜へ移籍済み。

今節は、ベンチ未出場・・・って思ったら、J2に移籍していた。
こうして、坂井もだが、2選手が欧州のマイナーリーグへ挑戦して失敗に終わった。

参考 http://us.soccerway.com/teams/poland/oks-odra-opole/3130/






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■■ ブルガリア プロサッカーリーグ  ■■   リーグランキング27位  26節 

※該当者なし


● 加藤恒平 PFCベロエ・スタラ・ザゴラ → サガン鳥栖に移籍。 (係数 275位) 89年6月生まれ
  12先発 16出場 1192分出場  ゴール アシスト    9フル出場

○サガン鳥栖に移籍。





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■■ セルビア スーペル・リーガ ■■  リーグランキング 28位 37節消化

一応、全員上位クラブ所属なんだけど、できれば優勝争いして欲しいところ。


志村謄   スパルタク・スポディア  ←モンテネグロのクラブから移籍決定 24歳
 34先発 34出場  2832分出場 3ゴール  アシスト     29フル出場

○先発フル出場も、パルチザン相手に負け。出場時間は凄いんだけどね。ゴールがもっと欲しいかな。


野間涼太  ラドニチュキ・ニシュ  25歳
21先発  27出場  1938分出場 3ゴール  アシスト     16フル出場

○こちらも先発フル出場も、ノー攻撃ポイント。チームは4-1で大勝。

セルビアリーグは、今季もレッドスターベオグラードが優勝決定。2位がパルチザンである。

この2チームは、なにげに非常に強いので、志村も野間も、ここらに所属できると良いのだが・・・

レッドスターは、今季EL予選でチェコの強豪スパルタ・プラハ、ロシアの強豪クラスノダルを撃破してグループリーグ進出、グループリーグではケルン相手に2連勝して、アーセナルに引き分けたりして、ベスト32に進出することに成功。そこでロシアのCSKAにギリギリ敗退したけど、十分地力の高さを見せ付けたと思う。

そして、パルチザンも、グループリーグでヤングボーイズを撃破するなどして、ベスト32に進出。

ということで、この2チームはリーグランキングをあげるために必要なポイントをバッチリ獲得することに成功したんだよね。

こういうマイナーリーグの強豪クラブも、なかなかの底力があるので、欧州は面白いね。









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■■ フィンランド ヴェイッカウスリーガ ■■   リーグランキング36位  節消化 ようわからん、スオメンカップ開催中。このカップ戦、出場選手の情報が、全く出てこねーんだよなぁw



世川楓悟 ロヴァニエミ (通称 RoPS)  ←New! 2018年から?1部リーグに昇格。 
先発 出場 分出場 ゴール アシスト    フル出場

○得体の知れないフィンランドリーグ。情報不明。本当にわからんw
とりあえず、出場してないっぽいです。

20歳のDFとのことで、興味はあるのでちょこちょこ更新します。



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■■ アルバニア カテゴリア・スペリオレ ■■   リーグランキング37位  節消化

福井 理人  カムサ
32先発 32出場 2880分出場 ゴール アシスト    ?フル出場

○おそらくシーズン終了。かなり出場できたが、チームは10クラブ中8位だった。
優勝争いして欲しかったかな。


参考  http://us.soccerway.com/players/masato--fukui/180188/






■■ モンテネグロ プルヴァ・ツルノゴルスカ・フドバルスカ・リーガ ■■  リーグランキング 44位 節消化


シーズン終了かな?このモンテネグロ組も、うーん。前線の選手は、たくさんゴールして欲しいなぁ。

大谷真史  日野健人  千徳有寛の3選手が所属 FKコム 

○サッカーウェイというサイトだと、出場状況がある程度確認できることが判明。
大谷は、ムラドストからFKコムというクラブに移籍してました。

大谷は、20試合に出場して、2ゴールを決めている。

参考 FKコム 
http://us.soccerway.com/teams/montenegro/fk-kom-podgorica/1957/


山本奨 西川翔大の2選手が所属
山本は、なにげに21歳のアタッカーなので、ここで派手にゴールすれば、移籍話がでると思うんだけどね。
今のところ、残念ながらゴールなし。
参考 ペトロバク
http://us.soccerway.com/teams/montenegro/ofk-petrovac/3233/





番外 非ヨーロッパ圏

■■ メキシコ プリメーラ・ディビシオン  ■■   34節消化 (後半戦の16節目消化)


本田圭佑  パチューカ 
23先発  29出場 2228分出場  10ゴール  7アシスト     15フル出場 カップ戦で3ゴール


○メキシコリーグでの挑戦は、今週で終了。最終節、先発フル出場も、ノー攻撃ポイントでチームを勝利に導けず、チームも結局プレーオフに進出することができなかった。

本田は、後半戦はやたらと活躍して、2桁ゴールに載せることができたのが救い。
W杯まで、やや間が空くので、そこをどう過ごすのか。
ハリルを追い出した首謀者のような印象も受けるが(笑)、W杯は確実に呼ばれるかな?

いずれにしても、W杯で大活躍さえすれば、色々な不満は吹っ飛ぶというもの。これまでキャリアを総括するような活躍を見せて、奇跡を起こせると良いんだけどね。





1部リーグの、リーグ関係なし攻撃ポイントランキング 2部は下に書きます。

※カップ戦などはやや適当です。基本的に、リーグ戦の攻撃ポイントを優先します。


森岡  13ゴール12アシスト カップ戦で2ゴール        27ポイント

ソン   12ゴール 6アシスト Clで4ゴール カップ戦で2ゴール5アシスト 29ポイント

クォン  11ゴール3アシスト                   14ポイント
久保  11ゴール2アシスト                   13ポイント

中島  10ゴール10アシスト                  20ポイント
本田  10ゴール7アシスト   カップ戦で3ゴール     20ポイント


堂安  9ゴール3アシスト   カップ戦で1ゴール     13ポイント


武藤  8ゴール2アシスト    カップ戦で2ゴール     12ポイント

南野  7ゴール2アシスト  CL予選で1ゴール ELで2ゴール1アシスト カップ戦で1ゴール   14ポイント
豊川  7ゴール1アシスト  8ポイント


岡崎  6ゴール1アシスト カップ戦で1ゴール1アシスト  9ポイント

ソク   6ゴール        6ポイント

ファン  5ゴール 2アシスト CL予選で2ゴール カップ戦で3ゴール  ELで3ゴール  15ポイント
奥川  5ゴール 4アシスト   カップ戦で3ゴール     12ポイント
香川  5ゴール 1アシスト CLで2アシスト カップ戦で1ゴール2アシスト 11ポイント
乾    5ゴール 2アシスト    7ポイント


大迫  4ゴール2アシスト     6ポイント

田中  3ゴール4アシスト  7ポイント

野間  3ゴール        
志村  3ゴール       

キ   2ゴール2アシスト  カップ戦で1アシスト 5ポイント
吉田  2ゴール        
大谷  2ゴール       

瀬戸  2ゴール       
小林  2ゴール

酒井宏      3アシスト  ELで1アシスト  4ポイント
長友       3アシスト

浅野 1ゴール      
柴崎  1ゴール 
パク・クァンリョン 1ゴール

イ・ジン・ヒョン 1ゴール 
イ・スンウ  1ゴール

伊藤      2アシスト





2部
宇佐美 8ゴール3アシスト
ハン  7ゴール 2アシスト

チ・ドンウォン 2ゴール3アシスト

原口  1アシスト 2部では1ゴール3アシスト

パク    1ゴール
ハン・キ・ウク 1ゴール
ジェ・ガン・リー 1ゴール


今季は、2桁ゴールを決めた選手が多かったですね。来季、もっともっと増えると良いですが。できれば、4大リーグで。

今季も結局、ソンがぶっちぎりのMVPですね。トッテナムで2番目の総攻撃ポイントは文句なしに素晴らしい。
攻撃ポイント面では、一人浮いた活躍ぶりだったかと。

森岡は、アンデルレヒトを優勝させて欲しかったけど、それはまた来季に。

後は、W杯、日本は果たして1勝できるのか。楽しみ半分、不安半分。
とにかく、面白い大会になることを望みます。






管理人が参考にしている、フラッシュスコアはこちら。日本語版もあるけど、なんとなく英語版を見ています。
http://www.flashscore.com/

より詳しい、サッカーウェイはこちら このサイトも凄いなぁ。
http://us.soccerway.com/



なお、リーグランキングはこちらから。
https://kassiesa.home.xs4all.nl/bert/uefa/data/method4/crank2017.html

クラブランキングはこちら
https://kassiesa.home.xs4all.nl/bert/uefa/data/method4/trank2017.html

ピロリ菌はさっさと除菌した方が良い

また、記事数を増やすための、しょうもない記事。



管理人は、結構いい年齢になっており、人間ドックも受けたことがある。



会社では毎年健康診断があるが、

人間ドックは、ややそれよりも詳しく調べられる。金をかけないと、あんまり変わらない気もするけど、


人間ドックは、胃に異常があるかどうかも、よりハッキリ判定されるのである。



ここで、管理人は、まさかの「萎縮性胃炎」というガチで心配な症状が診断されてしまった。



萎縮性胃炎だが、日常的に、胃がどうこうと派手なダメージがあるわけではないんだけど、

胃の表面が、本来は赤いというかピンクなのに、徐々に白っぽくなってしまうことで、

結局何が怖いかっていうと、
ほっておいて胃のすべてが白っぽくなるぐらいまで進行すると、ガンの元になってしまうということだ。


しかも、一度なると、治らない(悲)



管理人は、萎縮性胃炎って何?って驚いたし、


その人間ドックの結果で、「要精密検査」という怖い判定をされてしまったので、



消化器内科クリニックに行って、胃カメラを飲むことにした。




さて、その消化器内科クリニックの先生からは、
胃カメラを飲む前に、



萎縮性胃炎については、

「ピロリ菌が原因」とハッキリ言われた。



ピロリ菌、散々名前は聞いていたが、やっぱり自分の胃の中にいるのか・・・って、まあ慢性的に胃が痛かったりしたので、改めて、何で今までほっといたんだろうと後悔した。



ピロリ菌は、大人になってからは感染しないんだとか。


いつ感染するのかというと、幼児の頃、親からうつされたり、井戸水を飲むことで、感染したのだという。


まあ、親もそんなこと知らないし、しょうがないよね。




で、いざ改めて、「胃カメラ」を飲んでみた。



胃カメラ、

痛かったり苦しかったりと、要はへたくそなお医者さんは多いので(笑)、

事前に痛くない苦しくないを売りにしている病院を、ちゃんと調べてから受診しに行くことをオススメする。


15年ぐらい前に人生で初めて、総合病院で胃カメラを飲んだのだが、あまりに苦しくて痛くて、とても悲しかったことを覚えている(笑)


今回のお医者さんは、痛くないを売りにしていただけあって、本当に問題なかった。


今流行の鼻から管を入れるのではなく、従来の口から入れるタイプだったが、それでも痛くなかったのだ。


それは良かったが、




さて、胃カメラの結果は、


「事前に言ったとおり、ピロリ菌がいました」

「萎縮性胃炎、あなたの年齢からすると、想定以上に進行しています。」


という、嫌な響きのある結果だった。うーむ、笑えん。


が、

「既に進行した部分は、もう治りませんが、ピロリ菌を除菌することで、進行は止まります。それにより、ガン予防にはなります」


というありがたいお言葉をいただいた。



ということで、ピロリ菌除菌の作業をすることになる。




ピロリ菌除菌は、1週間薬を朝と夜、「必ず」飲むだけである。


食事云々は大事だけど、それよりも、「必ず、忘れずに」、一週間通して飲むことが大事だという。



というのも、途中で、飲むのをサボると、ピロリ菌が薬に対して耐性がついてしまうとかで、

駆除の失敗の確率があがってしまうのである。



この1週間薬を飲むと、70パーセントの人間が、ピロリ菌の全滅に成功する。


しかし、30パーセントは、失敗して、2次除菌にうつらねばならない。


2次除菌は、具体的な作業内容は忘れたが、それをすれば、その30パーセントのうちの90パーセントは全滅に成功するんだとか。


だから、おおまかに95パーセント以上の人が、2次除菌で、ピロリ菌の全滅に成功するという。で、ここで失敗して残り5パーセント未満になったとしても、3次除菌で全滅させられるという。要は、めんどくさいけど、3次除菌までやれば、100パーセント除菌できるということだ。



ということで、めんどくさがりな管理人は、1次除菌のみで全滅させられますように・・・と薬を1週間飲んでみた。



結果は、無事、ピロリ菌全滅!


バンザーイ、と喜んだが、意外と胃カメラ+薬代で、結構カネがかかった気がする。胃カメラ代が5000円以上かかって、薬代や診察代も含むと、トータルで1万円前後かかったような・・・
(※ ピロリ菌除菌の薬は、この2017年6月現在は、保険が適用されるはずです。管理人は、薬のみで数万円も請求されたことはなかったです。イマイチ調べても出てこないので、お医者さんに聞くべしです)


まあ、それは仕方がないとして、
管理人のお腹の中に30年~居座り続けたピロリ菌の野郎が、全てくたばったのである。

30年~って凄いなw




さて、これにより、萎縮性胃炎の進行はなくなったようだが、それでも、胃の一部は萎縮性胃炎のまんまなわけで、

胃がんも今回の胃カメラでは見つからなくてホッとしたけど、今後も、定期的に胃カメラは飲もうとは思う。っていうか、その消化器内科の先生に、1年に一回は胃カメラ飲んでくださいって言われたよ。うん、胃がんが怖いから、念のため飲もう。




それにしても、ピロリ菌を滅亡させてから、何ヶ月か経ったが、驚いたのは、

以前よりも胃の調子が良好になったことだ。


もっと、胃の調子は慢性的に痛かった覚えがあったのだが・・・最近は痛みがない・・・気がする。



うーん、何で、今までピロリ菌を除菌しなかったのか。思った以上に体調を改善させられるじゃないか。



ということで、ピロリ菌は、さっさと除菌した方が良いですよ。っていう記事でした。
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ホッピー、ハイサワー、ハイッピーは美味しい

記事数を増やすための、しょうもない記事シリーズ



管理人は、


年齢と共になにやら新陳代謝が悪くなってしまったのか、

どんどんデブって死にそうになってきたので、




最近は、飲み会に行く際は、極力、ビールは控えて、


ホッピーなどのプリン体ゼロとか糖質オフみたいな焼酎系を飲むようになってきた。



これらの良いところは、ビールに比べて値段が安いので、お財布にも優しいということだ。





一回の飲み会で、大抵のサラリーマンは4000円ぐらい使うかもしれないが、


管理人は比較的大食いなので、値段が通常のお店だと、2~3時間飲み食いすると、5000円ぐらいになってしまう。


割高で、これが何日も続くと、財布がスッカラカンで、貯金ができなくなってしまうのである笑。





そういう中で、たくさん飲めて、デブ的にもダメージがビールよりも少ない、


ホッピー類は、とてもうれしい飲み物なのである。


(なお、家で飲む場合はめんどいので、氷結の9パーセントのやつを飲むようにしているが、あれもありがたい。)


さて、ホッピーは、黒も白も美味しい。それは皆知っているだろう。





が、最近は、個人的には、ハイサワーが美味しくて大好きである。


ハイサワー・・・スーパーとかで売ってるかな。焼酎割りがオススメなんだろうけど。

まあ、レモンサワーの一種であるが・・・
ホッピーみたく、継ぎ足して飲めるし、中のみ頼むこともできる。


が、ホッピーよりも外の量が少なめなため、中を頼むことは少ない気がする。
ホッピーは、1本のビンで、中は必ず一回は追加で頼む。
それに対して、ハイサワー・ハイッピーは、一本のビンはすんなり使い切る印象。


ハイサワーは、レモン味、グレープフルーツ味、青リンゴ味など色々あるが、

ビアテイストが売りな、ハイッピーも美味しくて良いと思う。ハイッピーの方が少しだけ割高だけど。

ビアテイストってほどでもないんだけど、さっぱりして、グビグビ飲める。飲み好きな友人は、すっかりハイッピーにはハマってしまった。


さらに、珍味として、ハイサワーはパクチー味もある。


パクチー味は、なるほどパクチーの匂いが強いが、どちらかというとモヒートの草の匂いをもっと強くした感じな気もする。それでいて、味はあんまりパクチーパクチーしていないので、飲めるっちゃ飲める。


いずれにしても、さっぱり美味しくて、
量も飲めて、ビールよりも健康的(過度な期待はNG)で、お財布にも優しい。


大抵、ハイサワー・ハイッピーやホッピーが売りのお店は、

焼き鳥・焼きとんや、一品料理が安い、所謂1000ベロのお店が多いので、

そういう、ある意味で、下町の雰囲気も楽しめるお店が多いのだ。


地域密着型の、ご近所さんに人気の店なこともある。


管理人は、お酒はそれなりに好きで、日本酒なども飲むときはあるけど、


やっぱり、ホッピー、ハイサワー類がさっぱりしてて、焼き鳥系が最高に美味しい。


大好きな飲み文化に出会えて、夜の楽しみが増えました。

まあ・・・結局、デブるけどねw
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DAHON(ダホン)の折りたたみ自転車の Visc-P20

記事数を増やすため、適当に記事をアップ



今回は、折りたたみ自転車の、


DAHON(ダホン) 「visc - P20 」 が、いかに素晴らしいかを、無駄に語る。




このVisc P-20 、管理人がたまたま持っているのは、2016年度モデルで、マンゴーオレンジ色。
タイヤの色も、ハンドルの色もマンゴーオレンジで揃ってて、かなり良い感じでかわいかったんだよね。
なお、当時は12~13万円だった。
20インチの小径車の折りたたみ自転車です。


http://dahon.jp/2016/product/ViscP20/index.html


なんだけど、
2017年モデルは、なにやら visc EVO とか言って、別物になっていてびっくり。
マンゴーオレンジ色はとても良い色だと思うんだけど、EVOは、上記の2016年モデルと変わって、
タイヤはちょっとでかくなっているし、何よりハンドルとタイヤの色がブラックに変更されてしまっている。


たまたま、2016年モデルを買って正解だった。まあ性能と乗り心地は、EVOの方が良いんだろうけどね。
2016年モデルは2015年モデルよりも、ディレイラー等の性能がアップしてて、
2015年モデルは普通のティアグラ、2016年モデルは新型のティアグラ4700、とパワーアップしていたんだよね。
ティアグラ4700は、105と比べても十分良好といわれています。


さて、visc-P20 2016年モデルだけど、個人的には乗り心地は素晴らしい。

(ちなみに、マンゴーオレンジ色はもう手に入らないかもだけど、
他の色はおそらく型落ちで割り引かれて売られていると思うので、興味がある人は買い時ではあります。)



スピードも、小径車のくせに、しっかり出る。安い数万円のロードバイクよりもおそらく出る。

さらに、坂道も、その安いロードバイクよりも、おそらく快適に走れる。

管理人は、40キロ弱で、累積標高800メートル程度の、ライトだけどそれなりにハードなヒルクライムコースは、これで登りきったことがある。普段の運動なしの、ぶっつけ本番で。


まあ、20万円越えの、ちゃんとしたロードには圧倒的にぶっちぎられるけどね。




で、

管理人は、P20で、今年、

東京から宇都宮に餃子ツアーということで、100キロ越えの道のりを、半日近くかけて走りました。


ロードバイクに乗っている人からすると、「遅っ!」って感じるだろうけど、まあ実際そんなに速くはないけど、

それでも、まず東京から出るときが信号地獄で大変なんですよ。


東京~越谷までの約30~40キロがものすごい時間がかかったのを覚えています。


で、越谷だか北越谷から、


あの国道4号線に入ったわけです。国道4号線に入ると、宇都宮までは60~70キロぐらい、素晴らしいことに一本道です。




管理人は春に行ったんだけど、これが運が良くて、


4号線、下りは南風で、追い風だったんですね。


で、4号線はトラックが凄くて、それの圧を感じるので怖いっちゃ怖いんだけど、
案外、路肩を走り続ければなんとかなります。


驚いたのは、

なんと途中から、4号線の隣に並行して、ほとんどサイクリングコースのような道がずっとあるんですよね。

この道、車も大して走ってないんですよ。
まさに、サイクリストのためにあるような道です。


ということで、その並行した道をひたすら走れば、車もないし、スピードも出せたので、


非常に快適に、宇都宮まで数十キロにわたって走り続けることができたわけです。


まあ、一部大きな河川があった以外は、ほとんどひたすら同じ風景で、やや面白くないきらいはあるし、

道の駅も後半に一軒しかないし、コンビニも途中で道を外れないとないので、不便ではあります。


もし灼熱地獄だった場合、日陰もないし、
走り続けるにはきついコースなので、食料・水等の準備はしっかり必要です。



東京を早朝に出て、宇都宮には夕方に着きました。


宇都宮まで残り25キロ地点で、イートインのあるミニストップが4号線沿いに登場するのはうれしい限り。
そこで椅子に座れて、色々フランクフルトとか食べれたのは結構うれしかったなぁ。


宇都宮に着いたら、


もんのすごい安い、1泊3400円のホテル FORTUNA INN に素泊まり。禁煙室なのがいいね。

ここ、場所がわかりづらいのと、宇都宮の歌舞伎町みたいな風紀の立地なので、一瞬不安になるけど、

でも、とにかく安いわりに、ホテルとして最低限は揃っているし、従業員の方は親切です。


変な風紀の立地のおかげで周りに飲み屋は多いし(キャバクラの呼び込みがやたらと多いけどw)、駅までは
少し暗い道だけど10分弱で行けます。
この宿、床がフローリングなのが唯一違和感があるかもw


自転車を従業員用の駐輪場に入れてもらえるので、盗難の心配はかなり減ります。
自転車乗りにはオススメです。



で、ここでシャワーを浴びて着替えて、


夜の宇都宮で、餃子三昧です。自転車でロングライドした後の、宇都宮餃子は、信じられないほど激ウマ!


いやー、これはこれで良い旅だったなぁと。


帰りは・・・・輪行袋にP20を入れて、宇都宮線で東京に戻りました。



まあ、ロードバイクの人なら、宇都宮にもっともっと速くいけるでしょう。

ただ、追い風じゃなくて、向かい風だったら、ちょっとこの小径車のP20だとキツかったかなと。


なんだか、P20の記事というか、東京→宇都宮ライドの記事になっちゃったけど、


もし、家にロードバイクを置いておくスペースがない、とか、
ロードまでやろうとは思わないけど、扱いがお手軽で、それなりに速度がでる自転車が欲しい、

という人は、DAHONの小径車の折りたたみ自転車はオススメであります。
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スピッツに今更ハマる

最近、スピッツのベスト盤をよく聴いている。

本当に今更ながら、スピッツの素晴らしさに触れて、いちいち感動している。


スピッツは、およそ20年前に、ロビンソンとかチェリーとか、空も飛べるはずとか、
そういうヒット曲しか知らなかったので、

どちらかというと、ポップなアーティストだと思っていた。



ベスト盤も、1999年にレコード会社が勝手に発売した、ヒット曲オンリーのベスト盤「リサイクル」しか聴いたことがなかったため、

やっぱり上記の有名曲を聴いたことがあるぐらいだった。


それが、最近フジテレビのめざましテレビがスピッツ推しの企画をしていたため、(実際に、スピッツの新曲がめざましテレビで使われるようになってるけど)


そういや、久々にスピッツ聴いてみようかなと、

サイクルヒットの、1991~1997 と、 1997~2005 を改めて聴いてみた。


こちらはシングルコレクションなので、上記のリサイクルとは、まるで内容が違う。


いざ聴いてみると、

スピッツのイメージが覆されるぐらいに、衝撃の内容だった。特に、初期の楽曲は面食らった。


世間的にはヒットしなかったため評価の低い初期の楽曲だが、

なるほど、そこで聴ける、90年代の売れ線Jポップよりも遥かにヘヴィなバンドサウンドからは、

スピッツはポップバンドではなく、ロックバンドだったということが大きく感じられた。



デビューシングルの「ヒバリのこころ」は、初々しさがとても感じられる楽曲だけど、メロディーは変則的な割になかなかキャッチーだし、ドラム音が思ったよりもヘヴィーなのが面白い。ドラマーさんは、元々はメタル路線もできる人だったとか。

ファンの間でも言うほど評価されない、「魔女旅に出る」 は、ストリングスのアレンジが素晴らしく、コーラスワークにより、メロディラインがより聴き心地が良くなっている。管理人としてはこの2曲は、初期の大好きな曲になった。



そして、1997~2005の、

「正夢」 は、今更ながら、管理人としてはフェイバリットな曲になった。

どこか、若い頃、管理人が女性にモテなくて出会いも何も無かった頃(笑)、正夢の歌詞にあるような何とも言えない妄想があったような気がするw  

KANの「愛は勝つ」の歌詞をクレジットして使用した、「愛は必ず 最後に勝つだろう そういうことにして生きていきたい」とか、なんだかメロディーのよさもあって、妙に好きな歌詞になった。


スピッツは、かっこいいし、清涼感もあるし、なんとなくせつなさ?みたいな感情も同居する、そのくせ時々ヘヴィなサウンドでやたらとロックする、

最高のバンドの一つだと思う。思わず、2012年リリースのオルタナも買って聴いてしまった。こちらも良かった。


今度発売される、サイクルヒットのボックスセット。新曲もあるらしいけど、楽しみだなぁ。
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眼の悪さと、レーシックの思い出 その①

こないだ、アマゾンのポイントの足しになればと、アマゾンのアフィリエイトを始めようと思ったんだけど、

どうやら、記事数が足りないと判断されたっぽくて、登録ならず、だったので、

ちょっと記事数を増やそうと思っとりまして(笑)


とりあえず、ヤフーでレーシック離れが進んでいる、という記事があがっていたので、

管理人が体験した、眼の悪さに関する思い出と、レーシックの思い出を、

長々と、

ここに書こうと思います。この その①では、眼の悪さに関する思い出を書きます。レーシックに関しては、その②で書きます。






管理人は、

元々、眼が悪い一家に生まれとりまして、両親が近視でメガネかけてるし、兄弟も目が悪くてメガネやコンタクトです。


管理人は個人的に、視力の悪さは遺伝だと勝手に思っておりまして、

そんな視力が低下しやすい?状況ながら、

管理人はファミコン世代でゲームやりまくりだったもので、どんどん小学生の時点でどんどん視力は悪くなっていきました。
もっと小さいころにクッキリ見えていたものが、徐々にぼやけていったことを、なんとなく覚えています。


で、小学校の頃、視力が気が付いたら0.7以下になりメガネが必要になりました。




そして、中学校の頃、さらに視力が下がったところ、多分ボールを扱う部活に入ったからでしょうが、

親の判断で、当時値段が高かったハードコンタクトレンズを装着しました。
メニコンでした。両目で5万円ぐらいしたような記憶があります。




20年前のハード・コンタクトレンズの痛いこと痛いこと・・・うっかり、掃除用のモップが掃除箱から倒れてきて、それが目に直撃して、目の中でハードコンタクトレンズが割れたという凄い思い出もあります。眼を洗って、ことなきを得ましたが、ハードレンズの値段も高いので、色々痛い思い出でした。


ハードレンズがあまりに痛いので、高校生になってから、ソフトレンズに変えました。これが当たりで、こちらは痛くなかったんですね。一時期、快適なソフトレンズ時代を過ごした覚えがあります。




しかし、管理人は本当にバカだったので、ソフトレンズを装着したまま、学校で授業中によく寝てしまっていたのです。


これが、また眼にとってとにかく良くない行為でした。




19歳のころ、ソフトレンズをつけると、妙に眼が乾いて疲れるという現象が起こり始めました。


ドライアイってやつです。ソフトレンズは、最初は1年持つタイプを買っていましたが、途中から2週間のものや、ワンデーのものが登場していたので、
そういう使い捨てへと代わっていきました。しかし、それを装着しても、管理人の眼はとにかく疲れました。



レンズの中には、空気を良く通すタイプや、よりうるおうタイプなど、色々ありまして、
目薬も眼をずっと潤わせてくれるものなど、色々発売されていましたが、

結局はドライアイにとっては焼き石に水でした。




ということで、次第にソフトレンズを装着することはやめて、またもメガネ男子へと戻りました。





しかし、20代に入り、およそ15年ぐらい前ですが、PCとインターネットが今のように一気に普及したタイミングでして、

管理人は、インターネットで、ネットサーフィンするようになったわけです。


ネットサーフィンどころか、ネット中毒レベルだったので、さらに眼に負担はかかりました。




20代中盤になると、いよいよ視力は絶望的になりました。


0.1は、全く見えません。乱視もかなりあります。


そんな状態ですので、メガネの度も強くなりました。


度が強いメガネを作ると、今はどうなのか知りませんが、当時は思った以上に値段が高かったのです。

ということで、フレームを好みの形・色にして、メガネを買い替えると、思わぬ出費になりました。





そんな中、PCと向き合うデスクワークの仕事についたのが、眼にとっては運の尽きでした。



度の強いメガネを装着して、PCに色々入力していると、



とにかく眼が疲れるし、頭もクラクラするぐらいでした。


メガネが疲れるからと言って、コンタクトに代えるわけにもいかず、


あまりに眼が疲れるので、眼科に行きました。



すると、眼科のお医者さんが言うには、


「PCを見るには、度が強すぎる。遠視用なのに、近いところを見ているわけだから、そりゃあ疲れるよ。もっと度を弱くしなさい。後、良いメガネ屋を紹介するよ」


と、0.8ぐらいしか見えないレンズを推奨され、処方されました。


オススメのメガネ屋さんである、渋谷にある「オグラ眼鏡」に行きました。



さて、オグラ眼鏡


ここ、それなりに高級な眼鏡屋さんなんですねw



とりあえず、今まで使っていた眼鏡のフレームが、周りからイマイチ評判が良くなかったため、


また、色・形が気に入った、4万円もするフレームを購入しました。

そして、レンズも4万円がかかりました。このレンズ、PCのモニタの光を軽減するブルーライト機能も付いていたような記憶があります。



ということで、8万円の眼鏡をかけて、

職場に向かったわけです。




お医者さんのお墨付きの、度が弱くなった眼鏡・・・管理人は、これで眼が疲れなくなると、非常に期待しましたが・・・・



結果的に、さほど効果がありませんでした(笑)



8万円もかけたのにw、なんやねんな、と思うことこの上なかったですが、


それを、2年ぐらいかけたと思います。

眼鏡をかけて、毎日、眼がクラクラしました。疲れました。


PCと、度の強いメガネの相性は最悪です。






そんな中、世間では、あの話題の手術が、一大ブームになっていたのです・・・・



ということで、


次、レーシックの思い出 その②に続きます。
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2016-2017シーズンの日韓海外組の成績一覧

2017年7月2周目更新作業中

※2017-2018シーズンの成績一覧を作成したので、そちらに移ります。

http://kakutougifan.at.webry.info/201707/article_1.html



2016-2017シーズン終了

各選手の大活躍具合を適当に書くと、

・ソン 8.0

・酒井宏樹 7.5
・久保 7.5

・大迫 7.0
・長谷部 7.0 
・吉田 7.0
・酒井高徳 7.0
・ファン 7.0
・森岡 7.0

・香川 6.5
・岡崎 6.5 
・乾  6.5
・南野 6.5
・ハーフナー  6.5

・原口 6.0
・小林 6.0
・瀬戸 6.0

・武藤 5.5 
・キ  5.5
・チ・ドンウォン 5.5
・ク・ジャチョル 5.5

・長友 5.0
・ソク  5.0
・北野 5.0
・清武 5.0

・イ・チョンヨン 4.5
・宇佐美 4.5
・チャン・ユニン 4.5
・川島 4.5
・本田 4.5

・チュホ 4.0
・クォン 4.0
・リュ・スンウ 4.0


ってとこかな。
評価が低い選手は、攻撃ポイントの少なさや、出場時間の短さ、後はチームの弱さなどからそういう点数になりました。

独断で採点まがいのことをしたけど、
来季は、7.0以上をもっと増えると良いね。


ていうか、本田がメキシコリーグ移籍でびっくり。ロシアに続いて、そっち方面も開拓できるかな?
まあ、ロシアは後が続かなくて、本田しか成功者はいなかったけど・・・


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■■ リーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビシオン ■■    38節消化中  リーグランキング 1位




乾貴士    エイバル  クラブ係数 ランク外
  26先発  28出場  2116分出場  3ゴール  2アシスト   7フル出場 1ベストイレブン(13節)

○今季は、ところどころしっかり先発出場をして、鬼門のリーガで、過去最高の実績をたたき出すことに成功。
以前よりも頼もしくなったのは確かだが、バルサ戦以外でも、スーパーゴールをたくさん見たいものだ。
来季、攻撃ポイントの面で、欧州でのキャリアハイになって欲しいね。



2部 42節消化

鈴木大輔   ヒムナスティック・タラゴナ 係数 ランク外
 32先発   34出場  2925分出場  1ゴール  アシスト  28フル出場 

○最終節は、先発フル出場で、勝利と残留に貢献。最後の最後に出られたのは良かった。
おそらく、ケガもあって代表に呼ばれなかったはずだけど、来季も頑張って、W杯を目指して2部で違いを見せて欲しいね。




柴崎岳 テネリフェ
 8先発   12出場  802分出場  1ゴール  2アシスト  6フル出場  POでは、1ゴール2アシスト

○プレーオフの決勝の2ndレグ、テネリフェは引き分け以上で勝ち上がりが決定するはずだったが、
残念ながら、試合開始して、ちゃっちゃと逆転されてしまった(悲)
そんな中でも柴崎は見事にアシストを決めて、プレーオフでは大暴れしたわけだけど、

トータルスコア2-3でテネリフェは負け。1部昇格の奇跡は起こらなかった。

そんな中、柴崎は評価がうなぎのぼりで、どうやら1部への個人昇格は十分ありえる話になっているようだ。
まあ1部と2部はまるで違うだろうから、移籍先はしっかり見極めないとだけどね。


それにしても、柴崎の内向的(?)というか、無感情というか・・・w
入団当初の、適応障害云々って、おそらく胃潰瘍のみが本当で、
後は、柴崎の無感情オーラを、現地のスペイン人が理解できず、それを病気だと思ってしまったのでは・・・となんとなく感じさせられた(笑)





スペイン3部の、バルサB~フベニルA 3人衆

バルサB

ペク・スンホ    
 先発  1出場   20分出場  ゴール  アシスト

○U-20W杯では、グループリーグでは違いを見せたが、本気の地力が問われることになるベスト16の決勝トーナメントでは、ポルトガルに格の違いを見せられて、いいとこなしで負けてしまった。改めて、欧州の強豪国のレベルの高さを思い知らされた敗戦だった。


イ・スンウ
 先発  出場  出場  ゴール   アシスト

○バルサBに昇格はかなわなかったっぽい。その状態で、なぜドルトムントへ移籍話が出ているのかさっぱり理解に苦しむが、2部のクラブとかでレギュラー確保できるようになった方が良いと思うけどなぁ。




チャン・ギョルヒ
 先発  出場  出場  ゴール   アシスト

○話題に上らず。



レアルB
リン・リャンミン
 2先発  7出場  197分出場  ゴール   アシスト

○前節と今節ともに、ベンチ未出場で残念。


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■■ ドイツ・ブンデスリーガ ■■   34節消化中  リーグランキング2位

※ベストイレブンのカウントは、キッカーかビルトのいずれかが該当すれば1カウント。

シーズン終了!

香川真司  ボルシア・ドルトムント  (クラブ係数 7位)
  14先発 22出場 1308分出場 1ゴール 6アシスト 8フル出場 CLで3ゴール2アシスト

○CLのストレートイン権がかかった最終節、香川は無事先発フル出場で、1アシストも決めて、派手な撃ち合いの勝利に大きく貢献。アシストの場面以外も、なかなか好プレーは多かったようで、ビルトで久々のベストイレブン入り。
ゴールが少なすぎたけど、6アシストは最低限な数字は残して、違いを見せられる選手としてシーズンを終えることができた。

ポカール決勝も、無事先発フル出場。なにやらボランチ気味だったらしいけど、なかなかのプレーを見せて、優勝に貢献。
香川は、何気にタイトルをちゃんと取っているから大したもんだね。来季、更なる飛躍を期待します。




内田篤人   シャルケ(クラブ係数 14位)
先発 出場 分出場 ゴール アシスト    フル出場 

○シャルケは10位で終了。最後まで、地味な結果に終わった。内田も、復帰は来季へと持ち越しになった。



原口元気     ヘルタBSC (係数 118位)
  23先発 31出場 2140分出場 1ゴール 2アシスト    13フル出場 1ベストイレブン 1MVP 19節

○ベンチ未出場。チームも、2-6とわけのわからん大敗。でも、フライブルクが負けたため、無事EL圏内は確保して終われた。原口も、6ゴール6アシストぐらいを目標にしていたはずが、攻撃ポイントの面ではどうにもふがいない結果に終わってしまった。監督の戦術の問題もあるかもだけど、来季、盛り返して欲しいね。まさかのプレミア移籍の話が出ているけど、どうなるかな。



酒井高徳   ハンブルガーSV  (係数 ランク外)
30先発 34出場 2894分出場 1ゴール 2アシスト    29フル出場

○先発フル出場で、降格を争うヴォルフスブルクとの直接対決で、執念の逆転勝利に貢献!
これにより、勝ち点がヴォルフスブルクを上回り、残留決定!
チームメイトも大喜びで、酒井も涙する姿が見られた。出場時間を見ると、結果的には、充実のシーズンとなったね。



長谷部誠  アイントラハト・フランクフルト  (係数 74位)
21先発 22出場 1865分出場 1ゴール 1アシスト    20フル出場 3ベストイレブン 9・18・19節
 
○ケガでベンチ外のまま、シーズン終了。長谷部が抜けた後のフランクフルトは崩壊状態で、負けだらけで、気が付けば11位まで落ちてしまった。
ポカール決勝でも、ドルトムントに敗退。

ちなみに、ポカールを優勝すると、EL出場権が優勝クラブに与えられるのである。
ドルトムントがCL出場権を獲得済みなので、てっきり2位のフランクフルトにEL出場権が与えられるのかと思いきや、
まず、リーグ戦6位のヘルタ・ベルリンがELの予選ではなく本戦出場が決定。
そして、リーグ戦7位のフライブルクにELの予選出場権が与えられる流れになったんだとか。
リーグ戦の成績が優先されるのね。




大迫勇也 FCケルン  (係数 ランク外)
26先発 30出場 2442分出場 7ゴール 6アシスト   15フル出場 4ベストイレブン 1MVP

○最終節、先発出場で、見事に1ゴール1アシスト。これで、ケルンは実に25年ぶりに欧州の舞台への挑戦が決まった。試合終了後、大盛り上がりでなかなかカオスだった。7ゴール6アシストは素晴らしいけど、日本のエース級の選手としてはまだまだ。来季は、2桁ゴール+、今季の6アシスト以上を目指して欲しいね。



武藤嘉紀 マインツ (係数 92位)
11先発 19出場 968分出場 5ゴール アシスト    4フル出場  ELで1ゴール

○前節、あれだけの活躍を見せたんだから、最終節は先発させりゃ良かったのに。
武藤は後半途中から出場。ノー攻撃ポイントでシーズンを終えた。




宇佐美貴史   アウグスブルク  (係数 87位)
4先発 11出場 468分出場 ゴール アシスト    1フル出場

○最終節も、ベンチ外で今季いいとこなし。日本であれだけ活躍した選手が、欧州でここまで通用しないのも不思議だ。アウグスブルクは今季弱かったのになぁ。来季、どうするんだろ?


パク・チュホ  ボルシア・ドルトムント  (係数 7位)
1先発 2出場 68分出場 ゴール アシスト    フル出場

○驚くほどの最悪なシーズンで終了。宇佐美もびっくりな未出場ぶりである。

ポカール決勝が残ってるけど・・・さすがに出ないだろうね。

来季は、さすがに移籍するだろう。それにしても、トゥヘル監督は、なぜここまでチュホを干したのだろう。


ク・ジャチョル アウグスブルク (係数 87位)
22先発 23出場 1865分出場 2ゴール 4アシスト    11フル出場 カップ戦で1アシスト 

○ケガで離脱で終了。前半戦は悪くなかったんだけどね。



チ・ドンウォン  アウグスブルク  (係数 87位) 
26先発 34出場 2390分出場 3ゴール 2アシスト    20フル出場  カップ戦で1ゴール

○最終節も、ベンチスタートで、終盤にわずかに出場。
シーズン終盤に、調子を落としてしまった。来季、復活できるだろうか。なお、結婚したことがニュースになった。






韓国人選手は、現在は計3人






ちなみに、2部


現在34節消化中。

浅野拓磨  シュトゥットガルト  (係数 80位)
22先発 26出場 1704分出場 4ゴール 4アシスト    6フル出場

○ベンチ未出場。チームは勝利して、見事2部で優勝。しかし、最後の方で浅野は全く出られていなかったので、どうも来季に不安を残す結果に。攻撃ポイントは、もう一声欲しかったかも。来季、1部で通用するかなぁ。



山田大記 カールスルーエ
19先発 24出場 1822分出場 1ゴール 1アシスト    15フル出場

○ベンチスタートで、終盤に出場。来季、どうなるだろうか。もともと、Jリーグでも優秀な選手だったので、なんとか復活して欲しいものだ。



金城ジャスティン  デュッセルドルフ  (係数 ランク外)
 先発 1出場 1分出場 ゴール アシスト    フル出場

とうとう、まさかの1分のみの出場で、シーズンを終えてしまった。どうやらケガでの長期離脱だったようだ。来季、復活できるといいんだけどね。


宮市 亮  ザンクトパウリ (係数 ランク外)
9先発 17出場 682分出場 ゴール 1アシスト    1フル出場

○最終節は、先発出場で、コーナーキックがアシストとなり、まさかの今季初の攻撃ポイントを稼いでシーズン終了。宮市は人格が良いのか、アシストの場面では、チームメイトが良い感じで集まっていてほほえましかった。
宮市もまた、来季頑張って欲しい。

・・・って思ってたら、やはりまた大怪我をしてしまった。
辛いサッカー人生だが、いつか1年を通してプレーできる日が来ることを信じて・・・・管理人は応援しとります。





Kyoung-Rok Choi  ザンクトパウリ 宮市の同僚。
 12先発 16出場 1039分出場 1ゴール 1アシスト    4フル出場

○ベンチ未出場。なんだか彼もまた、燻った1年だった。


 Yi-Young Park   ザンクトパウリ 宮市の同僚その②。
1先発 1出場 93分出場 ゴール アシスト    1フル出場

○ベンチ外。1試合だけ先発フル出場っていうのも珍しい。






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■■ イングランド・プレミアリーグ ■■  38節消化  リーグランキング3位


吉田麻也   サウザンプトン  (係数 93位)
23先発 23出場 2140分出場 1ゴール アシスト    23フル出場  

○先発フル出場で1失点。しかし、どうもチームはゴールが奪えないチームになってしまっていた。
吉田自身は、すっかり守備の要になって、メディアからも大好評。
来季こそは、なんとか仮に優秀なCBがもう一人きても、3番手にはなりませんように。ていうか、もしできるなら、どこか移籍しても良いような気もするけど。



岡崎慎司   レスターシティ (係数 73位)
20先発 30出場 1604分出場 3ゴール 1アシスト    1フル出場 1ベストイレブン カップ戦で2ゴール。CLで1ゴール

○最終節、残念ながらベンチ未出場でシーズン終了。チームの状態もなかなか難しかったが、
本人としては、心からの不本意な結果に終わった。

来季は、この年齢で更なる進化を果たせるかどうか。スピードを上げるのと、転ばないのと、シュートが力強く上手になるのをアップグレードすれば、岡崎はもっとゴールを量産できるはずなんだろうけど・・・そのアップグレードが年齢もあって死ぬほど大変なんだよな。
でも、岡崎はブンデスでも非常に苦労したシーズンの次の年に15ゴールという凄い記録を打ち立てたから、
プレミアでもそういうことを達成して欲しいなぁ。



ソン・フンミン  トッテナム・ホットスパーズ (係数 22位)
23先発 34出場 2147分出場 14ゴール 6アシスト    8フル出場

○先発フル出場で、1アシストを記録、7ゴールもあげた試合だったので、後1つか2つは攻撃ポイントを増やしたかったが。
これで、14ゴール6アシストでシーズン終了。今季、あれだけ活躍したように見えた大迫のゴール数はソンの半分なので、ソンの成績がいかに素晴らしかったかと言うものだ。

そろそろ、欧州のリーグ戦のみで20ゴール越えできる選手が見たいので、ソンにはさらに飛躍して欲しいものだ。

なお、代表戦で結構重大なケガ。来季に影響が少ないと良いけど。



キ・ソンヨン スウォンジーシティ   (係数 90位) 
13先発 22出場 1184分出場 ゴール 1アシスト    7フル出場

○最終節は、終盤に出場。今季はケガ続きで、非常に苦労した1年になった。来季はまたトップコンディションに戻せるだろうか。



イ・チョンヨン クリスタル・パレス (係数 ランク外)
4先発 15出場 504分出場 ゴール 1アシスト    フル出場

○最終節も、ベンチ未出場。今季のプレミア生活は苦しいものになった。28歳なので、ここから復活もなかなか難しい気もするが、来季、調子が上向くことはあるだろうか。



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■■ イタリア・セリエA ■■  38節消化中 リーグランキング4位


長友佑都  インテル  (係数 45位)  
11先発 16出場 1059分出場 ゴール アシスト    7フル出場

○最終節は、なにやら後半開始からの出場で、勝利に貢献。
そういえば、長友といえばインテル愛という言葉が出てくるけど、これはマスコミが勝手に言っている言葉らしくて、実際にはインテルが自分を欲しがらないなら出て行くし、インテルが必要だと言えば残るとのこと。



本田圭佑  ACミラン (係数 41位)から、メキシコリーグへの移籍決定。
2先発 8出場 248分出場 1ゴール アシスト    1フル出場

○本田のミラン最終節は消化試合だったんだけど、これが思わぬ展開に。

前節、本田はEL出場権獲得を決定付けるゴールを決めたが、それと、これまでのプロフェッショナルな姿勢がモンテッラ監督から評価され、まさかの温情で(監督はご褒美とコメント)キャプテンマークをつけての先発フル出場という、なんとも珍しい話になった。
今季の本田は完全に戦力外で、扱い悪いままミランから出て行くものだと思ったが、チームメイトや監督が口を揃えて言う「プロフェッショナルな姿勢」のおかげで、最後の最後に温かい別れになったことは良い事例になったろう。そういえば、元々CSKA時代も、スルツキ監督は本田のプロフェッショナルな姿勢についてはかなり高く評価していたので、ミランではチーム事情もあり、それが結果に伴わなかったのは残念だけど、次の環境では、なんとかこの姿勢が、最高の形で報われて欲しいものだ。

なお、チームはカリアリ相手に初めての敗戦という、こちらも思わぬ結果になった。ミランの不具合ぶりがよくわかる最終戦になったね。


・・・からの、まさかのメキシコ移籍決定!メキシコで、スター選手になれると良いね。



ハン・グァンソン  カリアリ (係数 ランク外)
 先発 5出場 77出場 1ゴール アシスト    フル出場


○最終節は、上記のミラン戦。後半の途中から出場して、なかなか素晴らしいプレーを見せて、ミランゴールに結構迫ったらしい。今季は、あまり出場できていなかったが、来季はどうなることやら。

そういえば、アンダーなんちゃらの大会で、韓国と北朝鮮の試合になったときに、この選手がゴールを決めて北朝鮮が勝ったとかで、イ・スンウがこの選手のことを同世代の注目選手として名前をあげていたりする。
北朝鮮の有望株なのは間違いない。



※98年生まれの、北朝鮮人選手。ポジションはFW。これだけの若さで、セリエAでトップチームデビューも貴重である。





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■■ フランス リーグ・アン ■■  38節消化  リーグランキング6位
 

酒井宏樹   マルセイユ (係数 71位)
  33先発 34出場 3032分出場 ゴール 2アシスト    30フル出場 2ベストイレブン(16・18・24節目)

○最終節も先発フル出場で勝利に貢献。今季、30フル出場で3000分越えという主力選手として不調だったマルセイユをELの舞台に押し上げることに成功。
今季の活躍で、酒井は相当自信がついたはず。来季はもっと攻撃ポイントの面でも活躍して、チームをCL出場権内におしあげたりして、更なるステップアップを実現して欲しいね。





川島永嗣  FCメス (係数 ランク外)
  5先発 5出場 465分出場 ゴール アシスト    5フル出場


○最終節も先発フル出場。1失点してしまったが、何度か見事なセーブも見せ、その失点のみで抑えることに成功。ただ、チームは無得点で0-1で負けてしまった。ただ、派手に失点しまくって自信を失った正GKの代わりとしては、明らかに失点が減ったので大成功だろう。
まさか、シーズンの最後に主力になるとは思わなかった。来季、完全な正GKとして、失点を抑えまくって、スタンダール2年目のようなリーグを代表するGKになれると良いんだけど。



クォン・チャンフン ディジョンFCO (係数 ランク外)
→ 水原三星から移籍決定 ←New!
  2先発 9出場 244分出場 ゴール アシスト    フル出場


○最終節は、ベンチ未出場。リーグ・アンに移籍したが、あまり出場できず、初年度はほろ苦い結果になった。
後、チームの降格は無事免れた。


94年6月生まれ(22歳) 韓国の有望な若手MF。W杯予選で3ゴール、オリンピック(本戦?予選?)で3ゴールをあげたりしている。韓国にとってはファン・フィチャン以来の欧州挑戦選手なので、韓国のファンからは非常に期待されている。



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■■ ベルギー・ジュピラーリーグ ■■  30節終了 プレーオフ 10節目  リーグランキング9位


久保裕也  ゲント(ヘント) (係数 67位)
 ←スイスのヤングボーイズから移籍決定!
 17先発 17出場 1475分出場 11ゴール 2アシスト    10フル出場
YB時代 10先発 14出場 971分出場 5ゴール 1アシスト    6フル出場 カップ戦で5ゴール1アシスト

○シーズン終了。最終節、CLの予選出場権をかけて、2位のクラブ・ブルージュとの直接対決だったのだが、
久保はしっかり封じられてしまい、無得点に終わった。チーム力の差が出て、1-2で敗戦。
ゲントは3位で終わり、EL予選出場権獲得で終了。
久保はできれば最終節も決めて、ハーフナーを越えて、シーズン17ゴール越えで終わって欲しかったけどね。

今季は前半戦のスイス時代はやや地味だったから、
来季は、1シーズン活躍しっぱなしだと良いね。


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■■ オランダ・エールディビジ ■■  34節消化中  リーグランキング 10位

 
ハーフナー・マイク  ADOデン・ハーグ  (係数 ランク外) Jリーグ復帰が決定!
21先発 28出場 1987分出場 9ゴール 1アシスト    9フル出場  カップ戦1ゴール

▲シーズン終了済み。今季はPKをなれないチップキックで外して監督から激怒されて以来、なぜか1時期は大スランプに陥ったものの、後々主力としてゴールを量産した。
結果は、今季もそれなりだったが、6年ぶりのJリーグ復帰が決定した。



小林祐希  ヘーレンフェーン (係数 195位)

  30先発 31出場 2667分出場 1ゴール アシスト    25フル出場

○最後の大事なEL出場権をかけたプレーオフは、小林は1stレグは未出場で、2ndレグはベンチスタートで後半開始からの出場。
チームは負けて、ELへの道は途絶えた。小林は今季良好な出場時間だったけど、攻撃ポイントの面や、後半戦の不調モードの際に違いをみせてチームを救うことができなかった。まあ一人でどうこうできるもんでもないけど、このままでは代表にも及びがかからなさそうなので、来季はもっともっと存在感を見せて、強豪クラブからお呼びがかかるようになって欲しい。
なお、ハリルホジッチ監督によると、小林はボールを奪う姿勢がやや足りないらしい。それで、ブルガリアの加藤に思わぬ召集がかかったという。


チャン・ユニン フィテッセ  (係数 169位)
3先発 24出場 447分出場 1ゴール アシスト    2フル出場


○最終節は、ベンチ未出場。結局、途中出場だらけの1年になった。
なお、突如として、ブンデスのブレーメンが獲得の可能性があると記事になった。今季、24試合447分に出場したチャンだが、2試合が先発フル出場なため、2試合180分をひくと、22試合267分である。つまり、1試合10分ちょっとしか出場していなかった。
果たしてその状態で移籍はあるのか・・・?





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■■ ルーマニア リーガ1 ■■ 26節は終了 チャンピオンシップ 10節消化  リーグランキング15位


瀬戸貴幸  アストラ (係数 119位)
32先発 33出場 2678分出場 1ゴール 1アシスト    24フル出場 ELで1ゴール。カップ戦で1ゴール。


○先発フル出場も、チームは引き分け。おそらくシーズン終了。
最後の頼みのカップ戦決勝は、先発フル出場も、1-1の引き分けで延長戦からのPKまでもつれ、
瀬戸は第3キッカーでゴールするも、次のキッカーが外してしまい、敗戦。
今季は、しっかり出場はしたものの、結果の面で悔いが残るシーズンとなった。




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■■ オーストリア・ブンデスリーガ ■■  36節消化中 リーグランキング16位


南野 拓実  レッドブル・ザルツブルク (係数 50位)
11先発 21出場 1196分出場 11ゴール 2アシスト    8フル出場 カップ戦で2ゴール

○リーグ戦の最終節、先発フル出場もノーゴールだった南野は、カップ戦の決勝は案の定ベンチ未出場。

今季は、思った以上に燻った1年となった。管理人的には、ちょっとがっかり。固めうちした後にせっかく先発出場しても、そのチャンスを全く活かせなかったのは残念だった。まあ、2桁ゴールをあげている選手をそんなに悪く言うもんでもないけど、来季こそ、20ゴールを狙うぐらいの活躍をして欲しいよね。ザルツブルクでプレーするのかどうかはわからないけど。



ファン・フィチャン レッドブル・ザルツブルク (係数 50位)
  21先発 28出場 1840分出場 12ゴール 4アシスト    7フル出場  カップ戦で2ゴール2アシスト ELで2ゴール

○最終節は、ベンチ外。カップ戦はどうなる?って思ったら、ちゃんと出場して、しっかりゴールも決めて勝利に大きく貢献。

今季、南野よりもハッキリと飛躍した1年となった。ていうか、日韓の選手の中でも、かなり充実した1年になったんじゃなかろうか。

その影響か、現在ハンブルガーSVへの移籍話が出ているらしい。すると、酒井と同僚になるということか。どうなるかな。



2部

●奥川雅也 2部のリーフェリング ←レッドブル・ザルツブルクからレンタル移籍 
30先発 34出場 2713分出場 5ゴール 3アシスト    19フル出場

最終節は、先発フル出場も、ノー攻撃ポイント。来季、ザルツブルクにあがれるといいんだけどね・・・もうちょっとだけ、攻撃ポイントが欲しかったかな?



36戦17勝9分10敗で2位でフィニッシュ。首位になっても、1部には昇格できないので、そこんところのモチベーションは難しそう。



●ホルンの皆さん。 

○ホルンは負けて、まさかの3部リーグ降格決定!本田オーナーは、悔しいが楽しい、などと、現地ファンを困惑させること間違いなしなコメントを発表。来季、また2部に上がれるように頑張って欲しいが、オーストリア2部ぐらいで残留できないのはちょっとまずいよなぁw
さすがに、来季はとりあげません。

36戦で9勝6分21敗というよろしくない結果だった。


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■■ デンマーク スーペルリーガ ■■   リーグランキング18位  26節終了 シーズン終了

※たまーに更新します。


パク・チョンビン ヴィボー (係数 ランク外) 降格決定・・・
  20?先発  21出場 分出場  3ゴール アシスト

○入れ替えプレーオフで、ヴィボーは2部のクラブに、延長戦までもつれ込んで劇的な敗戦。
ということで、1部リーグから、一旦姿を消すことになった。




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■■ ポーランド エクストラクラサ ■■   リーグランキング19位 37節消化


森岡 亮太  シロンスク・ヴロツワフ (係数 191位) →ベルギーのワースラント・ベフェレンへの移籍が決定! ← New!
 31先発 35出場 2862分出場 8ゴール 8アシスト    19フル出場

○今節は先発フル出場で、1アシストを記録。二桁ゴールはできなかったが、8ゴール8アシストという予想外に良い成績でシーズンを終了。すると、ベルギーリーグのワースラント・ベフェレンへ、クラブ史上最高額の移籍金で移籍が決定した。やっぱり攻撃ポイントは大事やね。
ベルギーで、どのぐらい通用するのか、楽しみです。


北野晴矢  ポゴン・シュチェチン (係数 ランク外) 97年8月2日生まれ
 7先発 19出場 674分出場 1ゴール アシスト    1フル出場

○今節は、ベンチ未出場。調子が悪いねぇ。ポーランドデビューで、違いを見せられないと、Jリーグの方がいいような気もするが・・・最終節、来季に向けて良い結果で終わりたいものだ。


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■■ ブルガリア プロサッカーリーグ  ■■   リーグランキング27位  34節・・・ていうかプレーオフの最中 


※たまーに更新します。

加藤恒平 PFCベロエ・スタラ・ザゴラ (係数 275位) 89年6月生まれ
  26先発 28出場 分出場  1ゴール アシスト    23フル出場

○34節っていうか、ヨーロッパリーグ出場権をかけたプレーオフだけど、先発フル出場。
しかし、チームは負けたので、EL出場ならず。

管理人的には、クラブのレベルがあんまり高くなさそうだな・・・と甘く見ていたところ、先発フル出場の多さが認められたのか、ハリル・ジャパンにまさかの初選出をされることになった。中盤で、相手からボールを取る動きができるらしい。
果たして今後も選出されて活躍をすることができるのかどうか。



すっかりノータッチだった、ブルガリアリーグでプレーする27歳の選手。ボランチのポジションでプレーしているっぽい。小林がポジションで被っているような。

ブルガリアリーグは、首位のルドゴレツは強豪だが、それ以外はイマイチなので、どうも取り上げづらいところではある。

モンテネグロのリーグで3年程度 → ポーランドでプレーした経験あり。

ブルガリアでは、よく先発フル出場していてレギュラーなのは素晴らしい。ただできれば、もうちょい上のクラブで見たいね。代表入りが、ポジティブなニュースに繋がると良いけど。





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■■ スロベニア プルヴァリーガ・テレコム・スロヴェニエ  ■■   リーグランキング30位  36節消化中 


※たまーに更新します。

パク・インヒョク コペル (係数 313位) 20歳のFW
  ?先発  11出場 分出場  1ゴール アシスト    フル出場

○ベンチ外。


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■■ ハンガリー ネムゼティ・バイノクシャーグ ■■   リーグランキング33位  33節消化

リュ・スンウ フェレンツヴァーロシュTC (係数 303位)
6先発 11出場 分出場 1ゴール アシスト    2フル出場

○33節目もベンチ外。フラッシュスコアには、ケガとは書かれていないが・・・ケガじゃないなら、今季はつくづく大失敗。


ソク・ヒョンジュン  デブレツェニVSC (係数 200位)
 6先発  13出場  分出場 1ゴール アシスト    3フル出場

前半戦のトルコ時代
5先発 10出場 522分出場 ゴール アシスト    4フル出場  カップ戦で1ゴール


○前節ゴールを決めたので、てっきり33節目も出場できるかと思ったら、まさかのベンチ未出場で終了。
これで、今季は終了っぽい。つい、1年ぐらい前にチェフから派手なゴールを決めたというのに、この不調ぶりは一体・・・



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■■ フィンランド ヴェイッカウスリーガ ■■   リーグランキング37位  9節消化中

2016年7月1日以降
田中亜土夢  ヘルシンキ (係数 150位)
2先発 3出場 209分出場 ゴール 2アシスト    2フル出場

2017年1月28日以降
8先発 8出場 683分出場 2ゴール 2アシスト    3フル出場 
カップ戦は、2ゴール。

フィンランドリーグは、4月から開始。(1月~3月は、Suomen Cupなるカップ戦が行われていた)

○9節目は、先発出場も、後半の途中で交代。スコアレスドロー





■■ モンテネグロ プルヴァ・ツルノゴルスカ・フドバルスカ・リーガ ■■  リーグランキング43位 節消化


大谷 真史   ムラドスト・ポドゴリツァ (係数 316位)
 先発  出場  分出場 ゴール  アシスト     フル出場

○リーグランキングが低いためか、管理人が参考にしているFlashscoreでは、出場状況がさっぱり。
ということで、今後、更新しません・・・・

駒澤大学の22歳のFWが、どういうわけか、
リーグランキングがフィンランドよりも下のモンテネグロリーグに移籍するという離れ業を突如見せてきた。

ムラドストは現在リーグ2位だけど、首位とは結構な差をつけられてしまっている。
リーグ優勝すると、一応CLの予選の1回戦に出場ができる。

2位だと、EL予選の1回戦に出場できるので、EL狙いの移籍なのかもしれないが、
予選を突破するのも大変なので、2回戦や3回戦で負けて終わりな気がするなぁ。

まあ、リーグ戦で派手に攻撃ポイントを稼ぎまくったりして活躍したら興味は沸くので、一応チェックはします。






リーグ関係なし攻撃ポイントランキング  1部リーグのみです。

※リーグ戦のみの集計。カップ戦などはやや適当です。基本的に、リーグ戦の攻撃ポイントを優先します。


ソン・フンミン 14G 6A  CLで1G カップ戦で6G1A 合計28ポイントで1位。

久保  16G 3A    CL予選では2G カップ戦で5G 1A (スイス時代と合算) 合計27ポイント

ファン   12G 4A    ELで2G カップ戦で2G2A  今季は16ゴール6アシストで、合計22ポイントも獲得。21歳ということを考えると、なにげにすごい。

南野   11G 2A カップ戦で2G  合計15ポイント

森岡     8G 8A
大迫   7G 6A    ポカールで2G 合計15ポイント

ハーフナー  9G 1A   カップ戦で1G 合計11ポイント

香川  1G6A CLで3G 2A ポカールで2G 合計14ポイント

武藤   5G       ELでは1G 合計6ポイント

チ・ドンウォン 3G 2A  ポカールで1G 合計6ポイント
乾     3G2A  合計5ポイント
岡崎   3G1A    CLで1G カップ戦で2G  合計7ポイント 
チョンビン  3G

ク・ジャチョル 2G 4A ポカールでは1G 1A
田中   2G2A  カップ戦で2G    田中の昨季(2A EL予選で2G 3A)


原口   1G2A
清武   1G 2A
酒井高徳  1G2A

長谷部   1G1A
瀬戸   1G1A    ELで1G カップ戦で1G

吉田   1G   カップ戦で1G
ソク   1G  カップ戦で1G
リュ・スンウ 1G
小林   1G
チャン・ユニン 1G
本田   1G
北野   1G

酒井宏    2A   カップ戦で1A
イ・チョンヨン   1A


今週は、森岡が地道に攻撃ポイントを増やした。
もう、ほとんどのクラブがシーズン終了なので、後はカップ戦などのみ。

移籍話、どうなるかな。

2015-2016シーズンの日中韓海外組の成績一覧

最終更新 6月4週目  リーグランキングは、UEFAランキングです。


シーズン終了!今季も、各選手それぞれが苦労した1年だったなぁと。ただ、岡崎がプレミア優勝、香川は主力中の主力でなくとも、非常に強いクラブで結果を残したし、ハーフナーは最多ゴールだし、南野も2桁ゴールだし・・・と、過去よりもやや優良な成績を残した選手が多かったような。大活躍する選手が後1人2人いるだけで印象が違うんだけどねー

一方、韓国勢は、シーズンを通して活躍できたのはクジャチョルぐらいで、ソクヒョンジュンが前期のみ大活躍した印象だが、
SB勢はまさかの全滅級だったし、韓国の主力のソンフンミンにキソンヨンがシーズン通して苦しんでしまったので、韓国勢はここ数年で一番不振だったように思える。



来季、所属クラブがチャンピオンズリーグに出場できる選手もほぼ確定。


香川は、グループリーグストレートイン、
岡崎は、グループリーグストレートイン、
清武も、セヴィージャ移籍が決定したので、グループリーグストレートイン

ヤングボーイズ久保は、予選3回戦から
  ザルツブルク南野は、予選3回戦(2回戦?)から
     アストラ瀬戸は、予選3回戦(2回戦?)からといいたいところだけど、まだトルコのオスマンルスポルからのレンタルなので、今の契約のままだと瀬戸は出られないらしい。




韓国勢は、
ソンフンミンは、グループリーグストレートイン


パクチュホも、移籍するかもだけど、現在は香川同様にグループリーグストレートイン、

FCポルトのソク・ヒョンジュンも、移籍するかもだけどプレーオフから。

なにげに、ロシアのユ・ビョンスが、所属しているロストフが2位になったため、予選3回戦からとなっている。まあ、こっちもほとんど出場していないので移籍するかもだけど。

あ、そういえばファン・フィチャンも南野同様に予選からだった。





一方、ヨーロッパリーグはというと、

内田が、グループリーグから
長友が、グループリーグから
吉田が、予選3回戦から
武藤が、予選3回戦から
原口が、予選3回戦から

という状況。まあ内田と武藤はケガがどうなるかわからんし、吉田も移籍しそうだけど。


韓国勢は、今のところELはなし、なはず。




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■■ リーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビシオン ■■  38節消化 シーズン終了 リーグランキング 1位


乾貴士    エイバル   
18先発 27出場  1676分出場 3ゴール 3アシスト   6フル出場 3ベストイレブン(19・24・28)


○最終節は途中出場。攻撃ポイントを稼げず。エイバルはシーズン前半はそれなりに好調だったけど、途中からまるで勝てなくなっちゃったなぁ。乾も同様で、シーズン前半のような素晴らしい活躍が、後半戦はできなかったように思える。乾は、ブンデスでも2年目以降は不調だったし、スペインでも2年目にうまく成長できるかはわからない。もうちょっと地力をあげないと、今後も年間通して存在感を発揮することは出来ないだろうね。



スペイン3部の、バルサBの2人も一応チェック。

ペク・スンホ    
 先発  1出場   3~5分出場  ゴール  アシスト


イ・スンウ
 先発  1出場  10分程度?出場  ゴール   アシスト


チャン・ギョルヒ まだフベニルAのみ参加。




ペク・スンホもイ・スンウも、今節もバルサBではベンチ外。フベニルAの情報は、めんどいので目立った記事が出ない限りは、調べません。

なんかU-19の韓国代表には3人とも呼ばれたっぽい。





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■■ ドイツ・ブンデスリーガ ■■ 34節消化中  リーグランキング2位

※ベストイレブンのカウントは、キッカーかビルトのいずれかが該当すれば1カウント。


香川真司  ボルシア・ドルトムント   
26先発 29出場  2231分出場 9ゴール 8アシスト 14フル出場 7ベストイレブン(2・3・5・10・12・31・32節) ブンデスベストイレブン選出

○すっかり気の抜けたドルトムントは、最終節もケルン相手にイマイチな試合をして、引き分けで終了。
首位バイエルンと勝ち点差が10も離れての終了で、トゥヘル監督も激怒しているらしいw
香川は結局2桁ゴール2桁アシストは実現せずも、なにやらブンデス公式のベストイレブンに選出されたんだとか。
ただ、なんだかシーズン中盤に干されたイメージが強かったり、バイエルン戦でベンチ外だったイメージが強かったので、来季はなんとか主力中の主力に返り咲いて、ムヒタリアンクラスの活躍を見せて欲しいね。



ちなみに、ファンタスティック4の攻撃ポイントを調べてみたところ、
オーバメヤン リーグ戦(25G 約6A) EL(11G 約2A) ポカール(3G 約2A) 計39G 約10A 49ポイント
ムヒタリアン リーグ戦(11G 約16A) EL(7G 約8A) ポカール(5G 約2A) 計23G 約26A 49ポイント
ロイス     リーグ戦(12G 約4A) EL(9G 約2A) ポカール(2G 約2A) 計23G 約8A  31ポイント
香川     リーグ戦(9G 約8A)   EL(3G 約2A) ポカール(1G 約2A) 計13G 約12A 25ポイント

となっている。オーバメヤンとムヒタリアンのスコアは異常。まあバルサのスアレスは今季77ポイントらしいから、さらに異常なんだけどw

ちなみに、ポジション的にライバルっぽいカストロは、
リーグ戦(3G 約7A) EL(1G 約1A) ポカール(3G 約1A) 計6G 約9A の、16ポイントである。

ちなみに、香川の2011-2012シーズンは、リーグ戦13G9Aという凄いスコアで、カップ戦やCLを含めると17G13Aという攻撃ポイントだった。




内田篤人   シャルケ  
先発 出場 分出場 ゴール アシスト    フル出場 

○終わってみれば、ELにストレートインで終了。内田は1年間出られなかったけど、来季復活できるのかなぁ。


原口元気     ヘルタBSC
28先発 32出場  2604分出場 2ゴール 3アシスト   15フル出場 1ベストイレブン(4・27節)

○シーズン最後の10試合がボロボロだったヘルタは、最終的にELの予選3回戦出場の7位でフィニッシュ。原口も途中出場で、尻すぼみで終わった印象。来季、もっと成長して、なにより攻撃ポイントを稼げるといいね。



酒井高徳   ハンブルガーSV  
21先発 22出場  1974分出場 ゴール 1アシスト  19フル出場

○やべっちFCで、25歳にして、素晴らしい住居に住み、子どもたちと充実の生活をしている様子が紹介されたリア充の高徳は、プレー面でもなかなか好評で、とあるサッカー評論ブログでも「今季一番成長したかもしれない」とのことで、充実の1年だった印象。そのブログにも書いてあったけど、内田が離脱している今、高徳の地力が上がっているのは、日本代表にとって頼もしい限り。来季に期待!



酒井宏樹   ハノーファー96 
25先発 26出場  2490分出場 1ゴール アシスト   25フル出場 

○優勝決定済みのバイエルンに、降格決定済みのハノーファーが対戦するという、ユニークな最終戦は、
案の定バイエルンがサクっと勝ち。
酒井ほか、清武もベンチ外だった。来季、酒井はどっか行けるのかな?2部になっちゃうかもね。



清武弘嗣   ハノーファー96  
20先発 21出場  1817分出場 5ゴール(2PK) 6アシスト  13フル出場 2ベストイレブン(7・23節) 

○清武は、就職先がどこになるのか、そこが注目。CL出場権にこだわるとか言ってるけど、どうなんだろ。
清武はできれば強いクラブで見たいね。



 山口蛍     ハノーファー96   
 6先発 6出場  418分出場 ゴール アシスト  3フル出場 

○怪我の調子はどうなんだろう。来季、ブンデス2部でずば抜けたプレーをして欲しいよね。日本代表選手なんだし。


長谷部誠  アイントラハト・フランクフルト  
31先発 32出場  2769分出場 1ゴール 2アシスト   25フル出場 1ベストイレブン

○長谷部は先発フル出場も、ブレーメンに敗北。ブレーメンは勝ったことにより、歓喜の残留決定だったが、フランクフルトは2部との入れ替え戦に臨まなくてはいけなくなった。
入れ替え戦の相手は、以前長谷部・清武が在籍して降格してしまった、あのニュルンベルク!
運命の入れ替え戦、ホームとアウェーでどういう結果になるだろうか。ていうかここでフランクフルトまで降格しちゃうと、長谷部は清武同様に印象が悪いねw
 

大迫勇也 FCケルン  
14先発 25出場  1414分出場 1ゴール アシスト    7フル出場 1ベストイレブン(12節)

○前節、良いパスを出した記事はなんだったのか、最終節も終盤に途中出場。
不甲斐ないシーズンになったけど、とりあえずケルンは相性が悪い印象なので、
移籍できるといいんだけどね。



武藤嘉紀 マインツ
18先発 20出場 1525分出場 7ゴール 2アシスト  6フル出場  2ベストイレブン(3・11節)

○来季は活躍できるかねー。怪我だけは本当にしないで欲しいね。



パク・チュホ  ボルシア・ドルトムント  
マインツ 1先発 1出場 分出場 ゴール アシスト   1フル出場
ドルトムント 3先発 5出場 分出場 ゴール アシスト   2フル出場

○怪我のため、最終節もベンチ外。ELで1ゴール1アシストした以外は、今季は失敗した印象。
来季、挽回できる可能性はあるのか・・・彼もまた、移籍した方が良い気がする。



ク・ジャチョル アウグスブルク 
マインツ 0先発 2出場 分出場 ゴール アシスト    フル出場
アウグスブルク 24発 27出場  分出場 8ゴール 1アシスト  17フル出場

○最終節は、ベンチ外。理由は不明。今季は、彼にとって過去最高のシーズン8ゴールをあげたので、そこそこ活躍はしたことにはなる。
来季、アウグスブルクのままなのか、それともどこか別のクラブでプレーするのか、管理人はなんとなく後者な気がする。


ホン・ジョンホ  FCアウグスブルク  
20先発 24出場 1886分出場 2ゴール アシスト   17フル出場

○最終節もフル出場。途中怪我をしたことを考えると、17試合フル出場はCBとしてはそれなりに良い結果かもしれない。


チ・ドンウォン  アウグスブルク   
7先発 21出場 845分出場 ゴール アシスト   3フル出場

○今節も後半に途中出場。リーグ戦では攻撃ポイントが0で、残念な1年だった印象。



キム・ジンス ホッフェンハイム 
14先発 15出場 1377分出場 ゴール アシスト   13フル出場

○最終節は、ベンチ入りも未出場。前半戦は出場できてたんだけどね。
チームは無事残留。移籍する可能性が高い。



韓国人選手は、現在は計6人



ちなみに、2部・・・たまーに更新。

○宮市が、最終節にて2ゴール1アシストの大活躍。チームは残念ながら4位で1部昇格には関われず。
このまま、とにかく大きい怪我で長期離脱するようなことだけはしないで、来季2部で大暴れして欲しいよね。



山田大記
31出場 3ゴール ?アシスト
出場は結構していて、2部で頑張っていたようだけど、昨季よりも少ない3ゴールとあまり目立てず。チームの順位も昨季に比べると結構イマイチな結果に。まあ良い監督ではなかったんだろうね。来季は苦労が報われるといいけど。



リュ・スンウ 2部のビーレフェルト。レヴァークーゼンからレンタル。   
今季、10試合のみの出場 ゴール 1?アシストで終了
非常に不本意な結果に終わったんじゃなかろうか。やっぱり、実績なしでいきなりレヴァークーゼンの時点で無茶だった。

○Kyoung-Rok Choi  ザンクトパウリ
宮市の同僚で、21試合に出場して、1ゴールのMF。

○In-Hyeok Park  FSVフランクフルト
チームは3部に降格決定。そんなチームで今季は5試合のみ出場。



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■■ イングランド・プレミアリーグ ■■ 38節消化中  リーグランキング3位


吉田麻也   サウザンプトン   
10先発 20出場  1104分出場 1ゴール アシスト   8フル出場

○サウザンプトン、最終節勝利でEL出場権(たぶん予選)獲得!の中で、吉田は安定のベンチ未出場。
来季は移籍かなぁ。プレミア下位か、ブンデス下位でプレーすれば良いと思うんだけど・・・



岡崎慎司   レスターシティ
28先発 36出場 2132分出場  5ゴール 1アシスト  2フル出場 

○最終節は、後半からの出場。管理人は試合を見ていないのでなんともいえないけど、
とある評論ブログによると(笑)、岡崎のいない前半はチェルシーに攻められっぱなしで、岡崎が入った後半はレスターが逆に攻めていたんだとか。来季、よっぽど補強がうまくいった場合でなければ、やっぱり岡崎の存在は重要なものになるっぽいので、後はCLとのターンオーバーでどうなるか・・・って感じだろう。
今季は、せっかくゴール前に全力で走りこんでも、最後のところで足が届かないケースが非常に多かったので、来季はそこを改善してゴールを量産して欲しいところだ。


ソン・フンミン  トッテナム・ホットスパーズ 
13先発 28出場 1178分出場 4ゴール 1アシスト  1フル出場

○フンミンは3戦連発なるかって思ったら、先発したけどイマイチだったらしく、前半のみで交代。まあチームのモチベーションもあるだろうけどね。結局アーセナルにも抜かれて、トッテナムは3位でフィニッシュ。来季レギュラー奪還を実現したいところだ。


キ・ソンヨン スウォンジーシティ  
21先発 28出場 1958分出場 2ゴール 1アシスト   13?フル出場

○兵役が4週間あるとかで、最終節は離脱・欠場。韓国はこういうところが大変だよね。
今季は怪我の影響もあり、例年より先発数を減らす結果に。



イ・チョンヨン クリスタル・パレス 
 4先発 13出場 430分出場 1ゴール アシスト   フル出場 

○最終節は、意外にも終盤に途中出場。来季、こちらもどうなることやら。多分、クリスタル・パレスにはいないんじゃなかろうか。





●2部のユン・ソギョンは、QPRから2部最下位のチャールトンに移籍が決定。イングランド2部で、まだやってたことはやってたのね・・・なお、出場できていないらしい。


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■■ イタリア・セリエA ■■  38節消化 リーグランキング4位


長友佑都  インテル    
19先発 22出場 1817分出場 ゴール アシスト 15フル出場

○インテルは4位で終了。長友は最終節は途中出場。今季はマンチーニ体制でよくレギュラーに戻れたなぁって思うんだけど、ちょっとレッドカードでの退場とか、長友が入ったら失点とか、そういううまくいかない面も目立った印象。来季、インテル1年目や2年目のような爆発力のあるプレーがもう一度みたいし、もうちょっと正確なクロスが見たいところ。


本田圭佑  ACミラン   
23先発 30出場 2018分出場 1ゴール 3アシスト 11フル出場 1ベストイレブン 

○しょうもないミランは、最終節もローマにサクっと負けて、EL出場権はカップ戦決勝でユヴェントスに勝たないと得られないという事態に。こんなシーズン最弱なチーム状態で、ユヴェントスに勝てるわけがない。
本田が移籍するしないはともかく、今の本田はまた調子を落としており、またカイザーぶりを発揮するまで大変な時間を費やすことになりそうだ。



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■■ ポルトガル・スーペルリーガ ■■  34節消化  リーグランキング5位
 



ソク・ヒョンジュン  FCポルト ← ヴィトリア・セトゥバルから移籍決定 New!  
セトゥバル期 16先発 16出場 1423分出場 9ゴール 2アシスト  13フル出場
FCポルト期   4先発 9出場 441分出場 1ゴール 2アシスト  3フル出場


○最終節も、未出場。
前半戦はリーグ3位のスコアラーだったのに、これほどの挫折も珍しい。それだけ、ポルトガルリーグはCL出場圏内のクラブと、そうでないクラブの差が激しいということだ。
改めて、ヴィトリア・セトゥバルから移籍するべきじゃなかったと、本人も悔やんでいるところだろう。来季、どうなることやら。



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■■ ロシア・プレミアリーグ ■■  29節消化中  たまに更新します。

ユ・ビョンス FCロストフ 
先発 7出場 分出場 1ゴール アシスト


○チームは、28節を消化して、現在リーグ2位という快進撃ぶりで、なにげに実は韓国人選手の中でもなかなかの強豪クラブに所属している状況である。
ただ、ユ・ビョンス本人は、ちゃんとベンチ入りはするものの、全く出場できていない状況である。



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■■ ベルギー・ジュピラーリーグ ■■  30節 + チャンピオンシップのラウンド7、ELグループはラウンド6消化  リーグランキング9位


小野裕二  シント・トロイデン  
18先発 26出場 分出場 ゴール アシスト  5フル出場

○ベルギーリーグは、なにやらチャンピオンシップと、ELグループへと移行。チームはELグループに属して、5節消化で3分3敗。小野は途中出場。
で、ELグループはもう終了っぽい。小野のシント・トロイデンはELグループで最下位で終了。

今季は怪我に泣かされたけど・・・攻撃ポイントがちょこっと欲しかったかな。



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■■ オランダ・エールディビジ ■■  34節消化中  リーグランキング 10位

 
ハーフナー・マイク  ADOデン・ハーグ  
31先発 31出場 2857分出場 16ゴール 3アシスト  27フル出場

○PKだけど、今季16ゴール目で、日本人選手の海外組の中では歴代最高記録を達成!
ほとんどJ1時代と同じようにゴールを決められる選手になった。
素晴らしい。来季は20ゴールして、日本代表でも活躍できるといいね。




太田宏介 フィテッセ。
  15先発  16出場  1468出場  ゴール 2アシスト  11フル出場 1ベストイレブン。

○先発フル出場。シーズン終了。後半戦からのスタートと考えると、上々な成績で終了できたんじゃないかな。代表にこの経験を還元して欲しいね。
ちなみに、先日のやべっちFCに出場。
クラブから借りた家の内装について「オレならもっとお洒落にできるんだけどねー」とか言ってたり、
後、酒井高徳のリア充ぶりと比較されて、ゴン中山が「既婚者と独身者の差が感じられるVTRでしたね」とか言われてた場面が面白かったなw





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■■ トルコ スュペル・リグ ■■   33節消化  リーグランキング 11位


細貝萌     ブルサスポル
16先発 19出場 分出場 ゴール アシスト    12フル出場


○今節も先発フル出場。最近、順調に出場できているけど、Jリーグ復帰の可能性がでてきているらしい。
とある記事によると、ブルサスポルでは、細貝の本職であるボランチのポジションには、元ローマの選手と元ミランの選手が陣取っており、細貝はそこでは負けてしまっているのだとか。代わりに、SBでの出場はどんどん増えている。まあ出られているだけ良いけど、今後代表に復帰することはあるのだろうか。


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■■ スイス・スーパーリーグ ■■ 33節消化  リーグランキング12位


久保裕也  ヤングボーイズ
23先発 29出場 分出場 9ゴール 5アシスト   12フル出場


○久保は足に違和感があるとかで、2試合連続でベンチ外。代表も回避することに。
2桁ゴール決めたかったなぁ。



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■■ ルーマニア リーガ1 ■■ 26節消化 + チャンピオンシップのラウンド10消化中 リーグランキング15位


瀬戸貴幸  アストラ
 9先発 9出場 791分出場 ゴール アシスト   6フル出場


○岡崎のレスターのような奇跡ではないにせよ、一足先に、歓喜のリーグ優勝を果たしたアストラは、今節気が抜けたのか、サクッと敗戦。瀬戸は先発出場。




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■■ オーストリア・ブンデスリーガ ■■  36節消化中 リーグランキング16位


南野 拓実  レッドブル・ザルツブルク  
22先発 31出場 分出場 10ゴール 3アシスト  10フル出場

○南野は、前節のゴールに続いて、今節も決勝アシスト!
やっぱりソリアーノがいないと、それなりに活躍できるw
10ゴール3アシストでシーズン終了。来季、もっと活躍できるといいね。


ファン・フィチャン レッドブル・ザルツブルク ← 下部組織で2部のリーフェリンクからトップチームに昇格
4先発 13出場 分出場 ゴール 1アシスト  フル出場  2部では19試合で11ゴール5アシストの活躍。

○最終節はベンチ外。結局、1部リーグにあがってからは、大変な苦労をした。2部の中堅クラブと、1部のCL予選出場クラブの差はかなり大きかったということだろう。ただ、負けん気は相当高いと思われるので、南野に負けじと来季は飛躍するかもしれない。優勝の際も、南野と仲良く写真に映ってたりするので、このまま良きライバルとして切磋琢磨できると良いね。



ちなみに、ここ2試合出場していない、スペイン人FWのソリアーノは、ザルツブルクで2012-2013シーズンはリーグ戦26ゴール、2013-2014と2014-2015シーズンは2年連続でリーグ戦31ゴールをあげている絶対的なエースストライカー。
そのソリアーノが、今季も21ゴール8アシストをすでにあげている。シーズン序盤の7試合は未出場だったので、ペースは例年と変わらずといったところだろう。

さらに、ケイタも今季12ゴール7アシストを記録している。南野の10ゴール3アシストも悪くはないけど、できれば来季は、ケイタクラスのスコアは最低でも欲しいね。



●奥川雅也 2部のリーフェリング ←レッドブル・ザルツブルクからレンタル移籍 
今季の成績は、現在34試合を消化して、28試合の出場で、3ゴール5アシスト。
正直なところ、ファン・フィチャンが1部に上がってから非常に苦労しているのを見ると、奥川は2部でもっともっと大活躍しないとしょぼいキャリアになると思われる。


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■■ ポーランド エクストラクラサ ■■   リーグランキング19位 37節消化


森岡 亮太  シロンスク・ヴロツワフ ←ヴィッセル神戸から移籍決定 ←New!
  
 13?先発  15出場 1165?分出場 7ゴール アシスト  10?フル出場

○今節2ゴールで勝利に貢献。森岡はポーランドに行って7ゴール目。非常に好調で、素晴らしい移籍となっている。


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■■ スコットランド スコティッシュ・プレミアシップ ■■   リーグランキング23位 38?節消化


川島永嗣  ダンディー・ユナイテッドFC 
  
 16先発  16出場 1511分出場 ゴール アシスト  15フル出場

○降格決定で、最終節はベンチ未出場。最初から無理ゲーっぽかった気がするが・・・川島は、チームに残るのだろうか。




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■■ フィンランド ヴェイッカウスリーガ ■■   リーグランキング37位 リーグ戦自体は8節消化

田中亜土夢  ヘルシンキ
前期   先発 31試合出場 分出場 8ゴール ?アシスト
○チームは昨季、3位でシーズン終了。リーグ7連覇を惜しくも逃してしまった。
田中は昨季は結果的に8ゴールを記録した。


2016年以降は、
カップ戦 5先発 5出場 分出場 2ゴール アシスト
リーグ戦 8先発 8出場 分出場 4ゴール アシスト 







リーグ関係なし攻撃ポイントランキング(ルーマニアとポーランドは除きます。)

※リーグ戦のみの集計。カップ戦などはやや適当です。基本的に、リーグ戦の攻撃ポイントを優先します。

ハーフナー 16ゴール3アシスト
ソク    10ゴール4アシスト カップ戦でも3ゴール アシストは不明
南野 10ゴール3アシスト
香川   9ゴール8アシスト ELではPOは3G1Aで、GLは1A ポカールは1G2A
久保   9ゴール5アシスト
ク・ジャチョル 8ゴール1アシスト

武藤   7ゴール2アシスト
森岡    7ゴール
清武   5ゴール6アシスト(2PK)
岡崎   5ゴール1アシスト カップ戦では1G

ソン・フンミン  4ゴール1アシスト ELでは3ゴール3アシスト FAカップでは1ゴール1か2アシスト
田中アトム 4ゴール カップ戦でも2G
乾    3ゴール 3アシスト

原口   2ゴール3アシスト カップ戦で1ゴール。
キ・ソンヨン 2ゴール1アシスト
ホン・ジョンホ 2ゴール ELでも1ゴールを決めている。

本田   1ゴール3アシスト カップ戦で4?アシスト
長谷部   1ゴール 2アシスト

太田           2アシスト
酒井宏  1ゴール
吉田   1ゴール
大迫    1ゴール
ユ・ビョンス   1ゴール
イ・チョンヨン  1ゴール
ファン・フィチャン      1アシスト 
チ・ドンウォン   ELだか、カップ戦だかで、攻撃ポイントを2か3ぐらいあげている。






南野が2桁ゴールを決めたのはうれしい限り。



※ちなみに、ゴール数、アシスト数の両方を調べられるサイトはこちら。アシストのカウントがやや異なる場合もあるけど。
2部リーグ以下まである程度確認できるのが素晴らしい。
http://www.flashscore.com/

ラーメン 色々

自分が行ったことがあるラーメン屋さんを整理してみる。

東京の一部のラーメン屋ばっかりだけど。個人的には、山手線の大塚、巣鴨、駒込が美味しいラーメン屋が増えていて面白いと思う。巣鴨から庚申塚方面に行っても、そっちにもあるんだよな。

それと、飯田橋のラーメン屋はまだまだ堪能できていないので、色々開拓したい。



駅名があいうえお順

評価は、B → B+ → A- → A → A+ → S以上 の順に高いです。


●赤坂
・S 「同源楼」 (中華) 赤坂No.1の中華料理店。圧倒的な食材の数で、絶妙な味を作り出す。職人の味。
坦々麺はかなりこってりしていてクリーミーなので、辛いけど食べる価値あり。ただし胃がもたれるのと、他のメニューもかなり美味しいので、どれを食べるか迷うところではある。

・A+ 「たけくま」 (中華) 大人気の中華料理店。昼に行くと行列が凄い。スーラータンメンが美味しい。

・A+ 「つけ麺屋 やすべえ 赤坂店」 非常にスタンダードなつけ麺屋さんだけど、とても美味しくて大人気。

・A 「和」 とんこつラーメン。それなりに美味しい。

・A 「希須林 担々麺屋 赤坂店」  美味しい濃厚坦々麺。ただ値段が高い。

・A 「友」 スタンダードな濃厚ラーメン。そこそこ美味しい。

・A 「秀ちゃんラーメン」 良質なとんこつラーメン。つけ麺が美味しい。

・A 「榮林 赤坂本店」 (中華) スーラータンメンが有名。しかし、値段が高い。

・A- 「ジロリアン」 赤坂界隈で貴重な二郎系。二郎とは大分違うけど、豚のボリュームはなかなかなのが○。
夜行くとすいているので、潰れやしないか心配だったが、意外と客入りは安定したようだ。

・A- 「油そば専門店ぶらぶら」 良質な油そばの店。何気に大人気。

・A- 「屯ちん 赤坂見附店」 人気のチェーン店。それなりに美味しい。

・A- 「九州じゃんがららあめん 赤坂店」 人気のとんこつラーメン屋。チェーン店。値段がやや高い。

・A- 「赤坂一点張」 老舗の味噌ラーメン屋。味噌ラーメンは正直普通な気がする。
ボリューム満点なチャーハンを頼んだ方が満足度は高かった。ていうか、チャーハンの方が人気っぽい。

・A- 「横浜家系ラーメン一刀家」 スタンダードな家系ラーメン。

・A- 「中国ラーメン揚州商人 赤坂店」 十分に美味しいチェーンの中華料理店。スーラータンメンなど、何でも美味しい。

・A- 「あか坂 わいず製麺」 神田の名店の分店。本店に比べると、味がは落ちる。

・B+ 「JAPAN」 赤坂駅すぐ近くの、東京らーめんの店。まあ美味しいんだけど値段が高い。
値段が高い店は赤坂に多いけど、ここはコスパが悪い印象。

・B+ 「山王家」 スタンダードな家系ラーメンだが、なんか管理人が行ったときは油が多すぎた。

・B+ 「かれー麺 実之和 赤坂店」 カレー麺は十分に美味しいが値段が高め。もうワンランク美味しくなれば。

・B+ 「北の大草原 赤坂店」 味はそこそこ。醤油は普通。味噌ラーメンが売りらしい。もうワンランク美味しくなれば。

・B 「赤坂ラーメン 赤坂本店」 なんかサインばっかりの店。味は至って普通。特に美味しくはない。

・B 「黒椿屋」 初めて訪れる人は、メニューの不必要な多さに困惑。後、量の多さが売りっぽい。なんだかいろいろ雑な店。

・B 「無双 赤坂店」 チェーン店の味。まあ普通。





●赤羽
・A 「自家製麺 伊藤」 元祖煮干し煮干し系ラーメンの2号店。煮干し弱めの方も頼めて、そちらも美味しい。

・B+ 「舎鈴 エキュート赤羽店」 六厘舎系列。魚介系濃厚つけ麺の人気店。えびつけ麺を頼んだところ、通常のつけ麺に海老の香りのする香味油を入れるだけという、ちょっとがっかりな内容。まあこの手の魚介系つけ麺は、今となっては何も目新しくはないので、正直なところ三田製麺所とあまり変わらない印象ではある。美味しいけどね。



●秋葉原
・A+ 「粋な一生」 良質な味噌ラーメン屋さん。



●飯田橋
・A+ ~ S 迷う。 「つじ田 奥の院」 つじ田の煮干しラーメン屋さん。これがまた絶品。オススメ。

・A+ 「めん徳 二代目 つじ田 飯田橋店」 大人気の濃厚魚介系つけ麺屋。美味しいけど、行列がある。

・A 「麺屋 一楽」 白湯系。美味しいです。

・A- 「九十九ラーメン 飯田橋店」 なるほど、チーズたっぷり。濃厚ラーメン。美味しいことは美味しい。
   文句なしの、デブの元。



●池袋

・A+ 「馳走麺 狸穴」 池袋トップクラス。濃厚魚介系つけ麺がメイン。

・A+ 「瞠 池袋店」 良質な魚介系のラーメン。他の魚介系よりも味がクセがあって美味しい。一時期は池袋でトップクラスで人気だったような。

・A 「無敵家」 濃厚ラーメン。美味しい。

・A- 「節骨麺 たいぞう 池袋店」 飲みの後に、締めで食べに行くととても美味しい。

・A- 「屯ちん 池袋本店」 人気チェーン店。美味しいです。

・A- 「韃靼ラーメン 一秀」 (北池袋駅) 背油たっぷりなラーメン・つけ麺。個性的です。

・A- 「中華そば 青葉 池袋サンシャイン店」 濃厚つけ麺。もはやチェーンだけど、それなりに美味しい。

・A- 「光麺 池袋本店」 こってりラーメンが流行した初期の段階から続いている人気店。美味しいです。

・B+ 「ラーメン二郎 池袋東口店」 なんだかあっさりな二郎。違和感が強くて、あんまり好みじゃなかった。

・B+ 「三田製麺所 池袋店」 魚介系つけ麺のチェーン店。チェーンだが、十分に美味しい。

・B+ 「つけ麺屋のぶなが」 こちらも、十分に美味しい濃厚つけ麺屋さん。




●上野
・A+ 「昇龍」 ジャンボ餃子の店。ジャンボ餃子4個で430円という素晴らしいコスパ。
ラーメンは昔系中華そばだけど、十分に美味しい。今度チャーハン食べに行こう。

・A- 「麺屋武蔵 武骨 御徒町店」 特製を頼むと、チャーシューがたっぷり。まあ味はそこそこ。


●浦和
・A~A+ 「銀座 篝 アトレ浦和店」 銀座の超人気店の支店。なるほど、ポタージュ系の鶏白湯で、少し匂いにクセがあって、とても美味しい。なんだか女性向けに、彩り鮮やか?なトッピングが乗っかっているのが特徴。
スープの味は、なんとなくチーズが効きまくったパスタソースのような印象。浦和限定の味噌味が気になる。一方、濃厚煮干つけ麺も食べたけど、そちらは良質だけどあくまで一般的。鶏白湯こそが個性的なので、鶏白湯ラーメンを食べるべし。

・A~A+  「鶏そば 一瑳」 あっさり端麗系の塩ラーメン。洗練されています。

・A 「TETSU さいたま特別版」 TETSUのチェーン。本店よりは落ちる。



●王子
・S 「えんや」 ※悲しいことに、閉店してしまったようだ。王子駅すぐ近くの端麗系のお店。夜、並ばずに美味しいラーメンにありつける。しょうゆも、煮干しも、塩も、まぜそばもどれも良好。つけ麺は個人的には美味しくなかった。ラーメンを食べるべし。

・A+ 「中華そば屋 伊藤」 元祖煮干し煮干し系ラーメン。一見普通の中華そばだけど、食べたら煮干し煮干ししていて、煮干しの香りが非常に強い個性的なラーメン。
お店の場所が、駅から非常に遠いが難点。後、なんだか昔のほうが美味しかったような。時間帯を外すと、全く並ばないで食べられる。期待しないで行った方が良い。

・A 「千石自慢ラーメン 王子店」 巣鴨の人気店のチェーン店。こってりしていて、なんだかんだで美味しい。



●大塚
・A+ 「鳴龍」 管理人は一度行ったことがあるが、その際うっかり醤油ラーメンを食べてしまった。醤油ラーメンは、淡麗系で文句なしに美味しかった。が、淡麗系醤油は他でも食べられるので、オンリーワンな味ではない。このたび、なんと坦々麺が、ミシュランの一つ星をゲットしてしまったのだ。坦々麺を食べるべきであった。当時でさえ行列があったから、今後はもっと酷いことになるだろう・・・

・A  「太陽のトマト麺 大塚北口店」 人気のチェーン店。水道橋店に続いて2店目だけど、なんら変わらず美味しいし、駅から400メートル程度なので、ギリギリ遠くないのも良い。大塚は、他にも色んな人気店があるので、発掘せねばならぬ。

・B+ 「ホープ軒本舗 大塚店」 食べログだと評価は低いけど、飲みの後に寄る、駅ラーメンって感じ。



●上町 (これ、かみまちって読むのね・・・知らんかった)
・S 「らーめん 陸」 洗練されて、ごぎれいな二郎系。間違いなく美味しい。


●川口
・A+ 「らーめん かねかつ」 川口駅から徒歩12分ぐらいの立地のお店。らーめんを頼んだが、太目の縮れ麺に、淡麗系の醤油スープ。これは管理人がめちゃくちゃ好きな福島県の白河ラーメンと同じ路線じゃないか!と思ったが、
店長に聞くのも気が引けて、ネットで調べてみた。
すると、やはり管理人と同じように考えて、実際に店長に「白河らーめん?」って聞いた人のレビューを発見。
それに書かれていた店長の返答は、「白河ラーメンとは無関係なのだが、(店長は)福島県出身なので、もしかしたら影響があるかも」というものだったらしい。それにしても、とても美味しいラーメンで、川口でこういう系のラーメンを食べられるとは思わなかったので、うれしい発見だった。


●神田
・A+ 「わいず 神田ラーメン」 良質な濃い目の家系ラーメン。他の家系よりも、匂いが印象的で良い。

・A- 「広島の風 神田店」 (飲み屋) 東京からほとんど撤退した、広島つけ麺が食べられる貴重な店。




●駒込
・A+ ~ S 迷う。 「麺処 きなり」 駒込駅から徒歩5~6分の新たな名店。ぱっと見ると今流行の端麗系。
醤油そばを食べたけど、鶏・煮干し・白醤油のミックスだそうだが、鶏と煮干しは縁の下の力持ちな存在感。白醤油という初めて聞いた醤油の味が素晴らしくて、それは他の淡麗系の醤油に比べてマイルドで甘めな印象。一緒に行った友人から少し汐そばもいただいたが、そちらも塩の塩辛い感じがほんのり後味で感じることができて絶妙だった。次はつけそばを食べに行ってみようかな。日によってメニューが違うみたいだけど。
最近、淡麗系もベタになってきたので、なんだか職人技を感じるこのお店はうれしい存在。


・A+ ~ S 迷う。 「麺や あかつき」 二郎インスパイア系。美味しい。
 
・A+ 「ガンコンヌードル」 おなじみ端麗系で美味しいお店。洗練されていてとても美味しい。夜行くと行列がないのが○。

・A  「ちぇるしー」 醤油ラーメンを食べたけど、美味しかった。夜ラーメンって書いてあったので、昼はどうなんだろう。つけ麺とまぜそばも美味しそう。

・A 「辣椒漢(らしょうはん) 駒込店」 神田の人気坦々麺屋さんの2号店なんだとか。普通の坦々麺を食べたら、まあ普通に美味しかった。汁なしがメインなようなので、今度食べてみる必要があるなぁ。

・A- 「らーめん とん駒」 基本はとんこつラーメンの店。味噌ラーメンを食べたら、そこそこおいしかった。





●品川
・SS 「ラーメン二郎 品川店」 これぞ二郎という味。激ウマです。おっさんのいかつい雰囲気も○。


・A 「せたが家 品川店」 2016年1月現在、耐震工事で休業中。なかなか美味しい有名中華そば屋さん。
結構行列があるのが難点か。


●志茂
・S 「ラーメン富士丸 神谷本店」 ニトリ赤羽店の近く。道の反対側。志茂駅からも王子神谷駅からも、歩いて10分ぐらいかかるので、アクセスは悪い。行列もなかなかで、30分~は待ちが必要。二郎インスパイアの名店の本店。
味はかなり濃い目で、アブラもギットギトで強烈。ゴワゴワ麺のボリュームもかなりのもので、うっかり欲張って豚ラーメンを頼むと大変なことになるので注意w
ここの豚は強烈なでかさ。管理人が豚ラーメンを頼んだところ、5~6枚どんと乗っていた。下手すりゃ合計で200グラム以上豚だけであるんじゃないか?w しかし美味しい。美味しいのだ。

・S 「ミライゑ」 志茂、恐るべし。これまた名店がこんなローカルな場所に炸裂。管理人が食べたのは、おなじみ淡麗系の醤油ラーメンだったけど、文句なしに美味しかった。他のメニューを食べたかったけど、その日は終わっちゃってたんだよね。また行かなくては・・・。

・A 「自家製麺 ほうきぼし」 23歳の女の子が店長をやっているという話題の坦々麺屋さん。人気の汁なし坦々麺を食べたけど、非常に濃厚で山椒も効いてて良いのだが、個人的にはそれほど美味しいとは思えなかった。普通の坦々麺の方が美味しいと思うなぁ。
後、汁なしはかなり辛いという評判だったけど、そんなでもないです。まあ人によるか。志茂駅から何分か歩くため、アクセスが悪い。


●十条
・A 「流。」 ながれ、ではなく、流川くんの、「る」と呼ぶ煮干し系のお店。あっさりとこってりがあるけど、あっさりの方が煮干しの味を堪能できるような気がする。十条駅すぐそばの人気店だけど、日曜日の15時ごろ行ったら、全く並ばずに入ることができた。美味しいことは美味しいけど、食べログの3.67という評価ほど美味しいとは思わなかったかなぁ。何回か行けば、A+ぐらいになるかも。

・A 「雨ニモ負ケズ」 ほん田系列のお店。白湯のつけ麺を食べたけど、美味しいことは美味しいけど、最近だと当たり前に食べられる味ではあった。一緒に行った友人が頼んだ塩ラーメンも少しいただいたけど、こちらはとてもさっぱりして、美味しいことは美味しい。でも、普通だな。次行ったら、醤油ラーメンか、蟹つけ麺を食べよう。


●新宿

・S 「五ノ神製作所」 めっちゃ並んだけど、なんかすげー美味しかった。海老効きまくりの濃厚つけ麺。

・A+ 「風雲児」 濃厚つけ麺。ホストっぽい店員さん。人気店だけあって、かなりおいしい。

・A 「麺屋海神」  塩ラーメン。あっさりおいしい。

・B+ 「大勝軒 まるいち」 チェーン店のノリだけど、十分に美味しい。

・B+ 「博多天神 新宿?口店」 こちらもチェーン店だが、十分に美味しい。



●神保町
・SS 「ラーメン二郎 神田神保町店」 まさに二郎。長者の列。ボリュームが多すぎる。最高。ただし、最近行ったところ麺がやたら柔らかかった。麺固めで注文した方が良いと思われる。

・A+ ~ S 悩む 「用心棒」 神保町二郎の行列に辟易する二郎ファンはこちらへ。

・A+ 「覆麺 智」 毎回味が変わるので、まだ2回しか行っていない自分が行ったときの評価が必ず当てはまるわけではないのが悩ましい。自分が行ったときはちゃんと美味しかった。今は会員制ではないとのこと。



●水道橋
・A+ 「太陽のトマト麺 水道橋店」 イタリアンなラーメン・・・って言えば良いのかな。これがかなり美味しい。
チーズ必須で、しめのリゾットがさらに美味しい。良い店です。


●巣鴨
・A- 「千石自慢ラーメン 本店」 良質なこってりラーメン。

・B+ 「ラーメンBAR やきそばー HIT」  飲み屋さん。評判ほどは美味しいとは思わないが、コストパフォーマンスと、店主の人格が人気らしい。

・B+ 「大勝軒 東池 おはこ」 まさに大勝軒。開店当初は美味しかった。今はブレが多いらしい。


●千住大橋
・A+~S 「ラーメン二郎 千住大橋駅前店」 山手線の西日暮里駅から、京成線で一駅。千住大橋駅についてお店を探すと、なんと駅のまさに目と鼻の先にあり、その近さに衝撃を受けるw 並びも、他の二郎よりも少ない印象で、管理人は19時50分ごろに行ったところ、並ばずに入れてラッキーだった(その後数人並んでいたが)。味だが、デフォルトで既にかなりカラメが強いので、うっかりカラメコールしないように注意した方が良い。アブラもついつい頼んでしまいがちだが、プカプカとでかい油が大量に浮いて、それを食べると気持ち悪くなる可能性があるので注意が必要w 
だが、間違いなく美味しくて、唯一のもったいない点は、麺がやわらかめで固めも選べないことか。豚は美味しいけどやや少なめだが、麺はしっかり多くて、管理人は歳なので次に行くときは麺少な目でヤサイマシにしようと思っとります。行きやすい二郎でオススメ!


●千駄木
・A+ 「TETSU 千駄木本店」 本店だけに、美味しい。行列が酷い。



●溜池山王
・A+ 「支那麺 はしご 赤坂店」 個性的で激ウマな坦々麺。大好きだが、坦々麺オンリーではなく、パイコーかダーローがあった方が満足するだろう。後、ライスね。ただ、値段が高いのが難点。特に、餃子の900円はさすがに高すぎる。美味しいことは美味しいが、900円のレベルではない。



●東京
・A+ 「六厘舎」 さすがの濃厚つけ麺。美味しいけど、行列が酷い。

・A 「東京駅 斑鳩」 良質な濃厚ラーメン。




●東大前
・A+ ~ S 悩む 「用心棒 本号」 南北線上の貴重な二郎インスパイア系の用心棒2号店。
大して並ばないし、間違いなく美味しいが、カラメにした方が良いかも。


●中目黒
・ A+ ~ S 悩む 「中華そば むら田」 ちょっとアクセスしづらいところにある。これが激ウマの端麗系。 


●日暮里
・A+ 「馬賊 日暮里店」 バン!バン!と麺をテーブルにブチ当てる音が店内に響く美味しい中華屋さん。餃子と坦々麺を食べたけど、文句なしに美味しい。

・A 「麺酒処 ぶらり」 鶏白湯ラーメンが美味しい、ぶらりの本店。まあそれなりで、食べログほど絶賛するレベルじゃないような。場所の雰囲気は良い気がする。


●東十条
・A+ 「燦燦斗」 東十条の大人気店。食べログだと、同じく東十条の超人気店の「ほん田」よりも評価が高い。しかし、行列はほん田に比べてかなり少ないので、気軽に行ける。濃厚で、文句なしに美味しくて素敵なラーメンだが、食べログの高評価ほどにはならないような。

・A+ 「麺処 ほん田」 東十条の超人気店。燦燦斗よりもはるかに行列があって、入店まで30分~かかるかも。自分は、初めて行ったときはこってりの濃厚豚骨魚介ラーメンを食べた。こってりはなるほど美味しいけど、上の燦燦斗とかとさほど変わらない気がする。燦燦斗の方がやさしい味だったかな?
あっさりラーメンとつけ麺を食べていないので、そちらも食べる必要がある。


・A 「ラーメンヒマワリ 東十条店」 駅の北口に看板があって気になったので行ってみた。なんと、細めんでヤサイマシマシにして、ニンニクを入れて二郎系に出来るという、非常に変わったお店である。まあ、そこそこ美味しい。



●武蔵小山
・A+ 「ラーメン イチ」 二郎系ラーメン。この手のインスパイアの中では、結構ちゃんと二郎っぽい味になっていて満足できる。量は200グラムだと思われ、二郎初心者にも優しいボリューム。タイミングがよければ並ばないで食べることができる。


・A  「一途」 なんと、フレンチ風ラーメン!新たなジャンルの登場で、衝撃の一言。管理人は、カレーラーメンを食べたが、こちらはしょっぱいだけでイマイチ。エリというドロドロ系ラーメンも食べたけど、こちらもうーん。ドロドロしたシチューみたいなのに麺が入っている感じ。こういうドロドロ系、なんとなく他でも食べたことあるけど、あんまり好きではないなぁ。
次行ったら、普通の醤油ラーメンを食べるとするか。夜20時ごろ行ったらすいていて、並びがなかったので良かった。ただ、もう一声欲しい味ではあった。


・A  「ボニート・ボニート」 武蔵小山は、上記の一途と、このボニートがラーメン屋の人気では2トップとなっている。こちらは、魚介の味が非常に強いお店。美味しいことは美味しいが、ずば抜けてはいないような。こちらももう一声欲しいお店だった。夜に行けば、すいているので並ばずに入れるのは良い。

・A  
 


●目黒

・SS 「ラーメン二郎 目黒店」 最強。量が少なめなので、無理せず食べられる。なんでこんなに美味しいのか。

・A+~S 「維新」 激ウマ端麗系。本当に美味しかったが、ミシュランに紹介されて忙しくなってから、味がやや落ちた気がする。なんか、味が少し濃くなって、深みが感じにくくなったんだよな。

・A+ 「ぶらり」 美味しい白湯系のラーメン屋さん。場所が悪く、行きづらいのが難点。

・A+ 「づゅる麺 池田」 目黒の大人気濃厚魚介系ラーメン・つけ麺屋。間違いなく美味しいし、限定ラーメンも美味しい。

・A+ 「蒙古タンメン中本 目黒店」 辛いけど、ボリューム満点で大満足。北極は辛すぎるw

・A+ 「麺屋しみる」 良質な魚介系ラーメン・つけ麺の店。麺がお蕎麦っぽかったりして個性的。オススメではある。

・A 「かづ屋」 良質な中華そば屋。値段がやや高めなのと、場所が行きづらいのが難点。

・A  「麺屋 藤しろ」 濃厚ラーメンの店。美味しいけど、食べログの評価ほどは美味しくないような。

・A 「揚州商人 目黒本店」 良質な中華チェーンの本店。美味しい。

・A- 「野方ホープ 目黒店」 十分に美味しい。

・A- 「魂心家」 良質な家系。

・A- 「麺家 黒」 良質な家系。個人的には、魂心家の方が好きかなぁ。

・B+ 「麺屋百式 権之助坂店」 美味しいんだが、メニューが豊富で、どれが売りかわからんので、初めて行った人は困惑する。ただ、カニのつけ麺食べておけば、間違いない。

・B+ 「支那そば 勝丸」 ちぢれ麺に、濃い目のしょうゆスープ。十分に美味しい。

・B+ 「らーめん 田丸」 大盛りにすると、非常にボリューム満点になるラーメン屋。そこそこ美味しい。

・B 「椿華亭 目黒権之助坂店」 赤坂にもある、変な店。特に美味しくはない。


●六本木
・B+ 「一蘭 六本木店」 大人気の博多ラーメンチェーン店。店の作りがユニークでそれが面白いが、味は正直普通なような気が・・・場所柄ゆえ、コストが高めなのが残念。


●有楽町
・A+ 「支那麺 はしご 本店」 大好きな坦々麺。パーコー入りとか、ダーロー入りのどちらも激ウマ。
これ、クセになる。


●芦花公園駅
・A+ 「アイバンラーメン」 美味しい。丁寧。行って損はしないが、とっくの昔に閉店していた・・・
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ELの雑感

EL2015-2016も、まさかのセヴィージャ優勝。個人的には、クロップ・リヴァプールに優勝してもらって、プレミア勢が5枠獲得することを期待したんだけど・・・

リーガは本当に強いよなぁ。CLの決勝がマドリー・ダービーで、ELの優勝がセヴィージャって凄まじいことですよ。
来季も、CLはヴィジャレアルがプレーオフでヘマしなきゃ、リーガが5枠確定だ。

セヴィージャは、今季のように死の組にならないことを祈るしかないねw
今季はマンCとユヴェントスだったからねぇ。メガクラブにガツンと囲まれるのはちょっとしんどいですよ。




以下、過去の記事



EL 2014-2015 の雑感。


これまで、
その獲得賞金金額の低さによるコストパフォーマンスの悪さから、
「罰ゲーム」扱いされていたEL(ヨーロッパリーグ)。


プレミアなどの上位リーグで、CL出場権争いをしている上位クラブにとっては、
ELなんてさっさと敗退して、国内のリーグ戦に集中して、CL(チャンピオンズリーグ)の出場権をゲットした方が遥かに効率よく大金が舞い込むので、ELの価値は非常に低いものとなっていた。

なんせ、CLはグループリーグに出場するだけで、
ELを優勝した際の賞金総額と、同等かそれ以上の賞金を手に入れることができる。

(例 2013-2014シーズンのELで優勝したセビージャの賞金総額は、約1461万ユーロ。
それに対して、2013-2014のCLの、グループリーグ最下位の8クラブの獲得賞金平均総額は、
約1587万ユーロ(!)。さらに、グループリーグ3位なら、ここにELの賞金が加わる。)



CLの賞金がとんでもないのだが、問題なのはELの賞金が少なすぎることだ。

ELに集中して、激しい国内リーグ戦で負けてしまってはクラブとしては元も子もない。


しかし、
2014-2015シーズンから、ELを優勝したクラブは来季のCLの出場権を獲得することになった。


マイナーなクラブが活躍するELをそれなりに楽しみにみていた管理人にとってはうれしいニュースだったが、

出場クラブにとって、
今後クラブが飛躍するための選択肢が増えたというビッグニュースになっただろう。


事実上、
ELの優勝賞金は倍以上に跳ね上がったと言ってよい。

そして、優勝の価値は何倍にもなった。


もしCLに出場して、グループリーグ突破をしたなら、
さらに賞金は多くなり、クラブをさらに強化することができる。CLは本物のドル箱だ。

それは
セリエAなどの、CL出場権の枠が少ない国のクラブにとっても非常に朗報だ。

セリエAは、
ここ最近弱体の一途をたどっているので、ここでCL出場を目指すクラブが増えることは挽回のチャンスだ。
これまで以上に、ELで本気の試合がたくさん見られるだろう。




で、いよいよ残るはベスト4。

ドニエプル・ドニエプロペトロフスク
セビージャFC
ナポリ
フィオレンティーナ


そういえば、
ベスト8の面子が揃った際に、


>リーグ戦でもCL出場権はゲットできそうな
>ゼニト、ヴォルフスブルク、ディナモ・キエフ、クラブ・ブルージュ

>はともかくとして、

>ナポリ、フィオレンティーナ、セビージャ、ドニエプルは、リーグ戦ではCL出場権はかなり厳しい状況。

>下の4クラブが大逆転のCL出場権獲得がかなえば、そのリーグは活性化するんじゃなかろうか。


なんて書いてたら、

まさかの下記の全クラブが勝ちあがり。

CL出場権が欲しいクラブはやはり気合が違うというもの。
ウクライナのドニエプルが頑張っているのも面白い。

フィオレンティーナとナポリがCL出場権を獲得したら、セリエAは来期4クラブがCLに出場する可能性が高まるので(プレーオフで負けたら元も子もないけど)、今後のリーグの活性化を考えると、この準決勝の結果には注目ですな。


まあ・・・ここまで言っておいてなんだけど、試合は思いっきり見られてないw



で、準決勝は、

リーガで5位で、CL出場権争いをしているセヴィージャが、セリエでギリギリEL出場権争いをしているだけのフィオレンティーナ相手に圧勝。

まあこちらは前評判どおりな感じだったけど、

驚いたのはウクライナのドニエプルがナポリに勝ったこと。

これにより、ナポリはCL出場権獲得は大ピンチに。

ドニエプルは1stレグで誤審でラッキーなゴールを決めたけど、
2ndレグは相当に気合が入っており、各選手が尋常じゃない運動量で、
雨の中でナポリ相手に優位に試合を進めたんだとか。

思わぬ番狂わせ。これがあるから、別のリーグとの戦いがあるELとCLは面白い。

ドニエプルは、さすがに決勝でセヴィージャ相手に勝つことは難しいけど、
もし奇跡的に勝てば、来季はウクライナから3チームがCL出場権をゲットすることになる(プレーオフに勝てばの話だけど)。


一方、セヴィージャは今季リーグ戦で、4位のバレンシア相手に、残り1試合で勝ち点1差をひっくり返さないとCL出場権は得られない状況。バレンシアが最終節で勝利したらアウトという厳しい状況だ。

もしそれを逃しても、EL決勝で勝つことができれば、来季はリーガから5チームもCLに出ることになる。
(純粋に最終節でセヴィージャがバレンシア相手に順位をひっくり返せた場合は、セヴィージャが優勝しても、5位のバレンシアにはCL出場権は与えられないので、結局4チーム)



まあ、CLのバルサVSユヴェントスの3冠バトルに比べたら、
明らかにインパクトに欠けるEL決勝戦ではあるけど、

敗者復活の要素は抜群に強くなったので、昨季よりも遥かに優勝チームは歓喜に包まれるだろう。

来季、CL出場権枠を増やすことができるのは、スペインかウクライナか、今から楽しみだ。


まあ・・・・本当に酷い話だけど、ここまで言っておいて、準決勝も試合見られてないw

決勝も見られるかなぁ・・・





~ 追記 ~


はぁ・・・結局、決勝戦も見られず・・・何のためにELをチェックしていたのかw

まあ、決勝戦は名勝負だったらしい。ドニエプルがよくもまあ2点もとったね。
後、一人選手が倒れたらしいけど、大丈夫かな?


セビージャは今回の優勝で、見事にCLのプレーオフ出場権を獲得したが、

いまさら気づいたんだけど、

今季のCLの決勝戦のカード、バルサVSユヴェントスの2チームは、双方とも既にリーグ戦で優勝してCLのグループリーグ出場権を獲得済みなので、

本来、CLを優勝した場合にもらえるCLのグループリーグ出場権は、そのままEL王者に与えられる流れになるとのこと。


管理人は頭が悪いので、ようやくその仕組みを理解した。

今後、EL王者がCLのプレーオフからしか出られないケースというのは、
数年前のリーグ戦6位のチェルシーが、バイエルンを破って優勝したときみたいなケースということだ。

事実上、ELを優勝すれば、CLのGLストレートインは可能だということだろう。


後、バーゼルみたいなリーグランキングが低いリーグの優勝クラブに、そのグループリーグストレートイン権が与えられなくなってしまったということでもある。
その手のクラブが、CLのプレーオフで負けたら獲得賞金が得られなくなるということでもあるので、

もしかしたら今後、上位リーグと下位リーグの格差がさらに開く・・・かもしれない。



最後に、やっぱりEL王者が来季のCLにストレートインすることによって、
なんとなくセヴィージャが、強豪としての風格が復活したように感じる。

昨季までなら、セヴィージャがどんなにELを頑張っても翌年ELに出場できなかったのだ。
中堅のイメージはぬぐえなかった。

やっぱりCLにストレートインは最高だ。来季のセヴィージャの試合がEL王者としてどう戦うのか、楽しみになってきた。(多分ほとんど観られないけど・・・・w)
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バックナンバー お隣韓国の海外組

20000字を超えたので、バックナンバーはこちらに。

さすがに書き始めて、5年ぐらいたっているので、各選手の情報が増えてしまった。


一方で、韓国人選手の海外組の総数は意外と増えなくて、むしろ今後また減ってしまいそうな雰囲気である。

キ・ソンヨンが中国リーグへ行く可能性が高まっているが、もしそうだと、貴重な欧州で先発出場できる選手が減ってしまうということである。


若手ではファン・フィチャンが有望な活躍を見せているが、それに続く若手選手はどれだけ出てくるだろうか?




● パク・チソン 1981年2月生まれ ←現役引退


現時点では
アジアサッカー界の歴代最高の選手。

かつて様々なスーパースターが揃うマンチェスターユナイテッドで、地道にポジションを確保して、
何度もリーグ優勝を経験。

マンUが、
CL準優勝の2010-2011シーズンは、バルサ相手の決勝戦にも先発出場したし、
CLで優勝した2007-2008シーズンは、準決勝でゴールを決めるなどの大活躍をして、
決勝こそ出場しなかったが、優勝に大きく貢献した。

ゴールゲッターでもあり、マンU時代のシーズン最高記録は5ゴールと少なく感じるが、
これは15試合で5ゴールだったので、
その時期のチソンは好調で、W杯でもギリシャ相手に強烈なゴールを決めていた。

(W杯では3大会連続でゴールを記録した。)

シャルケの内田がCLのベスト4に進出した際は、チソンと内田のマッチアップが実現した。
チーム力に差があったため、シャルケはマンUに完敗。

内田は「このときのマンUはそれまで戦った中で最も強いチームだった」
と強いチームを例える際にコメントすることがある。
(ただし、この時のマンUでさえも、グアルディオラのバルセロナには何もできずに完敗した)

香川がマンチェスターユナイテッドに入団した際、チソンとの共闘が期待されたが、
出場機会を求めてQPRに移籍した。

しかし2012-2013シーズンは、
QPRが信じられないほど不調で、35節目にして悪夢の2部降格が決定。
チソンは、結局シーズン序盤しか先発出場を続けることが出来ず、
ケガ以降はベンチやベンチ外が続き、
監督がヒューズからレドナップに代わった後は、さらに冷遇されてしまった。


QPRは、
チームの不振の責任をチソンに負わせたにも関わらず、韓国ツアーを計画。
そして、
2部降格に伴い「チームに無益な韓国ツアーを中止」などと、韓国から反感を買う発表をしたりした。


その後、
オランダのPSVに復帰。

PSVに行ってからは、CLプレーオフのACミラン戦でMOM級の活躍をしたり、
アヤックス戦で1ゴール1アシストをしたりと、違いを見せることに成功。

しかし、チソンがケガをして離脱すると、チームはすぐ失速。
そのためか、オランダ紙から補強の失敗として、批判させる記事が上がってしまった。

逆に、先発に復帰すると、
PSVは調子を取り戻しどんどん勝ち星を重ねて徐々に順位を上げ、
一時はCL出場権も獲得しそうな勢いだったが、結果的には4位でELの出場権を獲得して終了した。

これが、最後のシーズンとなった。

この時期、
ホン・ミョンボ監督がW杯にパクチソンを召集させたいという記事が何度も出たが、
チソンは散々考え抜いた上での引退なので、もう参加する意思はないと返答していた。
既に、W杯前にチャリティーマッチに出場することが決定しており、W杯の出場はなくなった。

チソンはそのまま引退を表明。
ひざの怪我が原因で、33歳だった。








☆以前、海外リーグに所属していて、日本で馴染み深かった選手☆


● キム・インスン 1989年9月生まれ  CSKAモスクワから、放出決定 城南一和


韓国でも無名の選手が、強豪CSKAモスクワにまさかの電撃入団。

スルツキ監督が
「CSKAの100年の歴史で、このような入団の仕方は聞いたことがない。」と言うほど、唐突な入団だった。
スルツキ監督は、CLのレアル戦でインスンを出場させるだろうと朝鮮日報に電話で答えたが、
結局それは実現せず。

大柄で足が速いらしい。
本人は、クリスティアーノ・ロナウドの動きを世界一研究していると自負していた。
だが、結果的にはほとんどCSKAで出場機会には恵まれなかった。


CSKAでは、本田圭祐と交友があった。
インスンのインタビューによると、入団当初、緊張するインスンに対して、
本田から普通に話しかけてくれてかなり助かったのだとか。
さらに、本田から英語を教えてもらっており、
本田のプレーに限らず、英語習得に関する勤勉な姿勢を見て「プロフェッショナルだと感じた」とコメントしている。

さらに、別のインタビューでは「日本人選手ということを離れて、自分の精神的支柱で、見習う点が多かった」
と絶賛しきりだった。



※城南一和というKリーグのチームに移籍した。



▲ パク・チュホ 1987年1月生まれ ボルシア・ドルトムント ・・・・バックナンバーに移動

鹿島アントラーズやジュビロ磐田で、良好な成績を残す。

その後、スイスの強豪バーゼルに移籍して、
そこで北朝鮮の選手、パク・クァンリョンと同僚になった。

CLで、マンUとバーゼルが対戦した際に、
パク・チソンとも顔を合わせ、3人のパクが同じピッチに立ったので、
韓国メディアは大きく盛り上がったらしい。


※12-13は、バーゼルで安定の活躍。
ELでは、ロシアのゼニトを破る試合でも先発フル出場していた。

バーゼルは、ELのベスト8でトッテナムも撃破。
トッテナム戦の2ndレグや、ベスト4のチェルシー戦でも、しっかり先発フル出場。
良好な実績を残した。


その後、マインツに移籍が決定。岡崎と同僚になった。


※13-14は、
マインツで先発フル出場を重ね、キラーパスを何度も通して、
違いを見せることに成功。
岡崎が6ゴール目をあげた際のアシストは、彼によるものだった。

岡崎やニコライミュラーがゴールを決めると、チュホと一緒にゴールを喜ぶので、
チームメイトとの仲のよさが伺えた。

チュホは、温厚で人当たりが良いように見えるため、
日本のネチズンの間でも好評だった。

プレーも安定し、ブンデスの週間ベストイレブンに選ばれたこともあった(3度ぐらい?)。


※ブラジルW杯に参加したが、特に活躍することはできなかった。


※兵役の問題は、
仁川アジア大会で韓国が優勝したため、無事解決した。


※14-15は、序盤はケガで離脱していたが、
無事復帰して、そのままアジアカップに臨んだ。

アジアカップでは、オーストラリア戦でケガをしてしまった。幸い重傷にはならなかったものの、
岡崎から心配の声があがったりした。

アジアカップ疲れもあったのか、シーズン後半戦は目立った活躍はできず、その年は16試合のみの出場で終わった。


※15-16は、挫折を味わう年になった。
まず、ドルトムントに就任したトゥヘル監督がバックアッパーとしてチュホの獲得を望んだため、ドルトムントに移籍した。
ここまでは良かったが、そもそも前年度が不調だったし、シュメルツァーなどの優秀な選手の中で、先発を勝ち取るのは難しいのでは?・・・という前評判だったが、その予想が当たってしまった。

移籍後すぐは、途中出場したり、ターンオーバーの際にELで先発出場して見事なゴールを決めたりしていたが、
徐々に出場機会が減っていき、序列が下がってしまった。

さらに、後半戦に入りトゥヘル監督の改革の影響は甚大なもので、

その改革以降はベンチ入りすら出来ない試合が続き、
事実上の戦力外扱いとなってしまった


※16-17以降、さらなる苦境に立たされた。
完全に戦力外の扱いだが、なぜか飼い殺しの状態になった。

17-18は、とうとう、ドルトムントⅡの登録選手になってしまった。

ここから挽回できるだろうか。



△小ネタ

・バーゼルからマインツに移籍する際、
スイスの家にミランという名前のワンちゃんを残して引越したところ、
空き家に残されたミランちゃんを見た隣人(?)が動物虐待だとして通報してしまう事案が発生した。

チュホいわく、ミランちゃんの世話は、友人にしっかり頼んでいたので大丈夫だったとのこと。




● パク・チュヨン 1985年7月生まれ  サウジアラビアのアル・シャバブ → Kリーグ復帰決定


今の韓国の海外組は、
ロンドン五輪世代が、新たな黄金世代となっている。


逆に、パクチソン世代が代表を引退した後の、
25歳~30歳までの北京五輪世代は、韓国にとっての谷間の世代と言える。


その世代で、チュヨンは海外で一人抜きん出た活躍をした選手であり、
パクチソンが代表を引退した後に、代表の牽引を期待された選手だった。




まず、フランスの強豪モナコに2008年に移籍し、レギュラーを獲得。

2010-2011シーズンには、
33試合に出場、12ゴール(PK4ゴール含む)をあげる活躍。

南アフリカW杯でもゴールを決めていたため、
その後の活躍が当時はかなり期待されていた。


しかし、彼が12ゴールをあげた年のモナコは、
チームの成績は酷いもので、なんと2部に降格。

2部に落ちたことで、チュヨンは移籍を希望。

フランスの強豪リールに移籍することが決定したはずだったが、


そこでチュヨンは、リールとのやり取りをすべて一方的にフイにして、
アーセナルへと不可解な電撃移籍をしてしまった。
(この移籍のゴタゴタで、リールからはかなり恨まれることになった)



ここから、チュヨンの転落が始まる。

2011-2012シーズンは、なぜか雇った側のアーセナルから完璧に干されてしまった。
(リーグ戦でシーズン通してたったの7分間のみの出場だった。)
ヴェンゲル監督が、補強の失敗として唯一チュヨンの名前を挙げたほど。

さらに、韓国国内では兵役逃れに対するバッシングが起こり、
アーセナル1年目は彼にとって最悪の年になった。


しかし、
OA枠で参加したロンドン五輪では、
その鬱憤を晴らすかのごとく重要なゴールを決めることに成功し、
汚名を返上するかに見えた。



2012-2013シーズンもアーセナルでは戦力外扱いで、
一旦はスペイン1部昇格のセルタにレンタル移籍した。
セルタでは活躍を期待されたが、3ゴールをあげたものの、結局レギュラーにはなれなかった。

チームが残留争いをしている中もベンチ外で、
スペイン紙からは、補強の失敗と記事に書かれ、
リーグ最終戦を「ばっくれて罰金」という離れ業を見せて、
スペイン紙から「最後に異常な性格を見せた」とまで言われてしまった。


再度アーセナルに復帰後も、とうとうまともに出場できずじまいで、
チュヨンに関する記事は、彼を嘲笑する内容のものばかりだった。

(エジルと仲がよいのか(?)、エジルと一緒に写真に納まっていることが多々あった。)


一方、代表では、
ホン・ミョンボ監督が、不遇なチュヨンを「経験豊富である」として信用。
代表にはパクチソンと一緒に召集したい、としていた。
リーグ戦で出場せずとも、代表に呼んで試合に出場させるミョンボ監督には、
韓国国内から批判が起こった。

しかし、ギリシャとの親善試合で見事なゴールを決めて、その勝負強さを見せることに成功し、
ミョンボ監督の期待に答えた。


その後、
W杯まで残り半年というタイミングで、ようやく2部のワトフォードに移籍。
しかし、ここでも
移籍後すぐに感染症にかかり、1ヶ月の離脱してしまった。

結局2013-2014シーズンは、
アーセナルでFAカップの9分のみの出場と、ワトフォードでの2試合のみの出場に終わった。


ブラジルW杯本番ではミョンボ監督から信頼されて先発出場をしたものの、
全く結果を残せずに韓国のファンからは戦犯扱いされてしまい、

ミョンボ監督もチュヨンを重用したことで、韓国メディアやファンから大いに批判された。



14-15シーズンに入り、
アーセナルからはついに放出が決定。

サウジアラビアのアル・シャバブへの1年間の移籍が決定。しかし、活躍具合はイマイチだった。

その後、Kリーグ復帰が決定した。





●キム・ボギョン 1989年10月生まれ   2016年の現在は全北現代モータース。

セレッソ大阪から海外に挑戦。有望な選手であり、パクチソンからも後継者と認定されていた。

2012-2013シーズンでは、カーディフが51年ぶりに1部昇格を実現した。
ボギョンは、昇格にかなり貢献しており、4試合連続で先発出場し、
ファンの選ぶMOMに選ばれたりもした。

しかし、念願のプレミアリーグでは苦悩の日々を送ることに。
シーズンの序盤こそ順調に先発出場を果たして
韓国のファンを喜ばせていたものの、

チームは大不調でどんどん順位を下げて、後半戦には降格圏内に突入。

それと同時に、
ボギョンもベンチが増えて、攻撃ポイントもほとんど稼げずじまい。

チームは2部降格が決定。
ボギョンは満足な結果を得られないままシーズンを終えた。


韓国代表に選出されて挑んだブラジルW杯では、
特に見せ場を作れず、チームも敗退した。


※2014-2015シーズンは、大不調。
シーズン途中で、カーディフからウィガンに移籍したものの、ウィガンは3部降格が決定してしまった。


※2015-2016シーズンは、まだ移籍先が決まっておらず、困った事態に。
イングランドの2部のクラブへの移籍話は破談になり、その後オランダのPSVにいけるはずだったが、そちらも破談に。Jリーグに復帰することが決定した。


※小ネタ集

・セレッソ時代に、
ACLで韓国の全北現代と対戦した際、
試合開始5分で、全北のチェ・チョンスルから明らかに故意である悪質なヘッドバットを顔面に喰らい、
2ヶ月の大怪我を負わされたことがある。


・カーディフに行った後、
ヘヴィーなウェイトトレーニングをして、肉体を鍛え上げたという記事もあった。
ハーフナーや香川にしても肉体改造の話はよく出たので、
フィジカルが、アジアと欧州では全く違うということをよく表したエピソードだろう。






●キム・ジンス 1992年生まれ ホッフェンハイム アルビレックス新潟から移籍

Jリーグで活躍したSB。

ブラジルW杯のメンバーに選出されていたが、本番直前にケガのため辞退した。

14-15は、ブンデスのホッフェンハイムでプレー。

そのシーズンは、多数の試合で先発フル出場を果たし、
パク・チュホ同様に、彼もブンデスで活躍するようになった。

※仁川アジア大会で活躍。優勝に貢献し、兵役が無事免除された。

アジアカップでも活躍して、準優勝に大いに貢献した。


※15-16は、シーズン序盤は毎試合しっかり先発フル出場していたが、
途中で怪我で離脱して以降、すっかり戦力外になり、厳しい状況に追い込まれた。


※16-17は、シーズンが開始したが、怪我もあり、ベンチ外続き。
結果、全北現代に移籍が決定した。






● ユン・ソギョン(ソクヨンとも) 1990年2月生まれ  ※QPR→2部のチャールトン→デンマークリーグの強豪ブレンビーに移籍も不振→柏レイソルに入団決定。


ロンドン五輪で活躍。ポジションはDF。

- QPR時代 -

パクチソン在籍時のQPRに突如移籍したものの、全く出場することができず、
チームも2部降格が決定。

2部に行ってからも、全く活躍できず。
そんな中、QPR公式の新ユニフォームのモデルに抜擢されたりした。

その後、ドンカスター・ローヴァーズというクラブに移籍したが、そこでも特に活躍はできなかった。

韓国代表には呼ばれており、
ブラジルW杯では、パク・チュホがケガで離脱扱いとなったため、ソギョンが抜擢された。



※14-15は、今のところ彼にとって最も活躍した年になった。

まず、QPRが見事に1部に昇格。
それと同時に、ドンカスターからQPRに戻った。

シーズンが始まって最初の数試合は、全ての試合でベンチ外だったが、
徐々に先発するようになり、シーズン後半は何試合も先発フル出場を果たした。
プレミアリーグでプレーするSBということで、貴重な活躍ぶりではあった。

しかし、QPRはなかなか勝ち星をあげきれず、結局2部に落ちてしまった。


※15-16は、2部のQPRで何試合か先発出場をしていたが、怪我で長期離脱を強いられた。
その後、2部で降格争いをしているチャールトンにレンタル移籍。

が、そこでも満足に出場できず、結果、シーズン終了後にQPRを解雇された。チャールトンも3部に落ちてしまった。


※16-17は、デンマークのブレンビーというクラブに移籍。
ブレンビーは首位のコペンハーゲンの次に強いクラブだったが、そこでソギョンはほとんど出場できなかった。

結果、欧州での生活からおさらばして、柏レイソルに入団することになった。



●ユ・ビョンス 

1988年3月生まれ← FCロストフ →16-17は移籍したっぽい。

元Kリーグ得点王で、その後にサウジのアル・ヒラルでプレーして、
ロシアリーグに移籍したらしい。

この選手も、アジアカップ2011の際に、チェ・ガンヒ監督をブログで批判したことがある。

13-14と14-15は、ほとんど活躍できなかった。

15-16は、7試合に出場して1ゴールをあげた。ほとんど戦力外だが、一方でチームは躍進して、2位でシーズンを終えて、なんとCLの予選出場権を獲得した。

16-17に入る前だが、ロストフのスカッドを見ると名前がない。どうやら移籍したようだ。行方は不明。





●キム・ヨンギュ UDアルメリア・・・?不明 もしかしたらアルメリアの2軍かも。

14歳から既にスペインでプレーしていたらしい。
2013-2014シーズンは、シーズン序盤に突如出場して、管理人を驚かせたものの、
その後一切ベンチ・ベンチ外続き。2試合のみの出場で終了した。

2014-2015シーズンも、1試合も出場しないままシーズン終了。チームも降格決定。


今季、アジアのU-21の大会とかは出場していた。




●ホン・ジョンホ  アウグスブルク → 中国の江蘇移籍にまさかの移籍決定。

吉田以外で、海外組でそこそこ先発出場できる貴重なCBの選手。

13-14にアウグスブルク入り。
その年は出場したりしなかったりで、不完全燃焼に終わった。

ブラジルW杯のメンバーには無事選出されたものの、
本番ではアルジェリアのFWにぶっちぎられるなど、いいところなしで終了。

14-15に入り、ようやく努力が報われて、
好調なアウグスブルクの中で、シーズン中盤から先発出場ができるようになった。

アジア杯は、ケガのため未出場。

※15-16は、一旦怪我で離脱したものの、その後復調し、
順調に先発フル出場を重ねていた。
が、シーズン終盤に入り、再度ケガをして序列が徐々に下がってしまったようで、出場機会が減ってしまった。

結局、燻った印象の強い1年となった。


※すると、16-17前に、まさかの中国リーグの江蘇移籍に移籍が決定。
韓国紙や韓国ファンに衝撃を与えた。
アウグスブルクの団長によると、ジョンホ本人が、中国での給料を快諾して移籍を決定したのだという。
韓国の記事では、ブンデスでまだまだ挑戦できたのに、お金を目的に中国に行くなんて・・・と残念がる声が上がった。




●リュ・スンウ レヴァークーゼンから、ハンガリー1部のフェレンツヴァーロシュ


韓国で、天才だと散々記事になった選手。

レアルやドルトムントなどからオファーがあったが断った、と言われており、
韓国でやけに宣伝された。

彼は、そういうメガクラブからのオファー(?)があったものの、
給与が安い上に、行って潰される可能性があると判断。

丁寧なキャリアアップを選択した彼は、
一度、Kリーグの済州に入団したが、
済州から、ソンフンミンのいるレヴァークーゼンにレンタル移籍することになった(結果的に、丁寧なキャリアアップとはまるで程遠いものとなってしまったが)。

13-14は、2試合で18分のみの出場に終わり、
14-15もベンチ外続きとなった。

その後、2部のブラウンシュバイクにレンタル。
ブラウンシュバイクでは、16試合に出場して4ゴールを決めた。


※15-16も、レヴァークーゼンでは未出場オンリー。

U-23の韓国代表では主力としてプレーしてそれなりに活躍した後、
後半戦に入り、2部のビーレフェルトに移籍した。

しかし、ビーレフェルトでは、まともに活躍できず。
レヴァークーゼン入団は結果的に現時点では大失敗となっている。


16-17は、
そんなモヤモヤを吹っ飛ばすために、リオ五輪に参戦。初戦のフィジー戦は、相手が格下ということもあったが、3ゴール2アシストというド派手な活躍をした。その後のドイツ戦・メキシコ戦でもプレーして、決勝トーナメント進出に貢献。が、ベスト8でホンジュラス相手に敗戦。

その後、ハンガリー王者のフェレンツヴァーロシュに移籍が決定。ここで主力として大活躍すれば、また4大リーグに復帰できるかも・・・って思ったが、そう甘くはなく、半年以上プレーして、ほとんど戦力外。

17-18は、Kリーグへの復帰が決まった。


●パク・チョンビン ヴィボー 

94年生まれのFWの選手。

18歳ぐらいからブンデスのリザーブや、2部リーグでプレーしていたが、出場機会は少なかった。カールスールエで山田と同僚になったりしている。
2015-2016から、デンマークリーグでプレー。ようやく出場の機会を得ているものの、攻撃ポイントの面で、満足な結果は得られていない状況。
今季、所属クラブは2部へと落ちてしまった。その後は不明。

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